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婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。現代の日本では、共働き世帯が7割以上となっています。いってみれば大半の家庭は共働き世帯であって、それが普通になっているのです。婚活をしている親世代は、経済が右肩上がりで、社会の一般的な解釈として専業主婦世帯が普通といった世の中でした。ですから、それが当たり前だと思っている人は、少し浮世離れしていると考えた方が良いと思います。ただ、一般的に夫婦共働きで世帯収入で家計を賄っていくという考え方になりますが、収入が高い男性と一緒になった場合、共働きということで家事も折半にした方が良いのでしょうか。おそらく、労働時間はそれほど大きくは変わらないかもしれません。ただ、収入が高い人はそれなりにハードワークをして、精神的にも疲弊披露した状態で頑張っている人も多いかもしれません。そうしなければ、高い収入を得られないという状況の人もいらっしゃいます。中には、それほど残業もせずに、とても能力が高く効率的にお仕事をして高い収入を得ている人もいらっしゃると思います。その場合は、家事の分担については、お話合いになるのかもしれません。ただ、収入の高い男性と一緒になった時に、お互いに仕事をしているからと言って、家事を折半するという意見はどうなのかなと思っています。これは、婚活レッツのアドバイザーとして、折半が悪いということではなく、皆さんはどんな意見なのだろうかと思っているということです。例えば、女性の収入の5倍以上稼いでいる場合、仮に折半にした場合、男性の収入が下がってしまう可能性があるのではないかと思います。家庭に何を求めるかによりますが、夫婦それぞれの収入を合算した世帯収入として家計を運営していくのであれば、世帯収入がより高い状態をキープすることが大切だと思っています。仕事ばかりの夫婦関係になってしまうのは良いことではありませんが、仲良く家事を折半したことで、収入の大きい男性の収入が下がってしまうとなると、良いことではないようにも思います。夫婦が同じぐらいの収入である場合、あるいは、収入の違いはあれど、それぞれが家庭にお金を入れるとして同額を入れるのであれば家事は折半で良いと思います。しかし、3倍とか5倍以上の開きがある場合は、家事の分担割合は考える必要があるのかなと思います。労働時間で分担割合を決めてしまうと、良い結果にはならないと思いますし、利口な選択ではないと思います。女性が家事をやるという時代ではありませんので、この分担や負担割合などの取り決めはとても重要だと思っています。何も取り決めをせずに、いざ新婚生活に入ると、夫が何もやらないということもあったりします。妻がやると言っている場合は、良いと思いますが、妻は家事をやって欲しいといった場合で、男性がやらないとなると、大きな問題に発展しかねません。家事の分担の問題と、男性の収入との関係は、とても悩ましいところがあります。家事もやって、食事も作って、気立ても良く優しくて、なおかつ稼いで家にお金をたくさん入れてくれる。こんなスーパーマンみたいな人は、いるにはいるのでしょうが、探すのはとても大変なのだと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所で、好きになれる人と結婚したいという人がいますが、そこを目指して婚活をするのは非常に困難をきたすと思います。特に、一定年齢を超えた人にとっては、難しい婚活を強いられると思って頂きたいと思います。一定年齢とは、女性は35歳、男性は40歳前後の年齢を超えた年齢としています。年齢と共に、さまざまな経験をすることになり、多くの人と出会い、多くのお話をして、人を好きになり、傷つき、傷つけ、嫌いになり、コミュニケーションを取る中で人間関係を築いてきたと思います。また、多くの体験をしたり、見聞を広めたり、美味しいものを食べたり、素敵な景色を見たりして、それが経験値として脳内にインプットされているのです。その記憶があるからこそ、少しのことでは感情が動かなくなっているのです。例えば、初めて食べた高級焼肉が感動的に美味しかったとしても、また別の日に同じものを食べてみると「んっ?」ってなって、こんな感じだったかな?とあまり感動がないことに気づくと思います。これは、脳が一度最初の感動的な味を記憶しているため、2回目行って同じものを食したとしても、1回目の時の感動はないのだと思います。その回数が増えていくと、純粋に美味しいとは思いますが、初回ほどの感動はなくなっていくものなのだと思います。このような経験は誰しもが得ているもので、食べ物だけではなく、見たり、感じたりするものはだいたいそうなのだと思います。好きという感情も、同じようなことが言えると思います。長年生きてくると、多くの人と会って、さまざまな経験をしてきているので、好きという感情が芽生えにくくなっていると思います。それは焼肉の例と同じとは言えないにしても、似たようなメカニズムによって簡単に好きにはなれないようになっているのだと思います。10代のころのような心臓がドキドキするようなときめくような感情は難しいかもしれませんが、「良いな」と思える感情はあるのかなと思います。一定年齢を超えて、「好き」という感情が自然発生的に表れることは期待しない方が良いと思います。そうではなくて、「この人良いかも?」