結婚相談所一覧
関東
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ゆい・ま・ラボ
【婚活を “プロセス”から“アイノカタチ” に変えるラボ 】
体感ですが、8割近くはアプリ経験者のように思います。そう、相談所でもかなり多いんです。食べログやインスタのように、日常のツール感覚で出会いが始まる。(私の時代にはなかったので、ちょっと羨ましいくらいです笑)ただ、出会いの入口が増えると、実は悩みも増えるもの。多くの会員様から、こんな声を聞きます。・メッセージのやり取りがめんどう・身元があやしい・会う前に、だんだん気持ちが下がるメッセージをやり取りする人だけが増えて、結婚というゴールとの距離が縮まらない。そんな声もよく聞きます。ちなみにデータでは、アプリで結婚まで至る人は約1割強程度とも言われています。1割が結婚に至るとと、ざっくり言えば9人に1人。この数字を高いと読むか、低いと読むか。でもなんとなく、「そっか…」と思う方も多いのではないでしょうか。私の周りにも、アプリ婚の方はいます。正直に言うと、共通点は自然に自分の魅力を伝えるのが上手な人。例えばこんな感じです。・カフェの写真あり(ショットもきまっている)・笑顔が自然・異性としての魅力もほどよい・旅行やスポーツ観戦などの好感度高い楽しそうな日常・自分好き具合が薄め(…すみません笑)つまり、演出が自然に盛れている人。今の時代だと、インスタやTikTokで上手に自分を表現できる人という指標でもいいかもしれません。でも多くの人にとって、インスタやTikTokは閲覧用。ここには実は適性があると思っています。だから無理にそこに合わせようとすると、それはそれで疲れてしまう。でも、それってその人本来の魅力とイコールではない。そう思うんです。相談所の強みって、その人の魅力を可視化すること。仲人は、その人を応援する役割です。だから、その人の魅力を知らずして適切な応援はできません。例えば、こんな質問・なぜその仕事を選んだのか・仕事の楽しさや苦労・友人関係で大切にしていることなどなど、カウンセラーの傾聴力と洞察力をフル動員して聞かせていただきます笑ご本人にとっては当たり前のことが実は魅力の宝庫だったりします。それを一緒に棚卸していくんですね。自分の魅力を自覚している人はほとんどいません。みなさん、自分に厳しい💦笑でも、「全体を見渡してやるべきことを見つけられるって才能です」「相手の気持ちがわかるからこそ、あえて言わない優しさがあるんですね」そんなふうに言葉にすると、自分の押しどころが見えてきます。そこから婚活が動き出すことも少なくありません。最近は女性でも・骨格診断・カラー診断・顔タイプ診断などを受けたことがある方が増えました。ただ、それが情報で止まっていることも多い。どんなファッション?どんな髪型?リアルな落とし込みができていないこともあります。情報だけでは、アクションに至れないんです。だからこそ、「週末のデート服どうする?」そんな具体的なところまで一緒に考えていく。デジタル雑誌やECサイトのコーディネートを見ながら、一緒にお買い物に行ってアイテムをプラスしていく。そこまでできてこそ、本当に役立つ情報になる。そう思っています。アプリの不安としてよく聞くのは身元の確証。ここは相談所では大きく違います。・申し込む・申し込まれる・合致したら出会えるそして場所も安全を期した場所に設定されます。出会ってからは、基本的にはアプリと同じ。二人でデートを重ねていきます。ちなみに、二人でどんどん進められる人にはカウンセラーはほぼ介入しません笑やぼなので。ただ、交際中に悩みや不安が出ることはあります。そんなときに、相談できる相手がいる。タイムリーな相談や臨場感ある感情を整理する。こういう感情をメタ認知して昇華する作業はまだAIが苦手な領域のようです。アプリ婚活は、自分演出偏差値の世界。これも、出会い方のひとつ。でも本当の魅力は、写真にはおさめきれない。それが見えるのは、やっぱり会って、話して、同じ時間を過ごしたとき。あなたの魅力が再発見できる。🌟そんな場所が、ここにあります🍀
