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お笑い芸人のオモロー山下(57)が22歳年下女性と結婚!

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婚活レッツ「お笑い芸人のオモロー山下(57)が22歳年下女性と結婚!」-1

57歳男性と35歳女性の22歳差婚のリスク5選!

まず、オモロー山下さんのご結婚、心よりお祝い申し上げます。

詳細はネット記事をご参照ください。

(掲載期間制限あり)https://news.yahoo.co.jp/articles/9d758f859e0a9330645581ca88712120619be292

仲人アドバイザーの立場から結婚する芸能人を見ていて感じることは、特にお笑い芸人は、年の差婚であったり、美人女性や有名タレント、俳優と結婚することが、一つのステータスとなっていて、少し売れたり、有名になるとトロフィーワイフとしての嫁と結婚するように感じます。


恐らくオモロー山下さんは、自分の年齢は棚上げして、若い女性で出産可能年齢のパートナーを見つけて結婚するということは、子供を求めているのだろうと感じます。年齢差のある結婚の実現については、ある程度要件などが揃っていなと難しいと言われており、オモロー山下さんは資産や知名度が高いという事などが要件に合致するところだと思います。


ただ、その要件部分を除いて考えると、単に57歳の初老のおじさんと35歳の出産可能な女性との年の差婚となります。特に、出産を考えた時にはオモロー山下さん的には嬉しいことが大きいと思いますが、客観的に見た時にはほぼリスクとなると思います。当時当相談所にも子供を強く求めたいということで60歳手前の男性がご相談にいらっしゃいましたが、その時にお話をお伺いしていると、医療機関等にも60歳近くで子供を授かることについて相談をしたそうですが、そこでは「この福祉を優先すべき」ということで、自分のエゴで子を授かるものではないときっぱりと否定されたとのことでした。


上記のことから、一般的にはオモロー山下さんのエゴとなり、子の福祉を考えるとあまりおススメできるものではないのです。お笑い芸人の極楽とんぼの山本圭一さんは、2022年に54歳で31歳年下の女性と結婚をし、24年10月に第一子の女の子を出産しています。


オモロー山下さんは、現在57歳で、結婚し妊娠出産となると58から59歳の年齢になるかと思います。


結婚相談所の仲人アドバイザーから見て、特に57歳男性と35歳女性という22歳差は、結婚相談所でも「ハイリスク・ハイリターン」の組み合わせとされています。


以下、プロの視点から5つの重大なリスクを、率直かつ具体的に解説します。


◆リスク1: 【健康・介護問題】妻が40代で夫の介護が始まる可能性

🔴 最も深刻なリスク

年の差婚で最も見落とされがちで、最も深刻なリスクがこれです。


具体的なタイムライン

<現在の状況>

夫: 57歳(まだ元気、仕事もバリバリ)

妻: 35歳(若く、活動的)

→ 今は全く問題なし


<10年後(夫67歳・妻45歳)>

(夫の状態):

定年退職(再雇用の場合も収入は激減)

体力の衰えが顕著に

生活習慣病のリスク増加(高血圧・糖尿病・心疾患など)

物忘れが増える


(妻の状態):

まだ45歳で働き盛り

キャリアの最盛期

でも、夫の健康管理に時間を取られ始める

このギャップが問題の始まり:

妻「週末、友達とランチに行きたい」

夫「ちょっと体調が...一緒にいてほしい」


妻「仕事で遅くなる」

夫「一人は寂しい、心配」

→ 妻の自由が徐々に制限される


<20年後(夫77歳・妻55歳)>

(夫の状態(統計的に高確率)):

健康リスク 確率(75歳以上男性) 妻への影響

要介護認定 約32% 介護負担

認知症 約20% 24時間見守り

脳卒中・心筋梗塞 約15% 病院付き添い

がん 約25% 治療サポート

歩行困難 約30% 日常生活介助


(妻の状態):

まだ55歳(一般的には現役世代)

本来なら趣味や旅行を楽しむ年齢


でも現実は...

