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ゆい・ま・ラボ
「婚活を“プロセス”から“アイノカタチ”に変えるラボ」
女子って、特別なデートや記念日って、ちょーーーっといいレストラン、行きたくなりますよね。(私もです。)ただ。それって男子、家に帰って、カップ麺すする確率、まあまあ高いです。笑この話、どっちが悪いとか、ズレてる💦とか、そういう話ではないんです。むしろ——すごーーく健全な話だと思っています。女子は、大切な人と「特別な時間」を味わいたい。男子は、笑顔を見たあと「日常を平常運転に戻したい」。どちらも、ちゃんと人間。どちらも、ちゃんと自分。女子にとっての「ちょっといいレストラン」は、・非日常・気持ちの高揚・大切にされている感覚を、まとめて味わう時間だったりします。一方で男子にとっては、・大切な人を喜ばせる場・おもてなしのプレゼンテーション・味覚的には、やっぱり普段のごはんが好きそんなアフタータイムが、家でのカップ麺だったりする。どっちも「本音」。どっちも「正解」。ただ、同時に全部を満たそうとすると、しんどくなる。婚活をしていると、・全部わかりたい・全部わかってほしい・全部一緒にやりたい・人生の多くを共有したいという願いを、知らず知らずのうちに相手に乗せてしまうことがあります。でもそれって、愛情というより、期待の過積載だったりする。仕事もある。友人もいる。趣味もある。一人で回復する時間も必要。そこに、「パートナーが加わる」。この順番が、いちばん関係を長持ちさせる。パートナーとの人生だけがすべて、になってしまうと、・相手の自由が、不安や寂しさに変わる・自分の世界も狭くなる・期待が依存に変わりやすくなるウェルビーイングの時代って、「一体感」より並走がちょうどいい。鳥貴に帰れる自由がある人は、ミシュランの時間も、ちゃんと味わえる。一人でも羽ばたいている人ほど、一緒にいる時間の尊さに気づける。——そして、自分の人生を自分で楽しめる人。特別な日は、ちゃんと特別にする。日常は、日常として軽やかに戻る。ミシュランも、鳥貴も、どっちもOK。どっちかだけに染まらない。そんな多重キャラを行き来できる人こそ、実は婚活では、いちばんしなやかに強い。相手の人生を奪わない。自分の人生も、手放さない。結果的に、「一緒にいると、なんか楽」が、いちばん長く続く。女子がミシュランを望む夜。男子がカップ麺に帰る夜。その両方が存在できる関係って、たぶん、とても健やかで愛がある。婚活って、相手を一色に染めることじゃなくて、2人で生きやすい色の重なりを探すことなのかもしれません🍀
ミールキット、洗濯槽まで洗濯できる洗剤、寝ている間に疲労回復するパジャマ。私たち、あらゆる場面で『時間を短くする努力』を歓迎している気がします。笑その背景にはきっと、趣味の時間や、友達との食事、自分の好きな過ごし方を大切にしたい、そんな思いがあるから。全人類に平等に与えられている一日24時間を、どれだけ ”自分の理想に近づけられるか。”そんな戦いでもあるのかもしれませんね。一方で、私が中学生の頃に夢中になっていた「編み物」が、今、男女問わず再燃していたり。理想の味を追い求めて、だしを引いたり、発酵調味料を仕込んだり。いわば「時長」とも言えるような、時間をかける趣味や生き方を大切にする人が、確実に増えてきている気がします。インスタやYouTube、NHKのちょっと尖った番組を見ていても、そんな流れを感じます。効率を追い求める流れと、あえて時間をかける生き方。対極に見えるこのふたつが、同時に存在している今の時代。もしかすると、タイパだけでは「生きている実感」が希薄で、やっぱり、直接手を動かし、体で経験することそのものが、満足度を高めてくれるのかもしれません。だからこそ、どちらかを選ぶのではなく、うまく使い分けていきたい。時短と、時長。