突然ですが。「なんで、結婚したいんですか?」って聞かれたら、すぐに答えられますか?……私は、できなかった過去があります(笑)。答えはひとつじゃない。でも、その理由がどこから湧いているのかで、未来の景色は変わる気がしています。お父さん、お母さんの世代では、結婚はわりと“標準装備”だったかもしれません。今はどうでしょう。してもいい。しなくてもいい。パートナーがいてもいいし、いなくてもいい。そう——自由。でも自由って、実はちょっとむずかしい。選べるってことは、自分で理由を持たなきゃいけないから。だから私は、わりとしっかり、まっすぐ聞いちゃいます。「なんで結婚したいの?」責めてるわけじゃないんです。ただ、一緒にその「根っこ」を見つめてみたいから。カウンセリングをしていると、結婚理由にはある程度の傾向があると感じます。けれど、表に出てくるのはたいてい“説明しやすい言葉”。本当に人生を動かすのは、その奥にある、ちょっと説明しにくい感情だったりします。つながりがほしい。一人は寂しい。→友達や家族との違いって、なんだろう?年齢的に。周りが結婚しはじめて。→それって本当に“あなたの中の焦り”?将来が不安。→二人になったら、全部安心?ずっと働くイメージがわかない。→共働き時代、そこはどう考える?……ちょっと、ドキッとする?ごめんなさい💦でも、ここを解剖してみると、自分が本当に大切にしたい「人生の優先順位」が、驚くほどクリアに見えてくるんです。理由がぼんやりしたままだと、何を見ていいかもぼんやりしてしまう。「いい人なんだけど、何か違う」「嫌じゃないけど、決めきれない」それは、相手の問題というより——自分の“欲しい未来”の解像度が、まだ少しぼんやりしているだけかもしれません。例えば、人って、自分のためにはそこまで頑張れないことがある。でも、大切な人ができると、踏ん張れたりする。優しくされたら、優しさを返したくなる。つながりができると、勇気が出る。面白いことを共有できると、ほっと笑える。ここにたどり着いたとき、「ああ、私はこれがほしかったんだ」って、やっと腑に落ちる。なんで?なんで?なんで?ちょっとしつこいくらいで、ちょうどいい。掘って、掘って、最後に残るものは人それぞれ。でも、その最後に残った「一滴の本音」に気づけたとき、婚活は「自分を幸せにする冒険」に変わります。春。衣替えをするように、心の中も少し軽やかにしてみる。そして、小さな好奇心を、こっそり持って出かけてみませんか🍀
ミラノ・コルティナオリンピック。そして来月はWBC。2026年、スポーツが熱いですね。先日、WBCキャンプでダルビッシュ有選手がアドバイザーとして若手選手たちに惜しみなく経験を伝えている姿を見て、ちょっと胸が熱くなりました。ほんとカッコいい。国を代表するレベルの選手でも、「俺は完成形です」じゃなくて「もっと強くなるには?」と問い続ける。戦う相手が変われば、環境が変われば、戦略もアップデートする。これ、婚活にもそっくりだと思うんです。最近は自治体主催の婚活イベントも増えていますよね。出雲神社参拝。いちご狩り。街歩き。ゴルフイベント。正直、すっごく楽しそう。行ってみたい。笑アプリもある。パーティーもある。体験型イベントもある。出会いは、かなりの量用意されている。出会いはあった。LINEも交換した。デートもした。で……?✔次の一手は?✔距離はどう縮める?✔これ脈あり?✔断られた理由、なんだった?アプリは完全に個人戦。検索も、判断も、反省も、立て直しも、ぜんぶ自分。レベルが上がる人はぐんぐん上がる。でも迷子になると、出口が見つけられない。以前担当していた、30代前半の女性会員様。