(典型的な1日):

6:00 起床、夫の朝食・薬の準備

7:00 夫をトイレ介助

8:00 デイサービスへ送り出し

9:00 パート勤務(フルタイムは難しい)

15:00 デイサービスお迎え

16:00 夫の通院付き添い

18:00 夕食準備(制限食)

20:00 夫の入浴介助

22:00 夜間のトイレ介助に備えて浅い眠り

→ 妻の人生が「介護」に支配される


<30年後(夫87歳・妻65歳)>

最も過酷な状況:

(夫の状態):

平均寿命(男性81歳)を超えた高齢

要介護度4〜5の可能性

認知症が進行している可能性

24時間見守りが必要


(妻の状態):

65歳(本来なら年金生活開始の年齢)

でも、夫の介護で自由がない

自分自身も更年期を過ぎ、体力低下

友人は旅行や趣味を楽しんでいるのに...


◆妻の本音(実例より):

「同級生はみんな、夫婦で旅行とか

孫と遊ぶとか楽しんでるのに、

私は毎日オムツ交換と病院通い...

もう30年も介護してる気がする。

私の人生、何だったんだろう...」


経済的負担も深刻

介護費用の現実

介護度 月額費用 年間費用 10年間

要介護1 5〜8万円 60〜96万円 600〜960万円

要介護3 10〜15万円 120〜180万円 1200〜1800万円

要介護5 15〜25万円 180〜300万円 1800〜3000万円


さらに:

妻の仕事は時短・退職を余儀なくされる

世帯収入が激減

年金は夫の分しかない(妻は国民年金のみの可能性)

貯金を切り崩す生活


<実例: 年の差婚で介護地獄に陥ったケース>

Aさん(現在52歳女性)の体験談:

【結婚時】

私30歳、夫55歳(25歳差)

夫は会社経営者で年収2000万円。

お金持ちで優しくて、年の差なんて

気にならなかった。


【結婚10年後(私40歳・夫65歳)】

夫が脳梗塞で倒れた。

半身麻痺、言語障害。

会社は閉鎖。収入ゼロ。


【現在(私52歳・夫77歳)】

もう22年間介護してる。

オムツ交換、食事介助、入浴介助。

認知症も始まって、夜中に徘徊する。

私の人生、介護しかない。

友達とも会えない。

旅行も行けない。

おしゃれも諦めた。

もう一度人生やり直せるなら、

絶対に年の差婚はしない。


◆オモロー山下さんのケースに当てはめると

<10年後(山下67歳・妻45歳):>

山下さんの体力低下

投資・事業の第一線は難しくなる

妻はまだ40代、働き盛り


<20年後(山下77歳・妻55歳):>

統計的に3人に1人が要介護

妻の人生が介護中心になる可能性


<30年後(山下87歳・妻65歳):>

妻が65歳になっても介護が続く

妻自身も高齢者なのに...


このリスクへの対策

✅ 高額な医療・介護保険への加入(今すぐ)

✅ 介護資金として最低3000万円を確保

✅ 妻が働き続けられる環境整備

✅ 介護は施設・プロに任せる前提で準備

✅ 妻に「介護を期待しない」約束


◆リスク2: 【子ども問題】妻が出産適齢期ギリギリ・夫は高齢出産のリスク

🔴 タイムリミットとの戦い

妻(35歳)の出産リスク

医学的事実

年齢 妊娠率(1年以内) 流産率 ダウン症確率

25歳 約75% 10% 1/1250

30歳 約60% 15% 1/950

35歳 約40% 20% 1/385

38歳 約25% 30% 1/175

40歳 約15% 35% 1/100

42歳 約5% 45% 1/65


つまり:

妻は今35歳 = すでに高齢出産のライン

妊娠率は40%(10組中6組は1年以内に妊娠できない)

流産率20%(5人に1人)

ダウン症確率も上昇

現実的なタイムライン


今すぐ妊活開始したとして:

35歳(現在): 妊活開始

36歳: 妊娠(うまくいけば)

37歳: 第一子出産

39歳: 第二子妊娠(希望の場合)

40歳: 第二子出産


→ ギリギリ間に合うか?

