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パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~
幸せとパートナーシップの専門家である夫婦があったかサポート!
「いつかは結婚したい」そう思っているのに、なかなか婚活を始められない。結婚相談所のホームページを見てみる。婚活の記事も読む。でも最後は、「もう少し考えてからでいいかな」と、そっと画面を閉じてしまう。そんな経験はありませんか。仕事はそれなりに充実している。休日は友達とランチをしたり、一人でカフェに行ったり、好きなものを買ったり。疲れている日は、誰にも気を遣わず家でのんびりできる。今の生活に、大きな不満があるわけではありません。だからこそ、「結婚したいのに、どうして動けないんだろう」と自分でも不思議になる。でも私は、これはまったく矛盾していないと思っています。もしかすると怖いのは、婚活に失敗することではなく、今まで大切にしてきた生活が変わってしまうことなのかもしれません。20代の頃と比べると、30代、40代は自分なりの暮らしができあがっています。仕事での立場。気の合う友人。休日の過ごし方。好きな趣味。一人でゆっくりする時間。自由に使えるお金。どれも、これまで頑張って築いてきた大切なものです。だから結婚を想像したとき、「一人の時間がなくなったらどうしよう」「今までのように仕事を続けられるかな」「相手に合わせる生活になったら疲れそう」「友達と自由に出かけられなくなるのかな」そんな気持ちが出てくることがあります。でも、それは結婚したくないからではありません。むしろ、今の人生をちゃんと大切にしてきたからこそ、簡単には変えたくないということなのだと思います。実際のご相談でも、「結婚はしたいんです。でも、一人の時間がなくなるのが怖くて」と話される方がいらっしゃいます。お話を聞いていくと、結婚そのものが嫌なのではなく、「結婚したら、今までの自分を全部変えなければいけない」と思っていたことに気づかれることがあります。そこで、「一人の時間も大切にできる相手を探していいんですよ」とお伝えすると、「それなら、結婚も少し楽しそうに思えてきました」と表情が変わることがあります。婚活は、今の自分を捨てる活動ではありません。私自身、婚活を始めたのは39歳でした。それまで結婚したくなかったわけではありません。どこかで、「そのうち自然に出会って、結婚するのかな」と思っていました。でも気がつけば39歳。そこで初めて、「このまま何もしなかったら、5年後も今と同じかもしれない」と、自分の未来を現実的に考えるようになりました。もちろん、最初から結婚後の生活が全部イメージできていたわけではありません。人と会って、話して、「こういう人といると落ち着くんだな」「私はこんな暮らしを大切にしたいんだな」と、少しずつ自分の気持ちが見えてきました。そして、婚活を始めて約1年後に結婚しました。今振り返ると、あのとき必要だったのは、今の生活を全部変える覚悟ではありませんでした。必要だったのは、「今とは違う未来も、一度見てみよう」と思うことでした。今の生活を大切にしながら、そこに新しい可能性を一つ加えてみる。それくらいから始めればよかったのです。では、「結婚したいけれど、なぜか動けない」というときは、どうすればいいのでしょうか。おすすめしたい婚活のコツがあります。それは、「結婚したら、私は何を失うのが怖いんだろう?」と自分に聞いてみることです。たとえば、「一人の時間」「仕事」「友人との時間」「自由に使えるお金」「今の生活リズム」「自分らしさ」いろいろな答えが出てくるかもしれません。そして次に、「それを大切にできる結婚だったら、どうだろう?」と考えてみてください。一人の時間を大切にしてくれる人。仕事を応援してくれる人。友達との付き合いも尊重してくれる人。お互いの趣味も大切にできる人。そんな相手なら、結婚のイメージが少し変わってくるかもしれません。これは、40代からの婚活では特に大切です。若い頃のように、「相手に合わせれば何とかなる」ではなく、自分が大切にしてきたものを知ったうえで、それを尊重し合える相手を探す。それでいいのです。そして、ここには自己肯定感も関係しています。自己肯定感とは、「私は大丈夫!」と無理に自信を持つことではありません。私はこれを大切にしたい。私はこういう暮らしが心地いい。そういう自分の気持ちを、自分自身が認めること。それができると、「相手に選ばれなきゃ」ではなく、「私はどんな人となら幸せに暮らせるだろう」という視点で婚活ができるようになります。結婚すると、今までの生活が全部なくなる。そんなふうに思っている方もいます。でも私は、結婚は、一人で作ってきた幸せに、二人だから感じられる幸せを足していくことだと思っています。友達と出かける時間もある。一人でカフェに行く時間もある。仕事を頑張る日もある。そのうえで、「今日こんなことがあってね」と話せる人がいる。スーパーで、「これ美味しそうだから買って帰ろうか」とLINEをする人がいる。休日の朝、「今日はどこへ行く?」と相談する楽しみがある。疲れて帰った日に、「お疲れさま」と言ってくれる人がいる。そういう、何でもない日常の中に、結婚ならではの温かさがあります。だから、結婚したいのに動けない自分を責めなくて大丈夫です。まず、「私は何を守りたいんだろう」と考えてみる。そして、「それを守りながらできる結婚もあるかもしれない」と考えてみる。そこから、未来の景色は少しずつ変わっていきます。この記事で一番お伝えしたいのは、婚活は、今の幸せを捨てるためにするものではないということです。結婚したい。でも今の生活も好き。その両方があっていいのです。「今の生活を変えるのが怖い」と思うなら、何を失うのが怖いのか、一度言葉にしてみてください。そこにはきっと、あなたがこれまで大切にしてきたものがあります。そして、その大切なものを理解してくれる相手を探せばいい。婚活のために、あなた自身を全部変える必要はありません。むしろ、今のあなたを大切にしながら、一緒に未来をつくれる人を探す。それが婚活です。今の幸せに、二人で飲むコーヒー。二人で考える休日。二人で笑う夜。そんな小さな幸せが増えていく。そう考えたら、結婚って少し楽しそうだと思いませんか。未来は、今の生活を失う場所ではありません。今の幸せの続きを、もっと豊かにしていく場所かもしれません。だから、未来のわたしを、もう少しだけ楽しみにしてみませんか。「結婚したい気持ちはあるけれど、今の生活も好き」「アプリには抵抗がある」「婚活を始めると生活が大きく変わりそうで不安」「私に結婚生活ができるのか分からない」そんな段階からのご相談でも大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、いきなり、「どんな男性を探しますか?」から始めるのではなく、まず、「今の生活で、大切にしているものは何ですか?」というところから一緒に整理していきます。守りたいものが分かれば、どんな結婚なら幸せなのかも見えてきます。結婚するために、今のあなたを全部変える必要はありません。今ある幸せを大切にしながら、そこへ「二人の幸せ」を一つ足していく。そんな婚活から始めてみませんか。