黒目がちの瞳に、清楚で可憐な雰囲気。まじめで優しくて、私は大好きな会員様でした。毎回のカウンセリングでは、手帳にびっしりメモ。前回の振り返りを自分の言葉で話してくれる。そんな彼女が、ある日ぽつり。「実は、相談所は3社目なんです。」誰もが知る大手。著名カウンセラーがいる個性派。そして、私との出会い。彼女が教えてくれたのは、こんなことでした。「いつも“次の出会いに向けて頑張りましょう”と言われていました。でも、何を頑張ればいいのか、分からなくて…」その瞬間、私は思いました。ああ、彼女専用の“カスタマイズ”がなかったんだな、と。会員様の個性こそが原石。✔ファッションの傾向✔LINEの文章のクセ✔会話の温度✔傷ついたときの反応✔自分を守るための無意識の思考みんな違う。だから、状況だけを見てアドバイスすると、「次回、頑張りましょうね」になってしまう。でも、“何をどう変えれば景色が変わるか”そこが見えていないと、前には進めない。トップアスリートがチームを持つように、婚活もチームを組むと断然面白い。✔状況を整理してくれる人✔不安の“根”を徹底的に深掘りしてくれる人✔客観的にフィードバックをくれる人✔感情が揺れたときに軌道修正してくれる人がいると、あなたという武器が磨かれていく。婚活は“武器ガチャ”じゃない。自分という武器を進化させるプロセス。そして彼女は少しづつ、「正しく振る舞う」から「自分を表現していく」へ。メイクに少しの華やぎ。LINEの文面を少しゆるめに。会話に、ちょっと自分の感想を。すると、空気が変わった。そして彼女は、穏やかな彼女をまるごと大好きだと言ってくれる男性と出会い、自然体のまま関係を育てて結婚されました。大改造じゃない。微調整の積み重ね。それが、チーム戦の醍醐味。ひとり旅も悪くない。でも、チーム戦はもっと熱い。婚活の武器は、持っているだけでは光らない。磨かれる環境があってこそ、進化する。あなたという武器が、どんなカスタマイズで進化を遂げるのか。それはきっと、想像よりずっとワクワクする体験です。「楽しかったぁ――」そう言って卒業していく会員様がいるように🌟
今日は、会員様とお買い物同行に行ってきました。なんといっても、会員様とのお買い物同行は、私にとってもすごく楽しくて、テンションが上がる時間なんです!お買い物のときの私は、ちょっとだけ「親友モード」になります。でも実は、その前の準備は、かなり入念に真面目にやっています(笑)ブランドごとのサイズ感や得意なテイスト、シーズンカラー、ECの動き、雑誌の特集やトレンド、そして、会員様の肌色、瞳の色、身長や体つきなど。当日の2〜3時間より、事前の下調べのほうが圧倒的に長く、何パターンもいろいろとイメージします。お買い物が得意でない方ほど、たくさんの店舗を回るよりも、「似合う可能性が高いもの」を絞って試したほうが、安心して選べるからです。そんな準備を経て迎えた今日。同じデザインで、色違いのワンピースを2着ご試着いただきました。1着目は落ち着いたカラー。上品で、女性らしい安心感のある印象。2着目は、少し明るく華やかなカラー。おすすめしたとき、会員様は少し迷われました。 「このブランド、若い方も多いですよね。 この色だと、かわいすぎますかね…?」その気持ち、すごくよく分かります。婚活をしていると、“選んでいい自分”の範囲を、少しずつ狭くしてしまうことがあるんですよね。そして試着。フィッティングルームの扉が開いた瞬間、思わず私は言っていました。「かわいいーー」すると会員様が、ほんのり笑顔で、「私もこれ、かわいくて好きです!」その瞬間、言葉の温度が少し上がったのを感じました。もともと丁寧に話される方ですが、声が弾むような、気持ちが前に出てくるような変化。それは、「似合う」を超えて、“好き”を選んだ瞬間でした。私は、 「似合ういつもの安心な服」と 「好きだけどちょっと勇気がいる服」があれば、後者をおすすめすることが多いです。