というぐらいの感情で十分だと考えて、そのような感情が芽生えたら、どんどん関係性を築き、自分なりにお相手の良いところを見て好きになる努力をしてみることが大切になります。それと同時に嫌な部分を見ないようにすることです。マイナス面を探そうとする人は、お相手の悪いところばかりに目が行ってしまい、それが癖になってしまっています。また、原点方式でお相手を見てしまう傾向があるので、そのような思考が脳内の大半部分を覆っていると、お相手の良いところを見て好きになるということは、極めて難しいものになってしまっていると思います。好きになることは難しいけれども、良いなと思う事は、お相手の良いところを一所懸命に探していけば、良いなと思える感情は出てくるものだと思います。その努力はする必要があると思っています。一定年齢を超えて、自然発生的に好きという感情が芽生えることはなく、それを期待して婚活をしている人は、かなり婚活が苦戦してしまい、好きを待つことが難しいことであることに気づくのに時間をかけてしまう人は、エンドレスの婚活になる可能性が高くなるのです。一つ重要なことをお伝えするならば、自分に対してもお相手に対しても、過度な期待をしないことが大切になります。自分自身は、「まあ、こんなもんだよな」と言い聞かせることが出来る人は、物事の決断が出来て人生を前に進めることが出来ます。決断するべき時に決断をせずに、もっと自分には相応しい人が現れると考えてエンドレスの婚活をしてしまうと、人生があっという間に終わってしまいます。好きになることを期待せずに、良いなと思えるぐらいで手を打つことです。この決断すら出来ない人は、自分から難しい戦いに突っ込んでいくようなものです。自分のことを過大評価せずに、まあ自分はこんなもんだろうと思って、早期に成婚をして、結婚することにウエイトを置いて、人生を前に進めて欲しいと思います。婚活をしている期間は、同じ場所で足踏みをしているのと同じです。コミュニケーションスキルがアップしたり、身だしなみやおしゃれ、ファッションに磨きをかけて婚活力をアップさせたとしても、結局は同じ場所で足踏みをしていることには変わりません。そうではなく、やるべきことは人生を前に進めることです。大学受験で言うところの浪人時代と同じです。受験勉強を頑張って学力がアップしたとしても、大学に進むことが出来なければ、同じ場所で足踏みをしていることと同じです。学力が付いたとしても、それは大学受験に合格するための勉強であって、他でどの程度役に立つかはわかりません。というかそれを生かせる場所はほぼほぼないと思います。婚活においても同じです。異性とのコミュニケーションに慣れてスキルアップが出来たとしても、成婚が出来なければそのスキルを活かす場所は婚活以外にはないということです。ですから、理想を追求するのではなく、結婚する覚悟を決めて、ある程度急いで人生を前に進めて頂きたいと思います。この決断が出来る人は、ご成婚が実現していきます。しかし、好きになれる人が現れると思ってしまっている人は、エンドレスの婚活が待っています。仮に好きになったとしても、条件面や後から出てくる困難を乗り越えられるとも限りません。まずは、人生を前に進める覚悟と決断をもって、婚活を頑張って欲しいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。現代の日本のご家庭においては7割以上は共働き世帯と言われています。昭和40年頃は専業主婦家庭が7~8割ぐらいと高かったのですが、それが逆転をして今では共働き世帯が完全に一般化しています。今の日本は経済が右肩上がりではないのです。そして、雇用も安定していませんし、非正規社員が増え男性も十分な収入が得られなくなり、将来に備えた蓄財も難しくなってきているのです。ただ、仮に今も昔も一家の大黒柱が男性とするならば、そして共働き世帯ではるけれども、経済的な大黒柱も男性が担っていると考えるならば、男性は、収入を上げてくれるような女性を選ぶべきであり、収入を下げるような女性には手を出してはいけないと思います。収入を下げる女性というのは、いわゆるサゲマンという女性です。男性の足を引っ張る女性であります。男性の収入を下げる女性というのは、男性が仕事がしやすい環境を整えないということが言えます。仕事に集中させない、仕事の時間を奪る、精神的なダメージを与えて仕事の邪魔をする、ネガティブな発言をする、応援せずに足を引っ張る、仕事と私どっちが大事?と聞く、健康管理や体調管理に気を遣わない、愚痴や文句を聞いてもらおうとする、自分勝手、自己中心的など挙げればきりがありませんが、上述のような女性は要注意だと思います。逆に収入を上げてくれる女性というのは、上述の無いようの逆をやってくれる人だと思います。分かりやすい例で言いますと、プロ野球選手の田中将大(マー君)は、里田まいさんと結婚をして昨年まではメジャーリーグのNYヤンキースのエースとしてプレイして、現在は楽天ゴールデンイーグルスに戻ってプレイをしています。日本でも十分過ぎるほど活躍していましたが、メジャーでの活躍も目覚ましく、これまでの通算獲得賃金は約150億円と言われています。イチロー選手も同様ですが、奥様がイチローが野球に集中できるように子供ない人生を選択したことは有名なお話しですが、とにかく野球がしやすい環境を作ってくれたことが大きいとイチロー選手は言っていました。このように、奥様によって大切する人もいれば、逆に足を引っ張られて仕事がうまくいかず、収入を落としてしまう人もいるのです。奥さんが可愛すぎて、とにかく早く家に帰って一緒にいたいということで、仕事をあまりしなくなって、収入がダウンするというケースもあるかもしれません。