仕事もそれなりに充実している。休日は友達とランチをしたり、買い物をしたり、一人でのんびり過ごしたり。好きなものを食べて、行きたいところへ行って、自分の時間も楽しめる。今の生活に、大きな不満があるわけではない。だから、「結婚したいですか?」と聞かれると、「うーん……絶対にしたいかと言われると、そこまででもないかな」と迷ってしまう。でも、そんなときに私がお聞きしたいのは、「結婚したいですか?」ではありません。「5年後も今とまったく同じ生活だったら、どう感じますか?」ということです。今だけを見れば、一人でも困っていない。30代、40代になると、仕事も生活も自分で整えられるようになり、「別に一人でも大丈夫」と思える女性は少なくありません。でも、一人で生きていけることと、一人で生きていきたいことは同じではありません。ここは、一度分けて考えてみてほしいと思います。たとえば今から5年後。今40歳なら45歳。35歳なら40歳です。仕事から帰って、一人で夕食を食べる。休日になれば、自分の好きなことをする。それももちろん、素敵な人生です。でもその一方で、「今日こんなことがあったよ」と家で話せる人がいる。休日の朝に、「今日はどこへ行こうか」と相談する人がいる。疲れて帰った日に、「お疲れさま」と言ってくれる人がいる。そんな日常を想像したとき、「それもいいな」と少し心が動くでしょうか。もしそうなら、その気持ちは大切にしてほしいのです。私自身、婚活を始めたのは39歳でした。それまで結婚をしたくなかったわけではありません。どこかで、「そのうち自然に出会って、いつか結婚するのかな」と思っていました。でも気がつけば39歳。そのとき初めて、「このまま何もしなかったら、5年後も今と同じかもしれない」と、自分の未来を現実的に考えるようになりました。だからといって、「絶対に結婚するぞ!」と、最初から大きな覚悟があったわけではありません。婚活を始めて、人と会い、話していく中で、「私はこういう人といると安心するんだ」「こんな家庭なら楽しそうだな」「条件より、こういう感覚を大切にしたいんだ」と、自分でも知らなかった気持ちが少しずつ見えてきました。そして婚活を始めて約1年後、結婚しました。今振り返ると、人生を変えたのは、「結婚する」という大きな決断ではなく、「今とは違う未来も見てみよう」という小さな一歩だったと思います。婚活というと、「今の生活が寂しい人がするもの」と思われることがあります。でも、そんなことはありません。今の生活がそれなりに幸せでもいい。仕事が好きでもいい。一人の時間が好きでもいい。そのうえで、「今の幸せに、二人の幸せを足したらどうなるだろう?」と考えてみる。それも立派な婚活の始まり方です。結婚したからといって、今まで大切にしてきたものを全部手放す必要はありません。友達との時間も、一人でカフェに行く時間も、仕事を頑張る自分も、そのまま大切にしていい。そこへ、一緒に笑う人。一緒に食事をする人。何でもない話を聞いてくれる人。そんな存在が加わる。結婚の魅力は、華やかな結婚式や特別な記念日だけではありません。何でもない毎日に「一緒に」が増えていくこと。私は、そこに結婚の大きな幸せがあると思っています。もし、「結婚したいのか、自分でもよく分からない」と思っているなら、ぜひやってみてほしいことがあります。それが、「5年後の普通の一日」を想像することです。結婚式や新婚旅行のような特別な日ではありません。本当に普通の平日や休日を思い浮かべてみてください。例えば、こんな質問を自分にしてみます。「仕事から帰ったとき、家に誰かいてほしい?」「嬉しいことがあった日に、最初に誰に話したい?」「体調を崩した休日、どんなふうに過ごせたら安心?」さらに、「日曜日の朝、どんな景色の中で目を覚ましたい?」「一緒に食卓を囲める人がいたら、どんな気持ちになる?」「5年後、“あのとき動いてよかった”と思うとしたら、何を始めている?」そんなふうに考えてみるのもおすすめです。ポイントは、「どんな男性がいい?」から始めないこと。年齢、年収、学歴、身長という条件よりも先に、「私は、どんな毎日を送りたいのだろう?」を考える。すると、「穏やかに話せる人がいい」「一緒にご飯を楽しめる人がいい」「お互いの一人時間も尊重できる人がいい」と、自分にとって本当に大切なものが少しずつ見えてきます。これは、40代からの婚活でもとても大切な婚活のコツです。実際のご相談でも、最初は、「私、そこまで結婚したいのか分からないんです」とお話しされていた方が、未来の暮らしを一緒に整理していくうちに、「結婚そのものより、一緒にご飯を食べたり、話をしたりできる相手がほしいのかもしれません」と、自分の気持ちに気づかれることがあります。すると婚活に対する見え方も変わります。「結婚しなきゃ」ではなく、「そんな人に出会えたら楽しそう」になるのです。そして、まず相談してみる。プロフィールを見てみる。一人と会ってみる。そんな小さな経験を一つずつ積んでいく。婚活では、最初から大きな自信がなくても大丈夫です。「一つできた」という小さな経験が、次の一歩を軽くしてくれるからです。40代になると、「今さら結婚したいなんて思っていいのかな」「もっと早く動いておけばよかった」「私なんて選ばれないかも」そんな言葉が、自分の中から出てくることがあります。でも、そこで自分の気持ちまで否定しなくていいのです。自己肯定感とは、「私は完璧」「絶対にうまくいく」と思い込むことではありません。私は、今感じている自分の気持ちに、まずOKを出してあげることも自己肯定感だと思っています。「本当は誰かと暮らしてみたい」「結婚してみたい気持ちもある」「でも怖い」「傷つきたくない」その全部があっていい。「私、こんなことを考えていたんだね」と認めるところから始めればいいのです。自分の本音を大切にできるようになると、婚活でも、「誰かに選ばれなければ」ではなく、「私はどんな人となら幸せになれるだろう」という視点で相手を見られるようになります。今の生活に大きな不満がない。一人でも生きていける。それでも、「誰かと一緒に生きる人生もいいな」と思うなら、その気持ちをなかったことにしないでほしいと思います。この記事で一番お伝えしたいのは、「今、困っているか」だけで人生を決めなくていいということです。大切なのは、「5年後の自分が、今の選択に納得できるか」ということ。5年後も今と同じ毎日だったとき、「この人生を選んでよかった」と思えるなら、それも素敵です。でも、「一度くらい婚活してみればよかった」と思いそうなら、今、小さく動いてみてもいい。結婚を決める必要はありません。まずは、未来を想像する。知る。相談する。一人と会ってみる。それで十分です。未来の自分を変えるのは、大きな決断ではなく、今日の小さな一歩かもしれません。だから、「もうこの年齢だから」ではなく、「これからの人生、もっと楽しくなるかもしれない」と考えてみてください。未来のわたしを、もう少しだけ楽しみにしてみませんか。「アプリには抵抗がある」「婚活には興味があるけれど、一歩が踏み出せない」「結婚相談所へ行ったら、入会を勧められそうで不安」「私の年齢からでも大丈夫なのかな」そんな段階でのご相談でも大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、まず、「5年後、どんな毎日を送っていたら幸せですか?」というところから、一緒に考えていきます。私自身も39歳から婚活を始め、結婚しました。だからこそ、始める前の迷いも、「本当にこれでいいのかな」という不安も、最初の一歩が少し怖い気持ちも分かります。今すぐ結婚するかどうかを決めなくても大丈夫です。まずは、あなたが本当はどんな未来を望んでいるのか。そこを一緒に見つけてみませんか。
仕事帰りにスーパーへ寄って、好きなものを買って帰る。休日になれば、友達とランチをしたり、一人で買い物を楽しんだり、家でのんびり過ごしたり。仕事もある。自分の時間もある。今の生活に、大きな不満があるわけではない。それでも。友人から家族旅行の写真が送られてきた夜。体調を崩して、一人で寝込んだ休日。誕生日を迎えて、また一つ年齢が増えたとき。ふと、「私、この先もずっと一人なのかな」と思うことはありませんか。そして、そのあとすぐに、「でも、今さら婚活って……」「アプリはちょっと抵抗があるし……」「結婚相談所へ行くほど、本気なのかも分からない」と考えて、その気持ちを心の奥へしまってしまう。30代後半から40代になると、そんな揺れる気持ちが出てくるのは、とても自然なことだと思います。だから私は、最初から「結婚する」と決めなくていいとお伝えしています。婚活を始めるというと、「私は結婚します」と覚悟を決めることのように感じる方もいます。でも、本当はそんなに重く考えなくてもいいのです。婚活は、「私はどんな人生を送りたいんだろう」を確かめる時間でもあります。どんな人となら、一緒にご飯を食べたいのか。どんな人なら、疲れて帰ってきた日に「おかえり」と言ってもらえたら嬉しいのか。休日は、どんなふうに過ごしたいのか。一人で考えているだけでは分からなかったことが、人と会うことで少しずつ見えてくることがあります。ですから最初に決めるのは、「結婚する」ではなく、「結婚という選択肢を、一度ちゃんと見てみよう」くらいでいいのです。旅行だってそうですよね。気になる場所があったら、まず写真を見たり、ホテルを調べたり、「ここ、楽しそうだな」と想像するところから始まります。結婚も、最初はそれくらい軽やかでいいと思うのです。私自身、婚活を始めたのは39歳でした。