婚活も、少し前までは「タイパ・コスパがいい」という切り口の記事が、けっこう多く投稿されていました。実際、会員さまから「相談所って、タイパもコスパもいいと思って」とストレートに言われたこともあります。そのとき私は、「ありがとうございます」と答えていました。笑結婚というゴールに向かって進むうえで、最短距離・最高速度を理想とする考え方も、もちろん素晴らしいと思っています。それは、ゴールのイメージがとてもリアルで、具体的に見えているということでもあるから。そんな中、最近目にしたのが「プロセスパフォーマンス(プロパ)」という、新しい○○パの考え方でした。ウェルパ(ウェルビーイング×パフォーマンス)と同じく、比較的新しい価値観なのかもしれません。プロパ志向のポイントは、「達成感」と「体験」。・完成までのプロセスに、自分らしさや楽しさを見出せる・少し手間をかけることで、「自分が作った」と感じられる満足感・ストーリー性や体験価値を大切にするもともとは「食」をテーマに語られていた記事だったのですが、読みながら、「これ、婚活で私が大切にしてきたことと同じだ…」と、少しニヤリとしまいました。笑達成感と体験。このふたつがあることで、結婚に対する満足度と安心感は、何倍にもなるのではないかと感じています。婚活のワンシーン、ワンシーンを単体の作業や途中経過として捉えてしまうと、思うように進まないことが、どうしてももどかしくなりますよね。でも、その過程の中に新しい発見があったり、自分の進化や可能性を探る余白があったとしたら。関わること自体が、少し楽しくなってくる気がしています。婚活が、「自分の感覚と会話する時間」になったとき、その意味は、ぐっと深くなる。……ということで、前置き(?)が長くなりましたが、もう一度、婚活の"「過程」から、楽しみ方を知りたい!"そんな方に向けて、今回は、こういう機会をご用意しました。他社婚活サービス・他連盟の結婚相談所での活動を経て、もう一度、婚活のプロセスを見直してみたい方に向けて、**IBJサイトにて「乗り換えキャンペーン」**に参加しています。初期費用:60,0000円OFF対象:過去1年以内に、他社結婚相談所で活動された方※ご優待適用には、他社でのご活動が確認できるものをご提示いただきます※IBJ加盟店からの乗り換えは対象外となります※他キャンペーンとの併用はできません※対象コースは、無料カウンセリング時にご案内します※定員に達し次第、終了となります「このまま続けていいのか、一度立ち止まって考えたい」そんなタイミングの方にとって、ひとつの選択肢になればうれしいです。😊
仕事はじめから始まった一週間。後輩カウンセラーから、LINEが届きました。えーーなになに??なんかあったーーー💦ごめーーーん。と思っていたら、 「○○様から、大井さんへ 温かい年賀状が届きました💖」見ると、昨年担当させていただき、成婚退会された会員さまからの年賀状。幸せと、満ち足りた空気をそのまま閉じ込めたような、写真付きでした。……あやや。見た瞬間、視界がぼやけてしまいました。笑昨年2月に入会されて、5月に成婚退会。10月に入籍されて、この春、4月には新しい家族が誕生する予定。そんな彼女からの年賀状です。着物好きの彼女らしい、とっても素敵な白無垢姿の写真に、丁寧な手書きの文字。そこに書かれていたのは、彼女の温度を感じる感謝の言葉と、「今、こんな時間を生きています」という、温かな近況報告でした。こうして並べると、・2月入会・5月成婚・10月入籍・4月出産予定……正直、かなりスムーズです。いわゆる「結果を掴んだケース」。……と言われるやつです。でも、その一言でまとめてしまうのは、なんだか違う気がして。彼女にとっては、迷った時間も悩んだ夜も決断が確信になるまでの瞬間も全部、ちゃんと“通ってきた時間”でした。そして、その都度、彼女が一つずつ越えてきた姿を、私は知っています。