そんな時に奥様が心を鬼にして、冷たくして仕事に集中させるように仕向けることが出来ていればとても良い夫婦関係だと思います。私は、常日頃から動画やブログでも、男性はサゲマン女性は絶対に選ぶなということを言い続けています。わがままを言って足を引っ張ったり、束縛しようとしたり、何故かいろいろと管理をしようとしたりすると、男性はペースを乱されてパフォーマンスを出せなくなることもあります。無理に男性を管理しようとしてはいけません。大したレベルでもない女性が、男性の管理をしてしまうと、それはその女性の範囲ないでの管理となり。かなりこじんまりとした感じになってしまうと思います。男性の収入を上げさせるには、何をするべきかを考えて女性は対応をしていくと良いと思います。また、当然のこととして、ポテンシャルがある男性かどうかはチェックをして、自分なりに将来性を見極める必要があります。ただ、将来のことなど確信は持てませんので、将来性を買ってチャレンジをしてみることになります。ポテンシャルをどれだけチェックできるかは、パートナー選びにおいてはとても重要なことになります。一つ言えることは、スピードと決断力があって、活力がみなぎっているタイプの人は大丈夫かなと思います。男性は、サゲマン女性は選んではいけなくて、女性はアゲマン女性になるように頑張って頂きたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。本日は、これからスタートする会員さまのお写真撮影の同行をしてきました。今日は、天気も良く屋外での撮影をすることが出来ました。本日も、いつもお願いをしているIBJの提携店であります江戸川橋にあるバンプロ写真事務所さんでの撮影でした。いつもながら、撮影時は隅っこの方で待機をしておりますが、お写真の選定については口を挟ませて頂いております。撮影は、カメラマンさんの腕にかかっているので、横からチャチャを入れたり、余計なことを言ったりするよりは、カメラマンさんに完全にお任せするのが最も良いお写真を撮影して頂くためのポイントだと思います。カメラマンさんの近くで、チョロチョロしていると、カメラマンさんのペースが乱れ、集中力を阻害してしまうことになります。カメラマンさんは、ある種職人さんのようなお仕事ですので、集中して頂けるようにするべきなのです。横から、「笑顔で~」「笑って~」というのは、あまり良くないのかなと思って、少し離れたところから会員さまの視界にも入らないようにしています。「お前は何をしに?」となるのですが、お写真選定とその後の面談のために同行している感じですね。本日も、とても素敵なお写真を撮影頂きました。大満足です。他の相談所の先生からもおススメのスタジオを利かれたので、最近では一番お願いをしていることもあり、「バンプロ写真事務所」さんをご紹介しました。どうしてお願いしているのですか?という質問あったので、当然のことなのですが「お見合いが成立しやすいから」とお答えをしました。プロフィール写真は、プロフィールを作成するにあたり、最も重要なポイントの一つになります。どんなに他のプロフィールが良かったとしても、お写真が良くないとお見合い成立に大きく影響を及ぼしてしまいます。ですから、お見合いが組める、そして実績のあるお写真スタジオにお願いをしているということです。そういった点からバンプロ写真事務所さんにお願いをしている状況です。もはや、プロフィール写真を自撮り写真を掲載したり、友人知人の素人に撮影したもらったスナップ写真っぽいものを掲載している人は少なくなりましたが、そのようなお写真を掲載してしまうと、どうしても見劣りをしてしまうと思います。毎日、数百件のプロフィールをチェックしていますが、ここのお写真はいいなと思えるところはチェックするようにしています。いずれ利用させて頂くこともあるとは思いますが、新たにチャレンジをするリスクは取らないようにしているので、まずはお見合いが成立しやすいお写真を撮影してくださるスタジオを信頼して、お願いしていこうと思います。そう考えると、ここまでお見合いが組めないことがないお写真を撮影頂けるのは、相当な腕だと思っています。近々スタートが出来ると思いますので、スタートダッシュを決めて、短期成婚を実現していきたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。本日も真剣交際中の会員さまとご成婚に向けたお話をさせて頂きました。真剣交際に進んだからと言って、ご成婚が確約されるわけではなく、日本結婚相談所連盟(IBJ)全体では、だいたい6~7割ぐらいの真剣交際に入った会員さまがご成婚に到達し、3~4割ぐらいの会員さまが交際終了となってリスタートをすることになります。婚活レッツでは、一時期は85%以上の真剣交際者がご成婚を実現していましたが、最近は75%以上ぐらいまで落としておりますが、それでも高い数値だと思います。現在、真剣交際からご成婚を目指している会員さまについては、もちろん全員のご成婚を目指していくのですが、8割以上は実現していきたいと思っています。それぞれの会員さまが何某かの課題を抱えており、それをお二人でお話合いをしてクリアーしていくことが大切になり、そのお話合い次第でご成婚の可能性が決まってくると思います。1つか2つぐらいの課題があるのは普通で、それをクリアーすることでご成婚の可能性が高まっていくことになります。