それまで結婚したくなかったわけではありません。どこかで、「そのうちご縁があれば結婚するだろう」と思っていました。でも気がつけば39歳。待っているだけでは、何も変わらないかもしれない。そこで初めて、自分の人生として結婚を考え、婚活を始めました。もちろん最初から、「こんな人と、こんな家庭を築いて……」と未来が全部見えていたわけではありません。実際に人と会ってみると、「こういう考え方の人とは話しやすいな」「私はこんなことを大事にしていたんだ」と、自分自身について気づくこともたくさんありました。そして、婚活を始めて約1年後、結婚しました。今は夫婦で結婚相談所を運営しています。振り返ってみると、39歳のあの日に必要だったのは、「絶対に結婚する」という大きな決断ではありませんでした。必要だったのは、「一度、自分の可能性を見に行ってみよう」という、小さな決断だったのだと思います。あのとき動かなかったら、今の生活はありません。だから婚活を迷っている方を見ると、「未来を全部決めてから動かなくても大丈夫ですよ」と伝えたくなるのです。40代からの婚活を考えるときに、ぜひ一度やってみてほしいことがあります。それは、10年後の「普通の一日」を想像すること。結婚式でも、新婚旅行でもありません。何でもない平日です。10年後のある日の夜。あなたは仕事から帰ってきます。玄関を開けたとき、家の中はどんな景色でしょうか。一人で静かに夕食を食べている。それも素敵な人生です。でも、「今日、こんなことがあってね」と話す相手がいる。「週末どうする?」と相談する人がいる。スーパーで、「これ美味しそうだから買って帰ろうか」とLINEをする相手がいる。そんな毎日を想像したとき、少し心が温かくなるなら、そこにあなたの本当の気持ちが隠れているかもしれません。実際、婚活のご相談でも、「結婚したいのか自分でも分からない」と話していた方が、結婚式ではなく、10年後の普通の生活を想像してみることで、「私、結婚したいというより、何でもない毎日を誰かと過ごしたかったんですね」と、自分の気持ちに気づくことがあります。条件を並べる前に、まずは、「私は、どんな毎日なら幸せだろう」と考えてみる。これは、とても大切な婚活のコツです。もう一つおすすめしたいのは、婚活について実際の情報を知ってみること。「40代だと、どんな婚活になるの?」「どんな男性が活動しているの?」「アプリとは何が違うの?」「私の場合は、どんな可能性があるの?」まずは知る。そして、それから考える。知る→想像する→選ぶ。この順番なら、婚活の第一歩はずっと軽くなります。婚活では、よく自己肯定感という言葉が出てきます。でも自己肯定感とは、「私は魅力的だから大丈夫!」と無理に自信を持つことではありません。私は、自分の本当の気持ちを、自分自身が否定しないことも自己肯定感の大切な部分だと考えています。「本当は結婚してみたい」「誰かと一緒に暮らしたい」「でも断られるのは怖い」「この年齢から始めて大丈夫なのかな」どれも本当の気持ちです。そこで、「こんなことで不安になるなんてダメ」「もっと若いうちに動けばよかった」と自分を責める必要はありません。まずは、「私、本当はそう思っていたんだね」と受け止めてあげる。そこからでいいのです。40代からの婚活は、今までの人生を否定して始めるものではありません。これまで頑張ってきた人生に、「誰かと一緒に生きる未来」という新しい選択肢を一つ加えてみること。そう考えると、婚活は少し違って見えてくるのではないでしょうか。結婚するかどうか。今すぐ決めなくても大丈夫です。結婚相談所へ行ったからといって、必ず結婚しなければならないわけでもありません。まずは、「私は10年後、どんな毎日を送りたい?」と考えてみる。そして、「結婚という人生もあるんだな」と少しのぞいてみる。それだけでも、十分な一歩です。その先には、朝、一緒にコーヒーを飲む人がいるかもしれない。仕事で嫌なことがあった日に、「今日は大変だったね」と言ってくれる人がいるかもしれない。休日に、「今日は何する?」と二人で相談する朝があるかもしれない。もちろん、結婚すれば毎日が特別になるわけではありません。でも私は、結婚の幸せは、何でもない毎日を誰かと一緒に過ごせることにもあると思っています。だから、「もう40代だから」ではなく、「これからの人生、どんなふうになったら楽しいかな」と考えてみてください。未来は、今ここですべて決めなくてもいい。ただ、未来のわたしを、もう少しだけ楽しみにしてみる。そこから始めてみませんか。「アプリには抵抗がある」「結婚相談所って少し敷居が高そう」「私の年齢でも本当に出会えるの?」「そもそも結婚したいのか、自分でも分からない」そんな段階でご相談いただいても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、まず入会ありきではなく、「これからどんな人生を送りたいのか」を一緒に考えることを大切にしています。私たち夫婦自身も、結婚相談所での婚活を経験して結婚しました。だからこそ、婚活を始める前の迷いも、人に会う緊張も、思うようにいかないときの気持ちも、その先で、「この人と出会えてよかった」と思える喜びも知っています。今すぐ「結婚する」と決めなくていい。まずは、「結婚という選択肢」を一度のぞいてみる。そこから、今まで想像していなかった新しい未来が始まるかもしれません。
婚活を始めると、どうしても気になることがあります。「いつ結婚できるんだろう」「この人と成婚まで進めるかな」「できれば今年中には決めたい」もちろん、結婚を目指して活動しているのですから、そう思うのは自然なことです。でも、仲人としてたくさんの婚活を見ていると、時々こんなことを感じます。「結婚すること」が目的になりすぎると、本当に大切なものが見えにくくなることがある。結婚相談所では「成婚」という言葉をよく使います。でも、成婚退会した瞬間に人生が完成するわけではありません。むしろ、そこからが本番です。朝起きて「おはよう」と言う。仕事から帰って「今日こんなことがあったよ」と話す。休日に一緒に買い物へ行く。体調を崩したら「大丈夫?」と声をかけ合う。意見が違えば、ときには話し合う。そんな何気ない毎日を、10年、20年と二人でつくっていく。婚活で本当に探しているのは、「結婚してくれる人」ではなく、「結婚したあとも一緒に生きていきたい人」なのです。婚活では、プロフィールを見る機会がたくさんあります。年齢。年収。職業。学歴。住んでいる場所。趣味。もちろん、条件を確認することは必要です。でも、仲人として私がむしろ見てほしいと思うのは、プロフィールには書かれていない部分です。例えば、疲れているときに、どんな態度になる人なのか。自分と違う意見を聞ける人なのか。思い通りにならなかったとき、相手を責める人なのか。「ありがとう」「ごめんね」が言える人なのか。困ったことが起きたとき、「誰が悪い?」ではなく「どうしようか?」と一緒に考えられる人なのか。結婚生活では、予定通りにいかないことが必ず起こります。仕事が忙しくなる。親が年齢を重ねる。どちらかが体調を崩す。家計の状況が変わる。住む場所について考える。だから私は、「今、条件が合う人」だけでなく、「未来に何か起きたとき、一緒に考えられる人か」を見てほしいと思っています。プロフィールのスペック表だけで未来の夫婦円満度まで分かる便利な欄は、残念ながらありません。だからこそ、会って、話して、少しずつ知っていくことが大切なのです。40代からの婚活では、若い頃よりも生活ができあがっている方が多くなります。仕事もある。自分なりの生活リズムもある。一人で過ごす心地よさも知っている。だから、「今の生活を大きく変えたくない」「仕事は続けたい」「一人の時間も少し欲しい」と思うのは、とても自然なことです。そこで、お相手を見るときにおすすめしたい婚活のコツがあります。それは、結婚式ではなく、「結婚して3年後の普通の火曜日」を想像してみること。華やかな結婚式ではありません。何でもない平日の夜です。二人とも仕事から帰ってきました。「今日、何食べる?」と話しながら夕食を準備する。片方が疲れていたら、「今日は簡単なものにしようか」と言える。それぞれ別のことをしていても、同じ部屋にいることが心地いい。そんな生活を、その人と送れそうでしょうか。「結婚相手として条件がいいか」だけでなく、「この人となら、普通の日を穏やかに過ごせそう」と思えるか。ここには、結婚相手を見極める大きなヒントがあります。