マッチングアプリ婚活で見える“温度差”の課題
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いきなりですが、マッチングアプリ経験はありますか?!
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアで活動している
みろく結婚相談所の島田です。
近年、マッチングアプリは出会いの主流のひとつとなりました。
実際にご相談へ来られる方の多くも、アプリでの活動経験をお持ち。
アプリは気軽に始められ、出会いの数も多い。
一方で、現場で感じる“ある課題”があります。
それが、「温度差」の問題・・・
結婚前提か、今を楽しみたいのか
アプリでは、
・真剣に結婚を考えている人
・良い人がいればという人
・まずは恋人がほしい人
が同じフィールドに存在しています。
プロフィールに「結婚を考えています」と書いていても、
その温度感は人それぞれ・・・🥹
この“目的の幅”こそが、
うまくいかない原因のひとつになっていると感じます。
真面目な男性ほど疲れてしまう理由
実際にご相談に来られた男性のケースです。
30代後半。
仕事も安定し、誠実で穏やかな方。
アプリで1年以上活動し、
・マッチングはする
・デートも数回重ねる
・しかし、関係が深まらない
理由が分からないまま終わるケースが続き、
「自分に魅力がないのでは」と完全に自信喪失。
しかし実際は、
お相手側の結婚への本気度が揃っていなかっただけ。
方向性が違っただけでした。
フェードアウトが起きやすい構造
アプリでは、
・複数同時進行が一般的
・交際終了の明確なルールがない
・第三者が介在しない
そのため、
各々に温度差があって、自然消滅もしやすい環境なんです。
理由が見えず、何が悪いのかわからないまま交際終了することが、
精神的な負担を大きくしています。
「努力不足」と誤解してしまう構造
本来は“環境の問題”であるにも関わらず、
活動者は「自分のせい」と捉えやすい。
・もっとトーク力を上げるべきか
・もっと見た目を磨くべきか
・もっと積極的になるべきか
努力の方向がズレていってしまう・・・💦
仲人が介在する意味
結婚相談所では、
・結婚前提であることが明確
・本気度が揃っている
・交際管理がある
・終了理由が共有される
つまり、
“温度差”が起きにくく、交際終了時には理由も明確になりやすい。
仲人の役割は、
単に紹介することだけではなく、
温度を揃えること🌟
出会いの方法が多様化する時代だからこそ
アプリは確かに便利ですよね。
否定するものでもありません。
しかし、
結婚を真剣に考える方にとっては、
・目的の明確さ
・環境の整備
・第三者の視点
が重要になる場面もあります。
出会いの数よりも、
方向性の一致。
ここが整うことで、
婚活の流れは大きく変わってきます。
みろく結婚相談所の姿勢
結果を急がせることを目的としていません。
まずは、
・どんな結婚を望んでいるのか
・どんな日常を送りたいのか
・どの環境が合っているのか
ここを整理することから始めます。
環境が変わるだけで、
「自分に問題があるわけではなかった」と
安心される方は少なくありません。
マッチングアプリ婚活で見える“温度差”。
それは個人の問題ではなく、
構造的な課題であると感じています。
出会いの方法が多様化する今だからこそ、
本気度の揃った環境づくりの重要性を
改めて考えさせられます。
結婚を、急かさない。
気持ちを整えるところから、一緒に考える。
そんな姿勢で、
これからもご縁を繋いでいきたいと思います。
千葉 船橋市・外房からご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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