恋が始まる瞬間は「もっと知りたい」と思えた時
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恋が始まる瞬間は「もっと知りたい」と思わせた時。だから婚活では“話し切らない余白”が最大の武器
今日は動画撮影のため、街へ🌇
週末で賑わう街に沢山のインタビューができることを期待していたのですが、
あいにくの雨と寒さ。
思うように撮影は進みません・・・
そんな中、唯一お話を伺えた女性の言葉
「少し話してみて、
“もう少しこの人を知りたいな”
と思った時が好きになるきっかけでした」
この言葉を聞いて、私ははっきりと思いました。
この“もう少し知りたい”こそが、恋の始まりなのだと💡
婚活では、つい
「自分を知ってほしい」
「良さを伝えなければ」
と皆んなが一生懸命
限られた時間で自分を知って貰わなければならないので、
むしろ当たり前。
決して間違いではなくとても誠実で素晴らしい姿勢です。
ただ一方で、
話せば話すほど
説明すればするほど
相手の中にある“知りたいの余白”を埋めてしまうことがあるのも事実
以前、男性会員さんで
お見合いの場で一生懸命お話しされる方がいらっしゃいました。
自分を理解してもらいたい一心で、つい長話・・・
私は何度かお伝えしました。
「少し話を残す勇気も大切ですよ」
すぐには難しかったものの、
・お見合い同行
・話すことより「聞く姿勢」
を実施させていただいたことで
少しずつ“話し切らない”ことを意識されるようになり、
結果的にご成婚へ✨
今では奥さまから
「この人、何も喋らないんです」
と逆にツッコミを受けているそうです😄
ただ、それこそが、
“もっと知りたい”を引き出せた証なのかも!?
婚活に必要なのは、
テクニックではなく
相手の心に余白を残す思いやり。
「全部伝える」より
勇気を持って「少し残す」
それが、恋が動き出すきっかけになるのです。
みろく結婚相談所 島田 堅太郎