「好き」になれない呪いの解き方
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いきなりですが、好きっていう感情はどこからきますか?!
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、
全国の婚活をサポートしております、
みろく結婚相談所の島田です。
■ 35歳女性・Aさんの実体験
以前、当所に在籍していた35歳の女性会員Aさんのエピソードをご紹介します。
彼女は非常に聡明で、お相手への条件も明確でした。
何人かとお見合いし、条件にピッタリ合う男性と「仮交際」に進みましたが、
彼女は浮かない表情でこう言いました。
「島田さん、彼、条件は完璧なんです。
ただ、どうしても好きになれない。会うのが義務みたいで苦しいんです……」
これこそが、婚活迷子がハマる「条件の呪い」
スマホで条件検索ができる今の時代、私たちは無意識に相手を「加点・減点」の対象として見てしまい、
心が動く前に頭でジャッジを完結させてしまうのです。
■ 呪いを解いた「一言」
私は彼女にこう提案しました。
「Aさん、一回『好きにならなきゃ』という義務感を捨てませんか?
次のデートは『好きかどうか』を判定する日ではなく、『ただ、一緒にご飯を楽しむ日』にしてみてください」
さらに、彼女がこだわっていた「年収」の条件を少しだけ広げて、
別の方ともお会いしてみることに。
すると不思議なことに、少し条件を外して出会った別の方に対して、
彼女は「条件は希望より少し下だけど、なんかこの人といると笑えるんです」と、
自然な笑顔を見せてくれるようになりました。
その後、彼女はどうなったか?
結局、後から出会った「居心地のいい彼」と、
出会ってそろそろ真剣交際へと移行しそうな段階です✨
■ 「好き」は後からついてくる
彼女の婚活が進んだ理由はシンプルです。
散々こだわっていた条件を緩和できたこと😆
アドバイスに耳を傾けて「条件という物差し」を一度手放し、
「もう一度会いたいか」という自分の感覚を信じたから。
成婚される方の多くは、最初から燃え上がるような恋をしているわけではありません。
「沈黙が気にならないかも」
「また来週もランチくらいなら行けるかな」
このくらいの、小さな「心地よさ」を積み重ねた先に、本当の愛着が芽生えるのです。
■ あなたは何も悪くありません
だから、自身を責めないで!
「好きになれない」と悩むのは、
あなたが冷たいからでも、感情が鈍いからでもありません。
それだけ慎重に、誠実にお相手と向き合おうとしている証拠です。
ただ少し、心よりも先に「頭」を使いすぎていただけ。
婚活は「選ぶ活動」ではなく、「二人の関係をゆっくり育てる活動」です。
その視点に切り替わったとき、止まっていたご縁は自然と動き出します。
30代の時間は、お金以上に貴重
一人で悩んで足踏みしてしまう前に、そのモヤモヤを私に預けてみませんか?
千葉という住み慣れた街で、愛する人と温かい食卓を囲む未来。
その第一歩を、私と一緒に踏み出してみませんか。
千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)
みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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