30代前半 / 女性
活動期間:10ヶ月
刺激的な恋愛より、安心できる恋愛を。32歳女性が10ヶ月の婚活で見つけた、自然体でいられる運命の人
好きな人とうまくいかず、前を向くために始めた婚活。条件よりも安心感を大切にした先に、心から信頼できるパートナーとの出会いが待っていました。
プロフィール
活動期間:10ヶ月
Nさん
年代:30代前半
職業:メーカー関係
お相手
年代:30代後半
職業:医療関係
最終更新日:2026/10/24
うまくいかない恋愛から一歩踏み出し、婚活をスタート
当時は、自分がこれからどうしたいのかを考えるきっかけにもなりました。
いつか結婚したいという気持ちがあるなら、待っているだけではなく自分から行動してみようと思ったんです。
最初は不安もありましたが、新しい出会いに向けて一歩踏み出すことにしました。
そんなとき、婚活パーティーで担当カウンセラーから結婚相談所について話を聞いてみないかと声をかけてもらったんです。
当初は結婚相談所についてほとんど知識がありませんでしたが、将来子どもが欲しいという希望を伝えたところ、出会いの選択肢を増やすことを勧めてもらいました。
せっかく声をかけてもらったのも何かのご縁だと思い、詳しく話を聞いてみることに。
結婚を真剣に考えられる方との出会いを増やしたいと思い、入会を決めました。
条件だけでは分からない、本当の相性と安心できる関係
これまでは女友達に恋愛相談をすることが多かったのですが、男性に相談する機会はほとんどありませんでした。
そのため、最初は少し不思議な感覚もありましたが、自分では気づかなかった視点からアドバイスをもらえて、とても参考になりました。
また、お見合いでお断りされたときには、お相手側の担当者を通じて理由を確認してもらえることもありました。
何を改善すればよいのかが分かると、ただ落ち込むだけでなく、次に生かそうと前向きに考えられました。
一人で悩んでいたら気づけなかったことも多かったと思います。
客観的なアドバイスを受けながら活動できたことが、成婚につながった大きな要因の一つだと感じています。
初めてのお見合いでは、たくさんお話をして、二人で何度も笑ったことを覚えています。
これまでのお見合いでは気を遣うことも多かったのですが、お相手とは不思議と自然体で話すことができました。
交際が始まってからも、一緒に過ごす中で少しずつ安心感が増していきました。
特に印象に残っているのは、遊園地へ出かけたときのことです。
楽しみにしていたのに体調を崩してしまった私に対して、お相手は嫌な顔一つせず、周囲にも気を配りながら優しく介抱してくれました。
その姿を見て、この人となら安心して一緒にいられると感じたんです。
楽しい時間だけでなく、体調が悪いときにも思いやりを持って接してくれること。
その経験が、結婚を決意する大きなきっかけになりました。
でも、お見合いで話してみると、私のマシンガントークにも負けないくらいたくさんお話ししてくれて、二人でたくさん笑うことができました。
これまでのお見合いでは、相手に気を遣ったり、会話を頑張らなければと思ったりすることもありました。
でも、お相手とは自然に会話が弾み、「あれ? 今までと違って、気を遣わずに楽しく話せている」と感じました。
最初から理想どおりの条件や外見でなくても、実際に会ってみることで分かる相性があるのだと気づきました。
今振り返ると、条件だけでは見つけられなかった大切なご縁だったと思います。
楽しみにしていたはずのお出かけだったのに、私が体調を崩してしまい、ほとんど何もできずにぐったりしてしまいました。そんな状況でも、お相手は嫌な顔一つせず、ずっと私を気遣ってくれました。
人の多い場所で周囲にも配慮しながら介抱してくれる姿を見て、すごく安心したんです。
それまでも一緒にいて楽しい、自然体でいられるという気持ちはありましたが、このときは「この人にそばにいてほしい」「これから先もずっと一緒にいたい」と強く思いました。
楽しいときだけでなく、困ったときにも支え合えること。
それが私にとって、結婚を決意する大切なポイントだったのだと思います。
周囲の人から見えにくいように配慮してくれるなど、さりげない優しさも感じました。
ただ「大丈夫?」と声をかけてくれるだけではなく、実際に行動で守ってくれる姿がとても心に響きました。
この人と一緒なら、これから先に何かあっても安心できる。そう感じさせてくれたことが、何よりもうれしかったです。
もちろん、結婚生活を考えるうえで条件も大切だと思います。でも、活動中に担当カウンセラーから「条件と結婚するんじゃなくて、一人の人と結婚するんだから、その人のことを見ないと」とアドバイスをもらったんです。
その言葉を聞いて、確かにそうだなと納得しました。
それからは、条件だけで判断するのではなく、実際に会って話したときの居心地や、自分らしくいられるかどうかを大切にするようになりました。
最終的に出会ったお相手は、初めから理想の条件にぴったり当てはまる方ではありませんでしたが、一緒にいて楽しく、困ったときには支えてくれる方でした。今では、条件だけでは分からない相性や安心感こそ大切なのだと実感しています。
自分がいいなと思った方から交際希望のお返事をいただけないことが続くと、やはり落ち込みました。「どうしたらうまくいくんだろう」と悩むこともありました。
ただ、実際に活動をやめようと決めたというよりも、思うような結果が出ず、気持ちが沈んでしまうことがあったというのが正直なところです。
婚活は、頑張れば必ずすぐに結果が出るというものではありません。だからこそ、うまくいかないときに一人で抱え込まず、誰かに相談できる環境が大切だと感じました。
特に、お見合いでお断りされた理由を確認してもらえたことは大きかったです。
理由が分からないままだと、何がいけなかったのか分からず、ただ落ち込んでしまいがちです。
でも、改善できるポイントが明確になると、次の出会いに向けて前向きに考えられるようになりました。
また、担当カウンセラーが親しみやすく、気軽に相談できたことも心強かったです。
女性のコンシェルジュにも親身にサポートしてもらい、一人では難しいことも一緒に乗り越えていけました。
活動を通して、自分が本当に求めているのは刺激的な恋愛ではなく、安心して自然体でいられる関係なのだと気づけたことも大きかったです。
その気づきが、最終的にお相手とのご縁につながったのだと思います。
一人では難しいことも、二人三脚なら前に進める。婚活を通じて見つけた本当の幸せ
私自身、婚活パーティーに参加していましたが、マッチングしてもお付き合いまで進めず、悩むことがありました。
結婚相談所に入会してからは、出会いの機会が増えただけでなく、担当カウンセラーに相談しながら活動できたことが大きな支えになりました。
自分一人では気づけなかったことも、客観的なアドバイスをもらうことで改善できました。
また、活動を通じて、自分が結婚相手に本当に求めているものにも気づけました。
最初は条件を重視していましたが、最後に大切だと感じたのは、一緒にいて自然体でいられること、そして困ったときに支え合えることでした。
出会いがない、婚活がうまくいかないと悩んでいる方も、まずは新しい方法を試してみてほしいです。
一人では難しいことも、相談できる相手がいることで前に進めることがあります。
結婚を真剣に考えているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。