ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
活動中は、成婚に向けて急ぎたい気持ちが強く、つい急かしてしまったり、不安になって相談してしまったこともありました。そんな自分に対しても、カウンセラーさんは丁寧に寄り添い、状況を整理しながら進めてくれました。 最後まで支えてくださったことに感謝しています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
初詣では寒い中、二人で寄り添いながら並んで待ったことが印象に残っています。また、食べ歩きデートでは、毎回「美味しい」と笑顔で言ってくれる姿が可愛くてたまりませんでした。お揃いの指輪やブレスレットを作ったりと、自然と距離が縮まる時間が多くありました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めて会った時、彼女は写真よりもずっと優しそうで可愛らしい方だと感じました。趣味も合い、「この人いいな」と思ったのに、操作を間違えてNGを押してしまったのは今となっては良い思い出です。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
初回デートで一緒にラーメンを食べた時、好みが驚くほど一致していて、「この人となら自然体でずっと一緒にいられるかもしれない」と感じました。その瞬間から、結婚を意識し始めました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
毎日のLINEで「気を付けてね」と言ってくれるたびに、心が温かくなりました。彼女にぎゅっとされたときも、自然と「ずっと一緒にいたい」と思えました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
実は、すでに、実家の敷地に新居を建てており、両親の部屋も、自分たち新婚夫婦の部屋も、将来の子供部屋も全部作っていました。なので、そこに一緒に住んでくれる人でないとダメだったのです。難しいとはわかっていたけども、「一緒に住んでくれる」素敵な人が見つかりました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
お見合いがうまくいかない時期には、「自分の仕事だと難しいのか」と悩み、婚活をやめたいと思ったこともありました。シフト制のうえに、労働拘束時間も長く、出張も多かったので、なかなか、お相手とのデート時間を確保しずらかったです。それでも、時間が空いたらすぐに、LINEでお相手と連絡を密にとっていきました。
それはどの様に乗り越えましたか?
母に相談したところ、「お金を払ったのは親なんだから、もう少し頑張ってみたら」と励まされました。相談所のサポートも心強く、気持ちを切り替えて続けることができました。