それが、ぐぐーーっと凝縮されて、この年賀状から伝わってきました。読んでいて、ふと思ったんです。この年賀状、「ありがとうございました」だけじゃない。 「今、こんなふうに生きてます」という、人生の途中経過の報告なんだなって。それがもう、何よりうれしい。本当に、うれしい。正直に言うと、この仕事が「嬉しい」だけの日もあるし、「難しいなあ」とか、「何か、もっとできなかったかな」と思う日も、たくさんあります。むしろ、こちらの方が多いかもしれません。でも、こういう瞬間に立ち会うと、・一緒に悩んで・一緒に考えて・一緒に進んで・未来を信じて、すっと送り出すこの役割を任せてもらえること自体が、とても豊かで、責任のある仕事だなと、改めて感じます。ちょっと背筋が伸びて、でも同時に、胸の奥がじわーーっとあたたかくなる。そんな感覚です。婚活って、タイミングやノウハウ、必勝法の情報を片手に携えながらも、もう一方の手では、 「これから、どんな自分で生きたいか」を考える、人生の大きな分かれ道でもあります。その場所に一緒に立たせてもらえることは、やっぱり本当に特別です。この年賀状は、「うまくいった証明」ではなく、「今、ちゃんと幸せに進んできてるよ」という、私にとってのエールのようでした。だから私は今日も、この仕事を大切に、誠実に、そして愛をもって、お一人おひとりと向き合っていこうと思います。お正月って、こういう気持ちを思い出させてくれるから、やっぱり、いいですね。成人の日を前に、改めて「婚活伴走者」という役割への思いを込めて。感謝。
大晦日から三が日にかけての、凛とした、新しい年を迎える空気が、私はとても好きです。街は静かで、時間の流れが、少しだけゆっくりになる。「今年は、どんな一年にしようか」と、誰に言うでもなく、自分に問いかけられる時間。独身の頃は、毎年元旦になると、父からお屠蘇を注がれながら、「お前は、いつ嫁に行くんだ」と聞かれ、「あれーー?おかしいなーー。来年?」などと、軽いコントを繰り広げていました。笑今思えば、懐かしい父と娘あるあるのお正月の一幕でした。きっと今も、新年の抱負や、叶えたいこと、人には言わないけれど大切にしている想いを、そっと胸の中で確かめている方も多いのではないでしょうか。そんな空気の中で、少々物々しいタイトルから始めた、今年一回目の「ゆい・まのblog」。実はこれ、私が“名言”と称して、会員さまにお伝えしてきたひとつの言葉が元になっています。はい、そうなんです。これは、一見とても不器用に生きている人でも、その不器用さごと、愛として受信できる人が、ちゃんと存在するという意味で、私は使ってきました。器用じゃない。言葉も足りない。生き方も、遠回り。でもそこには、掛け値なしの、まっすぐな愛がある。そしてそれを、「分かろうとする人」が、必ずどこかにいる。私はこれを、婚活者すべての望みの、ひとつの最終形だと思っています。紅白での、ちゃんみなさんとHANAのコラボパフォーマンス。見た方も多いと思います。あくまで個人の感想ですが、ジェンダーや多様性といった“違い”を語る流れの中でも、とても身体性のある、伝わり方をしていたな、と感じました。私は、ああいう表現、好きです。ちゃんみなさんを知っている方なら、きっと分かると思うのですが、彼女はずっと、本気で愛で自分を作りあげてきたものをまっすぐに、ぶつけてくる。そこに、勇気があり、希望があり、覚悟がある。そして何より、その生き方を大切にしたまま、パートナーがいて、母としての顔も持っている。そこにあるのは、「どれかを削った人生」ではなく、自分を含めた、愛の循環が拡張していった姿。私は、そこに強く惹かれています。新年のこの澄んだ空気の中で、婚活をいろんな角度から考えている人も、きっと多いと思います。成婚率。成婚までの期間。うまくいった人のエピソード。情報を集めれば集めるほど、自分の「正解」に近づいているような気もする。