ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
カウンセラーの小嶋さんはとても話しやすく、私のダメな部分もズバッと指摘してくれる頼もしい存在でした。停滞している時には定期的にお尻を叩いてくださり(笑)、そのおかげで歩みを止めずに済みました。以前は「身長が高くてリードしてくれて、見た目も好み」という条件にこだわっていましたが、小嶋さんとの対話や活動を通じ、それだけが大事ではないと気づかせてくれました。迷った時に相談できる存在がいたからこそ、今の成婚があると思いました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
彼とのデートで一番印象に残っているのは、岡崎の味噌蔵へ行った時です。現地集合で、その後の移動もそれぞれの車。普通なら「えっ?」と思うかもしれませんが、実は彼が「まだよく知らない男の車に乗るのは怖いだろう」と私を気遣ってくれた結果だったんです。そんな風に私の立場に立って優しく考えてくれる人は初めてで、とても新鮮で感動しました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めて会った時、実はこれといった目立った印象はありませんでした(笑)。ただ、決して悪い印象ではなく、お話ししていて嫌な感じがしなかったので「もう一度会ってみよう」と交際希望を出しました。最初からビビッと来たわけではありませんが、回を重ねるごとにじわじわと良さが分かってきた感じです。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
仕事で悩み、辞めたいと思っていた時期と、彼への好意が高まっていた時期、そして両親が他県へ引っ越すタイミングがすべて重なったことが大きかったです。精神的に支えてほしい時に彼がそばにいてくれたことで、「この人とこれからの人生を歩んでいきたい」と自然に意識するようになりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
デート中に、彼が手を繋ごうとしてそっと手を差し出してくれた瞬間です。普段はあまりリードするタイプではない彼が、勇気を出してくれたことが伝わってきて、とてもキュンとしました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
「しっかりと話し合いができること」です。私は時々一人で突っ走ってしまうところがあるのですが、彼はそんな私をたしなめつつも、しっかりと向き合って話し合ってくれます。自分の素をさらけ出しても受け止めてくれる安心感は、何物にも代えがたい条件でした。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
交際が続かなかったり、自分がいいなと思ったお相手からお断りされた時は、何度も「やめよう」と思いました。「気持ちが下がっているのに続けて意味があるのかな」と自問自答する日々もありました。
それはどの様に乗り越えましたか?
「ここでやめたら、もう外で出会うのは難しい」という年齢的な焦りもありましたが、一番はカウンセラーの小嶋さんの言葉でした。休会しようか迷っていた年明けに「まずは一年頑張ろう」と励まされ、覚悟を決めて継続した結果、今の彼に出会うことができました。