結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
エンナビ・ブライダルパートナーズ
出会うだけじゃない。幸せまで一緒に。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。家族と過ごしていると、何気ない会話の中に「人と向き合うこと」のヒントが隠れているな、と感じることがあります。特に娘との会話では、そんなことを考えさせられる場面がよくあります。娘から学校のことや友達のこと、最近あった出来事を話してくれる。そんな時、親としてはつい、「それなら、こうしたらいいんじゃない?」「それはこういうことじゃない?」と、アドバイスしたくなります。もちろん、心配だからこそ出てくる言葉です。でも、話している側からすると、求めているのは「答え」ではないこともあります。ただ、「そうだったんだね」「それは大変だったね」「それでどう思ったの?」と、自分の話を最後まで聞いてもらいたいだけなのかもしれません。親になると、子どもが困っている姿を見ると、何とかしてあげたくなります。だからこそ、先回りしてアドバイスをしてしまう。でも、そこで一度立ち止まって、相手の話を聞く。「何があったのか」だけではなく、「本人はどう感じたのか」「本当は何を思っているのか」そこまで聞いてみる。すると、それまで見えていなかった気持ちが見えてくることがあります。これは、婚活でも同じだと思っています。お見合いや交際中の会話でも、「自分のことを分かってもらいたい」という気持ちは誰にでもあります。だから、自分の話をたくさんすることに意識が向いてしまう人もいます。でも、相手からすると、「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」「話していて安心する」という感覚は、とても大きな魅力になります。質問をして、相手の答えを聞く。そして、その答えに対してもう一歩だけ質問してみる。「それって、どういうところが好きなんですか?」「その時はどんな気持ちでした?」そんなふうに相手の話に興味を持つ。会話は、上手な話術だけで成り立つものではありません。家族との会話でも、婚活でも大切なのは、相手の言葉を雑に扱わないこと。スマホを見ながら聞く。適当に相づちを打つ。途中で話を遮る。すぐに自分の話に変える。こうした小さなことでも、相手は意外と敏感に感じ取っています。反対に、目を見て話を聞いてくれる。自分の話を覚えていてくれる。前に話したことを「この前言ってたこと、どうだった?」と聞いてくれる。そんな積み重ねが、「この人には話しても大丈夫」という安心感につながります。結婚生活も同じです。毎日、特別なことが起こるわけではありません。「今日こんなことがあった」「ちょっと聞いてほしい」そんな何気ない会話の積み重ねが、夫婦の関係をつくっていきます。だからこそ、私は娘との会話を通して、「人を大切にするということは、まず、その人の話をちゃんと聞くことなのかもしれない」と感じることがあります。婚活でも、相手を「評価する」のではなく、「知ろうとする」。自分の正しさを伝えるより、相手の気持ちを聞いてみる。その姿勢が、良いご縁を引き寄せることがあります。「話すのが苦手だから婚活がうまくいかない」そう思っている方も、無理に話し上手になる必要はありません。まずは、相手の話をしっかり聞くこと。それだけでも、会話の印象は大きく変わります。そして、その「聞く姿勢」は、結婚してからもきっと大きな力になります。婚活では、条件やスペックだけでは分からない「人柄」が大切です。その人柄は、何気ない会話の中にこそ表れるものだと思います。だから私は、会員さんにもお伝えしています。「何を話すか」だけではなく、「どう聞くか」を大切にしてみてください。聞いてもらえる安心感。それは、誰かと人生を一緒に歩んでいくうえで、とても大切なものだと思います。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。婚活をサポートしていると、時々こんな言葉を耳にします。「すごくいい人なんですけど……」その後に続くのは、「恋愛対象としては見られませんでした」という言葉です。もちろん、お相手との相性がありますから、誰とでも交際できるわけではありません。ただ、「いい人なのに、なかなか恋愛につながらない」という方には、いくつか共通する特徴があります。「いい人」というのは、とても素敵なことです。優しい。真面目。誠実。人の悪口を言わない。約束を守る。結婚相手として考えれば、どれも大切な要素です。ただ、婚活ではそれだけではなく、「この人と、もう一度会いたい」と思ってもらうことも大切です。「いい人だから嫌ではない」と、「もっとこの人のことを知りたい」の間には、少し距離があります。その距離を縮めるのが、会話や表情、積極性、そして自分らしさなのだと思います。「どこでも大丈夫です」「何でもいいですよ」「〇〇さんの好きなところで大丈夫です」優しさから、相手に合わせている方は多いと思います。もちろん、相手を尊重する気持ちは素晴らしいです。でも、何でも相手に合わせてしまうと、「この人は何が好きなんだろう?」「どんな考えを持っているんだろう?」と、お相手からすると人物像が見えにくくなってしまいます。例えば、「僕はこのお店が気になっています。〇〇さんはどうですか?」