40代からの婚活|幸せになっていいと許可する力
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40代の婚活、はじめの一歩でいちばん大切なこと
「私は結婚して幸せになっていい」と、自分に許可を出すこと
「いつかは結婚できると思っていた」
そう思いながら日々を過ごし、気づけば30代後半、40代。
仕事も生活もそれなりに安定している。
一人の時間にも慣れている。
それでも、将来を思うと、ふと心が静かに不安になる。
「やっぱり結婚したいのかもしれない」
その気持ちは、決して遅すぎる願いではありません。
なぜ40代の婚活は、動き出しにくく感じるのか
年齢ではなく、心のブレーキが原因です
40代になると、多くの女性がこう感じます。
・今さら結婚を望むのは欲張りでは?
・もう十分一人で生きてきたのだから、このままでもいいのでは?
・幸せを求めるのは、甘えなのでは?
実はこれらはすべて、
「私は幸せになっていい」という許可を自分に出せていない状態です。
年齢そのものが問題なのではありません。
心の中にある遠慮やブレーキが、婚活への一歩を止めているのです。
「幸せになる許可」を出すためにできる小さな習慣
今日からできる3つのこと
自己肯定感は、考え方だけでなく、
日々の小さな行動で整えていくことができます。
① 「私はどう生きたい?」を1日1回、自分に聞く
正解は出さなくて大丈夫。
自分の気持ちに耳を傾ける習慣が、心の許可につながります。
② 「もう頑張らなくていいこと」を書き出す
我慢や遠慮を続けてきた人ほど、婚活でも無意識に自分を下げがち。
手放していい役割に気づくだけで、気持ちは軽くなります。
③ 「幸せになりたい」を声に出す
小さな声で構いません。
言葉にすることで、心は現実を受け取り始めます。
会員様のエピソード|「私が幸せを望んでいいと知った日」
年齢に引け目を感じていたA子さん(40代前半)
A子さんはご相談に来られた当初、
「年齢的に、あまり望まない方がいいですよね」と繰り返していました。
条件を下げることばかり考え、
本当は望んでいる結婚像に、蓋をしていたのです。
面談で一緒に行ったのは、
「どんな毎日なら、心が穏やかか」
「誰と、どんな会話をしていたいか」
を丁寧に言葉にすることでした。
数回目の面談で、A子さんはこう言われました。
「私、ずっと“幸せを望まないように”していたみたいです」
その後は、出会いを前向きに受け止められるようになり、
「婚活って、意外と楽しいですね」と笑顔を見せてくださいました。
40代の魅力は、婚活でこう活かせます
若さではなく「安心感」と「選ぶ力」
40代からの婚活では、
次のような魅力が強みになります。
・相手を思いやる余裕
・自分の軸を持っていること
・関係性を丁寧に育てられる力
実際、会員様からも
「一緒にいて落ち着くと言われた」
「無理をしない関係が心地いい」
という声を多く聞きます。
これは、40代だからこそ持てる魅力です。
ここまでのポイントを振り返ってみましょう
・婚活のブレーキは年齢ではなく、心の許可
・自己肯定感は小さな習慣で整えられる
・幸せを望んでいいと気づいたとき、婚活は楽になる
・40代の魅力は、安心感と選ぶ力にある
この視点を持つだけで、
婚活への向き合い方は大きく変わります。
まとめ|幸せになる覚悟は、自分を信じることから
結婚したいと思う気持ちは、
あなたが人生を大切にしてきた証です。
40代からの婚活は、
我慢する婚活ではありません。
自分に許可を出す婚活です。
「私は結婚して幸せになっていい」
そう自分に言えるようになったとき、
出会いは自然に動き始めます。
まずは話すところから始めませんか
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・40代の婚活に不安がある
・自己肯定感が下がっている気がする
・一人で考えるのがつらくなってきた
そんなときは、誰かに話すことが、最初の一歩です。
パートナーシップサポートとことわでは、
あなたの気持ちとペースを大切にしながら、
婚活を一緒に整理していきます。