やはり、お二人でしっかりとお話をすることが大切であり、真剣交際に入ったら、伸るか反るかしかないのであって、ご成婚を目指してまずはお二人で前向きにお話をしていくことが大切になります。結婚したら、お二人で家庭を築いていくことになり、言ってみれば家庭を経営していくことになるのですから、二人のコミュニケーションは極めて大切になってくるのです。これまで、違う環境で育ってきた二人が一緒になる訳ですから、当然のこととして生活のスタイルやリズムなどが異なり、考え方や習慣なども当然のこととして異なります。例えば、朝食の目玉焼きに何をかけて食べるかと同じぐらい異なる可能性がある訳です。ちなみに、醤油派の人は、当然醤油をかけて食べる以外はないだろうと思うのでしょうが、醤油以外にも塩、ケチャップ、マヨネーズ、ソース、オリーブオイル、コショウ、タルタルソース、ドレッシングなど様々な選択肢があるのですが、醤油であるべきと押し付けることは決して良いことではなく、視野が狭く、知識が乏しいと考えて恥ずべきことであることを理解する必要があります。お二人で話し合いをして乗り越えていくには、まずはお相手の意見や希望をしっかりと聞くことです。そして、もっと大切なことは、それを否定しないということです。意見については、それはそれとして尊重したうえで、自分の意見についてもお話をしてみることです。結論は、すぐには出さなくて良いのです。ブレスト見たいな形で良いのです。とにかく、お互いの希望や要望を聞いてみて、リストアップすることが大切になるのです。お互いの要望がリストアップされたら、次に、それを整理して家族として受け入れることが出来るものに優先順位をつけていくことです。お二人でしっかりとお話合いをした上で、それぞれが譲るところは譲って、主張するところは主張するというやり取りをして、お互いに建設的な妥協点を見つけていくことをやって頂きたいと思います。今回、お二人でしっかりとお話をされたようで、一時期はどうなることやらと思いましたが、少しトンネルの出口が見えてきたように思います。まだまだ、そうなるか分かりませんが、お話が少し出来ているように報告を受けている限りは感じています。コミュニケーションが取れて、ある程度腹を割ったお話をしていかなければ、成婚の決断は出来るはずがありません。少々言いづらいことやお相手の気に障る可能性があることでも確認したり、言う必要があることを伝えていかなければなりません。もちろん、言い方や表現には十分に気を遣いながら行う必要があります。さもなければ、壊れてしまう可能性がありますので。結婚相談所の婚活は、交際期間3ヵ月で成婚の決断をする必要がありますので、この期間を十分に利用して、確認するべき事項はしっかりと成婚前に確認をして、お互いに腹落ちした状態でご成婚の決断をして欲しいと思います。期間が短いから確認するべきことを確認できなかったということで、リスクを抱えたままご成婚することはとても危険です。また、確認が出来ていないことを理由に交際期間の延長をするのも正直言って良くありません。あらかじめ3ヵ月という期間が定められているのに、段取りの悪さから期限内に決断が出来ないということは、恐らく何をやっても収めることは出来ないのではないかと思います。もっと本気に、もっと真剣にご成婚を目指して頑張って頂きたいと思います。今回のご成婚を目指している会員さまは、あともうちょいだと思います。頑張っていきましょう!
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。婚活レッツは、2021年1月より独立開業してから5年目の年に入っています。当初から決めていたことは5年間は死に物狂いで頑張って、何とか結婚相談所の経営を軌道に乗せていくことを目指していました。現在が軌道に乗っているかは別としても、何とか4年間は経営を持ちこたえ、5年目の年に入れたことについては良かったと思っていますし、日本結婚相談所連盟および各相談所の皆さまのおかげだと心より思っております。まずは、この場を借りまして、御礼を申し上げます。今思えば、独立開業後8ヵ月の間は、電話1本、メール1通の問い合わせもなく、この先もずっと問い合わせすらない状況が続くのではないかと思っており、不安に苛まれる日々が続いていたことを今でも覚えております。事業資金として管理していた預金口座には500円ぐらいの残高しかなくなってしまったこともあって、本当に厳しい状況であったと思います。その苦しみがあったからこし、ある程度安定的な状況に入った現在でも、一切の気を抜くことなく、野球でいうなればフルスイングでバッターボックスに入っている状況であります。手を抜いたり、気を抜くとどうなるのだろうと考えただけでも恐ろしくなるので、今できることは何でもやろうということで、出来る限りのことをやっている状況となります。婚活レッツでは、会員さまを短期成婚に導くために、面談を重視した婚活サポートを行っており、1ヵ月のうちほぼ毎日面談が入ってくることになります。本日も真剣交際からご成婚に向けた面談が数件入っており、皆さんいくつかの課題があるものの、その対応方法について協議して、方針を決めさせて頂きました。結局のところ、会員さまどうしの交際になるので、お話をするのは当事者同士になるので、会員さまにアドバイスをしたら、あとは結果を待つしかないのです。いかにして、有効なアドバイスをして、響く言葉で伝えていくかは極めて重要なポイントになります。会員さまの面談の機会や時間は、3~4年前に比べると雲泥の差となって表れています。以前から面談の機会は多かったのですが、今ほどは入っていませんでした。