「選ぶ婚活」から「結ばれる婚活」へ。真剣交際を阻む心の壁
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いきなりですが、自己開示できていますか?!
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、
全国の成婚をプロデュースしております、
みろく結婚相談所の島田です。
仮交際は順調。
デートの回数も重ねている。
お相手も自分に好意を持ってくれているのが分かる。
……それなのに、なぜか自分の心が「真剣交際」に向けてアクセルを踏み込めない。
そんな、いわゆる「婚活の停滞期」に陥る方は少なくありません。
実は、ここを突破できるかどうかが、成婚への最大の分かれ道となります。
「減点方式」という名の防衛本能
交際が深まらない最大の要因の一つに、無意識に行っている「減点方式の粗探し」があります。
お相手の小さなしぐさや、発言の端々、ファッションの細かなこだわり……
そういった部分を「ここは自分とは合わない」「将来、苦労するかもしれない」と、
マイナスポイントとして積み上げてはいませんか?
実は、この「粗探し」の正体は、お相手の問題ではなく、
あなた自身の「防衛本能」であることが多いのです。
「もしこの人と本気で向き合って、最後に拒絶されたらどうしよう」
「自分のダメなところを知られたら、嫌われてしまうのではないか」
そんな恐怖から自分を守るために、
お相手の欠点を見つけては「だからこの人とは進めないんだ」と、
無意識に自分を納得させてしまうのです。
自己開示がもたらす「心理的安全性」
成婚していくカップルには、共通して訪れる瞬間があります。
それは、お互いが「完璧な自分」の仮面を脱ぎ捨て、
「情けない自分」や「弱点」をさらけ出した瞬間です。
これを心理学では「自己開示の返報性」と呼びます。
あなたが「実は私、こんなことが苦手で……」と心の内を少しだけ見せることで、
お相手は「この人の前では自分も格好をつけなくていいんだ」という圧倒的な安心感(心理的安全性)を感じるのです。
この安心感こそが、「この人と人生を共にしたい」という結婚への決意に変わります。
条件を超えた「本音」の共鳴
以前、スペックも容姿も完璧な30代の女性会員様がいらっしゃいました。
彼女は誰と会っても交際希望をいただく「婚活優等生」でしたが、本心では常に冷めていました。
ある時、彼女が意を決して、
お相手に「実は私、人から完璧に見られるのが苦しくて、家ではすごくズボラなんです」と本音をこぼしたことがありました。
それまで背筋を伸ばして緊張していたお相手の男性は、
その瞬間、ふっと顔をほころばせて「実は僕も、仕事では強がっていますが、本当は甘えん坊なんです」
と話してくれたそうです。
それまでお互いの「スペック」しか見ていなかった二人が、
初めて「心」で触れ合った瞬間でした。
そこからはトントン拍子。
あれほど「粗」を探していた彼女が、
お相手の欠点さえも「愛おしい個性」として受け入れられるようになり、
わずか1ヶ月で真剣交際、そして成婚退会へと至りました。
仲人・島田のメッセージ:完璧さは愛されない
結婚生活は、365日24時間、格好をつけ続けることは不可能です。
お相手が一生のパートナーとして選びたいのは、
「完璧な王子様・お姫様」ではなく、
「自分の弱さを知っていて、相手の弱さも包み込める、血の通った一人の人間」です。
もし今、あなたが「いい人なんだけど進めない」と悩んでいるなら、
一度だけ勇気を出して、自分の「小さな弱み」をお相手に伝えてみてください。
弱さを見せることは、最大の信頼の証
その一歩の先に、昨日までは見えなかった「二人だけの幸せな未来」が待っています。
島田はいつだって、あなたの「一番の味方」として、その震える一歩を全力で支え続けます。
どのように自己開示をするか迷っているのなら、一緒に整理してみませんか。
千葉 船橋市・外房エリアからご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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