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40代の婚活|完璧な人探しをやめる勇気

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パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~「40代の婚活|完璧な人探しをやめる勇気」-1


「この人だ」と思える人がいない…と感じていませんか?


「いい人はいる。でも、決め手がない」

「もう少し理想に近い人がいるかもしれない」


そんなふうに感じて、前に進めなくなることはありませんか?


30代後半から40代になると、

人生経験がある分、相手を見る目も自然と厳しくなります。


それは悪いことではありません。

むしろ、それだけ真剣だという証拠です。


でも、もし今うまくいっていないとしたら、

もしかすると“探し方”ではなく“前提”が少しだけ違うのかもしれません。


婚活は「完成品探し」ではありません


婚活でよくあるのが、

「最初から相性ぴったりの人を見つけよう」としてしまうこと。


・会話が完璧に盛り上がる

・価値観がすべて一致する

・リードしてくれる

・気遣いが完璧


そんな理想像を思い浮かべてしまいます。


けれど、結婚生活は“完成された人”と始めるものではありません。


二人で作っていくものです。


最初から100点を求めると、

80点の素敵な人を見逃してしまうことがあります。


40代からの婚活は、

若さや勢いで選ぶ婚活ではなく、

「一緒に育てていけるか」を見る婚活です。


会員様の実例|「決め手がない」から始まったご縁


40代前半のBさんは、

「悪くないけど、何か足りない」と何度も交際終了を選んでいました。


ある日、こんな言葉をお伝えしました。


「今、完璧じゃなくても、

この人となら“話し合いながら作っていけそう”と思えますか?」


Bさんは少し考えて、

「それなら、できそうかもしれません」と答えました。


そこから見方が変わりました。


リードは少し控えめな男性でしたが、

誠実で、約束を守り、話をきちんと聞いてくれる人。


数か月後、Bさんはこう言いました。


「最初から完璧を探していたのは私でした。

今は、育てる前提で見ると、こんなに安心できるんですね」


現在は穏やかなご結婚生活を送られています。


「関係を育てる」という視点が自己肯定感を守る


完璧な人探しをしていると、

うまくいかないたびに


「私の理想が高すぎるのかな」

「やっぱり私には無理なのかも」


と、自己肯定感が下がってしまいます。


でも前提を変えるだけで違います。


✔ この人と一緒に歩めるか

✔ 違いを話し合えるか

✔ 安心できるか


ここに目を向けると、

選択はぐっとシンプルになります。


40代からの婚活は、

自分を否定する婚活ではありません。


経験を活かす婚活です。


今日からできる小さな意識チェンジ


次にお会いする方に、

こう問いかけてみてください。


「この人は完璧か?」ではなく

「この人と一緒に育てていけそうか?」


たったそれだけで、

会話の聞き方も、感じ方も変わります。


結婚はゴールではなく、スタートです。


だからこそ、

“育てる前提”に立った人ほど、穏やかなご縁に出会います。


まとめ|完璧よりも、育てられる関係を


婚活は、理想の完成品を探す旅ではありません。


一緒に未来を作るパートナーを見つける旅です。


完璧を探して疲れているなら、

少しだけ視点を変えてみましょう。


あなたは、もう十分頑張ってきました。


これからは

「完璧な人に選ばれるか」ではなく

「一緒に幸せを育てられるか」で考えていいのです。


一人で考え込まなくて大丈夫です


「育てる前提って、どういうこと?」

「私は何を基準に見ればいいの?」


そんなときは、一緒に整理していきましょう。


パートナーシップサポートとことわでは、

自己肯定感を大切にしながら、

あなたらしい婚活をサポートしています。


婚活は、思っているよりあたたかいものです。


結婚は、思っているより幸せなものです。


40代からの婚活でも、

ご縁はちゃんと動きます。


あなたが一歩踏み出したその先に、

穏やかで優しい未来が待っています。

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