👉 「お断りされた…これって終わり?」
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💔 断られたときの考え方
婚活をしていると、誰もが一度はぶつかる壁があります。
「申し込みが断られた…」
「いい感じだと思ったのに、お断りされた…」
正直、ちょっと心がギュッとしますよね。
落ち込むのも、モヤっとするのも、ぜんぶ普通です。
でも――
ここで自分を責めすぎないでください。
まず知ってほしいのは——
・お断り=あなたがダメでは ありません。
ここでは、
・なぜ断られるの?
・どう受け止めればいい?
・次に活かすコツは?
を、やさしくお話しします。
👀 お断り=「相性が違っただけ」
いちばん大事なポイント。
👉 価値がないからではなく、合わなかっただけ。
婚活のお断りの多くは、
・タイミングが違う
・結婚観がずれている
・「なんとなく違う」と感じた
ただ、それだけです。
就職でいうと、
「今回は別の方で決まりました」
に近いイメージ。
あなたの性格や魅力を
全否定されたわけではありません。
🧠 断られた瞬間に考えがちな“NG思考”
ついやってしまいがち。
❌ 「私って魅力ないんだ」
❌ 「もう結婚は無理かも」
❌ 「全部私が悪い」
これは 事実ではなく “思い込み”。
👉 起きた事実はただひとつ。
「今回はご縁がなかった」
それ以上、意味を足さなくてOKです。
🌿 断られたとき、こう考えるとラクになる
① これは“ふるい落とし”ではなく“選別”
結婚は たった一人 と出会えばいいもの。
違う人を早めにスルーできた。
それは、むしろ前進です。
② 「学びが1つ増えた」と捉える
・話し方
・プロフィール
・デートの内容
少しだけ振り返ると、
次がぐっと良くなります。
③ 気持ちは誰かと一度“外に出す”
・カウンセラーに話す
・友達に聞いてもらう
・ノートに書く
抱え込むほど、思考は極端になります。
👉 出すだけで気持ちは軽くなります。
🚫 やらないほうがいいこと
ここ、意外と大事です。
❌ 自分を責め続ける
心が擦り切れて、婚活が嫌になります。
❌ 相手のSNSを見に行く
気持ちの整理が、逆に遅れます。
❌ 反動で焦って申し込む
「誰でもいい」モードは、失敗が増えます。
👉 いったん立ち止まる勇気も婚活の一部。
🔍 それでも不安なら、こんなチェックを
✔ 連絡は短く冷たくなっていなかった?
✔ プロフィールと実際の雰囲気にズレはあった?
✔ 自分の話ばかりしていなかった?
ダメ出しではなく、
「次はこうしよう」
と気づくためのチェックです。
🌱 まとめ|断られても、物語は続く
お断りは、
失敗
ではなく
方向修正のサイン。
焦らない
比べすぎない
心をすり減らさない
この3つが守れれば、
ちゃんと“ご縁”に近づいていきます。
📩 ひとりで抱えなくて大丈夫
エンナビでは、
・断られたときの気持ち整理
・原因の振り返り
・次に向けた作戦づくり
まで、一緒に考えます。
👉 強引な勧誘なし
👉 相談だけOK
👉 オンラインOK(顔出しなしでもOK)
まずは、軽い気持ちでどうぞ👇
「ちょっと話してみたい」
その一言からで、十分です 😊