でも、私はいつも思うんです。婚活は、平均データを見て勝ちに行くゲームじゃない。幸福に近づくプロセスなんだよ、って。だからこそ、ぜひ一度、こんな問いを置いてみてほしい。 「自分を真ん中に置いた婚活って、 どんな状態だろう?」誰かの成功例をなぞることでもなく、条件を積み上げて安心することでもなく。自分が、自分でいられる場所に向かって進んでいるか。そこを軸にして見ると、婚活の景色は、かなり変わってきます。婚活の場では、どうしても「比べる」構造が生まれがちです。でも本当は、個性に上下も勝ち負けもありません。あるのはただ、相性と、タイミング。だからこそ、自分を安心して、素直に出せた先にこそ、愛が循環する婚活があると、私は思っています。極道に、最初から妻がいたわけでもない。ちゃんみなが、最初から“ちゃんみな”だったわけでもない。みんな、途中を生きてきた。不器用なまま、迷いながら、選び直しながら。婚活も、同じです。婚活を通して、なりたい自分ありたい自分大切にしたい感覚それを見つけていく。その途中の時間そのものが、実はとても豊かだったりします。早く終わることよりも、うまくこなすことよりも、自分の幸福に、ちゃんと近づいているか。それが、私が大切に考えている婚活幸福論です🍀
今日は24日、クリスマス・イブ🎄楽しい空気の中で、ほんの少しだけ、来年のことも想像する。そんな人も、きっと多い時期ですよね。街がキラキラしていて、とっても綺麗。でも、心のどこかで「このままでいいのかな」「来年は、もう少し前に進みたいな」そんな声が、ふっと浮かぶ。私はこの感じ、けっこーーー好きなんですっ笑冷たい風の中、静かに、自分の気持ちと向き合っている。静寂と喧噪のコントラスト。婚活で、”疲れ”を感じたり、連想される方は、実はとても真面目な方だと思ってます。だから、もしかしたら…・アプリ・相談所・婚活イベント・自分磨き・情報収集(SNS包囲)全網羅。でもそれ、パソコンで言うとCPUをギリギリまで使っている状態と同じ。動いてはいるけれど、切り替えが遅い。反応が鈍い。なんだか重たい。婚活も、まったく同じです。頑張りが足りないわけじゃない。やる気がないわけでもない。ただ、同時に開きすぎているだけ。少し閉じて、少し軽くしたほうが、人も、気持ちも、ちゃんと動き出します。2026年は午年。もう少し詳しく言うと、~60年ぶりの「丙午(ひのえうま)」~です。調べてみると、・エネルギーが強い・物事が動きやすい・情熱的でスピードが出やすいそんな年だと言われています。これを読んでて、こう思いました。環境を変えないままだと、エネルギーが余って、空回りする人も増えるかもしれない。婚活でも、よく見かける状態です。・やる気はある・真剣に考えている・行動もしているそれなのに、なぜか苦しい。なぜか報われない。そんなとき、やり方を変える前に見直したいのは、『環境』です。人のペースを知ること、合わせること自体は、とっかかりにはとっても良いです。マラソンにペースメーカーがいるように、「このくらいで走るとラクだよ」「この配分が理想だよ」そんなガイドは、初期設定として役に立ちます。でも、その先は違う。経験値も、価値観も、未来のイメージも、ぜんぶ人それぞれ。途中からは、右にならえをする必要はありません。データは、追うものじゃなくて、頭に入れておくもの。飛躍のタイミングも、歩幅も、トップスピードも、人によって全然ちがう。ここで、私のポリシーをひとつ。何かをやると決めたとき、必ずセットで**「やらないこと」**を決めます。理由はシンプル。エネルギーの浪費を防ぐため。得意じゃないこと。気が進まないこと。「やらなきゃ」と思っているだけのこと。そこに使うエネルギーは、得意なことに使うエネルギーよりずっと高くつくのに、コスパは悪い💦さらに、ストレスが心直撃します。それは、クリーンエネルギーじゃない。だからこそ、軽くする。減らす。降ろす。