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自分以上を求める女性婚活者が、成婚するための戦略5選!

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婚活レッツ「自分以上を求める女性婚活者が、成婚するための戦略5選!」-1

ハイスペック女性が「自分以上」を求めながら成婚する5つの戦略

30代以上の婚活女性は、結婚相手となる男性に対して「自分以上」を求める人が多いです。例えば、自分よりも高い年収、自分よりも同等以上の学歴、自分以上の身長といった部分が主なポイントですが、それ以外にもあります。要は、尊敬できる人を求める傾向が強いのだと思います。


自分以上を求める女性婚活者の中で、特に女性自身がハイスペに分類される、高学歴、高年収の女性は、更に自分以上の男性を求めるとターゲットが少なくなってしまうので、何某かの戦略が必要になります。


自分以上を求める女性婚活者が、婚活で成婚を実現するための戦略を5つ挙げて説明をしていきたいと思います。


◆ハイスペック女性が「自分以上」を求めながら成婚する5つの戦略

結婚相談所の仲人として、高学歴・高年収の女性会員を数多く担当してきました。彼女たちの多くが陥る罠、それが「自分以上の男性を求めることで、対象者が激減し、婚活が長期化・困難化する」という現実です。


しかし、戦略的にアプローチすれば、ハイスペック女性でも理想の相手と成婚できます。実際の成功事例をもとに、5つの戦略をお伝えします。


戦略1:「自分以上」の定義を多角化・再構築する

【問題の本質】

<多くのハイスペック女性が陥る罠>

❌ 「自分以上」を単一指標で判断している

年収:自分600万円→相手は800万円以上

学歴:自分MARCH卒→相手は早慶・旧帝大以上

身長:自分160cm→相手は175cm以上

このようにすべての項目で「自分以上」を求めると、該当者が激減します。


例:35歳・年収600万円・MARCH卒女性が求める条件


35歳前後の男性で年収800万円以上:全体の約15%

さらに早慶以上の学歴:約5%

さらに身長175cm以上:約2%

さらに性格が合う・価値観が合う:約0.5%

→該当者は200人に1人という超レアケース


【戦略的アプローチ】

✅ 「尊敬できるポイント」を多角化し、トータルで判断する

「自分以上」という概念を、単一指標ではなく、複数の視点で再定義します。


ステップ1:自分の強みを客観的に整理する

例:32歳・商社勤務・年収700万円・早稲田大卒・女性

【自分の強み】

年収700万円(女性としては上位5%)

高学歴(早稲田)

仕事のキャリア

英語力(TOEIC900点)

都内在住


ステップ2:「尊敬できるポイント」を多角化する

従来の固定観念: ❌ 年収は自分以上(800万円以上) ❌ 学歴は自分以上(旧帝大以上) ❌ 身長は175cm以上


<戦略的思考>

✅ 「尊敬できるポイント」を複数設定し、どれか2つ以上当てはまればOK

【尊敬ポイントの多角化リスト】

(経済力・キャリア)

年収が高い

安定した職業(公務員、大企業、専門職)

起業家精神がある

将来性がある


(知性・教養)

高学歴

論理的思考力が高い

読書家・知的好奇心が旺盛

専門分野で深い知識を持つ


(人間力・精神性)

誠実で嘘をつかない

責任感が強い

困難に立ち向かう強さ

他者への思いやりがある


(コミュニケーション能力)

会話が面白い

傾聴力がある

価値観を尊重してくれる

ユーモアのセンスがある


(生活力・家庭性)

家事ができる

料理が得意

健康管理ができる

家族を大切にする


(身体的魅力)

身長が高い

清潔感がある

健康的

ファッションセンスがある


(特技・趣味の深さ)

スポーツが得意

音楽・アートの造詣が深い

専門的な趣味がある

何かを極めている


ステップ3:現実的な判断基準を設定

【改善後の条件設定例】

<最低ライン(必須条件)>

年収:400万円以上(自分より低くてもOK)

学歴:大卒以上(必ずしも自分以上でなくてOK)

年齢:±5歳程度

尊敬ポイント:上記7項目のうち3つ以上当てはまる


具体例:

Aさん(35歳・年収550万円・日東駒専卒・身長170cm)

✅ 誠実で嘘をつかない(人間力)

✅ 料理が得意で家事全般できる(生活力)

✅ ランニングが趣味で健康的(身体的魅力)

✅ 会話が面白く、ユーモアがある(コミュニケーション)

→学歴・年収は自分以下だが、4つの尊敬ポイントがあるため対象内


【実例:成功事例】

佐藤さん(仮名)34歳・外資系企業・年収800万円・慶應卒

当初の条件:

年収1000万円以上

旧帝大卒以上

身長175cm以上

→1年間、誰ともマッチングせず


<戦略変更後の条件>

年収500万円以上

大卒以上

尊敬ポイント3つ以上

→3ヶ月後に成婚


お相手:田中さん(仮名)36歳・公務員・年収600万円・地方国立大卒・身長172cm

尊敬ポイント:

公務員として地域に貢献する使命感(人間力)

休日に地域ボランティア活動(社会貢献)

料理が趣味で週末に手料理を振る舞う(生活力)

読書家で歴史に詳しい(教養)

誠実で嘘をつかない(人間性)

佐藤さんの感想: 「最初は『年収が自分より低い』ことが気になりましたが、実際に会って話すと、この人は本当に尊敬できると思いました。年収や学歴だけで判断していた自分が恥ずかしいです。今、本当に幸せです」


【この戦略のポイント】

✅ 「尊敬」の定義を広げることで、対象者が激増

✅ 数値化できない魅力(人間力、生活力)を重視

✅ トータルバランスで判断する柔軟性

✅ 結果的に、幸福度の高い結婚ができる


戦略2:「年齢差」を武器に変える逆転戦略

【問題の本質】

<ハイスペック女性が陥る罠>

❌ 同年代±3歳以内の男性しか見ていない

35歳女性→32〜38歳の男性のみ

この年齢層で、自分以上のスペックの男性は既婚者が多い


<現実>

30代後半の高年収・高学歴男性の既婚率:約70%

つまり、独身は30%しかいない

その30%の中で、自分と価値観が合う人は更に少ない


【戦略的アプローチ】

✅ 年上男性(40代前半〜半ば)をターゲットに含める

なぜ年上が戦略的なのか?


<メリット1:経済的安定性が高い>

・40代男性の平均年収は30代より高い

・役職に就いている確率が高い

・住宅ローンを組んでいる、または完済している


<メリット2:精神的成熟度が高い>

・人生経験が豊富

・包容力がある

・女性のキャリアを尊重してくれる可能性が高い


<メリット3:結婚への本気度が高い>

・40代で婚活している男性は「今度こそ」という覚悟がある

・遊びではなく、真剣に家庭を築きたい


<メリット4:女性のキャリアを脅威と感じない>

・30代男性は「自分より稼ぐ女性」に抵抗がある場合も

・40代男性は精神的に余裕があり、妻のキャリアを応援できる


【具体的な年齢戦略】

現在の年齢別・推奨ターゲット年齢層


女性の年齢/従来の範囲/戦略的範囲/理由

30〜32歳/28〜35歳/28〜40歳/まだ若いため、年上との年齢差も問題なし

33〜35歳/30〜38歳/30〜43歳/40代前半男性が最も狙い目

36〜38歳/33〜40歳/33〜45歳/同年代は既婚者が多いため、年上が現実的

39〜42歳/36〜43歳/36〜48歳/年上男性の方が包容力と経済力がある


【年上男性を選ぶ際の注意点】

✅ チェックすべきポイント

(なぜ今まで独身だったのか?)

・仕事一筋で婚活してこなかった→OK

・バツイチで再婚希望→OK(子供の有無は要確認)

・理想が高すぎて選べなかった→要注意

・女性関係にルーズだった→NG


(健康状態は良好か?)

・定期健診を受けているか

・生活習慣病のリスクは?

・将来の介護リスクを考慮


(価値観は合うか?)

・「妻は家庭に入るべき」という古い価値観ではないか

・共働きを理解してくれるか

・家事分担に協力的か


(子供を望むか?)

・女性が子供を望む場合、相手も同意しているか

・不妊治療への理解はあるか


【実例:成功事例】

山本さん(仮名)36歳・IT企業管理職・年収750万円・早稲田卒

<当初の条件>

・33〜39歳の男性

・年収800万円以上

・早慶以上の学歴

→8ヶ月間、真剣交際に進めず


<戦略変更:年齢範囲を33〜45歳に拡大>

成婚相手:中村さん(仮名)43歳・商社勤務・年収1200万円・慶應卒


<出会いの経緯>

・最初は「7歳上」に抵抗があった

・でも、会ってみると精神的に成熟していて会話が楽しい

・仕事の悩みを相談すると、的確なアドバイス

・「この人となら安心して人生を歩める」と確信

山本さんの感想: 「最初は年齢差が気になりましたが、実際に会うと全く気になりませんでした。むしろ、同年代の男性より包容力があり、私のキャリアも応援してくれます。年齢にこだわっていたら、この人と出会えませんでした」