好きは、その人の雰囲気を自然に変える力を持っているからです。ただ、いきなり外で着るのが怖いなら、まずはおうちで着てみる。鏡に映るたびに、「やっぱりかわいい」そう思える時間を重ねると、その服は少しずつ自分の一部になります。見慣れることがあるかないかだけで、その服を着る楽しさは、大きく変わってきます。婚活は、人から見られる自分を意識する機会が増えます。でも、服やメイクは、その時間を支えてくれる、とてもパワーを持った存在だと思っています。余談ですが、先日、高市総理が高校生からこんな質問を受けていました。 「メイクが変わりましたが、心境の変化があったのですか?」(…すごいぞ、高校生!)実は、身近な方からメイクについてキビシイご指摘を受たそうで、プロのメイクさんに見ていただいたことをきっかけに、ご自身でもアップデートされたとのことでした。見られる自分を想像していくと、選ぶものも、感じ方も、自然と変わっていくんですよね。プロとしての分析と、親友のような感覚。その両方があると、その方の可能性は、どんどん広がっていくと私は思っています。婚活もまた、結婚相手を探す時間というだけではなく、いろんな角度から、自分をみつけ直すターニングポイント。自分の中にある素直な「好き」や、プロから見たその方の魅力、そして、これからの出会いの中で新しくみつかる可能性。そんな時間の中で、少しずつお気に入りの自分が増えていく。実は、そんな瞬間が見ていたくて、この仕事をしているのかもしれません。そしてそのきっかけは、案外、一着の服から始まるのではと思っています😊
みなさん、恋愛や婚活の情報って、どこから仕入れることが多いですか?インスタ、X、YouTube、恋愛リアリティ番組、そしてチャッピー。先生、ほんとうにたくさんいますよね。さて、先日。カウンセラー同士の勉強会で、こんな話を聞きました。30代男性が「僕、バチェラーを見てきたから大丈夫です!」と自信をもって話してくれたそうなんですが——その方、交際中のお相手との“軽いスキンシップ”をきっかけに、交際終了になったそうです。……え、なんで?と思いますよね。これ、めちゃくちゃ気になります。正直、めっちゃ知りたい。・何回目のデートで手をつなぐのが正解?・ハグは早い?遅い?・告白より先?後?その探究心も、予習しようとする姿勢も、本当にすばらしい努力だと思います。婚活って、失敗したくない。相手を不快にさせたくない。だからこそ「正解」を知りたくなる。すごく、まじめで誠実。ここで、ちょっと大事な視点を。恋愛リアリティ番組やSNSって、「展開として成立した関係性」だけが切り取られています。・カメラがある・編集がある・恋愛に意欲的な人だけが集められている・そもそも“見せる前提”の世界つまりあれは、戦場が違う場所での成功事例なんです。一方、目の前にいる交際相手はどうでしょう。・過去の恋愛で傷ついているかもしれない・スキンシップに慎重な価値観かもしれない・「安心」が育つ前に触れられると、怖くなる人かもしれない予習が悪いわけじゃない。むしろ、知識は役に立つ。たとえばカーナビ。最短距離も、最短時間も、混雑具合も、料金の違いも出してくれる。しかもそれを、ドライバーのコンディションで選べる設計になっている。速く行きたいのか。ラクに行きたいのか。今日は余裕があるのか、ちょっと疲れているのか。恋愛や婚活の知識も、それと同じだったりします。大切なのは、今この瞬間の“走り心地”を感じること。・相手との距離感・表情・会話の温度・沈黙の質・一緒にいるときの、ほぐれ具合それを感じ取らないまま、「◯回目だから、次はこれ」と進めてしまうと——相手はふと、こう感じてしまうことがあります。 「……私を、見ていない」これ、女性としてはいちばん悲しい感覚だったりします。婚活でいちばん強い戦術は、相手と“同じ景色”を見ようとする姿勢。