鳥貴とミシュランを使い分ける、多重キャラこそ【婚活の神】
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女子って、
特別なデートや記念日って、
ちょーーーっといいレストラン、行きたくなりますよね。
(私もです。)
ただ。
それって男子、
家に帰って、カップ麺すする確率、
まあまあ高いです。 笑
この話、
どっちが悪いとか、ズレてる💦とか、
そういう話ではないんです。
むしろ——
すごーーく健全な話だと思っています。
女子は、大切な人と
「特別な時間」を味わいたい。
男子は、笑顔を見たあと
「日常を平常運転に戻したい」。
どちらも、ちゃんと人間。
どちらも、ちゃんと自分。
ミシュランの夜と、鳥貴のハッピーアワー
女子にとっての
「ちょっといいレストラン」は、
・非日常
・気持ちの高揚
・大切にされている感覚
を、まとめて味わう時間だったりします。
一方で男子にとっては、
・大切な人を喜ばせる場
・おもてなしのプレゼンテーション
・味覚的には、やっぱり普段のごはんが好き
そんなアフタータイムが、
家でのカップ麺だったりする。
どっちも「本音」。
どっちも「正解」。
ただ、
同時に全部を満たそうとすると、しんどくなる。
パートナーに『オールラウンダー』の重責
婚活をしていると、
・全部わかりたい
・全部わかってほしい
・全部一緒にやりたい
・人生の多くを共有したい
という願いを、
知らず知らずのうちに
相手に乗せてしまうことがあります。
でもそれって、
愛情というより、
期待の過積載だったりする。
仕事もある。
友人もいる。
趣味もある。
一人で回復する時間も必要。
そこに、
「パートナーが加わる」。
この順番が、
いちばん関係を長持ちさせる。
超ラブラブは、没入じゃなく『自立と自由』
パートナーとの人生だけがすべて、
になってしまうと、
・相手の自由が、不安や寂しさに変わる
・自分の世界も狭くなる
・期待が依存に変わりやすくなる
ウェルビーイングの時代って、
「一体感」より
並走がちょうどいい。
鳥貴に帰れる自由がある人は、
ミシュランの時間も、ちゃんと味わえる。
一人でも羽ばたいている人ほど、
一緒にいる時間の尊さに気づける。
婚活の神は、切り替え上手
——そして、自分の人生を自分で楽しめる人。
特別な日は、ちゃんと特別にする。
日常は、日常として軽やかに戻る。
ミシュランも、鳥貴も、どっちもOK。
どっちかだけに染まらない。
そんな多重キャラを行き来できる人こそ、
実は婚活では、いちばんしなやかに強い。
相手の人生を奪わない。
自分の人生も、手放さない。
結果的に、
「一緒にいると、なんか楽」
が、いちばん長く続く。
2人で生きやすい『色の重なり』
女子がミシュランを望む夜。
男子がカップ麺に帰る夜。
その両方が存在できる関係って、
たぶん、とても健やかで愛がある。
婚活って、
相手を一色に染めることじゃなくて、
2人で生きやすい色の重なりを探すことなのかもしれません🍀