40代前半の女性会員様のお話です。お見合い後、「とてもいい方なんです。でも、恋愛的なドキドキがあまりなくて……」と相談してくださいました。そこで私は、「今、結婚するかどうかを決めなくても大丈夫ですよ。もう少し一緒に過ごしてみませんか?」とお伝えしました。仮交際に進み、何度かデートを重ねました。すると、最初のお見合いでは見えなかったものが少しずつ見えてきました。彼女が仕事で疲れていると、「今日は無理しないで、近場でご飯にしようか」と気遣ってくれる。以前話した好きなお菓子を覚えていて、「これ好きって言ってたよね」と渡してくれる。意見が違ったときも、「そういう考え方もあるよね」と話を聞いてくれる。ある日の面談で、彼女が言いました。「最初はドキドキしなかったんです。でも最近、この人といるとホッとするんですよね」そこから、お二人の関係は少しずつ深まっていきました。結婚相手に必要なのは、会うたびに心拍数を上げてくれる人とは限りません。何でもない日に、安心して隣にいられる人。そんなご縁も、大切にしてほしいと思います。プロフィールだけでは、結婚生活は分かりません。だから、お見合いや交際で少しずつ聞いてみましょう。例えば、「休日は家でゆっくりするのと、出かけるのと、どちらが好きですか?」「仕事が忙しいときは、家ではどんなふうに過ごしたいですか?」こんな質問なら、面接のようにならず、その人の生活感が自然に見えてきます。「条件に合うか」から、「一緒に暮らしたらどうだろう?」へ視点を移してみましょう。何でも意見が合う人を探す必要はありません。むしろ仲人として見てほしいのは、意見が違った瞬間の相手の態度です。例えばデート中でも、「私はこう思うんですけど、○○さんはどうですか?」と聞いてみる。考えが違ったときに、「それは違うよ」とすぐ否定するのか。それとも、「そういう考え方もあるんだね」と聞いてくれるのか。小さな違いへの向き合い方には、結婚後の二人の姿が意外なほど表れます。結婚相手に、「私を幸せにしてくれる人」を求めすぎると、相手への要求ばかりが増えてしまいます。反対に、「私が我慢して相手を幸せにしなきゃ」でもありません。例えば、「結婚したら、家事はどんなふうに協力できたらいいと思いますか?」「何か困ったことがあったとき、二人で話し合える関係が理想なんですが、○○さんはどうですか?」こんな会話をしてみるのも一つです。大切なのは、「この人となら、二人で暮らしをつくっていけそうかな?」という視点です。ここまで読んで、「でも、間違った人を選んだらどうしよう」と思う方もいるかもしれません。その不安が強くなると、「もっと条件のいい人を」「欠点のない人を」と、完璧な相手を探したくなることがあります。ここでつながってくるのが、自己肯定感です。自分に対して、「失敗してはいけない」「完璧な選択をしなければいけない」と思っていると、お相手にも完璧を求めやすくなります。でも、結婚で大切なのは、問題が起きない相手を見つけることではありません。そんな人は、たぶん地球上のどこを探してもなかなか見つかりません。大切なのは、問題が起きたとき、一緒に考えられる相手を見つけること。そして自分自身も、「私は完璧ではない。でも、この人となら話し合いながら暮らしていける」と思えることです。それが自己肯定感を大切にした婚活でもあります。想像してみてください。数年後のある休日。特別な予定はありません。少し遅く起きて、「今日どうする?」と話す。近所へ買い物に行って、「これ食べたいね」と夕食を決める。帰ってきたら一緒にご飯をつくる。くだらないことで笑う。そして、ときには意見がぶつかる日もあるでしょう。でも、「じゃあ、どうしようか」と二人で話せる。嬉しいことがあったら、一番に話したい人がいる。つらいことがあったら、「今日は大変だったね」と言ってくれる人がいる。そして自分も、その人に同じことをしてあげられる。華やかではないかもしれません。でも私は、こういう日常こそが結婚の大きな幸せだと思っています。婚活のゴールは、「結婚しました」ではありません。「この人となら、これから起こるいろいろなことを一緒に越えていけそう」と思える人と出会うこと。結婚はゴールではなく、二人で人生をつくり始めるスタートなのです。40代からの婚活では、この3つを覚えておいてください。・条件だけでなく「普通の日を一緒に過ごせるか」を見る・意見が合うかより「違ったときに話し合えるか」を見る・「幸せにしてくれる人」より「二人で幸せをつくれる人」を探す婚活で探しているのは、「結婚できる人」ではなく、「一緒に人生を歩いていきたい人」。この視点が、幸せな結婚へ近づく大切な婚活のコツです。「結婚したいけれど、どんな人を選べばいいのか分からない」「条件は悪くないのに、本当にこの人でいいのか迷ってしまう」「40代になって、これからの人生を一緒に歩ける人がほしいと思うようになった」そんなお気持ちがあれば、一度お話ししてみませんか。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。プロフィールの条件だけでは見えない、「この人とどんな毎日を過ごせそうか」「何かあったとき、一緒に考えていけそうか」そんなところまで一緒に整理しながら、ご縁を考えていきます。結婚相談所での「成婚」は、一つの大きな節目です。でも、本当に大切なのはその先。10年後、20年後にも「この人と一緒でよかった」と思える結婚を。そのスタートを、一緒に見つけていきましょう。
婚活を始めると、どうしてもお相手のプロフィールを見る時間が増えます。「できれば年収はこのくらい」「年齢は自分と同じくらいか少し上」「清潔感がある人がいい」「話が合う人がいい」「優しくて、一緒にいて安心できる人がいい」もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。これからの人生を一緒に歩く相手ですから、「誰でもいい」なんて思う必要はありません。ただ、婚活が少し長くなってきたときに、一度だけ考えてみてほしいことがあります。それは、婚活は「私が相手を選ぶ活動」であると同時に、「相手からも選ばれる活動」だということ。ここに気づくと、婚活の見え方が少し変わってきます。婚活では、つい、「この人は私の希望条件に合っているかな?」という目線だけになりがちです。プロフィールを開いて、年齢。年収。職業。学歴。趣味。住んでいる場所。そして写真。条件を一つずつ確認して、「ここがちょっと違う」「この人は対象外かな」と判断していきます。でも、その瞬間、お相手も同じようにプロフィールを見ています。つまり婚活では、自分も選んでいるし、同時に選ばれている。これは厳しい話ではありません。むしろ、婚活をうまく進めるために知っておくと、とても役立つ現実です。恋愛は片方だけのオーディションではありません。お互いが、「この人ともう少し話してみたい」と思ったところから、ご縁は始まります。40代からの婚活で、ときどき聞くのが、「条件を下げなければいけないんでしょうか?」という言葉です。私は、単純に「条件を下げましょう」とは考えていません。大切なのは、条件を下げることではなく、条件の意味を考えること。例えば、「年収600万円以上」という希望があったとします。なぜ600万円なのでしょう?将来への安心感が欲しいから?共働きを考えていないから?今の生活水準を保ちたいから?理由が分かれば、「600万円」という数字だけではなく、金銭感覚や働き方、将来設計を見ることもできます。同じように、「年齢は○歳まで」「身長は○cm以上」「大卒がいい」という条件も、「なぜ私はそれを求めているんだろう?」と一度考えてみる。すると、絶対に大切にしたい条件と、実は少し広げてもいい条件が見えてきます。これも大切な婚活のコツです。もう一つ、とても大切な視点があります。気になる男性を見つけたとき、「この人、素敵だな」で終わらず、一度だけ立場を入れ替えてみるのです。「この男性から見たとき、私はどんな女性に見えるだろう?」例えば、40代の女性が、年齢・年収・容姿など複数の条件がそろった人気男性だけに申し込んでいるとします。もちろん、申し込んではいけないわけではありません。挑戦していいのです。ただ、その男性にはほかの女性からも申し込みが集まっている可能性があります。そこで、「どうして選んでくれないの?」と落ち込むより、「この方はどんな女性を希望しているのかな?」