・今、この人はどんな気持ちかな・自分は、この関係でどう在りたいかな・ふたりのペースは合っているかなこの問いを持てる人は、多少不器用でも、ちゃんと理解されていきます。バチェラーを見てきたからダメ、ではない。脳内シミュレーションは、役に立つときが必ず来る。ただひとつ言えるのは——”恋愛は、一人で進めるゲームではなく、その場で一緒につくる“ライブ”だということ。答え合わせは、マニュアルの中じゃなく、相手の反応の中にある。だから、予習はしていい。ちゃんとしてきたあなたの努力、一年前のあなたとは、全然違う。そして、カウンセラーとして、思います。大丈夫。次はその戦術、サイコーの場面で使えるからね。一緒に、進んでいこう✨
※いま、世の中は衆議院選挙まっただ中ですが、 それに少しだけ乗っかってみました(笑) 政党はつくりませんが、在り方は掲げます。____________________私たちは、正しそうな答えより、自分の感覚を信じます。私たちは、失敗しない人より、選び直せる人を尊敬します。私たちは、完璧な自己肯定より、揺れながらも戻ってこれる自己信頼を大切にします。____________________・他人の正解より、自分の感受を優先する・うまくいかなかった理由より、続けられた理由を見つめる・情報は使うが、主導権は渡さない・不安を消すより、「それでも進める自分」を称賛する____________________感覚は、未熟ではない。迷いは、欠陥ではない。遠回りは、失敗ではない。それらはすべて、生きているあなたの全体の一部である。____________________・条件で人を知った“体(てい)”にしない・ときめきで自分を責めない・決めきれない自分を、無能扱いしない「なぜこの人か説明できない」それは排除対象ではなく、信頼回復のサインとみなす。____________________できなかった自分より、それでも立っていた自分を最高評価する。過去の判断を断罪しない。「あの時の自分なりに、最善だった」を採用する。____________________自分の人生の最終決定権は、アルゴリズムでも、他人の成功例でも、ランキングでもない。自分の中にある、小さな「まあ、こっちかな」の積み重ねにある。____________________考えるな。でも、感じっぱなしにもなるな。戻ってこい、自分らしさへ。____________________※なお、入党届は不要です。 今日から全員、勝手に有権者💪 ご清聴、ありがとうございました😊
女子って、特別なデートや記念日って、ちょーーーっといいレストラン、行きたくなりますよね。(私もです。)ただ。それって男子、家に帰って、カップ麺すする確率、まあまあ高いです。笑この話、どっちが悪いとか、ズレてる💦とか、そういう話ではないんです。むしろ——すごーーく健全な話だと思っています。女子は、大切な人と「特別な時間」を味わいたい。男子は、笑顔を見たあと「日常を平常運転に戻したい」。どちらも、ちゃんと人間。どちらも、ちゃんと自分。女子にとっての「ちょっといいレストラン」は、・非日常・気持ちの高揚・大切にされている感覚を、まとめて味わう時間だったりします。一方で男子にとっては、・大切な人を喜ばせる場・おもてなしのプレゼンテーション・味覚的には、やっぱり普段のごはんが好きそんなアフタータイムが、家でのカップ麺だったりする。どっちも「本音」。どっちも「正解」。ただ、同時に全部を満たそうとすると、しんどくなる。婚活をしていると、・全部わかりたい・全部わかってほしい・全部一緒にやりたい・人生の多くを共有したいという願いを、知らず知らずのうちに相手に乗せてしまうことがあります。でもそれって、愛情というより、期待の過積載だったりする。仕事もある。友人もいる。趣味もある。一人で回復する時間も必要。そこに、「パートナーが加わる」。