「私はこういう映画が好きなんです。もし興味があれば一緒に行きませんか?」と、自分の希望も少し伝えてみる。自分のことを知ってもらうことも、相手へのサービスなのです。婚活では「嫌われたくない」という気持ちが強くなりがちです。その結果、当たり障りのない会話ばかりになってしまうことがあります。仕事の話。趣味の話。休日の過ごし方。もちろん、こうした話も必要です。でも、そこから一歩踏み込んで、「それって、どうして好きなんですか?」「そのときはどんな気持ちでした?」など、相手の価値観に興味を持ってみる。そして自分自身のことも少し話してみる。そうすると、ただの情報交換だった会話が、少しずつ「お互いを知る会話」に変わっていきます。「また会いたいと思っているのに、お相手からお断りされてしまった」そんなケースもあります。話を聞いてみると、実はお相手も悪い印象を持っていなかった。では、なぜでしょうか。一つの理由として、好意が伝わっていないことがあります。「今日は楽しかったです」だけではなく、「〇〇さんのお話、もっと聞きたかったです」「またお会いできたら嬉しいです」と、思ったことを言葉にしてみる。もちろん、無理に気持ちを作る必要はありません。でも、好意があるなら、少しだけでも伝えることが大切です。相手はエスパーではありません。「察してほしい」ではなく、言葉にすることが婚活では大切です。「自分なんて大したことないですよ」「特に趣味もないです」「僕にはそんな魅力はありません」こういう言葉を聞くことがあります。謙虚さは素晴らしいのですが、自分の魅力を自分で否定してしまうのは、とてももったいないことです。本人にとっては当たり前でも、「誰とでも自然に話せる」「聞き上手」「仕事をコツコツ続けている」「家族を大切にしている」「困っている人がいると放っておけない」こうしたことは、十分に魅力です。婚活では、派手なアピールをする必要はありません。自分の良さを、自分で認めること。そこから始めてみてほしいと思います。では、「いい人」で終わらず、恋愛対象として見てもらえる人は何が違うのでしょうか。私は、「自分らしさを少し見せられる人」だと思っています。笑うときは笑う。嬉しいときは嬉しいと言う。行きたい場所があれば伝える。相手のことを素敵だと思ったら伝える。そして、相手に興味を持つ。完璧である必要はありません。むしろ、少し不器用でも、自分の気持ちが見える人のほうが、相手の心に残ることがあります。結婚生活は長い時間を一緒に過ごすものです。だからこそ、優しさや誠実さはとても大切です。でも、それに加えて、「この人といると自然体でいられる」「一緒にいると楽しい」「もっと話したい」「この人のことを、もっと知りたい」そう思ってもらえることも大切です。婚活では、「嫌われないようにする」ことばかり考えるのではなく、「自分の魅力をどう伝えるか」を考えてみてください。「いい人なのに、なぜかうまくいかない」そんな悩みを抱えている方は、決して魅力がないわけではありません。もしかすると、あなたの良さがまだ十分に伝わっていないだけかもしれません。プロフィールの書き方を少し変える。写真の表情を変えてみる。お見合いで自分の気持ちを少し言葉にしてみる。相手に合わせるだけではなく、自分の希望も伝えてみる。ほんの少しの変化で、相手から見える印象が変わることがあります。婚活は、自分を無理に変えることではありません。今持っている魅力を、相手に伝わる形にしていくこと。それが、「いい人」から「また会いたい人」へ変わるための第一歩なのだと思います。エンナビ・ブライダルパートナーズでは、プロフィールやお見合いだけでなく、交際中の悩みやお相手との距離の縮め方まで、一緒に考えながら婚活をサポートしています。「自分の何がいけないのかわからない」そんなときこそ、一人で悩まなくて大丈夫です。あなた自身も気づいていない魅力を、一緒に見つけていきましょう。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。結婚相談所で男性会員の方とお話をしていると、時々こんな相談があります。「女性は、そこまで気にするものなんですか?」男性からすると何気ない言葉や行動でも、女性側からすると「ちょっと嫌だった」「大切にされていないように感じた」ということがあります。もちろん、男性と女性ですべての感覚が違うわけではありません。ただ、私自身、家庭の中で年頃の娘と接しているからこそ、女性が何を感じるのか、どう受け取るのかについて考える機会が増えました。例えば、男性からすると、「忙しかったからLINEの返信が遅れただけ」「冗談で言っただけ」「そこまで深い意味はない」ということがあります。でも、受け取る側にとっては、「私に興味がないのかな」「大切に思われていないのかな」「この人と一緒にいて大丈夫かな」と感じることもあります。ここで大切なのは、「そんなつもりじゃなかった」ではなく、「相手にはどう伝わったのか」を考えること。婚活では、この視点がとても重要だと思っています。年頃の娘と暮らしていると、自分とは違う感覚に触れることがあります。同じ言葉でも受け取り方が違ったり、何気ない一言に反応したり。最初は「そんなことで?」と思うことがあっても、話を聞いてみると、「なるほど、そういうふうに感じたのか」と気づかされることがあります。こうした日々の積み重ねは、私自身にとっても大きな学びです。女性の気持ちをすべて理解できるわけではありません。