2026年は、それが飛躍の鍵になる年だとも思っています。私は、あまり婚活HOWTOを前面に出しません。選ばれる人、好かれる人、そういう「型」は作れちゃう。でも、たった一人のパートナーを見つける瞬間って、刺さるポイントは潜在的な要素であることが、ほとんど。HOWTOの先で、その人の輪郭がふっと見えたとき。そこが、その人の飛躍であり、個性がいちばん美しく光る瞬間だと思っています。2026年は、「飛躍できる人」だけの年ではありません。飛躍を、デフォルトにしていい年。無理に急がなくていい。でも、ズレに気づいたら、そっと環境を整える。2026年、60年ぶりの強いエネルギーを、不安や焦りに使うのではなく、自分の未来に向けた“波動砲”に変えていく。そんな意識で迎えるだけで、きっとこの一年は、「がんばる飛躍」ではなく、楽しめる飛躍になります。年末のこのタイミングで、どうか一度、ゆるめてあげてください。あなたの中にあるエネルギーは、ちゃんと、あなたの人生を前に進めるためのもの🌟🎍2026年が、あなたらしいスピードで、気持ちよく跳べる一年になりますように🐎
婚活カウンセラーになる前、私も一度、自称:婚活者でした。懺悔も含めて申しますと、あまり…いえ、かなり「善良な婚活者」ではなかったと思います💦お見合いが次第に、RPG化。どんな風に会話をしていったらOKでる?今回の武器は何?だんだん”婚活戦略家”みたいになって。いま思えば、相手を見ているようで、ずっと「勝ち負け」しか見ていなかったんだと思います。婚約解消からの婚活開始だったので、なんだか目的が「失意の回収」だったのかな、と。結婚がしたいというより、「一生一人かも」という不安の波に、思いきりのまれていました。結婚が「選びたい未来」ではなく、「回避したい現実」になっていたんですよね。だから本当に、欲しいものがはっきりしていれば動ける、変われる。そんな性格の私は、不安が動力になったときの自分の扱い方を知らなかった。結果、お見合いだけは全勝。でも、一向に心は結婚に近づかず、ぼんやり付き合って、挙句にプロポーズされて、相手の方を深く傷つけてしまいました。結婚したいと言いながら、誰かと「人生を引き受け合う覚悟」は、まだ育っていなかった。──というより、育て方を知らないまま、婚活をしていたのだと思います。今、私が婚活を支援する理由のひとつに、この経験があります。初めての婚活。その先の結婚。正直、とんとん拍子にうまくいく人のほうが少ない。これはもう、統計がそう言っています。じゃあ、どんなふうに進めていくのがいいのか。私の体験から言えるのは、その人の「心」を、丁寧に見ていくこと。そして、その人ひとりひとりの感覚や考えを、いったん言葉にして、整理して、整えて、その人の細胞レベルにまで浸透させていくことなのかな、と思っています。たとえば、こんな問いかけ。「なんで、そう感じたんだろうね?」「どうだったら、嬉しかった?」「今の感想って、相手の行動から来たもの? それとも、過去の自分の経験から来たもの?」こうした問いかけやブレストって、婚活において、とーーーーても大事。ここが置き去りにされると、私がかつてやっていたような『外郭だけの婚活』なってしまいます。でも逆に、このプロセスがちゃんと踏めると、その過程そのものが、ちょっと楽しくなってくる。自分を知ること。相手を理解して、距離が縮まること。そこには、温かくて、充足感のある楽しさがあるんです。時には、女子トークみたいに。時には、チーママみたいに。正直に、ピリッとスパイスをきかせながら、成功も失敗も一緒にシェアして。明るく、楽しく、温かく。みなさんの婚活が進んでいくように🌟そして、きっと、私のあの「しくじり」は、そのためにあった。そう信じています。笑
