プレマリ事業部

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漠然の中にあるもの

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プレマリ事業部「漠然の中にあるもの」-1

先日ある男性から「価値観の違いにより交際を終了にしたい」と連絡が入りました。

「食事をする際に運ばれてきた料理を見て、私の分まで全部食べてくださいと言われました。

その料理に使われている1つの食材が食べられないからということでした。

突然でびっくりしました。かなりの量で困惑しましたがすべて食べました。 そうしないとお店の人に失礼だと思ったからです。

お腹ははち切れそうで気持ち悪く、食事後にどこかにでかける余裕などなく、ランチのみの解散となりました。 

初回デートでいろいろ計画していたのに残念でしたが仕方なかったです。」


食べられない食材があるなら、注文をする前に店員さんに予め聞けば良かったのではないか? 

何故に聞こうとしなかった? 

ひとつの食材が食べられないからということで、まったく手をつけようとしない。

まして相手に食べろと押し付ける。それっておかしくない?


このような常識の範疇を超えることを聞きますと、ほんとうに唖然とするばかりです。


食物アレルギーがある別の女性のかたですが、お見合のお席をケーキセットで予約する場合は、お店に確認を取るよう伺っています。

卵が使用されていなかったらOKですので店側に伝えますと、そのようなケーキを用意してくれます。

これで当日、スムーズにスタートが切れます。

このように支障が出るほうが、事前に手を打つことが必要なのです。

残念な事にならないよう配慮をすることが大切です。

断り理由で漠然とした「価値観の違い」というのが多いですが、蓋をあければそれなりの事が起こっているようです。



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