と相手側から見てみます。すると婚活が、「私の希望を満たす人を探す」だけではなく、「お互いの希望が重なる人を探す」活動へ変わります。この「重なるところ」に、ご縁があります。以前、40代前半の女性会員様がいらっしゃいました。お仕事もしっかりされていて、明るく、とても魅力的な方です。ただ、なかなかお見合いが成立しませんでした。ご本人は、「いいと思える人が少ないんです」と悩んでいました。そこで一緒に申し込み履歴を確認してみました。すると、年齢、年収、学歴、容姿など、いくつもの条件がそろった男性に申し込みが集中していました。私は、「理想を捨てましょう」とはお伝えしませんでした。代わりに、「結婚したあと、毎日の生活で本当に大切にしたいものを3つだけ選んでみませんか?」と提案しました。彼女が選んだのは、「穏やかに話し合えること」「仕事を理解してくれること」「金銭感覚が大きく違わないこと」でした。そこで、その3つを大切にしながらプロフィールを見るようにしたところ、今までなら申し込まなかった男性にも興味を持てるようになりました。そして実際に会ってみると、「プロフィールでは普通だと思っていたけれど、すごく話しやすいです」という男性が現れました。最初から100点だったわけではありません。でも会うたびに、「この人となら普通の日が楽しそう」という気持ちが育っていったのです。婚活では、条件表の点数よりも、二人になったときの心地よさが大切になることがあります。すべての条件を同じ重要度にしないことです。例えば、絶対に大切「誠実に話し合える」「結婚への意思がある」できれば嬉しい「趣味が同じ」「身長○cm以上」というように整理してみます。こんなふうに自分へ問いかけてみてください。「この条件がなくても、幸せな結婚生活はできないかな?」「できるかも」と思えたものは、少しだけ柔らかくしてみてもいい条件です。素敵な人を見つけたら、「私の条件に合う!」だけで終わらせず、「この人はどんな結婚生活を望んでいるんだろう?」と考えてみます。プロフィール文にもヒントがあります。仕事を大切にしたいのか。家庭でゆっくり過ごしたいのか。休日を一緒に楽しみたいのか。相手の希望を知ると、「条件がいい人」から、「私と相性がよさそうな人」を見る婚活へ変わっていきます。ここは、とても大切です。「選ばれる側も考えましょう」という話をすると、「男性に好かれる女性にならなきゃ」と思ってしまう方がいます。そうではありません。無理に若く見せる。嫌なことにも合わせる。本音を隠す。相手の好みに自分を作り変える。そんな必要はありません。大切なのは、「自分の魅力が、相手にちゃんと伝わっているか?」です。笑顔。プロフィール写真。自己紹介文。会話。リアクション。「今日は楽しかったです」という一言。自分を変えるのではなく、伝わり方を整える。これなら自己肯定感を下げる必要もありません。「婚活では選ばれることも考えましょう」というと、少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、本来は逆です。自分を客観的に見ることと、自分を低く評価することはまったく違います。例えば、「私は40代だから価値がない」これは自己否定です。一方で、「今の私に魅力を感じてくれやすい人は、どんな人だろう?」これは自己分析です。この二つは似ているようで、まるで違います。自己肯定感とは、「私は何でもできる」と思い込むことではありません。得意なことも、苦手なことも、今の年齢も含めて、「これが今の私」と受け止め、その自分で幸せになる方法を考えられることです。婚活でも、その視点が大きな力になります。この視点が身についてくると、プロフィールを見るときの感覚が変わってきます。「この人は私の条件をいくつ満たしている?」だけではなく、「この人と私は、どんな関係になれそう?」と考えられるようになります。そして、お見合いでも、「私を気に入ってくれるかな」と緊張するだけではなく、「お互いに自然体でいられるかな」と相手を見ることができます。選ぶ。選ばれる。そのどちらか一方ではありません。「二人がお互いを選ぶ」そこまでたどり着いたとき、婚活はとても温かなものになります。そしてその先には、仕事から帰って一緒に夕食を食べたり、休日に近所を散歩したり、「今日こんなことがあったよ」と話したり。条件表には載っていない、小さな幸せのある毎日が待っています。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・希望を持ちながら、相手の希望にも目を向ける・条件を下げるのではなく、本当に大切な条件を整理する・選ばれるために自分を変えるのではなく、魅力が伝わる工夫をする婚活は、「私は誰を選ぶ?」だけの活動ではありません。かといって、「どうしたら選んでもらえる?」だけの活動でもありません。その真ん中にある、「この人と私は、お互いに幸せになれそうかな?」を探していく活動です。この視点を持つことが、幸せな結婚へ近づく大切な婚活のコツです。「いい人がいないと感じてしまう」「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」「条件をどこまで広げたらいいのか分からない」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、**自己肯定感**を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがしたいのは、「もっと条件を下げましょう」と一方的にお伝えすることではありません。あなたがこれからどんな人生を送りたいのか。どんな相手となら、穏やかに笑って暮らしていけそうなのか。そこから一緒に整理していきます。婚活で探しているのは、条件表の一番上にいる人ではありません。あなたが選び、その人からも選ばれ、「二人で生きていきたい」と思える人です。そんなご縁に出会うための一歩を、一緒に始めていきましょう。
「できれば早く結婚したい」婚活を始めるなら、そう思うのはとても自然なことです。特に30代後半から40代になると、「もう時間を無駄にしたくない」「いい人がいたら早く決めたい」「このまま一人だったらどうしよう」そんな気持ちになることもありますよね。一方で、「まだもう少しいい人がいるかもしれない」「今すぐ決めなくてもいいかな」「仕事が落ち着いてから本気で考えよう」と、気づけば時間だけが過ぎてしまうこともあります。婚活で大切なのは、焦って決めることでも、いつまでも決めないことでもありません。「今は進むとき」「ここは少し考えるとき」を見極めながら、前へ進んでいくこと。このバランス感覚が、幸せな結婚につながる大切な婚活のコツです。婚活を始めると、「3か月で結婚!」「半年以内に成婚!」そんな言葉を目にすることがあります。もちろん、短期間で素敵なご縁に出会う方もいらっしゃいます。でも、短期間で結婚すること自体が婚活の目的ではありません。大切なのは、これからの人生を一緒に歩いていきたいと思える相手と出会うこと。だから、「早く決めなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。ただし、「まだ分からないから」と何か月も同じところで止まり続ける必要もありません。おすすめしたいのは、早く決めるのではなく、早く知っていくこと。例えば、「休日はどんなふうに過ごしたい?」「結婚後も仕事を続けたいと思っている?」「家族との関わり方をどう考えている?」少しずつ会話を重ねて、お互いを知っていく。分からないことを先送りするのではなく、確かめていく。これなら、焦らなくても婚活はちゃんと前へ進みます。40代からの婚活では、「○歳までに絶対結婚する!」と期限を決める方もいます。目標を持つこと自体は悪くありません。ただ、それが強すぎると、「早く結果を出さなきゃ」と焦りにつながることがあります。そこでおすすめなのが、期限ではなく「区切り」をつくることです。例えば、「まず3か月は積極的に申し込んでみよう」「3回会ってから、もう一度自分の気持ちを考えよう」「今月中には結婚観について一つ聞いてみよう」という考え方です。期限は、「ここまでに結果を出さなければ失敗」になりやすいもの。でも区切りなら、「ここまで進んだら、一度整理して次を考えよう」になります。この違いは意外と大きいのです。婚活は100メートル走ではありません。