だからこそ、分かったつもりにならず、「相手はどう感じたんだろう?」と考えることを大切にしています。男性会員の方には、プロフィールや条件だけではなく、実際のコミュニケーションについてもお伝えしています。「その言い方は、女性からすると少し冷たく聞こえるかもしれません」「もう一言、気遣いの言葉を入れてみましょう」「正しいことを言うより、まず相手の気持ちを受け止めてみましょう」そんなアドバイスをすることがあります。これは、女性を特別扱いしましょうという話ではありません。相手を一人の人間として丁寧に扱う。その基本が、婚活ではとても大切だからです。結婚すれば、価値観の違いは必ず出てきます。お金の使い方。休日の過ごし方。家事の分担。家族との付き合い方。そして、言葉の受け取り方。「自分はこう思う」が、相手にとっても同じとは限りません。だからこそ、結婚相手を選ぶときには、条件だけではなく、「この人は、自分の気持ちを雑に扱わない人だろうか」という視点も大切だと思います。女性の気持ちを完璧に理解できる男性なんて、ほとんどいません。私自身も、まだまだ勉強中です。でも、「自分には分からないから関係ない」ではなく、「自分とは違うけれど、どう感じたんだろう?」と考えることはできます。そして、その姿勢はきっと結婚生活でも大きな力になります。年頃の娘との日々の中で、私自身も「人の感じ方は、自分が思っている以上に違う」と学ばされています。だからこそ、婚活をサポートするときも、条件やスペックだけではなく、お相手の気持ちを想像できる人になってほしいと思っています。結婚は、誰かを「選ぶ」だけではありません。これから一緒に暮らす相手を、大切に思い、理解しようとすること。その第一歩は、目の前にいる人の気持ちを、雑に扱わないことなのかもしれません。婚活で「なかなかうまくいかない」と感じている方は、条件やプロフィールを見直すだけでなく、「自分の言葉や態度が、お相手にどう伝わっているか」を一度考えてみてください。小さな気づきが、出会いを大きく変えることがあります。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。週末は、中学硬式野球の指導にも携わっています。野球を教えていると、技術を教えることと同じくらい大切だと感じることがあります。それは、「声のかけ方」です。子どもたちは、同じ練習をしていても、かける言葉によって表情が変わります。うまくできなかったときに、「なんでできないの!」と言われれば、自信をなくしてしまうことがあります。一方で、「今の動き、前より良くなったよ」「そこはできるようになったな」「いいね、その調子!」と声をかけると、もう一度やってみようという気持ちになります。その姿を見ていると、人は褒められると伸びる。改めてそう感じます。野球では、ホームランを打った、ヒットを打った、ファインプレーをした。そんな目立つプレーに目が行きます。でも、指導をしていると、本当に大切なのはそこだけではありません。昨日までできなかったキャッチボールができるようになった。苦手だった守備で一歩早く動けた。大きな声で返事ができた。練習の準備を自分からできた。ミスをした後に、すぐ「次いこう!」と気持ちを切り替えられた。こうした小さな変化にも、その子の成長が表れています。だからこそ、指導する側がその変化を見つけてあげることが大切だと思っています。「褒めてばかりでは、子どもが成長しないのでは?」そう思う方もいるかもしれません。私も、何でも褒めればいいとは思っていません。できていないことを伝えることも必要です。ただ、そのときに、「できていないこと」だけを見るのか、「できるようになったこと」も一緒に見るのか。ここには大きな違いがあります。例えば、「まだまだだな」で終わるのではなく、「前よりここは良くなった。次はここを意識してみよう」と伝える。そうすると、子どもは「自分はダメなんだ」ではなく、「もう少し頑張れば、もっとできるかもしれない」と思えるようになります。私は、これが「伸びる」ということにつながるのだと思います。そして、これは結婚相談所で婚活をサポートしていても感じることがあります。婚活がうまくいかないと、「自分には魅力がないのかな」「またお断りされた」「自分は結婚に向いていないのかもしれない」と、自分の悪いところばかり探してしまう方がいます。でも、そんなことはありません。笑顔が素敵な人。人の話をしっかり聞ける人。相手への気遣いができる人。真面目に婚活に取り組める人。アドバイスを素直に聞いて行動できる人。誰にでも必ず、その人ならではの良さがあります。カウンセラーとして大切なのは、できていないところを指摘するだけではありません。その人がすでに持っている良さを見つけること。そして、「ここはあなたの良いところですよ」と本人に伝えてあげることだと思っています。野球でも婚活でも、最初から何でもできる人はいません。できないことがあれば、練習すればいい。苦手なことがあれば、少しずつ改善すればいい。そのためには、まず「自分にもできる」と思えることが大切です。だから私は、子どもたちにも婚活を頑張っている方にも、できていないことだけを見ないようにしています。昨日より少しできるようになったこと。以前はできなかったけれど、今はできるようになったこと。本人が当たり前だと思っているけれど、実は大きな長所であること。そこを見つけて、伝えていきたい。