「人を好きになれない」と悩むあなた、実は誰より優しい理由
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いきなりですが、人を好きって新鮮な気持ちになっていませんか?!
こんばんは😊
千葉県船橋市・外房エリアで活動している
みろく結婚相談所の島田です。
「島田さん、僕、人を好きになる感情が欠落しているのかもしれません……」
今日の面談で、ある30代の男性会員様が、絞り出すような声でそう教えてくれました。
お見合いでお会いしても、ときめかない。
次にお会いする理由が見つからない。
そんな自分を「冷たい人間だ」と責め、婚活そのものが苦しくなってしまっていたんです。
でも、私は彼に伝えました。
「それは、あなたがそれだけ真面目に、相手の方と向き合おうとしている証拠ですよ」と。
心のシャッターを下ろしている正体
実は、人を好きになれないと悩む人の多くは、
とても「感受性が豊かで優しい人」です。
ただ、これまでの人生や仕事の中で、傷つかないように、
あるいは周囲の期待に応えるために、無意識に心のシャッターを閉める癖がついてしまっただけ。
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗して相手を傷つけちゃいけない」
「断られるのが怖い」
そんな強い責任感が、あなたの心に厚い『鎧(よろい)』を着せてしまっているんです。
鎧を着たままでは、相手の温もりも、心の震えも、伝わってこないのは当然🌟
温泉で気づいた、愛を受け取る「余白」
今日、サポートの合間に立ち寄った香取市の「かりんの湯」という温泉施設で、
湯船に浸かって、ただぼーっと天井を眺めているうちに、ガチガチだった肩の力がふっと抜けました。
その時、不思議と「ああ、あの方にはこんな言葉をかけてあげたいな」という優しい気持ちが、
心の底から湧いてきたんです。
私たちは、頑張りすぎている時、
心に「余白」がなくなります。
余白がない心には、
どんなに素敵なご縁が舞い込んでも、入る隙間がありません。
彼が「好きになれない」と悩んでいたのは、
彼自身のせいではなく、ただ心が少しだけお疲れモードで、
余白が足りなかっただけなのです。
「好き」の前に、まず「自分」を喜ばせよう
婚活を成功させる秘訣は、無理に相手を好きになろうとすることではありません。
まずは、自分自身を「いい感じだな」と喜ばせてあげることから始まります。
「背筋が伸びれば、景色は変わる」
私の相談所では、まず外見を整えることを考えてもらいます。
似合うジャケットを羽織り、
鏡の中の自分と目が合った時、
ふっと心が緩んで「余白」が生まれます。
その余白ができた時、
はじめて「あ、この人とまた話してみたいな」という小さな芽が顔を出します。
人を好きになれない自分を、
もう責めなくて大丈夫。
まずは一緒に温泉にでも浸かるような気持ちで、
その重い鎧を一枚ずつ脱いでいきましょう。
あなたが心からの笑顔で、誰かの隣に立てるその日まで。
私が一番の理解者として、ゆっくりと伴走させていただきます。
千葉・船橋の静かな場所で、あなたの本当の気持ち、聞かせてくださいね。
一緒に整理していきましょう。
千葉 船橋市・外房からご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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