【この戦略のポイント】

✅ 年齢範囲を広げることで、選択肢が2〜3倍に増える

✅ 40代男性は経済力・精神力ともに安定している

✅ 女性のキャリアを尊重してくれる確率が高い

✅ 「年齢」より「中身」を重視する姿勢が成婚につながる


戦略3:「スペックの非対称性」を活用した相互補完戦略

【問題の本質】

<ハイスペック女性が陥る罠>

❌ 「全項目で自分以上」を求めてしまう

年収も、学歴も、身長も、すべて自分以上

これでは該当者がほぼゼロ


【戦略的アプローチ】

✅ 「自分が持っていない強み」を持つ相手を選ぶ

<考え方>

・自分の弱点を補ってくれる相手

・相手の弱点を自分が補える関係

・お互いが補完し合う「相互補完型カップル」


【具体例】

パターンA:高年収女性×生活力の高い男性

女性:外資系勤務・年収900万円・仕事人間・家事苦手

男性:公務員・年収500万円・料理得意・家庭的


<相互補完ポイント>

・女性が経済的に支える

・男性が生活面で支える

・共働きでも家庭が円滑に回る


例:年収1000万円の女性医師が、年収400万円の栄養士の男性と結婚されました。彼は料理のプロで、毎日栄養バランスの取れた食事を作ってくれる。彼女は仕事に集中でき、彼は家庭を守る。お互いが尊敬し合う関係です。


パターンB:高学歴・論理的女性×感性豊かな男性

女性:東大卒・ロジカル思考・数字に強い・感情表現苦手

男性:芸術系大学卒・クリエイティブ・共感力が高い


<相互補完ポイント>

・女性が論理的判断を担当

・男性が感情面のサポートを担当

・バランスの取れた家庭


パターンC:都会派キャリア女性×地方出身・家族思いの男性

女性:都会育ち・仕事最優先・家族関係が薄い

男性:地方出身・家族を大切にする・温かい人間関係


<相互補完ポイント>

・女性が経済力とキャリアを提供

・男性が温かい家族関係を提供

・子育てや親の介護で男性の家族力が活きる


【「スペックの非対称性」マトリクス】

自分の強み/相手に求める補完要素/結果

高年収/生活力・家事能力/共働きでも家庭が円滑

高学歴・知性/感性・共感力/知性と感性のバランス

キャリア志向/家庭重視/仕事と家庭の両立

論理的思考/柔軟な発想/意思決定がスムーズ

都会的センス/人間関係の温かさ/社会性と家族愛の融合


【実例:成功事例】

鈴木さん(仮名)35歳・外資系コンサル・年収1200万円・東大卒

<当初の条件>

・年収1500万円以上

・旧帝大卒以上

・論理的思考力が高い

→「自分と同じタイプの男性」を求めていた →1年半、成婚できず


<戦略変更:自分にない要素を持つ相手を探す>

成婚相手:木村さん(仮名)38歳・保育士・年収380万円・短大卒


<出会いの経緯>

・最初は「年収も学歴も自分より低い」ことに抵抗

・でも、会ってみるととにかく優しく、共感力が高い

・鈴木さんの仕事の悩みを「そうだよね、大変だったね」と受け止めてくれる

・「この人といると、心から安らげる」と実感


<鈴木さんの感想>

「私は仕事では論理的で強い女性ですが、家では癒されたいんだと気づきました。彼は年収も学歴も私より低いですが、私にない優しさと包容力を持っています。お互いが補完し合える関係です。結婚して本当に幸せです」


【この戦略のポイント】

✅ 「同じタイプ」ではなく「補完し合えるタイプ」を選ぶ

✅ 自分の弱点を補ってくれる相手を探す

✅ 相手の弱点を自分が補える自信を持つ

✅ 対等なパートナーシップが築ける


戦略4:「地方都市・郊外」まで活動範囲を拡大する地理的戦略

【問題の本質】

ハイスペック女性の多くは都心在住です。


❌ 活動範囲を「都心のみ」に限定している

東京23区内、大阪市内、名古屋市内など

この地域の婚活市場は超激戦区

ハイスペック女性が多く、男性の取り合いになる


<現実>

・都心部の婚活市場:女性過多

・地方都市・郊外:男性過多(特に高年収男性)


【戦略的アプローチ】

✅ 活動範囲を「地方都市・郊外」まで拡大する

<具体的なターゲット地域>

(首都圏の場合)

神奈川県(横浜、川崎以外)

千葉県(市川、船橋以外)