「ここ、良くなったね」「その考え方、すごくいいと思うよ」「ちゃんと前に進んでいるよ」そんな一言が、次の一歩につながることがあります。野球のグラウンドで、子どもたちの表情を見ていると分かります。うまくいったときに褒められる。努力しているところを見てもらえる。小さな成長に気づいてもらえる。それだけで、また頑張ろうと思える。大人になっても、きっと同じです。婚活でも、仕事でも、人間関係でも、「自分のことをちゃんと見てくれている人がいる」という安心感は、大きな力になります。私は野球の指導を通して、そんなことを何度も教えてもらっています。子どもたちを指導しているつもりが、実は私自身が子どもたちから学んでいる。そして、その経験が婚活をサポートするときにも生きています。できていないところを責めるのではなく、まず良いところを見つける。そこから、次の一歩を一緒に考える。人は褒められると伸びる。これからも、野球でも婚活でも、そのことを大切にしていきたいと思います。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。夫婦で一緒に生活していると、意見が合わないことがあります。「こっちのほうがいいと思う」「いや、私はこうしたほうがいいと思う」そんなふうに、お互いの考えがぶつかることもあります。もちろん、私たち夫婦にも意見が違うことはあります。そんな時に、私が大切にしていることがあります。それは、「勝ち負けにしない」ことです。意見がぶつかると、つい、「自分のほうが正しい」「相手に分かってもらいたい」という気持ちが強くなります。でも、夫婦の話し合いは、どちらか一方が勝つためのものではありません。仮に自分の意見が通ったとしても、相手が納得していなければ、後から不満が残ってしまうことがあります。だから私は、「どっちが正しいか」ではなく、「どうしたら2人にとって良いか」を考えるようにしています。結婚すると、育ってきた環境も違えば、考え方やお金の使い方、時間の過ごし方も違います。最初から何もかも同じ人なんて、ほとんどいません。だからこそ、意見が違うこと自体は悪いことではないと思います。大切なのは、その違いをどうやって埋めていくか。「私はこう思う」「あなたはそう考えるんだね」と、お互いの考えを聞いたうえで、「じゃあ、どうするのが一番いいかな?」と一緒に考える。それが夫婦なのではないでしょうか。これは婚活にも通じることだと思います。お相手を探していると、「こういう人がいい」「ここは譲れない」「こういう考えの人じゃないと無理」と、条件をたくさん持ってしまうことがあります。もちろん、譲れない条件があることは悪いことではありません。ただ、結婚生活を考えるなら、「自分の理想通りの人を探す」だけではなく、「違いがあった時に一緒に考えられる人か」を見ることも大切です。完璧に価値観が一致する相手を探すよりも、「意見が違っても話し合える」「相手の考えを聞ける」「2人にとって良い答えを探せる」そんな人と出会うことのほうが、長い結婚生活では大切なのかもしれません。意見が違った時、相手を「対戦相手」にしてしまうと、話し合いが勝負になってしまいます。でも、本来は同じ方向を向いている二人です。夫婦は敵ではなく、チーム。だから、「自分が勝つ」ではなく、「2人が幸せになるにはどうしたらいいか」を考えたいと思っています。私自身、奥様との生活の中で意見が違う時には、このことを大切にしています。結婚生活は、ずっと意見が一致することではありません。違う意見を持つ二人が、話し合いながら一緒に答えを作っていくこと。それもまた、夫婦になるということなのだと思います。婚活でも、ぜひ「自分と同じ人」を探すだけではなく、「違いがあっても一緒に考えられる人」を探してみてください。そんな相手との出会いが、きっとその先の結婚生活を支えてくれると思います。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。婚活の相談を受けていると、よくこんな言葉を聞きます。「もう少し仕事が落ち着いてから始めようと思っていました」「あと1年くらいしてからでもいいかなと思っていました」「もっと若いうちに始めておけばよかったです……」もちろん、婚活を始めるタイミングは人それぞれです。仕事が忙しい時期もありますし、自分の気持ちが整っていないときに無理に始める必要もありません。ただ、カウンセラーとして多くの方の婚活を見てきて思うことがあります。それは、「いつか始めよう」と思っているなら、始めるのは早いほうがいいということです。婚活を始める前には、いろいろな理由があります。「仕事が忙しい」「もう少し貯金してから」「今は出会いがないけど、そのうち自然な出会いがあるかもしれない」「友人から紹介してもらえるかもしれない」どれも決して間違いではありません。でも、時間だけは待ってくれません。1年後、2年後になってから、「やっぱり婚活を始めよう」と思ったとき、今より状況が良くなっているとは限りません。むしろ、「あのとき始めておけばよかった」と感じる方も少なくありません。婚活というと、「活動を始めれば、すぐに良い人と出会える」と思ってしまうかもしれません。しかし、実際にはそう簡単ではありません。プロフィールを作る。お相手を探す。お見合いをする。交際する。相手との価値観を確認する。時にはお断りを経験する。そして、また次の出会いに進む。