【ケース紹介】42歳、バツイチ男性の再出発。
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👔 バツイチ男性の再出発。
ー諦めなくてよかった話ー(リアル条件つき)
※個人を特定できないよう、一部変更しています。
1|スペックで「自分に×をつけていた」
彼(仮名:Sさん)
42歳・会社員。
年収:450万円
身長:169cm
体重:78kg
離婚歴あり・子どもなし
休日は1人でYouTubeと外食
決して悪くない。
だけど、結婚相談所の画面を見るたびに思っていました。
「年収500万以上、175cm以上…
俺は、そもそも土俵に立てないんじゃないか。」
プロフィール欄を見るだけで、
勝手に心が折れていく。
そして、
「どうせ無理だし」
と自分に×をつけていました。
2|最初の面談で、いきなり“条件の話”はしなかった
Sさんはこう言いました。
「正直、身長も年収も普通以下で…
バツイチですし。」
でも、最初に聞いたのはそこではありません。
どんなとき笑う?
どんな空気が落ち着く?
これだけは嫌、は何?
話していくうちに出てきた本音。
「静かで、でも放っておかれない家がいい。」
離婚の原因は、
▶︎ 話さないまま、すれ違いが重なったこと。
▶︎ 我慢して “何も言わない人” になっていたこと。
条件より前に、
“どんな関係をつくりたいか”
ここを一緒に整えました。
3|プロフィールは「盛る」より“正直”
最初の文章案は、こんな感じでした。
「趣味はアウトドアでアクティブです!」
……実際は、月イチで近所を散歩。
そこで書き直し。
「派手さはありませんが、
一緒にご飯を食べたり、
何気ない話をする時間が好きです。」
さらに、
「身長は高くありませんが、
家事は分担し、仕事も家も大切にしたいです。」
スペックの弱さを隠さず、
“一緒に暮らすリアル” を言葉にしました。
4|最初の3人は、やっぱりうまくいかなかった
背の高い男性が好み
もっと高収入希望
バツイチへの不安あり
お断りが続く。
そのたびにSさんは、
「やっぱりスペックですよね…」
と肩を落としていました。
でも、やり取りを振り返ると——
「会うと、すぐ“沈黙”になる」
理由はシンプル。
▶︎ 嫌われたくなくて
▶︎ 本音をほとんど出していなかった。
少し練習しました。
正直な感想を言う
好き嫌いを言葉にする
できないことは「できない」と伝える
“いい人” ではなく、
“ちゃんと見える人” へ。
5|運命じゃない。けれど「ちゃんと合う人」
4人目。
39歳、保育士の女性。
プロフィールにはこう書いていました。
「年収より、安心できる人。」
お見合いの日。
話題は、料理の失敗談。
ペットボトルのフタが開かない話。
盛り上がっているとは言えない。
でも不思議と、楽でした。
帰り道で、Sさん。
「背伸びしないで話してました。」
仮交際へ。
6|決め手は、“数字じゃない安心感”
交際中、彼女が言った言葉。
「身長も年収も、正直どうでもいいんです。
ちゃんと話せる人がいい。」
Sさんは苦笑いしながら言いました。
「体重は、ちょっとだけ落とします。」
一緒に散歩するようになり、
半年で 78kg → 72kg に。
でも彼女が一番うれしかったのは、
「しんどい日、ちゃんと“疲れた”って言ってくれること」
でした。
そして、静かな夜の帰り道。
「よかったら、僕とチームを組んでください。」
彼女は笑って言いました。
「じゃあ、よろしくお願いします。」
再出発の瞬間でした。
🌿 “条件”は、武器にもなるし、壁にもなる
年収
身長
体重
年齢
離婚歴
たしかに、見られます。
だけど——
“どう生きたいか” を言葉にできる人は、
条件以上に選ばれます。
Sさんの場合、
✔ 誠実
✔ 無理をしない
✔ 話し合える
この3つが、
スペックよりも強い魅力でした。
📩 「自分の条件、やっぱり不利?」と思ったら
どこまで正直に書けばいい?
言い方でマイナスは減らせる?
離婚歴や年収、どう触れる?
一人で考えると、
どんどん重くなります。
一緒に整理すれば、
ちゃんと “伝わる言葉” になります。
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条件は変えられないけれど、
伝え方と、未来は変えられます。