埼玉県(さいたま市以外)

茨城県南部

栃木県南部


(関西圏の場合)

兵庫県(神戸以外)

京都府南部

滋賀県

奈良県


(地方都市)

札幌、仙台、広島、福岡などの地方中核都市

その周辺都市


【地方都市男性の魅力】

<メリット1:年収に対する生活水準が高い>

・年収600万円でも、地方なら十分な生活

・持ち家率が高い

・車を所有している


<メリット2:競争率が低い>

・都心ほどハイスペック女性がいない

・あなたが「貴重な存在」として扱われる


<メリット3:家族を大切にする文化>

・地方都市は家族との結びつきが強い

・温かい人間関係

・子育て環境が良い


<メリット4:実は高年収の男性が多い>

・地方の有力企業の管理職

・地方公務員の上級職

・医師、歯科医師

・地元企業の経営者


【活動範囲拡大の具体的方法】

✅ オンラインお見合いを活用

・最初はZoomやビデオ通話でお見合い

・距離を気にせず出会える

✅ 月1回の地方出張デートを設定

・新幹線で2時間圏内なら現実的

・週末デートで十分関係構築できる

✅ 結婚後の居住地を柔軟に考える

・リモートワークを活用

・週末婚も視野に

・将来的に地方移住も選択肢


【実例:成功事例】

伊藤さん(仮名)34歳・東京都港区在住・広告代理店勤務・年収700万円・青学卒

当初の活動範囲:東京23区内のみ →競争率が高く、1年間成婚できず


<戦略変更:活動範囲を「関東全域」に拡大>

成婚相手:佐々木さん(仮名)37歳・群馬県在住・地元企業役員・年収900万円・地方国立大卒


<出会いの経緯>

・オンラインお見合いで出会う

・最初は「群馬県は遠いな」と思った

・でも、新幹線で1時間半という距離

・月2回のデートで関係を深める

佐々木さんの家族の温かさに触れ、「こういう家庭を築きたい」と思った


<結婚後>

・伊藤さんがリモートワーク中心に切り替え

・週3日は群馬、週2日は東京のハイブリッド生活

・生活費が下がり、広い家に住める

・子育て環境も良好


<伊藤さんの感想>

「最初は地方の男性なんて考えてもいませんでした。でも、活動範囲を広げたことで、都心では出会えなかった素敵な男性と出会えました。地方の方が生活の質が高いことにも気づきました」


【この戦略のポイント】

✅ 都心の激戦区から抜け出すことで、競争率が下がる

✅ 地方都市には高年収・安定職業の男性が多い

✅ リモートワークの普及で、距離は障害ではなくなった

✅ 生活の質が向上する可能性が高い


戦略5:「時間軸」を武器にする早期決断戦略

【問題の本質】

<ハイスペック女性が陥る罠>

❌ 完璧な相手を求めて、決断を先延ばしにする

「もっといい人がいるかも」

「まだ数人としか会っていない」

「もう少し様子を見たい」


<結果>

・良い相手を逃す

・年齢が上がり、さらに厳しくなる

・婚活疲れで妥協した相手と結婚→後悔


【戦略的アプローチ】

✅ 「70点の相手が見つかったら、3ヶ月以内に決断する」

なぜ早期決断が重要なのか?


<理由1:婚活市場は時間との勝負>

・1歳年を取るごとに、選択肢が減る

・特に30代後半以降は時間が貴重


<理由2:良い相手はすぐに取られる>

・高スペック男性はモテる

・迷っている間に他の女性に取られる


<理由3:完璧な相手は存在しない>

・100点の相手を待っていたら一生結婚できない

・70点の相手と一緒に100点の関係を作る


<理由4:交際期間が長いほど、粗が見える>

・長く交際すると、欠点ばかり目につく

・最初の直感が正しいことが多い


【早期決断のための判断基準】

✅ 3回のデートで見極めるチェックリスト

(1回目デート(初対面)でチェック)

・ 清潔感はあるか

・会話が成り立つか

・価値観の大きなズレはないか

・生理的に受け入れられるか

・「また会いたい」と思えるか


(2回目デート(深掘り)でチェック)

・ 結婚観が合うか(共働き・子供・親との同居など)

・金銭感覚が合うか

・尊敬できる部分があるか

・自分の話を聞いてくれるか

・デートプランに気遣いが感じられるか


(3回目デート(決断)でチェック)