この順番が、いちばん関係を長持ちさせる。パートナーとの人生だけがすべて、になってしまうと、・相手の自由が、不安や寂しさに変わる・自分の世界も狭くなる・期待が依存に変わりやすくなるウェルビーイングの時代って、「一体感」より並走がちょうどいい。鳥貴に帰れる自由がある人は、ミシュランの時間も、ちゃんと味わえる。一人でも羽ばたいている人ほど、一緒にいる時間の尊さに気づける。——そして、自分の人生を自分で楽しめる人。特別な日は、ちゃんと特別にする。日常は、日常として軽やかに戻る。ミシュランも、鳥貴も、どっちもOK。どっちかだけに染まらない。そんな多重キャラを行き来できる人こそ、実は婚活では、いちばんしなやかに強い。相手の人生を奪わない。自分の人生も、手放さない。結果的に、「一緒にいると、なんか楽」が、いちばん長く続く。女子がミシュランを望む夜。男子がカップ麺に帰る夜。その両方が存在できる関係って、たぶん、とても健やかで愛がある。婚活って、相手を一色に染めることじゃなくて、2人で生きやすい色の重なりを探すことなのかもしれません🍀
ミールキット、洗濯槽まで洗濯できる洗剤、寝ている間に疲労回復するパジャマ。私たち、あらゆる場面で『時間を短くする努力』を歓迎している気がします。笑その背景にはきっと、趣味の時間や、友達との食事、自分の好きな過ごし方を大切にしたい、そんな思いがあるから。全人類に平等に与えられている一日24時間を、どれだけ ”自分の理想に近づけられるか。”そんな戦いでもあるのかもしれませんね。一方で、私が中学生の頃に夢中になっていた「編み物」が、今、男女問わず再燃していたり。理想の味を追い求めて、だしを引いたり、発酵調味料を仕込んだり。いわば「時長」とも言えるような、時間をかける趣味や生き方を大切にする人が、確実に増えてきている気がします。インスタやYouTube、NHKのちょっと尖った番組を見ていても、そんな流れを感じます。効率を追い求める流れと、あえて時間をかける生き方。対極に見えるこのふたつが、同時に存在している今の時代。もしかすると、タイパだけでは「生きている実感」が希薄で、やっぱり、直接手を動かし、体で経験することそのものが、満足度を高めてくれるのかもしれません。だからこそ、どちらかを選ぶのではなく、うまく使い分けていきたい。時短と、時長。婚活も、少し前までは「タイパ・コスパがいい」という切り口の記事が、けっこう多く投稿されていました。実際、会員さまから「相談所って、タイパもコスパもいいと思って」とストレートに言われたこともあります。そのとき私は、「ありがとうございます」と答えていました。笑結婚というゴールに向かって進むうえで、最短距離・最高速度を理想とする考え方も、もちろん素晴らしいと思っています。それは、ゴールのイメージがとてもリアルで、具体的に見えているということでもあるから。そんな中、最近目にしたのが「プロセスパフォーマンス(プロパ)」という、新しい○○パの考え方でした。ウェルパ(ウェルビーイング×パフォーマンス)と同じく、比較的新しい価値観なのかもしれません。プロパ志向のポイントは、「達成感」と「体験」。・完成までのプロセスに、自分らしさや楽しさを見出せる・少し手間をかけることで、「自分が作った」と感じられる満足感・ストーリー性や体験価値を大切にするもともとは「食」をテーマに語られていた記事だったのですが、読みながら、「これ、婚活で私が大切にしてきたことと同じだ…」と、少しニヤリとしまいました。笑達成感と体験。このふたつがあることで、結婚に対する満足度と安心感は、何倍にもなるのではないかと感じています。婚活のワンシーン、ワンシーンを単体の作業や途中経過として捉えてしまうと、思うように進まないことが、どうしてももどかしくなりますよね。でも、その過程の中に新しい発見があったり、自分の進化や可能性を探る余白があったとしたら。