この一つひとつに時間がかかります。だからこそ、結婚を考えているのであれば、「結婚したい時期」から逆算して婚活を始めることが大切です。「まだ結婚相談所に入る覚悟ができていない」そんな方もいると思います。それなら、いきなり入会する必要はありません。まずは、・自分はどんな結婚生活をしたいのか考える・どんな相手と一緒にいたいのか整理する・プロフィール写真を撮ってみる・自分の生活習慣や身だしなみを見直す・婚活について相談してみるこうした準備から始めてもいいのです。大切なのは、「何もしないまま時間だけが過ぎる」状態から抜け出すこと。小さな一歩でも、始めた人と始めていない人では、1年後に大きな差が生まれることがあります。もちろん、婚活では年齢が一つの要素になることは事実です。ただ、私は年齢だけで「もう遅い」と決めつけてほしくありません。30代でも40代でも、婚活を始めて素敵なご縁につながる方はたくさんいます。大切なのは、「自分には無理」と決めつける前に動いてみること。そして、自分に合った方法で活動することです。婚活では、人それぞれ得意なことも苦手なことも違います。一人ではなかなか気づけないことも、カウンセラーと一緒に整理すると見えてくることがあります。婚活を終えた方から、「もっと早く相談しておけばよかった」「最初は不安だったけど、動いてみてよかった」という言葉をいただくことがあります。もちろん、過去に戻ることはできません。だからこそ、これから先の時間をどう使うかが大切です。「いつか結婚できたらいいな」と思いながら何年も過ごすのか。それとも、「結婚したい」と思った今、まず一歩踏み出してみるのか。この違いは、決して小さくありません。婚活を始めるのに、完璧なタイミングを待つ必要はありません。仕事が落ち着くまで。貯金ができるまで。自分に自信がつくまで。もっと条件が良くなるまで。そうやって待っていると、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。今日の自分は、これからの人生の中で一番若い自分です。だから私は、婚活を始めるベストタイミングは「今」だと思っています。「まだ入会するかは決めていないけど、話だけ聞いてみたい」そんな気持ちでも大丈夫です。エンナビ・ブライダルパートナーズでは、現在の状況や希望をお聞きしながら、無理のない婚活の進め方を一緒に考えています。婚活は、始めることがゴールではありません。これから先、誰とどんな人生を歩みたいのか。その未来を考えるための第一歩です。「いつか」ではなく「今」。その一歩が、未来の出会いにつながるかもしれません。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。婚活をしていると、つい「どんな人と結婚したいか」「相手に何を求めるか」ということを考えてしまいます。年収、年齢、職業、住んでいる場所、趣味、価値観……。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件を考えることは大切です。ただ、カウンセラーとして多くの方の婚活を見ていると、もう一つ大切なことがあります。それは、「自分は相手から選ばれる人になっているだろうか?」という視点です。婚活では、どうしても「自分が相手を選ぶ」という意識が強くなります。「この人は条件に合わない」「写真の印象が好みじゃない」「会話がちょっと合わなかった」もちろん、相性がありますから、誰とでも会えばいいわけではありません。しかし、自分が選んでいるのと同じように、相手からも選ばれているということを忘れてはいけません。例えば、自分が「清潔感のある人がいい」と思うなら、相手から見ても自分自身に清潔感があることが大切です。「話を聞いてくれる人がいい」と思うなら、自分も相手の話をきちんと聞ける人でありたい。「優しい人がいい」と思うなら、自分も相手に優しく接することが必要です。結婚は一方通行ではありません。「こんな人と結婚したい」だけではなく、「こんな人と結婚したいと思ってもらえる自分になる」ことも大切なのです。結婚相談所で最初に相手の目に入るものの一つがプロフィール写真です。どんなに素敵な人でも、写真から魅力が伝わらなければ、そもそも「会ってみたい」と思ってもらえないことがあります。だからこそ、プロフィール写真はとても重要です。高価な服を着ればいいということではありません。大切なのは、✅清潔感がある✅表情が明るい✅自然な笑顔✅自分らしさが伝わる「会ってみたい」と思える雰囲気こうしたポイントです。プロフィール写真は、単なる「顔写真」ではありません。「この人と一度話してみたい」と思ってもらうための第一歩です。そして、実際に会った後に大切になるのが会話です。婚活では「自分のことをしっかりアピールしなければ」と思って、仕事や趣味、休日の過ごし方などを一生懸命話す方もいます。もちろん、自分のことを知ってもらうことは大切です。でも、それ以上に相手が嬉しいのは、「自分に興味を持ってくれている」と感じられることではないでしょうか。「それはどうして好きになったんですか?」「休日はどんな過ごし方をされるんですか?」「それ、楽しそうですね」そんな一言があるだけで、会話の空気は大きく変わります。話し上手になる必要はありません。相手の話に興味を持ち、楽しそうに聞くこと。これだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。婚活において、身だしなみも重要なポイントです。服装、髪型、靴、爪、香りなど。ここで大切なのは、「おしゃれであること」よりも「相手に不快感を与えないこと」です。自分では気にならない部分でも、相手から見ると気になることがあります。婚活では、「自分はこれでいい」だけではなく、「相手から見たらどう感じるだろう?」という視点を持つことが大切です。これは身だしなみに限った話ではありません。LINEの返信、デートの時間、言葉遣い、店員さんへの態度など、さまざまな場面で人柄は伝わります。では、実際に成婚される方は、ものすごく容姿が整っていたり、年収が高かったり、会話が上手だったりするのでしょうか。必ずしもそうではありません。私が婚活をサポートしていて感じるのは、「相手のことを考えて行動できる人」が強いということです。相手の話を聞く。相手が喜ぶことを考える。感謝を言葉にする。うまくいかなかったときに、自分の行動を振り返る。そして、必要であれば素直に改善する。こうした小さな積み重ねが、最終的に大きな差になります。婚活では、もちろん自分の希望を大切にしていいと思います。妥協する必要もありません。ただ、相手に求めることが増えていくほど、「自分は相手に何を与えられるだろう?」ということも、一度考えてみてください。一緒にいて安心できる。自然体でいられる。話を聞いてくれる。笑顔になれる。困ったときに支えてくれる。そんな存在になれたら、きっと相手から見ても「この人と一緒にいたい」と思ってもらえるはずです。婚活は、条件に合う人を探すだけではありません。「この人と結婚したい」と思ってもらえる自分をつくっていくことも婚活です。エンナビ・ブライダルパートナーズでは、お一人おひとりの魅力を一緒に見つけながら、プロフィール作成からお見合い、交際までサポートしています。「なかなか思うように婚活が進まない」「自分の何を変えればいいのかわからない」そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。選ぶだけの婚活から、「選ばれる婚活」へ。一緒に、あなたらしい婚活を見つけていきましょう。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。先日、奥さんと一緒に買い物に出かけました。夫婦で買い物をしていると、ふとした瞬間に「価値観って、こういうところに出るんだな」と感じることがあります。例えば、同じお店に入っても、「これは少し高くても長く使えるものがいい」と考える人もいれば、「こっちのほうが安いし、十分使えるよ」と考える人もいます。買い物にかける時間も違います。すぐに決める人もいれば、いくつも見比べて、じっくり考えてから決めたい人もいる。夫婦になると、こうした小さな違いがたくさん出てきます。「どちらが正しい」ではないと自分は思います。結婚する前は、相手の良いところがたくさん見えます。デートでは、「優しいな」「話が合うな」「一緒にいると楽しいな」と感じることが多いですよね。でも、一緒に生活を始めると、今まで見えていなかった部分も見えてきます。お金の使い方。時間の使い方。食事の好み。休日の過ごし方。部屋の片付け方。こうした違いが少しずつ出てきます。そこで大切なのは、「自分のほうが正しい」と考えないことなのかもしれません。自分にとっては当たり前でも、相手にとっては当たり前ではない。逆に、相手にとっての当たり前が、自分には理解できないこともあります。だからこそ、夫婦生活では「違いがあること」を前提にすることが大切だと思います。婚活をしていると、「価値観が合う人と結婚したい」という言葉をよく聞きます。もちろん、価値観が近いことは大切です。ただ、自分は「すべての価値観が同じ人」を探す必要はないと思っています。むしろ、長く一緒に暮らしていれば、違いがあるのが自然です。大切なのは、「違うから合わない」ではなく、「違うけれど、一緒にやっていける」と思えること。例えば、買い物で相手が迷っていたら、「まだ決まらないの?」と急かすのではなく、「そんなに気になるなら、もう少し見てみようか」と言える。反対に、相手がすぐに決めたいタイプなら、「じゃあ、今日はこれにしよう」と合わせてみる。そんな小さな譲り合いの積み重ねが、夫婦の生活を作っていくのだと思います。お見合いや交際中も、相手との違いが見つかることがあります。「休日の過ごし方が違った」「お金の使い方が少し違った」「食べ物の好みが違った」そんなとき、すぐに「この人とは合わない」と判断してしまうのは、少しもったいないと思います。もちろん、どうしても譲れない大切な価値観はあります。でも、そうではない小さな違いなら、「こういう考え方もあるんだな」と受け止めてみる。そして、「この違いがあっても、一緒にいると心地いい」と思える相手を見つけることが、結婚相手選びでは大切なのではないでしょうか。夫婦になったからといって、何もかも同じになるわけではありません。むしろ、違う二人が一緒に暮らすからこそ、面白いこともあります。買い物をしながら、「そこに時間をかけるんだ(笑)」と思ったり、「そんなものにお金を使うんだ」と驚いたり。そんな小さな違いを笑って受け入れられる関係が、案外、長く続く夫婦なのかもしれません。結婚は「価値観が完全に一致する相手」を探すことではなく、違う価値観を持つ二人が、どうやって一緒に暮らしていくかを考えること。