婚活してると、つい読んじゃうんですよね。「アラサー婚活は○○が致命的」「30代女性が陥りがちな失敗」「あなたの交際が終了した本当の理由」あれ、タイトル強すぎません?笑もちろんアナリストとしては読みますけど、読了後……んーーー、なんか凹む。普通に私も。そしてここで、大事な話をひとつ。脳科学でも心理学でも、いまや認知されているこの話。つまり、「A子さんが失敗した」→脳🧠『はい、あなたのことですね。保存。』「○○は致命的です」→脳🧠『了解。致命的フォルダ更新。』いやいやいや、まてーーーい。勝手に私のフォルダに入れんといてーーー。という仕組み。そして、もうひとつ。これはもう仕方ない💦社会のビジネス構造として昔からあるものだから。・不安・恐怖・損をしそう・失敗しそうこういうワードは、人間の脳が本能的に“反応”するので、記事も広告も動きやすい。つまり、ネガティブキーワードは“強く作られている”し、目につくようにできている。でも、それがあなたの未来に起こること?……それは別問題。脳は主語を理解しないから、“A子さんの話”も“誰かの失敗談”も、全部あなたの未来に勝手に貼りつけてくる。だから私は言っちゃいます。ネガ記事、見んでいい。※と言っても、「読んではいけない」という意味ではなくて、“読むタイミングと距離感を持とうね”という話です。普通の日ならさらっと流せるけど、もやってる日に読むと、スッ…と心の隙間に入り込んでくるから。(ステルス性能、高めなんですね。あれ)昨日の夜。ネガ記事を読んだせいで、お風呂で突然「あれ…先週の私のあれって…?」と、勝手に“謎とき”が始まる現象。ありますよね?あれは、脳が他人の話をあなたの未来のシナリオにコピペしてしまうから。だから余計に言いたい。ネガ記事、見んでいい。(距離、大事)開いた瞬間、心の受信ボックスがザワッ。・読む前は元気だったのにモヤる・すべてが“自分の悪い兆候”に見え始める・寝る前に思い出す・翌日の行動が重くなるはい、これ。めちゃくちゃコスパ悪いっ。だからこそ、距離と冷静さが大事。節分には早いけど、そんな時やってーーー。不安はーー外っ!!👹幸せはーー内っ!!👼豆まきテンションでどうぞ。(語感は悪いけど、心の中、大音量で)不安なときほどGoogleに相談しがちだけど、検索結果ってだいたい「あなたに重大なお知らせが…」みたいな怖い方向に持っていく。笑だからこそ、検索より“フラットに話せる人”。もちろん友達や家族でもいいけど、できればこんな人👇・状況を冷静に整理してくれる・あなたの味方でありつつ、未来に押し出してくれる・すぐ結論じゃなく、まず“気持ち”を受け取ってくれる話し終わったあと、「えっ、あっ、やっぱそうだよね〜〜⤴」ってなる人。その人が“未来のあなた”の味方。12月って独特のゆらぎがありますよね。・行事多い・街がキラキラ・急に焦る・楽しみたい・でもソワソワこの“そわそわ感”、不安ではなくて、来年のあなたが、中でむくむく細胞分裂してるサイン。だから大丈夫。😑ネガ記事→潜在意識の闇落ち🤔不安は外っ、幸せは内っ😥ザワついたら→Googleより「人」🤫年末のそわそわ→未来のあなたの細胞分裂そして最後にひとこと。あなたの直感は、あなたを落としには来ない。必ず前へ連れて行こうとしている。
唐突な質問で恐縮です。笑でも、これ、婚活ではどのテクニックより深~い問いなんです。みなさん、もし自分が“異性だったとして”…いまの自分と結婚できますか?「いやいや、自意識どうした!笑」というツッコミは承知の上で話を進めます。たとえば、よく耳にする”理想スペック”を並べると、男性の理想像・30~35歳・年収600万以上・170cm以上・細身・話を聞いてくれる優しい人女性性の理想像・28歳~33歳・年収400万以上・160㎝くらい・細身~健康的・よく笑ってくれる優しい人このスペックを“人格”に落とすと、こんなイメージが浮かびやすい。