仮に翌週のスケジュールが入っていないとしても、今週に入ると立て続けに面談の予約がはいってきます。皆さん日中はお仕事をされている人が多いので、面談などでお話をしたい時間とうのは夜の19時~23時ぐらいまでの時間帯なのです。その時間は、出来るだけ対応をしていくのですが、当然のこととしてそこに面談を入れてしまうと、その他の業務がずれ込んでいくことになるのです。結果として、日本結婚相談所連盟(IBJ)の公式ブログやyoutube動画の撮影や編集などは、23時から終電までの時間帯に行うことになるのです。その後、帰宅をしてからyouetube動画の編集をしたりするので、寝る時間が徐々に遅くなって今では5時~6時ぐらいになっている状況です。この状態が言ってみれば2~3年ぐらいは続いているので、体調面などを考慮して、朝方に切り替えていくようにシフトチェンジをしていきたいと思います。少し前までは、5~6時ぐらいに寝床に付く感じではなく、徐々に時間軸がズレてしまった感じがしています。以前は、IBJシステムのバッチ処理が4時から30分行われるので、この時間帯はシステムで仕事をすることが出来ないので、ここで諦めて就寝するようにしていたのですが、30分後の4時30分には再度ログインが出来る状態になるので、その30分は動画編集をしたりして、またログインをしてしまう状態でした。さすがに改善をしていこうと思い、独立開業から6年~10年の期間に一気に飛躍するために、次の5年間は少しシフトチェンジをしていこうと考えています。独立してから5年間は死に物狂いで頑張って、事業を軌道に乗せるという目標は、ある程度は出来ていると思います。収入もサラリーマン時代の4倍ぐらいにはなっているので、満足はしていませんが、ボチボチという感じです。ただ、一気にブレークスルーをするためには、まだまだ変えなければいけないことが多くあり、5年間は同じことをやっていても通用したのですが、この先5年間は通用しないと感じていますので、今から3ヵ月をかけて、徐々に時間軸を戻していき、更にやるべきことの改善を行っていき、2022年からは、一般的な生活スタイルに戻していきたいと思います。5年は仕方がないと覚悟を決めてやっていましたので、何とかやってきましたが、これからは、次の成長軌道に乗せるために、頭を使っていきたいと思います。とても重要な転換期になると思っています。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活は、ステップBYステップで、段階を経て進めていく必要があります。焦って一足飛びに成婚を目指そうとすると、当然のこととしてうまくいきません。関係性が出来ていないのに、将来の擦り合わせのようなお話をしてもまずうまくいきません。ある程度、気持ちが履いてきて、情が湧いてきて、関係性が出来たタイミングでお話をすることで承諾を得られることなどとてもたくさんあります。まだ、気持ちが温まっていない時に、込み入ったお話をしてしまうと、簡単にお断りをされて交際終了となることもあるのです。それだけに、何かをお伝えしたり、アクションをするタイミングはとても重要になってくるのです。結婚相談所の婚活では、最初のコンタクトはお見合いになります。お見合いというのは、成婚までのプロセスの中で最初のコンタクトになるので、絶対にお断りをされてはいけないとても重要な機会になります。お見合いの目的は、2回目に繋げることです。お見合いの席でいくらお相手のご家族のことや、プライバシーに踏み込んだ深い情報を得たとしても、2回目に繋がらなければ全く意味がないと思います。まずはお相手から交際希望を頂いて、2回目に繋げることが何よりも大切になります。2回目に繋げるためには、とにかくお見合い対策の準備をして、楽しいお話をして、楽しい時間を過ごすことが何よりも大切になるのです。お見合いから仮交際に進んだら、お見合いを含めて3回目までは見極め期間だと考えて、とにかくミスをせず、ボロを出さずに、2回目、3回目のデートに繋げていくことが大切になるのです。お見合いを含めて3回目までは見極め期間となり、まだお互いに関係性が出来ていないことあり、ちょっとしたことで交際終了になってしまうのです。また、3回目ぐらいまえは、お互いのことがまだよくわからないので、とりあえず会っているという感じになるので、まずはあまり期待をせず、気持ちを入れ過ぎずに4回目以降お会い出来るように、感じよくふるまって、お相手からはお断りをされないようにして頂きたいと思います。4回目以降お会い出来る場合は、次のステップである真剣交際にステップアップ出来る可能性が高まりますので、ここからは攻めの姿勢で積極的にアプローチをして頂き、デートの頻度を多くして、1回あたりのデートの時間も長くして頂くと良いと思います。お見合いを含めて4回から7回ぐらいの間に真剣交際に入っていけると良いと思います。真剣交際に入ったら、まずはご成婚を目指す前提で、お二人でデートをして、関係性を築けるように進めて頂くと良いと思っています。真剣交際に進んでいるのである程度はお二人の関係性も出来てきているタイミングですので、真剣交際に進んで2~3回ぐらいのタイミングで、伝える必要があるけれども、まだ伝えきれていないことがあれば、お伝えするのが良いと思っています。関係性が出来ていない状態でお伝えをするのと、ある程度関係性や信頼関係が出来ているタイミングで、それをお伝えするのとでは、得られる結果が全くことなると思います。