買い物のような何気ない日常の中にも、夫婦生活の大切なヒントが隠れている。そんなことを、奥さんとの買い物をしながら感じた一日でした。婚活中の皆さんも、相手との「違い」を見つけたときこそ、すぐに答えを出さず、「この違いと一緒に暮らしていけるかな?」と考えてみてください☺️完璧に同じ二人ではなく、違いを認め合える二人。そんな関係こそ、結婚生活には大切なのだと思います。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。婚活をしていると、「お見合いは成立するのに、仮交際が続かない」「何度かデートすると、相手からお断りされてしまう」「自分では普通に接しているつもりなのに、なぜか次につながらない」そんな悩みを抱える方がいます。仮交際に進めているということは、決して悪いことではありません。むしろ、プロフィールやお見合いを通して「もう少し会ってみたい」と思ってもらえているということ。では、なぜその先が続かないのでしょうか。今回は、仮交際が続かない方が一度見直してほしいポイントについてお話しします。仮交際になると、LINEなどで連絡を取り合う機会が増えてきます。ここで大切なのは、「自分にとって心地よい頻度」ではなく「相手にとって心地よい頻度」も考えることです。例えば、・返信が来ていないのに何度も送る・毎日必ず連絡しなければと思ってしまう・逆に、相手から来ないと自分からは一切送らない・用件だけの短いやり取りになってしまうこうしたケースでは、少しバランスを見直してみるといいでしょう。LINEは「回数を競うもの」ではありません。大切なのは、やり取りを通して「この人と話していると楽しい」「無理なくやり取りできる」と思ってもらうこと。相手の返信ペースを見ながら、少しずつ合わせていくことも大切です。仮交際のデートでよくあるのが、質問ばかりになってしまうケースです。「仕事は何ですか?」「休日は何をしていますか?」「結婚後はどこに住みたいですか?」もちろん、結婚相談所での婚活ですから、将来について確認することは大切です。ただ、質問が続きすぎると、相手からすると「面接をされているみたい」と感じてしまうことがあります。大切なのは、質問したら、自分の話も少しすること。例えば、「休日は何をされていますか?」と聞いて、「私は最近、散歩することが多いんです。○○さんはどうですか?」と、自分のことも伝える。そうすると、会話が「質問と回答」ではなく、「お互いを知る会話」になっていきます。仮交際が続かない方の中には、相手の小さな欠点が気になってしまう方もいます。「返信が少し遅かった」「お店選びが完璧ではなかった」「会話が少し途切れた」「思っていたよりリードしてくれなかった」一つ一つを気にしていると、いつの間にか相手を見る目が「減点方式」になってしまいます。もちろん、どうしても譲れないことはあります。しかし、結婚相手を探すうえでは、「この人には何が足りないか」だけではなく、「この人にはどんな良さがあるか」を見ることも大切です。一緒にいて安心できる。話をきちんと聞いてくれる。誠実に向き合ってくれる。一緒にいると自然体でいられる。こうした魅力は、最初の数回のデートだけでは分からないこともあります。仮交際になったものの、次のデートが1か月後。これでは、せっかくできたご縁が薄れてしまうことがあります。特に最初のうちは、できるだけ早めに次の予定を決めることをおすすめします。長時間のデートでなくても構いません。ランチを一緒に食べる。カフェで1時間話す。仕事帰りに少し会う。大切なのは、実際に会う回数を重ねながら、お互いを知っていくことです。LINEだけでは分からない表情や話し方、空気感があります。「また会いたい」と思ってもらうためには、まず「また会える環境」を作ることも大切です。意外と多いのが、「自分は好意を持っているのに、相手には伝わっていなかった」というケースです。婚活では、慎重になる気持ちも分かります。「まだ好きかどうか分からない」「断られるのが怖い」「相手の気持ちが分かってから動きたい」そう思ってしまう方もいるでしょう。でも、相手も同じように不安なのです。「自分と会っていて楽しいと思ってくれているのかな?」「また会いたいと思ってくれているのかな?」そんな不安を感じています。だからこそ、「今日も楽しかったです」「また一緒に行きたいです」「○○さんと話していると時間が早いですね」といった言葉を、素直に伝えてみてください。好意は、思っているだけでは伝わりません。結婚相談所での婚活だからこそ、早く答えを出したくなる気持ちは分かります。「この人と結婚して大丈夫なのか」「条件は合っているのか」「将来の生活は大丈夫なのか」もちろん、確認するべきことはあります。ただ、まだ1~2回しか会っていない段階で、すべてを判断しようとすると、相手の良さを見つける前にご縁を終わらせてしまうことがあります。最初から「結婚相手として完璧か」を見るのではなく、「もう一度会ってみたいか」から考えてみる。その積み重ねの先に、少しずつ「この人と一緒にいたい」という気持ちが生まれてくることがあります。仮交際になったからといって、すぐに結婚を決める必要はありません。むしろ、「この人はどんな人なんだろう?」「一緒にいると自分はどう感じるんだろう?」と、お互いを知っていくための大切な期間です。