かといって、ゴールを決めずに近所を散歩する活動でもありません。自分のペースを大切にしながら、目的地へ向かって歩くこと。それがちょうどいいのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動を始めた頃は、「できれば半年以内に結婚したいです」と、とても意欲的でした。お見合いにも積極的で、仮交際にも進みました。ところが、交際が始まると、「この人と結婚できる?」「時間を無駄にしていない?」と、毎回かなり早い段階で答えを出そうとしてしまいました。少し気になることがあると、「違うかもしれません」と交際を終了することも続きました。そこで私は、「次に会うかどうかだけ考えてみませんか?」とお伝えしました。結婚するかどうかではなく、「もう一度、この人を知ってみたいか」で考えていただいたのです。すると、一人の男性について、「すごくタイプというわけではないけれど、もう少し話してみたいです」という気持ちが出てきました。2回目、3回目と会っていくうちに、「一緒にいると楽なんです」「ちゃんと私の話を聞いてくれるんですよね」と、最初のお見合いでは見えなかった魅力に気づいていきました。そして、その男性との交際は少しずつ深まっていきました。婚活では、今日、結婚相手かどうかを決めなくてもいいのです。「もう一度会いたい」その小さなYESを積み重ねた先に、結婚が見えてくることがあります。もう一つ、よくあるのが逆のケースです。「いつか結婚したい」と思ってはいるけれど、「仕事が忙しいから」「もう少し痩せてから」「気持ちに余裕ができてから」と婚活を先延ばしにしてしまうケースです。ある30代後半の女性は、「40歳になったら婚活を始めようと思います」とお話しされました。そこで、「40歳になったら、何か状況が変わりそうですか?」と一緒に考えてみました。すると、「……たぶん何も変わらないですね(笑)」と笑われました。その後、「結婚するかどうかを今決める必要はない。でも、出会うための行動だけ始めてみよう」と婚活をスタートされました。始めてみると、「もっと堅苦しいものだと思っていました」「いろいろな人と話すのって意外と楽しいですね」と少しずつ気持ちも前向きに。婚活は、覚悟が100%固まってから始める必要はありません。動きながら気持ちが育っていくこともあるのです。お見合いや初期の交際で、「この人と結婚できるかな?」と考えすぎると、判断が難しくなります。まだ知らないことが多すぎるからです。そんなときは、「結婚するかはまだ分からない。でも、もう一度話してみたいかな?」と考えてみましょう。YESなら、次へ進んで大丈夫です。「いつか婚活しよう」では、残念ながらカレンダーに「いつか」という日はやってきません。だから、小さな予定に変えてみましょう。「今月、結婚相談所の話を聞いてみる」「プロフィールだけ作ってみる」「一人だけ申し込んでみる」そんな小さな行動で十分です。「結婚を決めるんじゃない。今日は一歩だけ進んでみよう」と考えると、ずっと動きやすくなります。「この人でいいのかな?」と迷ったとき、すぐにYES・NOを出そうとしなくても大丈夫です。まず、「私は何が分からないから迷っているんだろう?」と考えてみてください。結婚観?金銭感覚?家族との関係?一緒にいるときの安心感?分からないことが見つかったら、次のデートで確かめればいいのです。「迷っている=ダメ」ではありません。判断するための情報が、まだ足りないだけかもしれません。婚活をしていると、「友達はもう結婚している」「同年代の人は子どもがいる」「私は遅れているのかな」と、周りと比べてしまうことがあります。でも、結婚には全員共通の締切日はありません。大切なのは、誰かより早く結婚することではなく、自分が納得できる人と、自分が幸せだと思える人生をつくること。だからこそ、焦って自分の気持ちを置き去りにしない。でも、怖さを理由に人生まで先延ばしにしない。その両方を大切にしてほしいのです。これは自己肯定感にもつながります。「私は私の人生を、自分で選んでいい」と思えるようになるからです。婚活を始めたからといって、明日すぐ結婚相手を決める必要はありません。まず一人に会ってみる。もう一度話してみる。少し気持ちを伝えてみる。結婚について一つ聞いてみる。そんな小さな一歩で十分です。そして、ふと気づいたとき、休日に一緒にスーパーへ行ったり、「今日こんなことがあったよ」と話したり、疲れた日に「おかえり」と言ってくれる人がいたり。そんな何気ない毎日が始まっているかもしれません。婚活は、結婚というゴールへ急ぐためだけのものではありません。これから一緒に笑って生きていける人を探す時間です。だから、焦らなくて大丈夫。でも、あなたが「結婚したい」と思っているなら、その気持ちを何年も棚の奥にしまっておく必要もありません。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・最初から結婚相手かどうかを決めようとしない・「いつか」ではなく、小さな行動を今日から始める・迷ったら、判断するための情報を増やしてみる婚活は、早く決めた人が勝つ競争ではありません。でも、待っているだけで未来が変わるとも限りません。大切なのは、焦らないことと、止まらないこと。自分の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。「結婚したい気持ちはあるけれど、今から始めるべきか迷っている」「40代になって、少し焦りを感じている」「早く決めたい気持ちと、失敗したくない気持ちの間で揺れている」そんなお気持ちがあれば、一度お話ししてみませんか。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。無理に急がせることも、「そのうち」で終わらせることもありません。あなたが大切にしたい人生を一緒に整理しながら、今できる一歩を一緒に考えていきます。「もっと早く始めればよかった」と未来で思うより、「あのとき、一歩踏み出してよかった」と思える婚活へ。あなたの人生にちょうどいいタイミングは、誰かが決めるものではありません。「幸せになりたい」と思った今も、十分に始められるタイミングです。
婚活を始めてみたものの、「申し込んでもなかなか成立しない」「お見合いまではいくけれど、交際につながらない」「仮交際になっても、いつも途中で終わってしまう」そんなことが続くと、「やっぱり年齢のせいかな」「私には魅力がないのかも」「もう結婚は難しいのかな…」と、自分を責めたくなることがあります。特に30代後半、40代になってから婚活を始めると、「もっと早く始めていたら…」と思うこともあるでしょう。でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。婚活がうまくいかない=あなたに問題がある、ではありません。うまくいかないときこそ、「誰が悪いの?」ではなく、「どこで流れが止まっているんだろう?」と考えてみることが大切です。これだけで、婚活の見え方はずいぶん変わります。例えば、お見合いが成立しなかったとします。そこで、「私は選ばれない女性なんだ」と考えてしまったら、どうでしょう。一回のお断りが、「私には魅力がない」「40代だから無理なんだ」「結婚できないかもしれない」と、どんどん大きな自己否定につながってしまいます。反対に、「男性は若い女性しか見ていない」「結婚相談所にはいい人がいない」「カウンセラーが悪い」と相手や環境だけを原因にしてしまっても、状況はなかなか変わりません。そこで大切なのが、「誰が悪い?」ではなく、「どこを変えたら結果が変わる?」という視点です。婚活には、申し込み→お見合い→仮交際→真剣交際→成婚という流れがあります。どこかで結果が出ていないなら、その場所に改善のヒントがあるかもしれません。人間性の大反省会を始める必要はありません。まずは仕組みを見てみましょう。例えば、こんなふうに整理できます。「私は魅力がない」と考えるのではなく、「申し込みの段階で、何か変えられることはないかな?」と考えてみます。・申し込み人数は十分か・希望条件が狭くなっていないか・年齢差を大きく求めすぎていないか・プロフィール写真や文章で魅力が伝わっているかこうして見ると、「私自身を変えなければ」ではなく、「申し込み方を少し変えてみようかな」になります。「私は会話が下手だから」と決めつけるのではなく、「お見合いの時間の使い方を少し変えたらどうなるかな?」