ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
活動中、カウンセラーの方が絶妙なタイミングで声をかけてくれたことがとても印象に残っています。迷っている時や不安な時に寄り添いながら、時にはストレートに意見を伝えてくれたことで、自分の気持ちを整理することができました。また、「この人と結婚したいですね」と背中を押してくれたり、途中から別のカウンセラーの方も加わって応援してくれたりと、チームで支えてもらっている感覚があり、とても心強かったです。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
初回デートの際、傘を忘れてしまった自分を彼女が自然に傘に入れてくれたことが、とても印象に残っています。その優しさに触れて「いい人だな」と感じました。その後、2回目のデートでは彼女が傘をお店に忘れてしまい、それをきっかけに再び会うことができたのも不思議なご縁でした。一方で、交際初期は相手の反応が控えめで、いわゆる“塩対応”に感じる場面もあり、不安になることもありましたが、それでも前向きに関係を続けたことで、徐々に距離が縮まっていきました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めて会った時の印象は、とてもよく笑う方だなというものでした。その自然な笑顔に安心感を覚え、会話も心地よく感じました。一方で、自分は落ち着いた印象を持たれていたようで、「穏やかでいい人」という評価をもらえたことを後から知り、少し驚きつつも嬉しく思いました。お互いに安心できる第一印象だったことが、その後の関係につながったのだと思います。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
お互いの家を行き来するようになり、生活の雰囲気が見えたことで将来をイメージできた瞬間がありました。日常の空気感や過ごし方がしっくりきて、無理をしなくても一緒にいられることに安心感を覚えました。そうした現実的な部分を共有できたことで、将来のイメージが具体的に描けるようになり、結婚を意識するようになりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
初回デートで傘に入れてくれた優しさは、今でも忘れられない瞬間です。また、関係が少しずつ深まる中で、敬語から自然にタメ口へと変わっていった時には、距離が縮まったことを実感して嬉しくなりました。そうした何気ない変化の一つひとつが心に残り、気持ちがどんどん近づいていったのだと思います。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
特定の条件として強く「これだけは譲れない」と決めていたものはありませんでしたが、一緒にいて無理をしなくていいことや、自然体でいられることは大切にしていました。結果的に、相手と過ごす中で感じた安心感や居心地の良さが、自分にとって最も重要な要素だったと気づきました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
特に印象に残っているのは、真剣交際を提案した富士山の見える夜景スポット。静かな環境の中でゆっくりと話ができたことで、お互いの気持ちをしっかりと確認することができました。自然の中で過ごす時間は、距離を縮めるのにとてもおすすめです。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
婚活をやめようと思ったことはありませんでしたが、交際初期の温度差には悩むこともありました。距離がある中で頻繁に会えず、相手の気持ちが見えにくい時期には不安になることもありました。しかし、その不安が出たら、とにかく、カウンセラーに相談をして、共有しました。だからこそ、自分ひとりではない、という意識もあって、安心して進めて行けたのかと思います。
それはどの様に乗り越えましたか?
相手の反応に一喜一憂するのではなく、自分の気持ちに正直に向き合いながら行動を続けることで乗り越えていきました。また、カウンセラーの方に相談することで客観的な視点をもらい、冷静に状況を見られるようになったのも大きかったです。焦らずに関係を築いていくことが、結果的に良い方向につながったと感じています。