・ 一緒にいて安心できるか

・ この人と人生を歩むイメージが湧くか

・致命的な欠点はないか

・両親に紹介できる相手か

・「この人を逃したら後悔する」と思えるか

→ 上記の70%以上が「YES」なら真剣交際へ進む


【「完璧主義」を捨てる思考法】

✅ 結婚相手は「減点方式」ではなく「加点方式」で見る

<NG思考(減点方式)>

・「年収が自分より低い」→ −20点

・「学歴が自分より低い」→ −15点

・「身長が理想より低い」→ −10点

・「趣味が合わない」→ −5点 → 結果:50点(不合格)


<OK思考(加点方式)>

・「誠実で嘘をつかない」→ +20点

・「料理が得意」→ +15点

・「会話が楽しい」→ +15点

・「家族を大切にする」→ +10点

・「私の仕事を尊重してくれる」→ +10点 → 結果:70点(合格!)


【早期決断を妨げる心理と対処法】

<心理1:「もっといい人がいるかも」症候群>

(対処法)

・「今目の前にいる人」を大切にする

・「完璧な人」を待つのではなく、「一緒に成長できる人」を選ぶ


<心理2:「まだ他の人を見ていないから決められない」>

(対処法)

・並行交際を活用し、複数名と同時に会う

・比較することで、相対的に判断できる

・ただし、5人以上と並行すると迷うので3人程度が適切


<心理3:「失敗したらどうしよう」という恐怖>

(対処法)

・結婚は「失敗」か「成功」かではなく、「お互いが育てていくもの」

・完璧な選択より、選択した後の努力が重要

・離婚率が高いのは、選択のミスではなく、選択後の努力不足


【実例:成功事例】

加藤さん(仮名)37歳・金融機関勤務・年収850万円・慶應卒

婚活歴:3年

50人以上とお見合い

10人以上と仮交際

でも、誰とも真剣交際に進めず


<理由:「もっといい人がいるかも」と思ってしまう>

(転機:仲人からの厳しい指摘)

「加藤さん、3年で50人も会っているのに、誰とも真剣交際に進めないのは、あなたが『完璧な相手』を求めすぎているからです。このままでは40歳になっても結婚できません。次に70点の人が現れたら、3ヶ月以内に決断してください」


成婚相手:高橋さん(仮名)40歳・メーカー勤務・年収700万円・MARCH卒


<決断までの流れ>

1回目デート:「悪くない。でも、まだ判断できない」

2回目デート:「誠実で、話しやすい。尊敬できる部分もある」

3回目デート:「完璧ではないけど、この人となら幸せになれそう」 → 3回目デートで真剣交際を決断


<結果>

・真剣交際から3ヶ月でプロポーズ

・成婚退会


<加藤さんの感想>

「3年間、完璧な相手を探していましたが、そんな人は存在しませんでした。高橋さんは確かに年収も学歴も『自分以上』ではありませんが、誠実で優しく、私を尊重してくれます。早く決断して本当に良かったです」


【この戦略のポイント】

✅ 70点の相手が見つかったら、早期決断

✅ 完璧を求めず、「一緒に成長できる相手」を選ぶ

✅ 減点方式ではなく、加点方式で見る

✅ 時間は有限。決断を先延ばしにしない


【5つの戦略まとめ】

戦略//具体的アクション/期待効果

1. 尊敬ポイントの多角化/「自分以上」を単一指標ではなく、複数視点で判断/対象者が10倍に増える

2. 年齢差の活用/40代前半〜半ばの男性も視野に入れる/経済力・精神力の高い男性と出会える

3. 相互補完戦略/自分にない強みを持つ相手を選ぶ/バランスの取れた幸せな結婚

4. 地理的拡大/地方都市・郊外まで活動範囲を広げる/競争率が下がり、選択肢が増える

5. 早期決断/70点の相手が見つかったら3ヶ月以内に決断/良い相手を逃さず、時間を無駄にしない


【最後に:仲人からのメッセージ】

ハイスペック女性の皆さん、あなたたちは努力して今の地位を築いてきた素晴らしい方々です。

でも、婚活では「自分以上」にこだわりすぎると、幸せを逃してしまいます。


結婚は「スペックの足し算」ではなく、「人生の掛け算」です。

年収1000万円の女性 + 年収500万円の男性 = 世帯年収1500万円

でも、それ以上に大切なのは、お互いを尊重し、支え合える関係


<本当に幸せな結婚をしている夫婦の共通点>

・スペックではなく、価値観が合っている

・お互いの強みを活かし、弱みを補い合っている

・相手を「尊敬」している(スペックの尊敬ではなく、人間性の尊敬)

あなたも、この5つの戦略を実践すれば、必ず素敵な相手と出会えます。


頑張っていきましょう!

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