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デートで必ず実践すべき「レディファースト」5選 !

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婚活レッツ「デートで必ず実践すべき「レディファースト」5選 !」-1

婚活男性がデートの際に、女性に対してやるべきレディファーストについて、優先度の高いものから5つ挙げて、説明をしたいと思います。


デートで必ず実践すべき「レディファースト」5選 〜優先度順に解説〜

結婚相談所の仲人アドバイザーとして、数多くのデート後のフィードバックを受けてきました。その中で、「気遣いが素敵でした」「紳士的でした」と高評価を受ける男性と、「気遣いがなくて残念でした」と低評価を受ける男性の差は、実は些細な行動の積み重ねです。


今回は、婚活デートで必ず実践すべきレディファーストを、優先度の高い順に5つご紹介します。

「レディファースト = 大げさなもの」ではありません。**「相手を思いやる自然な気遣い」**です。


【優先度1位】歩行時の「車道側を歩く」&ペース調整

なぜ最優先なのか

デート中、最も長く続く行動 = 「一緒に歩く」時間


レストランまで、駅まで、観光地を散策中、必ず二人で歩きます。この時の気遣いが、女性の安心感と好印象を最も左右します。


「歩き方」ひとつで、「この人は私を大切にしてくれる」と感じさせることができます。


【具体的な実践方法】

✅ 実践1:「車道側を男性が歩く」

基本ルール:

歩道では、常に男性が車道側を歩く

女性を内側(建物側・安全な側)に誘導


なぜ重要なのか:

車や自転車から女性を守る

「守られている」という安心感

古典的だが、女性が最も気づくレディファースト


実践の仕方:

【パターンA:最初から正しい位置取り】

待ち合わせ後、歩き始める時に、さりげなく女性を内側に誘導

「こちら側どうぞ」と声をかけて、自分が車道側へ

【パターンB:途中で位置を入れ替える】

道路を渡った後、左右が入れ替わることがある

その時、さりげなく「こちらどうぞ」と言って、再び自分が車道側へ

くるっと回り込んで、自然に位置を入れ替える


注意点: ❌ 無言で強引に入れ替わる(女性が戸惑う) ⭕ 「車、危ないので」と一言添える


✅ 実践2:「女性のペースに合わせて歩く」

問題点: 多くの男性が、自分のペースで歩いてしまい、女性を置いていく

なぜNGなのか:

男性と女性では歩幅が違う

女性はヒールを履いていることも多く、歩きにくい

置いていかれると「私のこと考えてない」と感じる


実践の仕方:

【チェックポイント】

女性が隣にいるか、時々横を見て確認

女性が小走りになっていないか注意

「ペース大丈夫ですか?」と声をかける


【ヒールへの配慮】

女性がヒールを履いている場合、さらにペースを落とす

「歩きにくくないですか?」と気遣う

長距離歩く場合、「タクシー使いましょうか?」と提案


【階段・段差】

階段を上る時:女性を先に、男性は後ろ(転倒時に支えられる)

階段を下る時:男性が先に、女性は後ろ(男性が転倒を防ぐ壁になる)

段差がある時:「段差ありますよ」と声をかける


✅ 実践3:「人混みでの誘導」

シーン: 混雑した駅、繁華街、イベント会場など


実践の仕方:

人混みでは、男性が先に進んで道を作る

「ついてきてください」と声をかけ、女性を後ろに誘導

時々振り返って、女性がついてきているか確認

人とぶつかりそうになったら、さりげなく女性をガード


上級テクニック:

満員電車などでは、女性を壁側に立たせ、男性が盾になる

エスカレーターでは、上りは男性が後ろ、下りは男性が前


【女性の声:実際のフィードバック】

高評価の例:

✅ 「車道側を歩いてくれて、『気遣いができる人だな』と思いました」

✅ 「私がヒールで歩きにくいのに気づいて、ペースを落としてくれて嬉しかったです」

✅ 「段差の時に『気をつけて』と声をかけてくれて、優しいと思いました」


低評価の例:

❌ 「自分のペースでどんどん歩いて、私が小走りで追いかける形になって疲れました」

❌ 「車道側を全く気にせず、私が車道側を歩いていて、気遣いがないなと思いました」

❌ 「人混みで離れそうになっても、振り返らず、見失いそうになりました」


【この優先度が1位の理由】

✅ デート中、最も長く続く行動だから

✅ 気遣いの有無が最も顕著に現れる場面だから

✅ 女性が「守られている」と最も実感する瞬間だから

✅ 実践しやすく、すぐに習慣化できるから

✅ できていない男性が多いため、差別化になるから



【優先度2位】ドアの開閉・入店時のエスコート

なぜ優先度が高いのか

ドアの開閉は、デート中に何度も訪れる「レディファーストを示す瞬間」

レストラン入店時

カフェ入店時

タクシー乗降時

ビルのドア

トイレから戻る時の店のドア

これらの場面で、自然にエスコートできる男性は、「育ちが良い」「気遣いができる」と高評価を受けます。


【具体的な実践方法】

✅ 実践1:「レストラン・カフェ入店時」

手順:

【ドアを開ける】

男性が先にドアに近づく

ドアを開けて、手で押さえる

「どうぞ」と言って、女性を先に通す

女性が通ってから、男性が入る


【自動ドアの場合】

自動ドアでも、さりげなく「どうぞ」と手を差し出す仕草

女性を先に通す姿勢を見せる


【重いドアの場合】

重いドアは、男性がしっかり開けて押さえる

女性が力を使わないよう配慮


✅ 実践2:「店内での席への案内」

手順:

【店員の案内に従う場合】

店員が「こちらへどうぞ」と案内する

男性が「先にどうぞ」と女性を先に行かせる

女性の後ろを男性がついていく


【席に着く時】

女性を奥の席(上座)に案内

「こちらにどうぞ」と椅子を引く(できる場合)

女性が座ってから、男性が座る


【上座とは:】

入口から遠い席

景色が良い席

壁側の落ち着く席

ソファ席がある場合はソファを女性に


注意点:

❌ 男性が先に奥の席に座ってしまう

❌ 女性を入口側(下座)に座らせる

⭕ 女性に選んでもらう:「どちらがいいですか?」


✅ 実践3:「タクシー乗降時」

乗る時:

男性がタクシーのドアを開ける(自動ドアでも仕草として)

「どうぞ」と女性を先に乗せる

女性が奥に座り、男性が外側に座る


降りる時:

男性が先に降りる

ドアを押さえて、女性が降りるのを待つ

「気をつけて」と声をかける

女性が降りてから、ドアを閉める


支払い:

男性が運転手側に座り、スムーズに支払い

女性を待たせない


✅ 実践4:「エレベーター」

乗る時:

男性が先に乗り、「開」ボタンを押す

女性を先に乗せる

男性が操作ボタンの前に立つ


降りる時:

男性が「開」ボタンを押し続ける

「どうぞ」と女性を先に降ろす

男性が最後に降りる


他の人がいる場合:

男性が操作ボタン係を買って出る

「何階ですか?」と聞く紳士的な姿勢


【女性の声:実際のフィードバック】

高評価の例:

✅ 「ドアを開けて待っていてくれて、スマートだなと思いました」

✅ 「奥の席を勧めてくれて、気遣いを感じました」

✅ 「タクシーのドアを押さえてくれて、紳士的でした」


低評価の例:

❌ 「自分が先にドアを通って、私を後ろに置いていかれた」

❌ 「奥の席に自分が座って、私を入口側にされた」

❌ 「タクシーで自分が奥に座って、私が運転席側で気まずかった」


【この優先度が2位の理由】

✅ デート中、何度も訪れる場面だから

✅ 「育ちの良さ」「紳士性」が最も現れる瞬間だから

✅ 実践すると、女性が「大切にされている」と感じやすい

✅ 他の男性との差別化になる



【優先度3位】オーダー・会計時の配慮

なぜ優先度が高いのか

食事デートは、婚活デートの定番

その中で、オーダーと会計の場面は、男性の気遣いと経済力、スマートさが最も現れる瞬間です。

ここでモタついたり、気遣いがないと、一気に評価が下がります。


【具体的な実践方法】

✅ 実践1:「オーダー時のエスコート」

手順:

【メニューを渡す】

メニューが来たら、まず女性にメニューを渡す

自分は後から見る

または、見やすい位置にメニューを置く


【決めるのを急かさない】

女性が決めるまで、ゆっくり待つ

「決まりましたか?」とプレッシャーをかけない

自分が先に決まっても、急かさない


【おすすめを聞かれたら】

「ここの〇〇が人気みたいですよ」と提案

「何がお好きですか?」と好みを聞く

女性の好みに合わせた提案


【オーダーする】

女性が決めたら、「お決まりですか?」と確認

店員を呼ぶ

女性の注文を先に店員に伝える(重要)