でも現実は:

35歳: 結婚・新婚生活を楽しむ

36歳: 「そろそろ子ども...」

37歳: 不妊治療開始

38歳: 治療継続、でも妊娠できず

39歳: 高額な不妊治療(体外受精など)

40歳: やっと妊娠?でも流産...

41歳: 妊娠を諦める

→ 結局、子どもができない可能性


夫(57歳)の高齢父親リスク

男性の高齢も問題


医学的リスク:

父親の年齢 自閉症リスク 統合失調症リスク 精子の質

30歳未満 基準値 基準値 良好

40歳 1.5倍 1.3倍 やや低下

50歳 2.2倍 2.0倍 低下

60歳 3.5倍 3.3倍 大幅低下


山下さんは57歳:

精子の質・量が低下

妊娠させる能力も低下

子どもの発達障害リスクも上昇

もし子どもができた場合の問題


子育て期間の夫の年齢

子どもの年齢 夫の年齢 状況

0歳(出産) 58歳 体力的にきつい

3歳(幼稚園) 61歳 定年退職

6歳(小学校) 64歳 高齢者の仲間入り

12歳(中学校) 70歳 古希

15歳(高校) 73歳 後期高齢者

18歳(大学) 76歳 平均寿命に近い

22歳(社会人) 80歳 生きているか?


具体的な問題

1. 体力の問題

子ども「パパ、公園で遊ぼう!」

夫(60歳)「ごめん、腰が痛くて...ママと行って」

子ども「パパ、キャッチボールしよう!」

夫(65歳)「ごめん、息が上がって...」

→ 母親だけが子育てを担う


2. 経済的な問題

子ども0歳: 夫58歳(収入あり)

子ども3歳: 夫61歳(定年、収入激減)

子ども18歳: 夫76歳(年金のみ)

→ 大学の学費(500〜800万円)を払えるか?


3. 学校行事での問題

授業参観: 他の父親は30〜40代 → 夫65歳

運動会: 他の父親は走れる → 夫67歳は無理

父兄会: 「お子さんのおじいちゃんですか?」

→ 子どもがいじめられる可能性


4. 死別のリスク

子どもが中学生の時に、父親が亡くなる

→ 子どもの心に深い傷

→ 母子家庭になる

→ 経済的困窮

実例: 高齢父親の子育ての現実

Bさん(55歳で第一子誕生)の体験談:


【出産時】

私55歳、妻32歳。

待望の第一子誕生。幸せ絶頂。


【子どもが5歳の時(私60歳)】

公園で「おじいちゃん」と呼ばれた。

保育園の運動会、全く走れない。

他の父親は30代、私だけ浮いてる。


【子どもが10歳の時(私65歳)】

体力がなくて、キャッチボールもできない。

子どもは「友達のパパは若くていいな」と。


【子どもが15歳の時(私70歳)】

高校受験、でも私は入院中。

妻が全部やってくれた。

子どもに申し訳ない。


【今(子ども18歳・私73歳)】

大学進学。学費800万円。

年金だけでは足りず、妻がフルタイム。

私は何もできない。ただの足手まとい。

もっと若い時に子どもを作れば良かった。

子どもには本当に申し訳ない。


オモロー山下さんのケースに当てはめると

もし子どもができたら:

出産時: 山下58歳・妻36歳

子どもが小学校入学: 山下64歳

子どもが成人: 山下78歳


リスク:

子どもが成人する前に父親が亡くなる可能性

学費を払えるか(投資の失敗リスクも)

子どもが父親の介護をする可能性


このリスクへの対策

✅ 今すぐ妊活開始(1日でも早く)

✅ 不妊治療の予算確保(最大500万円)

✅ 子どもの教育資金2000万円を確保

✅ 生命保険の大幅増額(1億円以上)