男性なら・大卒、ナショナル企業勤務・学生時代はスポーツ経験あり・仕事は営業職・趣味は映画鑑賞・キャンプ・お笑い・清潔感があって人当たりがよい女性なら・大卒・学生時代はなんらかの部活に入ってた・仕事は一般職か営業補佐・趣味はカフェ巡り・音楽鑑賞・ヨガ・愛嬌があって話しやすいいますよね、こういう”普通にもてそうなタイプ”で、ここからが本題。その“普通にもてそうなタイプ”が、あなたと結婚したいと思うか?という視点です。あなたの・ちょっとしたクセ・ツッコミ/ボケの方向性・言葉の選び方・声の音色・雰囲気こうした“言葉にならない魅力”が、婚活の中では圧倒的に刺さります。恋愛・結婚って、スペックの足し算じゃなく、相手のキャラとの化学反応。好みなんて、本当に人それぞれ。「性格の良し悪し」以上に、どこであなたが“最高金賞”をとるかは誰にも読めない。これが恋愛の面白さであり、妙であり、希望です。問題は、スペックではなく“自分が自分をどう思ってるか”。自分の中で「うーん、どうなのよ💦私」と思っているときは、・プロモーション(見せ方)・演出(魅せ方)・舞台(=活動フィールド)・あえての弱点(改善点)全般的にぼんやりしちゃいます。逆に、自分をちょっと気に入れ始めた瞬間から、出会いの質はほんとうに変わる。✦婚活サバイバーのみなさまへ婚活って、“個”が宝。“個”が試金石。“個”がわらしべ長者のスタート地点。スペックでも、外見でも、テンプレでもなく、あなたの“個”が、どこで誰に刺さるかがすべて。今日、持ち帰ってほしいのはひとつだけ。「もし異性だったとして、自分と結婚できる?」という問いは、自分が“ちゃんと自分でいること”を許可できているかを確かめるための問いです。好きとか嫌いとか、スペックの足し算じゃなくて、“私は私でいい”を自分に渡せてるか。そこにYESが出た瞬間から、出会いの景色は、ほんとうに変わります。あなたの”個”を、あなた自身が味わってあげてください。そして、その伸びしろをどんどん伸ばして。tasteyourself!!
日々、自分の機嫌をどうにか整えて生きてても、なぜか人の幸福だけ“やけに解像度高っ”って見える日、ありますよね。SNSを開けば、同級生が急にめちゃ可愛くなっていたり(だいたい何かあるパターン)職場では同期が「やべぇ、次やってほしいって…」と昇進報告してくる。こっちはパソコンに向かいながら、「はいはい、そうきましたか…」と、心の中でちっちゃくつぶやくのが精一杯。でもね、これ。悪いことばっかりじゃないんです。嫉妬も焦りも、人生の“うまみ”みたいなもの。時々、年次なりの複雑さややるせなさがないと、大人の味に深みが出ない。大事なのは、「あ、私いま“うまみ増し増し”だな」って気づけるかどうか。大人になると、成長のきっかけってそんなにキラキラしてない。だいたい、「なんで私じゃないの?」「え、そっちが先?」「なんで今日に限ってそれ言ってくんの?」こんなふうに、心の奥に“とぐろ”を巻く瞬間から始まる。穏やかな日は、人は動かない。動こうと思っても、気づいたらNetflix開いて、レンチンパスタ食べてる。でも“ざわっ”とする日は違う。未来のあなたが袖をつまんで、「そろそろ行った方がよくない?」と言ってくる。あれは嫉妬じゃなくて、小さく鳴った“成長へのゴング”なんです。“婚活の動機は2種類”と言われるけど、1️⃣不幸になりたくない2️⃣幸せになりたいほんとは、そんなきれいに分けられない。その日の体力、メンタル、天気、職場の空気、全部混ざった“人間のリアルな複雑さ”で動いている。だから、理由はなんでもいいんです。「動いた事実」だけが未来をちゃんと明るくするから。見栄でもいい。焦りでもいい。負けん気でもいい。人間なんて、きれいな理由だけで動けるわけがない。むしろ、人に見せてない感情の方が“うまみ”がある。すべてが軽やかに進んでいきそうな人を見ると、つい比較してしまうけど、婚活って実は、“自分の取扱説明書を、責任編集する作業”でもある。・沈黙が苦手なのか・褒められると構えちゃうのか・お願いが上手に言えないのか・距離が近くなると逃げる癖があるのかこういうクセを知れたら、それはもう大成功。