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婚活をしているけど、実は「結婚に向いていない」タイプ!

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婚活レッツ「婚活をしているけど、実は「結婚に向いていない」タイプ!」-1

💔 実は「結婚に向いていない」5つのタイプ

13年の仲人経験の中で、最も心が痛む瞬間のひとつが、 「本人が結婚に向いていないことに気づかないまま、相手を傷つけてしまう」 ケースだと思います。


以下の5タイプは、悪意があるわけではない。 しかし構造的に、結婚生活を持続させることが極めて困難な人たちである。


❶ 「自由の喪失」に耐えられないタイプ

― 結婚を頭でわかっていても、魂が拒否している人 ―


<根本的な問題>

「結婚したい」という気持ちは本物。

しかし深層心理では

「一人でいる自由」「誰にも縛られない生活」を何よりも大切にしている。


<日常での現れ方>

場面/行動・発言

デートの約束/「その日は気分によって決めたい」と確約を嫌がる

連絡頻度/LINEの返信を義務と感じ、ストレスを語る

交際中/「少し距離を置きたい」を繰り返す

将来の話/「結婚しても、自分の時間は絶対に守りたい」と強調しすぎる

関係深化の局面/急に冷める・フェードアウトする


<なぜ自分で気づけないか>

社会的プレッシャー(年齢・親・周囲)に押されて婚活しているだけで、 「本当に誰かと毎日を共にしたいか」 という根本問いに向き合っていない。


仲人からの診断ポイント

✅ 「結婚後の理想の一日を教えてください」という質問に、

相手の存在がほとんど出てこない → 🚩 深刻なサイン


❷ 「自己肯定感が極端に低い(または極端に高い)」タイプ

― 自分自身との関係が壊れている人は、他者とも壊れる ―


【低すぎるケース】の構造

自己肯定感の低さ

  ↓

「どうせ私(俺)なんて…」という無意識の自己否定

  ↓

相手の愛情を受け取れない / 過度に依存する

  ↓

「試し行動」「嫉妬」「自傷的な別れの切り出し」

  ↓

関係の破綻


【高すぎるケース】の構造

過剰な自己肯定感(自己愛性傾向)

  ↓

「相手が自分に合わせるべき」という無意識の前提

  ↓

批判・指摘を受け入れられない

  ↓

「感謝されない」「認められない」不満の蓄積

  ↓

支配的・モラハラ的な関係性へ


<共通する結婚後のリスク>

リスク/低自己肯定感型/高自己肯定感型

コミュニケーション/怖くて本音を言えない/一方的に主張する

問題解決/自分を責めて消耗する/相手のせいにし続ける

子育て/不安が子どもに連鎖/完璧主義で子どもを追い詰める

離婚リスク/高い(我慢の限界)/高い(相手が疲弊して去る)


❸ 「感情の責任を他者に負わせる」タイプ

― 「あなたが私をこんな気持ちにさせた」が口癖の人 ―


<核心>

自分の感情・人生・選択の結果を、常に外部(他者・環境・運)のせいにする。


<婚活中に出るサイン>

「前の相談所が悪くて成婚できなかった」

「いい人がいないから婚活が長引いている」

「仕事が忙しいのは上司のせい」

「こんな性格になったのは親の育て方のせい」

「私が怒るのは、あなたがそういうことをするから」


<なぜ結婚に向かないか>

結婚生活において、問題・衝突・不満は必ず起きる。 それを「二人で解決するもの」と捉えられなければ、 すべての問題が**「相手のせい」**になり、関係は修復不能になっていく。


<心理学的背景>

幼少期に「感情の責任の取り方」を学べなかった場合に多い。

自己防衛の一形態として「外在化」が習慣化している状態。

本人に悪意はなく、無意識の自動反応である点が厄介。


🔑 改善には専門的な心理療法(認知行動療法・ACT等)が有効だが、 本人が問題に気づいていないため、自発的に取り組むことが非常に難しい。


❹ 「完璧な相手を永遠に探し続ける」タイプ

― 理想が「結婚の邪魔」をしている人 ―


<典型的なプロフィール>

婚活歴:3年以上

お見合い数:50〜200件以上

交際に進んだ数:ほぼゼロ〜数件

理由:「何かが違う」「ピンとこない」「もっといい人がいるかも」

「完璧主義婚活」の心理構造

理想の相手像(固定・硬直化)