✅ 「子どもができなくても幸せ」という覚悟


◆リスク3: 【ライフステージのズレ】やりたいことが全く合わない

🔴 価値観・体力・欲求の決定的な差

現在のライフステージの違い

夫(57歳)の状態

(身体的:)

体力の衰え

疲れやすい

夜遊びはきつい

長時間の外出は疲れる


(精神的:)

落ち着きたい

静かに過ごしたい

家でゆっくりしたい


(社会的:)

定年が視野に入る

リタイア後の生活を考える

老後の準備


(性的:)

性欲の低下

ED(勃起不全)のリスク

回数・頻度の減少


妻(35歳)の状態

(身体的:)

まだまだ体力がある

アクティブに動きたい

旅行・外出を楽しみたい


(精神的:)

人生これから

色々経験したい

友達と遊びたい


(社会的:)

キャリアの最盛期

仕事も頑張りたい

社会とつながりたい


(性的:)

性欲も十分ある

普通の夫婦生活を期待

子どもも欲しい

具体的な「ズレ」の事例


週末の過ごし方

(妻の希望:)

「友達とランチ行きたい」

「ディズニーランド行こう!」

「海外旅行行きたい!」

「フェスに行きたい!」

「ショッピング付き合って」


(夫の本音:)

「家でゆっくりしたい...」

「ディズニー? 疲れるからパス...」

「海外? 長時間フライトはきつい...」

「フェス? 若い子ばっかりで浮く...」

「ショッピング? 座って待ってていい?」

→ 毎週末、喧嘩


友人関係

(妻の友人:)

同世代(30代)

独身 or 結婚したて

子どもはまだ小さい

活発で明るい


(妻の悩み:)

「友達と会うと、夫の話ができない」

「『旦那さん何歳?』って聞かれると言いにくい」

「友達は夫婦でBBQとか行ってるのに、 うちは夫が疲れるから無理」


性生活の問題

統計データ(50代男性の性生活):

年代 月の性交回数 ED率

30代 約5回 5%

40代 約3回 15%

50代 約1.5回 30%

60代 約0.5回 50%


山下さんは57歳:

月1〜2回が平均

EDのリスク30%

60歳を超えると、さらに減少


妻(35歳)の期待:

月3〜4回は普通

子どもを望むなら、もっと必要

→ セックスレスのリスク


妻の不満:

「私はまだ35歳なのに...」

「友達の旦那さんは週2回とか言ってる」

「子どもが欲しいのに、夫が疲れてるって」

「もう3ヶ月もしてない...」


食事の好み

夫(57歳):

✅ 和食・あっさりしたもの

✅ 健康的な食事

✅ 塩分・脂質控えめ

❌ 辛いもの・刺激物

❌ 揚げ物・脂っこいもの

❌ 夜遅い食事


妻(35歳):

✅ イタリアン・フレンチ

✅ 焼肉・居酒屋

✅ 夜中のラーメン

✅ スイーツ・デザート

❌ 毎日和食は飽きる

→ 食事のたびに意見が合わない


10年後・20年後のズレはさらに拡大

10年後(夫67歳・妻45歳)

夫:

定年退職、家にいる時間が増える

「一緒にいたい」「寂しい」

体力さらに低下


妻:

まだ45歳、働き盛り

キャリアの最盛期

「もっと自由に動きたい」

→ 夫の「かまってちゃん」化


20年後(夫77歳・妻55歳)

夫:

要介護の可能性

外出困難

家にこもる


妻:

まだ55歳、元気

「旅行に行きたい」「友達と遊びたい」

でも夫を置いていけない

→ 妻の自由が完全に奪われる


実例: ライフステージのズレで離婚したケース

Cさん(38歳女性)の体験談:

【結婚時】

私28歳、夫50歳(22歳差)