関わること自体が、少し楽しくなってくる気がしています。婚活が、「自分の感覚と会話する時間」になったとき、その意味は、ぐっと深くなる。……ということで、前置き(?)が長くなりましたが、もう一度、婚活の"「過程」から、楽しみ方を知りたい!"そんな方に向けて、今回は、こういう機会をご用意しました。他社婚活サービス・他連盟の結婚相談所での活動を経て、もう一度、婚活のプロセスを見直してみたい方に向けて、**IBJサイトにて「乗り換えキャンペーン」**に参加しています。初期費用:60,0000円OFF対象:過去1年以内に、他社結婚相談所で活動された方※ご優待適用には、他社でのご活動が確認できるものをご提示いただきます※IBJ加盟店からの乗り換えは対象外となります※他キャンペーンとの併用はできません※対象コースは、無料カウンセリング時にご案内します※定員に達し次第、終了となります「このまま続けていいのか、一度立ち止まって考えたい」そんなタイミングの方にとって、ひとつの選択肢になればうれしいです。😊
仕事はじめから始まった一週間。後輩カウンセラーから、LINEが届きました。えーーなになに??なんかあったーーー💦ごめーーーん。と思っていたら、 「○○様から、大井さんへ 温かい年賀状が届きました💖」見ると、昨年担当させていただき、成婚退会された会員さまからの年賀状。幸せと、満ち足りた空気をそのまま閉じ込めたような、写真付きでした。……あやや。見た瞬間、視界がぼやけてしまいました。笑昨年2月に入会されて、5月に成婚退会。10月に入籍されて、この春、4月には新しい家族が誕生する予定。そんな彼女からの年賀状です。着物好きの彼女らしい、とっても素敵な白無垢姿の写真に、丁寧な手書きの文字。そこに書かれていたのは、彼女の温度を感じる感謝の言葉と、「今、こんな時間を生きています」という、温かな近況報告でした。こうして並べると、・2月入会・5月成婚・10月入籍・4月出産予定……正直、かなりスムーズです。いわゆる「結果を掴んだケース」。……と言われるやつです。でも、その一言でまとめてしまうのは、なんだか違う気がして。彼女にとっては、迷った時間も悩んだ夜も決断が確信になるまでの瞬間も全部、ちゃんと“通ってきた時間”でした。そして、その都度、彼女が一つずつ越えてきた姿を、私は知っています。それが、ぐぐーーっと凝縮されて、この年賀状から伝わってきました。読んでいて、ふと思ったんです。この年賀状、「ありがとうございました」だけじゃない。 「今、こんなふうに生きてます」という、人生の途中経過の報告なんだなって。それがもう、何よりうれしい。本当に、うれしい。正直に言うと、この仕事が「嬉しい」だけの日もあるし、「難しいなあ」とか、「何か、もっとできなかったかな」と思う日も、たくさんあります。むしろ、こちらの方が多いかもしれません。でも、こういう瞬間に立ち会うと、・一緒に悩んで・一緒に考えて・一緒に進んで・未来を信じて、すっと送り出すこの役割を任せてもらえること自体が、とても豊かで、責任のある仕事だなと、改めて感じます。ちょっと背筋が伸びて、でも同時に、胸の奥がじわーーっとあたたかくなる。そんな感覚です。婚活って、タイミングやノウハウ、必勝法の情報を片手に携えながらも、もう一方の手では、 「これから、どんな自分で生きたいか」を考える、人生の大きな分かれ道でもあります。その場所に一緒に立たせてもらえることは、やっぱり本当に特別です。この年賀状は、「うまくいった証明」ではなく、「今、ちゃんと幸せに進んできてるよ」という、私にとってのエールのようでした。だから私は今日も、この仕事を大切に、誠実に、そして愛をもって、お一人おひとりと向き合っていこうと思います。お正月って、こういう気持ちを思い出させてくれるから、やっぱり、いいですね。成人の日を前に、改めて「婚活伴走者」という役割への思いを込めて。感謝。