と考えてみます。・自分の話が多くなっていないか・相手への質問ができているか・笑顔やリアクションが伝わっているか・「また会いたい」という気持ちを表現できているか「もっと面白い人にならなきゃ」ではありません。「次は相手への質問を一つ増やしてみよう」くらいでいいのです。「いつも男性運が悪い」で終わらせるのではなく、「交際が深まる前に、どこで止まっているんだろう?」と考えてみます。・連絡頻度は合っているか・デートの間隔が空きすぎていないか・お互いの気持ちを確認できているか・条件確認ばかりになっていないかこうすると、「私がダメ」から「ここを少し変えてみよう」へ考え方が変わります。これが、40代からの婚活でぜひ身につけてほしい婚活のコツです。以前、40代の女性会員様から、「全然お見合いが決まりません。やっぱり40代になると難しいんでしょうか」と相談されたことがありました。詳しく活動状況を確認してみると、ご本人に魅力がないわけではありません。申し込み先が、ご自身よりかなり年下の男性や、人気が集中しやすい条件の男性に偏っていました。さらに、申し込み人数そのものも少なめでした。そこで、「あなた自身を変えるのではなく、まず申し込み方を変えてみませんか?」とご提案しました。希望条件を全部捨てたわけではありません。大切にしたい条件は残しながら、年齢やプロフィールの見方を少し広げ、申し込み人数も増やしました。すると、お見合い成立数が少しずつ増えていきました。そして実際に会ってみることで、「プロフィールだけでは分からない魅力ってありますね」と感じられるようになったのです。活動そのものにも前向きになり、その後、素敵なご縁へとつながっていきました。変えたのは「自分の価値」ではありません。出会うための仕組みだったのです。もう一つ、別のケースをご紹介します。40代前半の女性会員様で、お見合いは成立するのですが、なかなか仮交際につながらない方がいらっしゃいました。ご本人は、「私、会話が苦手なんでしょうか…」と自信をなくしていました。ところが、お話を詳しく聞いてみると、会話ができないわけではありません。むしろ、とてもよくお話しできる方でした。ただ、沈黙になるのが怖くて、「何か話さなきゃ」と頑張りすぎてしまい、結果的にご自身が話す時間が長くなっていたのです。そこで、「次のお見合いでは、話し上手になろうとしなくていいので、相手の話を一つだけ深掘りしてみましょう」とお伝えしました。すると次のお見合いでは、「それを始めたきっかけって何だったんですか?」「それ、楽しそうですね。もう少し聞いてもいいですか?」と質問することを意識されました。結果、お相手からは、「とても話しやすかったです」というお返事をいただき、仮交際へ。ご本人も、「私の性格を変える必要はなかったんですね」と気づかれました。これも同じです。変えたのは「人」ではなく、会話の構造だったのです。例えば、「全然申し込みが成立しない」と思ったとします。そのときは、一度数字を確認してみましょう。20件申し込んで何件成立したのか。先月と今月ではどう違うのか。どんな相手へ申し込んでいるのか。感情では「全部ダメ」に見えていても、数字を見ると改善点が見つかることがあります。そんなときは、自分にこう言ってみてください。「私はダメなんじゃない。まず事実を見てみよう。」自己肯定感を守りながら婚活を続けるためにも、とても大切な考え方です。婚活全体を、「うまくいっていない」とまとめないことです。申し込みなのか。お見合いなのか。仮交際なのか。止まっている場所によって、対策は変わります。例えば、「婚活がダメなんじゃなくて、今はお見合いから交際へ進むところを見直せばいいんだ。」こんなふうに考えてみてください。問題が小さくなります。問題が小さくなれば、できることも見えてきます。原因らしきものが見つかったら、一度に全部変える必要はありません。「今月は申し込み人数を増やす」「次のお見合いでは質問を一つ増やす」「仮交際では次のデートを1週間以内に決める」など、一つだけ試してみましょう。そんなときは、「正解かどうかは分からない。でも、一回試して結果を見てみよう。」くらいで大丈夫です。婚活は自分を採点する試験ではありません。自分に合った方法を見つけていく活動なのです。「人ではなく構造を見る」という考え方は、婚活だけのものではありません。例えば仕事で、「私は仕事ができない」と思ったとします。でも実際には、・仕事量が多すぎる・優先順位が整理されていない・役割分担が曖昧・相談するタイミングが遅いという「仕組み」の問題かもしれません。人間関係でも同じです。「私たちは相性が悪い」と思っていたけれど、実は、・連絡するタイミング・言葉の受け取り方・期待していることを伝えていないというコミュニケーションの問題かもしれません。もちろん、すべての問題が構造で解決できるわけではありません。相性や価値観そのものが合わないこともあります。それでも、「私が悪い」「相手が悪い」の二択にしないだけで、見える景色はずいぶん変わります。これは結婚した後にも、とても役立つ考え方です。夫婦だって、二人の人間が暮らす以上、いろいろ起きます。そのたびに、「あなたが悪い」ではなく、「どうしたら二人が暮らしやすくなるかな?」と考えられる。そんな関係をつくれることも、幸せな結婚の一つではないでしょうか。この考え方が身についてくると、婚活で結果が出なかったときの受け止め方が変わります。お断りされても、「またダメだった…」だけではなく、「今回はご縁がなかった。じゃあ次は何を試してみよう?」と思えるようになります。お見合いが成立しなくても、「40代だから無理」ではなく、「申し込み先を少し広げてみようかな」と考えられます。すると婚活が、自分の価値を証明する場所から、幸せになる方法を探す場所へ変わっていきます。そして少しずつ、「私は結婚できるのかな」という不安より、「どんな人と、どんな毎日をつくっていこうかな」という楽しみが大きくなっていきます。婚活って、本来その未来を探しに行くものです。婚活がうまくいかないときに覚えておいてほしいことは3つです。・うまくいかない結果と、自分の価値を結びつけない・「誰が悪い」ではなく「どこで止まっているか」を考える・改善点を一つ見つけ、小さく試してみるこの考え方は、自己肯定感を守るためにも大切です。断られた。交際が終わった。申し込みが成立しなかった。それは「あなたという人間への評価」ではありません。婚活という流れの中で、今回の組み合わせや方法では結果につながらなかったという、一つの情報です。情報なら、次に活かせます。だから婚活は、「失敗した」で終わらせるのではなく、「次は何を変えてみよう?」に変えていけるのです。「頑張っているのに、なぜか結果が出ない」「何を変えたらいいのか分からない」「婚活が長くなって、自信をなくしてしまった」そんなときこそ、一人で自分を責める前に、活動を一緒に整理してみませんか。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。申し込み、お見合い、交際。今どこで流れが止まっているのか。何を残して、何を少し変えてみるのか。一緒に整理していきます。私たちがしたいのは、あなた自身を否定して「変える」ことではありません。あなたらしさを大切にしながら、あなたに合う婚活のやり方を一緒に探すことです。婚活がうまくいかない時期があっても、それで未来が決まったわけではありません。やり方を少し変えた先に、今までなら出会えなかった人と笑い合う未来が待っていることもあります。「私がダメなのかな」から、「次は何を試してみようかな」へ。そこから、婚活はもう一度動き始めます。