夫は大手企業の役員で年収1500万円。

お金持ちで優しくて、最高だった。


【結婚5年後(私33歳・夫55歳)】

だんだん「ズレ」を感じ始めた。

私「週末、友達とBBQ行っていい?」

夫「僕も一緒に行きたい」

私「(え...友達に気を使わせたくない...)」

私「海外旅行行きたい!」

夫「疲れるから国内にしよう」

私「たまには夜遊びしたい」

夫「危ないから早く帰ってきて」

→ まるで父親に監視されてる気分


【結婚10年後(私38歳・夫60歳)】

もう限界だった。

夫は定年退職して、毎日家にいる。

「一緒にいよう」「どこ行くの?」

私の自由が全くない。

友達は夫婦で旅行とか楽しんでるのに、

うちは夫が疲れるから無理。

セックスも年に1回あるかないか。

私はまだ38歳なのに...


【離婚】

結局、離婚した。

慰謝料はもらったけど、

10年間の人生を無駄にした気がする。

もう二度と年の差婚はしない。


このリスクへの対策

✅ 妻の自由時間を確保する(週末は妻優先)

✅ 夫は妻に「ついて行く」スタンス

✅ 性生活の問題は医師に相談(ED治療など)

✅ 「妻は若い」ことを常に意識

✅ 妻の友人関係を尊重する


◆リスク4: 【経済的リスク】投資失敗・病気で一気に困窮する可能性

🔴 「今は2億円」でも、将来は不透明

山下さんの資産状況(記事より)

✅ 資産: 約2億円(株式投資)

✅ 事業: うどん店(フランチャイズ)

✅ 収入: 芸人・ライター・実業家・投資家


一見、完璧に見えるが...

投資の現実: 2億円は「減る」可能性が高い

株式投資のリスク

山下さんは「3年で資産を1億円→2億円」:

これは運が良かった可能性

2022〜2024年は株価好調期

でも、今後も同じとは限らない


投資の現実:

シナリオ 確率 資産の変化

好調継続 30% 2億円 → 3億円

横ばい 40% 2億円 → 2億円

暴落 30% 2億円 → 1億円以下


特にリスクが高いのは:

高齢になると、判断力が鈍る

認知症になると、詐欺に遭う

病気になると、株の管理ができない


実例: 投資で大損したケース

【60歳】資産3億円(株式投資で成功)

【63歳】リーマンショック級の暴落 → 資産1億円に

【65歳】取り返そうと無理な投資 → 5000万円に

【67歳】詐欺被害(認知機能低下) → 2000万円に

【70歳】妻が「もう投資はやめて」と説得

【現在】年金だけでは生活苦


事業の現実: うどん店も永続的ではない

飲食業界の厳しさ:

倒産率: 開業3年で70%

競合の増加

人件費・原材料費の高騰

フランチャイズでも、経営は必要


山下さんが60歳・70歳になったら:

経営の第一線に立てるか?

後継者はいるか?

売却できるか?

→ 事業からの収入も不透明


57歳の稼働年数は限られている

収入源別のリスク


収入源 現在(57歳) 10年後(67歳) 20年後(77歳)

芸人 可能 困難 ほぼ不可能

ライター 可能 やや困難 困難

実業家 可能 困難 不可能

投資家 可能 リスク大 判断力低下


つまり:

今は稼げても、10年後は大幅減収

20年後は、ほぼ年金のみ

年金の現実


山下さんの年金見込み額(推定):

国民年金: 月6.5万円

厚生年金: 不明(芸人なので少ない可能性)

→ 合計: 月10〜15万円程度?


妻の年金:

結婚後、専業主婦 or パートの場合:

国民年金のみ → 月6.5万円

→ 夫婦で月16〜21万円

これで生活できるか?