  ↓

実際に会う → 少しでも違うと「違う」と判断

  ↓

次の相手へ → また「違う」

  ↓

「良い人に巡り会えない」という物語を強化

  ↓

婚活が「習慣・趣味」化する


<仲人が見てきた現実>

婚活歴5年・お見合い150件・46歳女性のケース。 全員に「何かが足りない」と言い続けた。 しかし本音は**「本当に選んでしまう怖さ」** から逃げていた。 「完璧な人を探している」という物語が、 「傷つくかもしれない決断」を回避する盾になっていた。


<根本にあるもの>

表面上の行動 深層にある感情

理想を下げられない 選ぶことへの恐怖・失敗への不安

「ピンとこない」 感情的安全性が感じられない

「もっといい人がいるかも」 決断の責任を取りたくない


❺ 「変化・成長を拒否する」タイプ

― 「自分は変わらない」を宣言している人 ―


結婚とは何かを再定義する

結婚とは、二人の人間が共に「変化し続けること」を約束する制度。 子どもが生まれる、親が老いる、仕事が変わる、体が変わる、 価値観が変わる——それらすべてに対応しながら関係を維持する営みである。


<「変化拒否タイプ」の特徴>

「自分の生活スタイルは絶対に変えたくない」

「結婚しても今と同じ生活を送るつもり」

「相手が自分に合わせてくれればうまくいく」

「友人関係・趣味・時間の使い方は変わらない」

「なぜ結婚したら変わらなければいけないの?」


<変化を拒否すると何が起きるか>

結婚直後:「思っていたのと違う」の連発

1〜2年後:役割分担・生活習慣の衝突が顕在化

3〜5年後:「この人は変わらない」という絶望感

子育て期 :パートナーが変化・成長するのに自分だけ取り残される

→ 関係の断絶・離婚


<仲人の見極めポイント>

✅ 「過去5年で、自分が変わったと思うことはありますか?」

具体的なエピソードで答えられる → ◎

「特に変わってない、それが自分だから」→ 🚩


📊 5タイプ 総合診断マトリクス

タイプ/本人の自覚/婚活への影響/結婚後のリスク/改善可能性

❶ 自由喪失耐性なし/低い/仮交際で離脱を繰り返す/早期離婚/△ 時間と覚悟次第

❷ 自己肯定感の歪み/非常に低い/関係の不安定化/精神的消耗・DV/△〜× 専門支援必要

❸ 感情の外在化/ほぼゼロ/相手を疲弊させる/責任転嫁の連鎖/× 本人の気づきが前提

❹ 完璧主義婚活/やや低い/前進できない/決断回避で後悔/○ 認知の書き換えで改善

❺ 変化拒否/低い/価値観の衝突/関係の硬直・断絶/△ 動機次第


🔑 仲人アドバイザーからの核心メッセージ

「婚活の前に、自己探求を」

婚活とは「良い相手を探す旅」ではなく、

「良い夫・良い妻になれる自分を育てる旅」である。

上記5つのタイプに自分が当てはまると感じたなら、 それは弱さではなく、気づきのチャンス。


結婚に向いているかどうかの

最もシンプルな3つの問い

① 誰かのために、自分の快適さを手放せるか?

② 問題が起きたとき、まず自分を振り返れるか?

③ 10年後、「変わった自分」を想像できるか?

この3つに「Yes」と言えるなら、あなたは結婚に向いている。 「わからない」「難しい」と感じたなら、 まず仲人カウンセラーと共に、その理由を探ることから始めてほしい。


婚活の本当のゴールは「成婚」ではなく、 「二人で幸せな日常を作り続けること」 である。 そのために、今の自分と誠実に向き合う勇気を持ってほしい。

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