また、お相手に対してご成婚前にお伝えする必要があることを、プロポーズの直前やプロポーズよりも後にお伝えした場合には、トラブルに発生してしまう可能性があるので、そこはアドバイザーと相談をしながら、信用して進めて頂きたいと思っております。お伝えすべき事項をお伝えするには、まずお伝えするタイミングを検討して決めるべきだと思います。タイミングを間違えてしまうと、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。また、お伝えのしかたや表現なども極めて重要になってくるので、このあたりはアドバイザーに相談をしながら決めて頂くと良いと思っています。一定年齢を超えてくると、結婚をするにあたっての障壁になることはよくあることです。自分自身のこと以外に家族のことなどのこともあったりします。それは仕方がないことなので、真剣交際に入ったタイミングで、お相手の様にしっかりとお伝えをしてご判断を委ねることになると思います。タイミングと伝え方は極めて重要であり、そこを見すらなければ、ご成婚が実現していくことになります。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活で、ご成婚を実現することは、私からするととても簡単なことです。それは、どうすれば成婚が出来るかが明確に分かっているからです。やり方、方法も熟知していますし、何をしていけば良いかも熟知しています。ただ、もちろん人と人とが出会い、感情がある人同士が交際をして、信頼関係を築いてご成婚の決断をしていくので当然のこととして一筋縄ではいきません。ただ、そうは言っても結婚相談所で成婚がしやすい結婚相談所ならではのやり方・方法が存在しているのです。細かい部分は、今回はお話をしませんが、最も簡単な方法は、自分磨きをすることです。いろんなテクニカル的なことを身に着けたり、ノウハウを習得するよりも、自分磨きをすることが最も手っ取り早い方法だと考えて欲しいと思います。例えば、メタボ体型の男性が、いくら女性を口説くためのセリフを覚えや口説き落とせるような素敵なレストランで食事をしたとしても、その人に魅力がなければ全くうまくいきません。なかなか婚活がうまくいかないのであれば、頑張ってダイエットをして、細マッチョぐらいの体験まで絞り上げれば、劇的に婚活の状況は変わるはずです。簡単なことです。更にダイエットを行った上で、女性が喜ぶような対応を習得したり、ファッションに力を入れたりすれば良いのだと思います。うまくいかない原因となっているところは触らずに、他の部分を改善しても根本が変わらないのでうまくいかないのは当然です。自分磨きをすることが、ご成婚の手っ取り早い方法ではあります。分かりやすい例を挙げますと、大学受験で自分の偏差値が50だとします。今の50の状態で大学合格を目指すならば、同等の偏差値50ぐらいの大学を受験すれば、合格できる可能性があります。しかし、自分の偏差値が50であるにもかかわらず、偏差値70の大学を目指したところで合格は不可能なのです。偏差値70の大学に合格するには、勉強をして自分の学力を70ぐらいまで引き上げなければ合格は出来ないのです。まずは、自分自身の学力を上げることです。努力をして勉強をしっかりとして、希望する大学の偏差値レベルまで上げることが必須条件になります。婚活においても。同じことが言えて、高嶺の花的なお相手を目指している人が非常に多いのですが、自己改善というか、自分の偏差値レベルを上げようと努力をしている人はほぼほぼいないというのが現実です。要は、自分のことは棚上げして、お相手を品定めをしているということです。自分から選ぶのは自由であるけれども、お相手から選ばれない限りは、交際に進展しませんし、交際に進んでもゴールであるご成婚には至りません。お見合いから3回目ぐらいまでは、見極め期間になるのでとりあえずは会って頂けるかもしれませんが、将来に向けた真剣交際までもっていくことは難しいと思います。これは、婚活市場は、需要と供給の見えない力が働いていて、バランスが取れたところでしか成婚が実現しないからです。結婚相談所の使いかたは、自分に合いそうな人を選ぶ場所ではないのです。自分自身を売り込んで、お相手に選んでもらう場所だと考えて欲しいと思います。結婚相談所に登録している人は、他の婚活系サービスに比し、とても純度が高いと言えます。純度が高いというのは、結婚に対してとても前向きで、今すぐにでも結婚をしたいと考える独身者だけが登録をしているマーケットであるからです。そこに、今すぐにでも結婚をしたいと考える自分自身を売り込み、プロモーションすることが出来る絶好の場なのです。そこで、自分自身を売り込んで、異性から選んで頂くことが大事なのです。選んで頂くためには、自分自身に魅力を感じて頂かなくてはいけません。そのためにするべきことは、自分磨きなのです。何よりも、自分磨きをして、異性から魅力的な存在にはることを意識して、アドバイザーと一緒に改善、改善を繰り返して、婚活力をアップしてご成婚を実現して頂きたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。お見合いや婚活デートの際、お相手の反応があまり芳しくない時があると思います。お見合いの席であれば、初対面なのでお相手が緊張しているかもしれません。また、何か体調が悪く今一つ冴えない表情をしている時もあるかもしれません。ただ、そういったこともなく、体調面よく、リラックスした状態であっても、今一つ良い反応ではないこともあると思います。