家賃(持ち家でもローンがあれば): 0〜10万円

生活費: 15万円

医療費: 5万円

介護費: 10万円

→ 月30〜40万円必要

→ 年金だけでは足りない

→ 貯金を切り崩す


最悪のシナリオ: 投資失敗+病気

タイムライン:

【60歳】株価大暴落 → 資産2億円が8000万円に

【62歳】脳梗塞で倒れる → 治療費・リハビリ費で500万円

【63歳】働けず、事業も閉鎖 → 収入ゼロ

【65歳】年金生活開始(月15万円)

【67歳】要介護認定 → 月10万円の介護費

【70歳】資産が底をつく

【以降】妻がフルタイムで働いて生計を立てる


妻の人生:

45歳から70歳まで、

夫の介護+フルタイム勤務で

自分の人生がない


実例: 投資家の晩年破産

Dさん(投資家・60歳で資産5億円):

【60歳】資産5億円、悠々自適

【65歳】リーマンショック → 資産2億円に

【68歳】認知症の初期症状、詐欺被害 → 5000万円に

【70歳】がん治療 → 治療費1000万円

【72歳】要介護、施設入所 → 月25万円

【75歳】資産が底をつく

【現在】生活保護を申請


オモロー山下さんのケースに当てはめると

リスク:

投資で失敗する可能性(30%)

事業がうまくいかなくなる可能性

病気で働けなくなる可能性

認知症で判断力が低下する可能性

最悪のケース:


資産2億円 → 60歳で半分に → 70歳で底をつく

→ 妻が50歳から働いて家計を支える


このリスクへの対策

✅ 資産の半分は現金・債券で保持(リスク分散)

✅ 60歳以降は積極投資をやめる

✅ 生活費30年分(最低1億円)は確保

✅ 妻名義の資産も確保(離婚時のため)

✅ 高額な医療・介護保険加入


◆リスク5: 【社会的偏見・孤立】周囲の目・妻の孤独

🔴 見えにくいが、確実に存在するリスク

周囲からの偏見

妻が受ける視線


友人からの反応:

「え、旦那さん57歳!? お父さんより年上じゃん」

「大丈夫? お金目当てって思われない?」

「介護、大変そう...」

「子ども、できるの?」


親族からの反応:

妻の両親「本当にこの人でいいの?」

妻の兄弟「姉ちゃん、騙されてない?」

夫の両親「息子の介護、よろしくね」


職場での反応:

同僚「旦那さん、何歳?」

妻「57歳です...」

同僚「え...(絶句)」

→ 以降、距離を置かれる


夫が受ける視線

芸人仲間からの反応:

「山下、ロリコンかよ(笑)」

「若い嫁もらって、大丈夫か?」

「浮気されるぞ〜」


一般の反応:

「お金目当てでしょ」

「気持ち悪い」

「娘と同じ年齢じゃん」


妻の孤立

友人関係が崩れる

同世代の友人との会話:

友人A「うち、週末は夫婦でBBQしたよ」

友人B「私たちもディズニー行った!」

妻「いいな...(うちは夫が疲れるから無理)」

友人C「旦那の親、まだ60代で元気だから助かる」

妻「...(うちの夫は57歳、親は80代)」

→ 話が合わない

→ 徐々に誘われなくなる


ママ友との会話(子どもができた場合)

保育園・小学校:

ママ友「旦那さん、何歳ですか?」

妻「60歳です...」

ママ友「え...おじいちゃん?」

→ 以降、避けられる

→ ママ友グループに入れない

→ 子どもも影響を受ける


子どもへの影響(子どもができた場合)

学校でのいじめ

小学校:

同級生「お前の父ちゃん、おじいちゃんみたい(笑)」

子ども「...(傷つく)」


授業参観: 他の父親は30〜40代、山下さんは70代

→ 子どもが恥ずかしがる

思春期の反発


中学生・高校生:

子ども「なんでこんな年寄りの父親なの!」

子ども「友達に会わせたくない」

子ども「恥ずかしい」

→ 親子関係の悪化

妻の精神的な孤独

誰にも理解されない悩み


妻の悩み:

「夫が高齢で、将来が不安」

「介護が怖い」

「自由がない」

「性生活が満足できない」

→ でも、誰にも相談できない

→ 「お金目当て」と思われるから

→ 一人で抱え込む


実例: 年の差婚で孤立した妻

Eさん(現在42歳女性)の体験談:

【結婚時】

私30歳、夫55歳(25歳差)

友達に報告したら、

「大丈夫?」「お金目当て?」って。

傷ついた。


【結婚5年後(私35歳・夫60歳)】

友達との付き合いが減った。

話が合わなくなった。

友達は夫婦でキャンプとか行ってるのに、

うちは夫が疲れるから無理。

「旦那さん何歳?」って聞かれるのが怖い。


【現在(私42歳・夫67歳)】

もう友達はほとんどいない。

ママ友も作れなかった(夫が高齢だから)。

夫は要介護になりそう。

私の人生、これから介護だけ。

誰にも相談できない。

毎日、一人で泣いてる。

年の差婚、後悔しかない。


<離婚のリスクも高い>

年の差婚の離婚率

年齢差 離婚率

同年齢 約30%

5歳差 約35%

10歳差 約45%

15歳差 約55%

20歳以上 約65%

22歳差の場合:


離婚率は約65%

つまり、3組に2組は離婚する


離婚の原因

1. ライフステージのズレ(最多)

2. 性生活の不一致

3. 介護への不安・疲労

4. 経済的困窮

5. 価値観の相違

6. 妻の孤立・精神的苦痛


このリスクへの対策

✅ 妻の友人関係を最優先で尊重

✅ 「年の差」を隠さず、堂々と生きる

✅ 妻のメンタルケア(カウンセリングなど)

✅ 周囲の偏見に負けない強い絆

✅ 離婚時の財産分与を明確に(prenup検討)


【総括】仲人アドバイザーからの率直なメッセージ

オモロー山下さんへ

まず、ご結婚おめでとうございます。 素敵なパートナーと出会えたこと、心から祝福します。


ただ、仲人アドバイザーとしての経験から、 正直に申し上げます。


22歳差の年の差婚は「ハイリスク」です

上記で挙げた5つのリスク:

健康・介護問題(妻が40代で夫の介護が始まる)

子ども問題(妻が高齢出産、夫も高齢父親のリスク)

ライフステージのズレ(やりたいことが全く合わない)

経済的リスク(投資失敗・病気で困窮)

社会的偏見・孤立(周囲の目・妻の孤独)

これらは、すべて現実に起こり得ることです。


成功のカギは「覚悟」と「対策」

山下さんがすべきこと(10項目)

✅ 1. 高額な生命保険加入(最低1億円)

万が一の時、妻が困らないように

✅ 2. 医療・介護保険の充実

介護は施設・プロに任せる前提

✅ 3. 資産の半分は安全資産で保持

投資失敗のリスクヘッジ

✅ 4. 介護資金3000万円を確保

妻に介護負担をかけない

✅ 5. 妻名義の資産も確保

離婚・死別時の生活保障

✅ 6. 妻の自由時間を最優先

「妻は若い」ことを常に意識

✅ 7. 性生活の問題はED治療など積極的に

妻の満足度も大切

✅ 8. 子どもは「できたら嬉しい」程度に

プレッシャーをかけない

✅ 9. 妻の友人関係を尊重

孤立させない

✅ 10. 定期的に「ありがとう」を伝える

年の差を選んでくれたことへの感謝


妻がすべきこと(5項目)

✅ 1. 将来のリスクを理解する

介護・死別・経済的困窮の可能性

✅ 2. 自分のキャリアを諦めない

いざという時、自分で稼げるように

✅ 3. 友人関係を大切に

孤立しないために

✅ 4. 定期的に本音を話す

不満を溜め込まない

✅ 5. 「覚悟」を持つ

介護・死別は避けられない


<最後に - 仲人アドバイザーとしての願い>

年の差婚には、確かにリスクがあります。 でも、リスクを理解し、対策をすれば、幸せな結婚生活も可能です。


大切なのは:

お互いへの深い愛情

リスクへの覚悟と対策

相手への感謝と尊重

山下さんご夫婦が、 笑いの絶えない、幸せな家庭を築かれることを 心から願っています。

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