大晦日から三が日にかけての、凛とした、新しい年を迎える空気が、私はとても好きです。街は静かで、時間の流れが、少しだけゆっくりになる。「今年は、どんな一年にしようか」と、誰に言うでもなく、自分に問いかけられる時間。独身の頃は、毎年元旦になると、父からお屠蘇を注がれながら、「お前は、いつ嫁に行くんだ」と聞かれ、「あれーー?おかしいなーー。来年?」などと、軽いコントを繰り広げていました。笑今思えば、懐かしい父と娘あるあるのお正月の一幕でした。きっと今も、新年の抱負や、叶えたいこと、人には言わないけれど大切にしている想いを、そっと胸の中で確かめている方も多いのではないでしょうか。そんな空気の中で、少々物々しいタイトルから始めた、今年一回目の「ゆい・まのblog」。実はこれ、私が“名言”と称して、会員さまにお伝えしてきたひとつの言葉が元になっています。はい、そうなんです。これは、一見とても不器用に生きている人でも、その不器用さごと、愛として受信できる人が、ちゃんと存在するという意味で、私は使ってきました。器用じゃない。言葉も足りない。生き方も、遠回り。でもそこには、掛け値なしの、まっすぐな愛がある。そしてそれを、「分かろうとする人」が、必ずどこかにいる。私はこれを、婚活者すべての望みの、ひとつの最終形だと思っています。紅白での、ちゃんみなさんとHANAのコラボパフォーマンス。見た方も多いと思います。あくまで個人の感想ですが、ジェンダーや多様性といった“違い”を語る流れの中でも、とても身体性のある、伝わり方をしていたな、と感じました。私は、ああいう表現、好きです。ちゃんみなさんを知っている方なら、きっと分かると思うのですが、彼女はずっと、本気で愛で自分を作りあげてきたものをまっすぐに、ぶつけてくる。そこに、勇気があり、希望があり、覚悟がある。そして何より、その生き方を大切にしたまま、パートナーがいて、母としての顔も持っている。そこにあるのは、「どれかを削った人生」ではなく、自分を含めた、愛の循環が拡張していった姿。私は、そこに強く惹かれています。新年のこの澄んだ空気の中で、婚活をいろんな角度から考えている人も、きっと多いと思います。成婚率。成婚までの期間。うまくいった人のエピソード。情報を集めれば集めるほど、自分の「正解」に近づいているような気もする。でも、私はいつも思うんです。婚活は、平均データを見て勝ちに行くゲームじゃない。幸福に近づくプロセスなんだよ、って。だからこそ、ぜひ一度、こんな問いを置いてみてほしい。 「自分を真ん中に置いた婚活って、 どんな状態だろう?」誰かの成功例をなぞることでもなく、条件を積み上げて安心することでもなく。自分が、自分でいられる場所に向かって進んでいるか。そこを軸にして見ると、婚活の景色は、かなり変わってきます。婚活の場では、どうしても「比べる」構造が生まれがちです。でも本当は、個性に上下も勝ち負けもありません。あるのはただ、相性と、タイミング。だからこそ、自分を安心して、素直に出せた先にこそ、愛が循環する婚活があると、私は思っています。極道に、最初から妻がいたわけでもない。ちゃんみなが、最初から“ちゃんみな”だったわけでもない。みんな、途中を生きてきた。不器用なまま、迷いながら、選び直しながら。婚活も、同じです。婚活を通して、なりたい自分ありたい自分大切にしたい感覚それを見つけていく。その途中の時間そのものが、実はとても豊かだったりします。早く終わることよりも、うまくこなすことよりも、自分の幸福に、ちゃんと近づいているか。それが、私が大切に考えている婚活幸福論です🍀
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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