そんな時にどう考えるべきかについて、お話をしたいと思います。切り口として、成婚出来るタイプと成婚出来ないタイプに分けてお話をしたいと思います。まず、成婚が出来るタイプは、お相手がつまらない態度をしていたり、質問をしても一言ぐらいしか返してこないなど全く乗り気ではない場合、お相手のせいにするのではなく、自責として考えて、自分が何かお相手の気分を害することをしていないか、あるいはお話が面白くないかなどを考えるものです。なぜならば、大抵のケースでは、お相手の反応は自分自身とお話をしている結果であり、また自分自身の鏡であるので、そもそも自分自身がつまらない顔をしてお話をしているケースが多いのです。それに気づかないのはダメで、まずは自分自身の態度やマナーはどうなのかを自問自答して、その場で改善をしていく人が短期成婚を実現していくタイプになります。一方で、成婚出来なタイプは、自分は悪くない。悪いのはお相手で、人とお話をしているのに、ムスッとした態度で、質問にもまともに答えないし、どういうつもりなんだと憤慨したり、やる気があるのかと憤っているタイプです。問題なのは、相手の態度が悪く、それが自分に起因しているものとは考えず、お相手の人として、大人として、社会人としてのマナーや態度がけしからんと考えるのです。お相手の態度というのは、こちらの行動や言動に対するアンサーであると考えるべきなのです。ですから、お相手の態度を見て、やる気あるのか?という人は、こう考えると間違いないと思います。「自分自身に全く魅力がないからだ!」と考えて欲しいと思います。魅力的な人は、異性は目を輝かせて、前のめりでお話をしてくると思います。その経験をしたことがある人なら分かるはずです。お相手の反応が悪いというのは、自分に何か問題があるということを考えることが出来るのです。魅力的に映るにはどうしたら良いのか?私は、常々次の3つのポイントで改善を行うことをアドバイスしています。1.見た目・ルックス2.会話・お話し3.しぐさ、マナーこの3つに絞って改善を重ねることで、婚活などはあっという間に終えることが出来るのです。特に、見た目・ルックスは、少々の努力と投資をしていけば簡単に改善が出来ます。例えば、メタボ体型の人は、頑張ってダイエットをした上で、婚活をすれば劇的に結果が変わることが目に見えているので、それをやるべきです。また、服装やファッションは、アドバイザーやショップの定員さんにアドバイスをしてもらったり、ファッション誌を隈なくチェックして、今のトレンドに則ってアイテムを購入していけば、間違いはないと思います。また、清潔感などもしっかりと対応していけば、婚活は劇的に変わっていくことになります。会話・お話しについては、ある程度の改善と期間が必要になります。見た目の部分は、デート服を多少お金をかけて準備すれば、簡単にオシャレになれますが、会話については、場数を踏みつつ、お話のコツをつかんでいく必要があります。または、お相手と対面した時に言葉がスムーズに出ていくように対策をしていく必要もあるのです。これは一定期間のトレーニングによって改善が出来るものだと思っています。何も改善をせずに、現在の自分のままで勝負しても良い結果は得られないと思います。3つめのしぐさ・マナーは、どちらかというとマイナス評価をされないためということになりますが、一般的なマナーや常識、社会人としてルールや所作といったものは、身に着けておくべきだと思います。テーブルマナーについてもそうですが、珈琲や紅茶を飲むときにすすって飲む人もいるのですが、これはマナー違反であったりします。原則、飲食の時には音を立てないというマナーがベースになるので、食べることに専念してしまう人は要注意です。結婚相談所の婚活で、ランチやディナーなどにいくことがあると思いますが、一つの考え方として、これは理解しておいて頂きたいと思っています。それは、ご飯を食べに行っているのではないということです。食事を共にするのですが、ご飯を食べて腹を満たすために会っているのではないということです。お会いする目的は、お互いを知るためにお話をすることです。その装飾的なものとしてレストランや食事、飲み物があると考えて欲しいと思います。ですから、結婚相談所の婚活デートで、会話が出来ないデートはしてはならないと考えてください。その最たるものは映画デートです。映画は自分一人で行ってくださいと思います。2時間映画を見るならば、2時間お茶をしたり、散歩をしたりしてお話をするべきです。映画を見た後に2時間はお話をすれば良いのでは?という反論があれば、2時間プラス2時間の4時間お話をしてくださいと言いたいですね。映画を見ても何も生まれません。映画を見ないと会話が出来ないのであれば、そもそもその二人の交際はご成婚には至りません。顔を合わせたら自然発生的に会話が生まれるぐらいの関係性でなければ、ご成婚には至らないのです。とにかく、結婚相談所の婚活で、お会いしたお相手の反応が良くない場合には、お相手が悪いのではなく、自分に魅力がないと嘆いてください。それが出来る人はご成婚が出来ますし、お相手のせいにしている人はエンドレスの婚活になります。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。イメージしたことは実現すると言います。このイメージは、良いイメージもあれば逆に悪いイメージをする人もいます。いずれにしても、脳内で考えられるイメージに行動が引っ張られていくことになるので、悪いイメージは出来るだけしない方が良いと思います。一つのエピソードをお話をします。