相手を探す前に、まずは自分との関係を丁寧にメンテする時間。だから、うまくいかない日があるのは当たり前。恋愛だけ“いきなり得意”な大人なんて、たぶんアニメのキャラだけ。・ざわつく自分を否定しない・焦る日こそ、人は成長している・動機が不純でも、未来は明るくできる・婚活は“甘辛セルフケア”から始まる嫉妬した自分を「未熟」と思わなくていい。焦った自分を「幼稚」と思わなくていい。それは全部、「もっと幸せになれるはず」という誠実なサイン。そしてそれを自覚できる人は、必ず強くなる。婚活は、誰かを捕まえる競争ではなく、“自分の明るい未来に責任を持ちにいくアクション”。今日モヤっとしたあなたは、ちゃんと未来に向けて一歩進んでる。さぁ、本気だすときがきたーー??笑見守り継続中です。👀✨📮初回無料カウンセリング・ご相談はこちらから (キャンペーンやってますっ。お気軽に問い合わせください😊)
今日は11月19日、国際男性デー。男性の健康に注目し、肯定的な男性のロールモデルに光を当てることなどを目的にしているとのことでした。なので今日は、ちょっとだけ“男性の味方”のお話をします😊婚活の現場では、アプリでもパーティーでも相談所でも、女性から“スマートさ”“リード力”“気遣い”などが求められがち。…でもその裏側で、静かに・真面目に・丁寧に、「影ながら努力」をしている男性がたくさんいます。国際男性デーの今日、ぜひお伝えしたい。男性だって、めちゃくちゃ繊細で、優しいんですよ。①正解を求められるプレッシャー・デート代の正解・誘い方の正解・距離感の正解・褒め言葉の正解(これってハラスメント?問題)「間違えたら嫌われるのでは…?」そう思って慎重になればなるほど、逆に“何を考えてるかわからない人”だと思われてしまう——。優しい男性ほど、ここで立ち止まりがちです。②感情をしまいこんでしまうクセ・楽しいのに表現するのが苦手・真剣なのに伝えるのが怖い・慎重になりすぎて、無表情になりがち女性側は「感情が見えない=脈なし?」と判断しがち。実はこれ、男性の“慎重さ”や“誠実さ”が、誤解されやすい部分でもあります。③「男らしさ」という呪縛“男性だからリードしてほしい”…そんな空気を感じて、少し窮屈さを感じていませんか?今求められているのは、テンプレの男らしさではなく、あなただけの優しさや誠実さ。仲人として、これは本当に伝えたいところです。✔安心して本音を確認できる“安全地帯”「これって誘ってOK?」「積極的に行くと重い?」「これってハラスメント?」こんな悩みって、実は男性のほうが多い。安心して聞ける場所は、婚活ではめちゃくちゃ大事だったりします。✔あなたの優しさが届く“言葉の変換”優しさは、伝わった時に初めて“魅力”として立ち上がる。そのための言葉や振る舞いには、少しだけ“コツ”があります。・得意な人が得意なことをする・苦手は協力・やってくれたことに感謝・無理な役割を押し付けないこれは、あくまで私の見てきた感想なのですが自然なお互いのあり方をしている人たちが素敵な雰囲気を作っているように思います。無理な役割を押し付け合わず、お互いの優しさを活かす関係性です。今日は国際男性デー。いつもよりほんの少しだけ、男性の繊細さにスポットをあててみました。婚活は、男性も女性も、実はみんな不安の中でがんばっている。だからこそ、男性の優しさが、ちゃんと魅力として伝わる場所。そのアップデートを一緒にできたら、とても嬉しいです。男性のやさしいところ、そのままで、ちゃんと届きますように。応援、継続中です🌿📮ご相談/初回無料カウンセリングはこちら
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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