そして、仮交際が続く人には共通点があります。それは、相手を知ろうとする姿勢があること。自分の理想に相手を当てはめるのではなく、「この人の良いところはどこだろう?」「一緒にいるとどんな気持ちになるだろう?」と考えられる人は、自然と関係が深まりやすくなります。婚活では、お見合いが成立することも大切です。でも、その先にある仮交際で「また会いたい」と思ってもらえることが、成婚への大きな一歩になります。もし仮交際が続かないと悩んでいるなら、このあたりを一度見直してみてください。ほんの少しの変化で、婚活の流れが変わることがあります。一人で悩んでいると、「自分の何が悪いんだろう」と考えてしまいがちです。でも、婚活は「悪いところを直す」だけではありません。あなたの良さが、相手にきちんと伝わる方法を一緒に見つけることも大切です。エンナビ・ブライダルパートナーズでは、お見合いだけでなく、仮交際中のLINEやデート、相手との距離の縮め方まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。「なぜか仮交際が続かない」「次のデートにつながらない」そんな時こそ、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの婚活が、ただ出会うだけではなく、「続いていくご縁」につながるように。私たちが一緒に考えていきます。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。お見合いの後、よく聞かれるのが「何を話せばいいですか?」「どんな人が交際につながりやすいですか?」という質問です。実は、お見合いで「また会いたい」と思われる人には、共通点があります。それは、特別に面白い話ができることでも、高収入であることでもありません。今回は、実際の婚活現場で感じる“また会いたいと思われる人の特徴”をお伝えします。お見合いでは、最初の数分で「話しやすそう」「安心できそう」という印象がかなり決まります。特に大切なのは、次の3つです。笑顔話し方リアクションこの3つが揃うと、「もっと話してみたい」と感じてもらえる確率がぐっと上がります。婚活では、「緊張しています」という方がほとんどです。だからこそ、自然な笑顔がある人はとても印象が良いです。ここで大事なのは、ずっと笑い続けることではありません。挨拶のときに笑顔相手の話を聞くときに柔らかい表情別れ際に笑顔でお礼を伝えるこれだけでも十分です。実際、成婚された方からも「笑顔で話を聞いてくれたので安心しました」という声をよく聞きます。「会話が得意じゃないんです…」そうおっしゃる方は多いですが、安心してください。お見合いで求められているのは、プレゼン力ではありません。大切なのは、ゆっくり話す相手の話を遮らない否定から入らないこの3つです。例えば、❌「それは違うと思います」ではなく、⭕「そういう考え方もありますね」と言える人は、とても好印象です。“話しやすい人”は、実は“聞きやすい話し方をする人”なんです。お見合いで意外と差がつくのが、リアクションです。「へぇ、そうなんですね!」「それ素敵ですね」「楽しそうですね」こうした反応があるだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じます。逆に、無表情うなずきが少ない反応が薄いとなると、相手は不安になります。「つまらないのかな…」「興味がないのかな…」と思わせてしまうのは、非常にもったいないことです。これは男女ともに多いのですが、緊張すると“話しすぎる”ことがあります。仕事の話を長くしすぎる過去の恋愛を語りすぎる自分の価値観を説明しすぎるもちろん自己開示は大切です。ただ、お見合いは「自分を理解してもらう場」であると同時に、相手を理解する場でもあります。目安としては、話す:聞く=4:6くらいを意識すると、会話のバランスが良くなります。また会いたい人は「居心地」がいい結局のところ、お見合いで選ばれる人の多くは、「すごい人」ではなく、「一緒にいて疲れない人」です。緊張を和らげてくれる否定しない話を聞いてくれる笑顔があるこういう人に対して、相手は「この人となら、もう一度会ってみたい」と感じます。婚活をしていると、「もっと魅力的にならなきゃ」と頑張りすぎる方がいます。でも、私が多くの成婚者を見てきて感じるのは、選ばれる人ほど、“感じの良さ”を大切にしているということです。完璧な会話は必要ありません。少し噛んでも大丈夫。沈黙があっても大丈夫。それよりも、相手に関心を持つこと笑顔で接すること「今日はありがとうございました」を丁寧に伝えることこの積み重ねが、次のご縁につながっていきます。まとめお見合いで「また会いたい」と思われる人の共通点は、次の3つです。笑顔自然な笑顔で安心感を与える話し方ゆっくり・否定しない・聞きやすいリアクションうなずきや共感で会話を育てる婚活は、「条件の勝負」だけではありません。“この人といると安心する”そう思ってもらえることが、交際への一番の近道です。もし今、お見合いでなかなか結果が出ない方は、ぜひ「何を話すか」よりも、「どう聞くか」「どう接するか」を意識してみてください。きっと、相手の反応が変わってくるはずです。結婚相談所 エンナビ・ブライダルパートナーズ 石崎
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!