その後、自分の注文


【金額への配慮】

女性が「高いもの頼んでいいのかな」と気にする

男性が先に同等か高めの価格帯を注文すると、女性が安心

「遠慮しないでください」と一言


✅ 実践2:「食事中の配慮」

【取り分け】

シェア料理の場合、男性が取り分ける

「これ、美味しそうですね。取りますね」

女性の分を先に取り分ける


【調味料・水】

醤油、塩などが女性の手元から遠い場合、男性が取って渡す

水がなくなったら、店員を呼ぶ

さりげなく気づく


【食べるペース】

女性の食べるペースに合わせる

男性が早く食べ終わって、女性が急いで食べることがないように


✅ 実践3:「会計時のスマートな対応」

【初回デートは男性が全額支払い(鉄則)

NG行動:

❌ 「割り勘で」と言う

❌ 女性の前で財布を出させる

❌ 「いくらでしたっけ?」と計算する

❌ 会計でモタモタする


スマートな会計方法:

【方法A:女性がトイレに行っている間に済ませる】

食事が終わる頃、女性が「お手洗いに...」と席を立つ

その間に、店員を呼んで会計を済ませる

女性が戻ってきたら、「もう済ませましたよ」とスマートに


【方法B:事前に「先に済ませておきますね」と伝える】

女性が「お会計...」と財布を出そうとする

「大丈夫ですよ、ご馳走させてください」と制する

レジで会計


【方法C:席を立つ時に「先にお会計してきますね」】

食後、席を立つ時に「お会計してきますね」と伝える

女性が「私も...」と言っても「大丈夫ですよ」と制する

レジで会計


【クレジットカードを使う】

現金よりクレジットカードの方がスマート

小銭をジャラジャラ数えない

サインもスムーズに


【女性が「払います」と言った時の対応】

「今日は僕が誘ったので、ご馳走させてください」

「今日は僕に払わせてください。次回は〇〇さんに美味しいお店教えてもらえたら嬉しいです」

断固として払わせない(初回デートは特に)


✅ 実践4:「2回目以降のデートの支払い」

【基本スタンス】

2回目以降も、基本は男性が多めに払う

完全割り勘は避ける


【スマートな方法】

「じゃあ、お茶代は〇〇さんに出してもらっていいですか?」

食事は男性、カフェは女性、という分担

「次回は〇〇さんがおすすめの店に連れて行ってください」と次につなげる

【女性の声:実際のフィードバック】


高評価の例:

✅ 「メニューを先に渡してくれて、気遣いを感じました」

✅ 「会計をスマートに済ませてくれて、格好良かったです」

✅ 「トイレに行っている間に会計してくれて、気まずくならなくて良かったです」


低評価の例:

❌ 「割り勘を提案されて、ケチだなと思いました」

❌ 「会計の時、『いくらだっけ?』とモタモタして、スマートじゃなかったです」

❌ 「自分だけ高いもの頼んで、私には『何でもいいよ』って...気遣いがない」


【この優先度が3位の理由】

✅ 食事デートは婚活の定番だから

✅ 男性の経済力とスマートさが最も現れる場面だから

✅ 会計がスマートだと「できる男」と思われる

✅ 会計がモタつくと、一気に評価が下がる



【優先度4位】気温・体調への気遣い

なぜ優先度が高いのか

女性は男性より寒さに弱く、体調の変化に敏感

気温や体調への気遣いができる男性は、**「優しい」「気が利く」「結婚したら大切にしてくれそう」**と高評価を受けます。


【具体的な実践方法】

✅ 実践1:「気温への配慮」

【寒い時】

シーン:

冬の屋外デート

冷房が効きすぎた店内

夜のデートで気温が下がった時


実践の仕方:

「寒くないですか?」と声をかける

女性が「ちょっと寒いかも...」と言ったら即座に対応

「温かい飲み物飲みましょうか」とカフェに誘導

「ちょっと風が強いので、こちら側どうぞ」と風除けになる


【暑い時】

シーン:

夏の屋外デート

歩いて暑そうにしている


実践の仕方:

「暑くないですか? ちょっと休憩しましょうか」

日陰を選んで歩く

「水分取りましょう」と自販機で飲み物を買う

「冷房の効いた場所に入りましょうか」


✅ 実践2:「体調への気遣い」

【疲れていないか確認】

「疲れてないですか?」と時々声をかける

女性が「ちょっと疲れたかも...」と言ったら、すぐ休憩


【ヒールを履いている場合】

「足、痛くないですか?」

「ちょっと座りましょうか」

長距離歩く計画は避ける、またはタクシーを提案


【体調不良の兆候に気づく】

顔色が悪い

元気がない

歩くペースが遅い

→ 「体調大丈夫ですか? 無理しないでくださいね」


【体調不良の時の対応】

「今日はここまでにしましょう。無理しないでください」

タクシーを手配して送る

「お大事にしてください。また体調が良い時にお会いしましょう」


✅ 実践3:「飲み物・休憩の提案」

【タイミング】

歩いて30分〜1時間経ったら休憩提案

女性が疲れている様子を見せたら即座に


【提案の仕方】

「ちょっとお茶でも飲みましょうか」

「あそこにカフェがあるので、休憩しませんか?」

女性に選択肢を与える


【女性の声:実際のフィードバック】

高評価の例:

✅ 「寒くないか何度も気にかけてくれて、優しいと思いました」

✅ 「疲れてないか聞いてくれて、気遣いを感じました」

✅ 「ヒールで歩きにくいのに気づいて、タクシーを提案してくれて嬉しかったです」


低評価の例:

❌ 「寒かったのに、全く気づいてくれなかった」

❌ 「ヒールで足が痛かったのに、どんどん歩いて辛かった」

❌ 「体調が悪そうにしていたのに、気づいてくれなかった」


【この優先度が4位の理由】

✅ 女性の体調・快適さへの配慮が、「優しさ」として伝わる

✅ 「結婚したら大切にしてくれそう」という安心感

✅ 気づける男性が少ないため、差別化になる



【優先度5位】荷物を持つ・重い物を運ぶ

なぜ優先度が高いのか

「重い物を持つ」という物理的なサポートは、最も分かりやすいレディファースト

女性は「力仕事は男性に頼りたい」と思っており、ここで気遣いを見せることで、**「頼りがいがある」「男らしい」**と評価されます。


【具体的な実践方法】

✅ 実践1:「荷物を持つ」

【シーン】

デート中、女性が買い物をした

女性が重そうなバッグを持っている

女性がコートを脱いだ


【実践の仕方】

「荷物、お持ちしますよ」と声をかける

女性が「大丈夫です」と言っても、「重そうなので」と持つ

コートやカーディガンも「お持ちしますよ」


【注意点】

女性のハンドバッグ(小さいバッグ)は持たない → プライベートな物が入っているため

ショッピングバッグや重い荷物は持つ


✅ 実践2:「車のトランク・座席への荷物の収納」

【車デートの場合】

女性の荷物を預かり、トランクまたは後部座席に置く

女性が自分で置こうとしても、「僕がやりますよ」と制する


✅ 実践3:「店内で重い物を運ぶ」

【シーン】

レストランで、追加の椅子が必要

カラオケで、テーブルを動かす

重いドアを開ける


【実践の仕方】

女性が動こうとする前に、男性が率先して行う

「僕がやりますよ」と一言


【女性の声:実際のフィードバック】

高評価の例:

✅ 「買い物袋を持ってくれて、気遣いが嬉しかったです」

✅ 「重い荷物を持ってくれて、頼りがいがあると思いました」

✅ 「コートを持ってくれて、紳士的でした」


低評価の例:

❌ 「重い荷物を持っているのに、気づいてくれなかった」

❌ 「買い物したのに、自分で持たされて、気遣いがないと思った」


【この優先度が5位の理由】

✅ 分かりやすく、実践しやすい

✅ 「頼りがいがある」「男らしい」という評価

✅ 女性が「守られている」と感じる瞬間


【レディファースト実践のための心構え】

✅ 心構え1:「自然に、さりげなく」

大げさにやると、わざとらしい

「ほら、やってあげてるよ」という態度はNG

あくまで自然に、当たり前のように


✅ 心構え2:「押し付けない」

女性が「大丈夫です」と言ったら、無理強いしない

ただし、「本当に大丈夫ですか?」と再確認はOK


✅ 心構え3:「観察力を磨く」

女性の様子をよく見る

疲れていないか、寒くないか、困っていないか

気づく力がレディファーストの基本


✅ 心構え4:「練習する」

最初は意識的に実践

慣れてきたら、自然にできるようになる

日常生活から練習(母親、姉妹、同僚に対して)


✅ 心構え5:「完璧を目指さない」

すべて完璧にやろうとしなくてOK

「気遣おうとしている姿勢」が大切

失敗しても、次に活かせばいい



【最後に:仲人からのメッセージ】

レディファースト = 特別なことではありません

「相手を思いやる、自然な気遣い」

それだけです。


今回ご紹介した5つは、すぐに実践できる、基本中の基本です。

これができるだけで、女性からの評価は確実に上がります。

「この人と一緒にいると、大切にされている気がする」 「この人となら、安心して結婚生活を送れそう」

そう思わせることができれば、成婚は近いです。

ぜひ、次のデートから実践してみてください。

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