私が、ある会社の役員をやっていて、管理部門の責任者として、弁護士事務所に海外企業との契約書作成についての相談に行ったことがありました。その時に、この条項を盛り込みたいということで案を出していきました。当然のこととしてリスクヘッジをかけたいので、細かいレベルでうまくいかなかった時を想定して、出来るだけ損失が生まれないように条項に盛り込もうとしました。その時に、弁護士さんに言われたことは、皆さんそうなのですが、契約書を作成する時にうまくいかないことを想定してリスクヘッジをしていきます。しかし、これからビジネスをやろうとしていて、成功するために事業をやっていくのですよね?であれば、うまくいった時のことを想定して、その時に発生するリスクヘッジを考えていった方が良いですよということでした。うまくいった時に生じるリスクとしては、報酬の分配などがあります。ジョイントベンチャーのような共同で事業を行う場合に、当然利益の分配が生じてきます。その時に、経費として計上できる項目な何とか、そういった前向きなことを考えた方が良いとのことでした。結果論で言いますと、うまくいかなかったケースのリスクヘッジをかけた契約書となってしまい、結果として事業は失敗しました。契約書作成の段階から、負け戦をしていたのかもしれません。婚活においても、うまくいかないことを考えてはいけません。ネガティブな思考で婚活を考えている人は、当然のこととして婚活が苦戦しています。楽観的過ぎるのも良くはないのですが、ポジティブにあまり細かいことは気にせずに進んでいける人が成婚を実現しています。それともう一つ顕著に表れている傾向があります。成婚していく人と、成婚出来ない人の明確な違いです。それは、アドバイザーに報告する内容です。どんな報告をしてくるかということで、だいたいの成婚の可能性が判断出来ます。理由としては、一つは二人の関係性がどんな感じなのかを把握できる点と、婚活者自身の成婚出来る資質があるかどうかを確認できる点があります。要は、報告がポジティブな内容か、ネガティブな内容かによります。例えば、お相手とのデートはどうでしたか?と聞いた時に、お相手の良いところを報告してくるか、悪いところを報告してくるかによります。お相手の良いところを報告してくる婚活者は、当然のこととして交際がうまくいっていれば、楽しく、嬉しいのでお相手の良いところを報告してきます。また、その婚活者の資質として、お相手の良いところを見るように意識をしているということも言えます。逆に、婚活がうまくいかない婚活者は、同じ質問をしても、お相手の悪いところや気になるところを報告してきます。いわゆる愚痴です。お相手のことを悪く言うということは、あまり良い関係性ではなく、何か気になるところがあって、それがストレスになっている可能性もあるのですが、多くのケースはその人の資質や性格によるところが多いです。要は、お相手の良いところを見ようとしないということです。このタイプは、確実に婚活が苦戦し、長期化するかエンドレスの婚活になってしまいます。改善のアドバイスを聞き入れて、少しでも意識を変えることが出来る人は、成婚の可能性はありますが、変えることが出来ない場合は、成婚は難しいと思っています。お相手の良いところを見ることが出来ないというのは、なんとも残念なことです。自分のことしか考えておらず、お相手の立場や気持ちについては何も考えていないのです。当然のこととして、それは無意識に態度や言動に現れて、確実に相手に伝わりますので、最終的にはお相手から選んで頂けないことになります。結婚相談所の婚活は、3ヵ月の交際期間で成婚の決断をしていく活動です。この期間で信頼関係を築いて、将来の擦り合わせをして、お互いが成婚の決断をしていくことは、当然のこととして簡単なことではありません。それは、結婚相談所の成婚率が物語っていると思います。ですから、ピタッと合ったお相手としか成婚には至らないことになりますが、ピタッと合うというのは、お互いに努力をせず、気遣いをせず、地を出してピタッと合うというこではありません。お互いにお相手のことを考え、気遣いをして、その上で関係性を築こうとして努力をして、お互いを認め合ったうえで作られていく関係性だと思います。この短い期間で、絶対にやってはいけないことがあります。それは、嫌な態度を取るということです。嫌な態度とは何か?と言いますと、これは色々です。自分が他人にされて嫌だなと思うことが全て当てはまります。特に、高圧的な態度、大きな声を出す、イライラした態度をする、無視をする、不貞腐れた態度をする、怒った態度をする、怒鳴る、嫌味を言う、相手にとって嫌なことを言う、気にしていることを言う等が挙げられますが、上記以外にもたくさんあると思います。これをやった瞬間に終わります。これから関係を築いて、一緒になる前提で交際をしていくのであれば、大人としてのマナーをもって、節度ある対応が必要になると思います。地を出してそれを受け入れてくれる人じゃないと一緒になれないという考えは、捨て去るべきだと思います。これからずっと過ごすお相手になるので、世界で一番気を遣わなければいけない相手だと思います。しかし、多くの人は、気を遣わくて良いお相手を探しているのではないかと思ってしまいます。嫌な態度をしたら一瞬ですべてが終わります。このことは肝に命じて婚活をしていくと良いと思います。もし上述のことが普通と考えているのであれば、今すぐに改善が必要だと思います。
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