婚活をしていると、「プロフィール写真を変えてみませんか?」「もう少し笑顔を意識してみましょう」「会話では質問を一つ増やしてみるといいですよ」そんなアドバイスを受けることがあります。すると、「今の私はダメってことなんだ…」「否定された気がする…」と落ち込んでしまう方も少なくありません。でも、安心してください。カウンセラーが伝えているアドバイスは、あなたを評価している言葉ではありません。「こうしたら、もっとあなたの魅力が伝わるかもしれません」という、一つの仮説なのです。婚活では、「こうすれば100%うまくいく」という正解はありません。なぜなら、お相手は一人ひとり違うからです。だから私たちカウンセラーは、これまで多くの成婚を見てきた経験から、「こんな方法も試してみませんか?」という提案をしています。例えば、・プロフィール写真を変える・自己紹介を少し短くする・お見合いで相手への質問を一つ増やすこれらはすべて、「あなたは間違っている」ではなく、「別の方法なら結果が変わるかもしれない」という仮説です。科学の世界でも、新しい発見は「試してみること」から始まります。婚活も、それによく似ています。40代からの婚活では、これまで積み重ねてきた経験があるからこそ、自分なりの考え方や価値観を大切にされている方が多くいます。それは素晴らしいことです。でも一方で、「私はこういうタイプだから」「今さら変われない」と思い込んでしまうと、新しい可能性に気づきにくくなることがあります。婚活のコツは、全部を変えることではありません。「一度だけ試してみようかな」そんな柔らかい気持ちを持つことです。その小さな一歩が、ご縁を大きく動かすことがあります。40代前半の女性会員様は、活動を始めた頃からお気に入りのプロフィール写真を使っていました。自然な笑顔で、ご本人もとても気に入っていた一枚です。ところが、お見合いのお申し込みが思うように増えませんでした。そこで、「もう少し明るい雰囲気の写真も試してみませんか?」とご提案しました。最初は、「今の写真でも私らしいので…」と迷われていました。でも、「一度だけ試してみよう」と新しい写真に変更されたところ、翌月にはお見合いのお申し込みが増え、ご本人も驚かれていました。後日、「写真が悪かったわけじゃなかったんですね。もっと伝わりやすい方法があっただけでした」と笑顔で話してくださいました。この経験から、アドバイスを「否定」と受け取るのではなく、「新しい可能性」と考えられるようになり、活動そのものも前向きに楽しめるようになりました。そして、その後に出会った男性とご成婚されました。最初から続けようと思わなくても大丈夫です。まずは一回だけ試してみる気持ちで取り組んでみましょう。試す前に決めつけず、「どう変わったかな?」と結果を観察してみましょう。婚活も、小さな改善を積み重ねることが大切です。もし試してみて、「私には合わなかった」と感じたら、それも大切な情報です。その感想をカウンセラーに共有することで、次の仮説を一緒に考えることができます。婚活では、アドバイスを受けることよりも、どう受け止めるかが大切です。今日お伝えしたいことは3つです。・アドバイスは評価ではなく、一つの仮説・40代からの婚活は柔軟な気持ちがご縁を広げる・自己肯定感が育つと、「試してみよう」と前向きになれるあなたは変わる必要がある人ではありません。あなたの魅力を、もっと伝わりやすくする方法を一緒に探しているだけなのです。その小さな工夫が、未来のパートナーとの出会いにつながるかもしれません。「アドバイスを受けると落ち込んでしまう」「婚活で何を変えたらいいのか分からない」「自分らしさを大切にしながら活動したい」そんなお気持ちがあれば、ぜひ一度お話をお聞かせください。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがお伝えするのは、「こうしなければいけない」という正解ではありません。あなたらしさを活かしながら、一緒に仮説を立て、一緒に試し、一緒に喜ぶ。そんな伴走者として、あなたの婚活を応援しています。
結婚相談所で活動を始めても、「こんな小さな悩みを相談していいのかな?」「ネガティブなことを話したら、ダメな会員だと思われそう…」そんな気持ちから、本音を飲み込んでしまう方は少なくありません。でも実は、その"言えなかった一言"の中に、婚活が前に進むヒントが隠れていることがよくあります。カウンセラーは、あなたを評価する人ではありません。一緒に悩み、一緒に考え、一緒に成婚を目指す伴走者です。だからこそ、本音を話していただけることが何よりも嬉しいのです。例えば、「交際は順調です」と聞いていても、実は、「LINEが少なくて不安なんです」「断るのが怖くて我慢しています」「本当は違和感があるんです」そんな気持ちを抱えていることがあります。私たちは、その本音が分からなければ、適切なアドバイスをすることができません。婚活は、一人で頑張るものではありません。一人で抱え込まなくていい場所だからこそ、結婚相談所があります。40代からの婚活では、仕事でも人生でも頑張ってきた方ほど、「自分で何とかしよう」という気持ちが強い傾向があります。もちろん、その努力は素晴らしいことです。でも婚活では、少しだけ肩の力を抜いてみてください。「どうしたらいいか分かりません」「実は落ち込んでいます」そんな言葉を口にできることも、大切な婚活のコツの一つです。誰かを頼れる人は、結婚生活でも相手と支え合える人。婚活中から、その練習を始めてみませんか。40代前半の女性会員様のお話です。毎回面談では、「大丈夫です」「特に問題ありません」と笑顔で話してくださいました。ところがある日、「実は毎回、お断りされるのが怖くて、自分から申し込みができないんです」と涙ながらに打ち明けてくださいました。そこから一緒に、不安の原因を整理し、小さな目標を立てながら活動を見直しました。すると、少しずつ自分から申し込みができるようになり、お見合いの機会も増えていきました。最終的には、「本音を話したら、こんなに気持ちが軽くなるとは思いませんでした」という言葉とともに、素敵なご縁をつかまれました。本音は弱さではありません。前へ進むためのスタートラインなのです。不安や違和感は時間が経つと曖昧になります。短い一言でも構いません。「何が気になったのか」を書き留めておきましょう。相談に小さすぎる悩みはありません。あなたが気になっていることは、成婚へのヒントになることがたくさんあります。悩みだけでなく、「今日は楽しかったです」「自然に笑えました」そんな前向きな気持ちも共有してください。あなたの価値観や理想の結婚像が、より明確になります。婚活では、一人で頑張り続けることが成功ではありません。今日お伝えしたいことは3つです。・本音を話すことで、本当に必要なサポートが受けられる・40代からの婚活では、頼ることも大切な婚活のコツ・自己肯定感が育つと、「ありのままの自分で相談していい」と思えるようになる結婚は、一人で完璧に頑張れる人になることではありません。お互いに支え合い、安心して本音を話せる関係を築くことです。その第一歩は、婚活中から始めることができます。📩無料相談のご案内「こんな悩みを相談してもいいのかな?」「誰にも話せず、一人で抱え込んでいる」「婚活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない」そんなお気持ちがあれば、ぜひ一度お話をお聞かせください。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活を中心に、お一人おひとりの気持ちに寄り添ったサポートを行っています。婚活で大切なのは、弱音を隠すことではなく、安心して本音を話せることです。その本音が、あなたらしい幸せな結婚への一歩につながります。
婚活をしていると、「いい人なんだけど、何か引っかかる…」「嫌なわけじゃない。でも少しモヤモヤする。」そんな気持ちになったことはありませんか?30〜40代の女性は、人に合わせることや空気を読むことが上手な方が多いため、「私が気にしすぎなのかな」「もう少し我慢した方がいいのかな」と、自分の違和感にフタをしてしまうことがあります。でも、その違和感は決して悪いものではありません。実は、これからの人生を一緒に歩む相手を見つけるための、大切なサインかもしれないのです。婚活では、「条件がいいから」「ここで断ったら次がないかも」という気持ちから、違和感を飲み込んでしまう方もいます。でも、我慢を重ねるだけでは、本当の安心感は生まれません。例えば、「連絡の頻度が少し気になる」「話を最後まで聞いてもらえなかった」「価値観が少し違う気がする」そんな小さな違和感でも大丈夫です。まずは、『私は何に引っかかったんだろう?』と、自分に問いかけてみてください。違和感を言葉にすると、自分の本当の気持ちが見えてきます。40代からの婚活では、相手を知ることと同じくらい、自分を知ることも大切です。「なぜ違和感を覚えたのか」「私はどんな関係を心地いいと感じるのか」これが分かるようになると、お相手選びの軸も自然と整っていきます。違和感を無理に消そうとするのではなく、その理由を理解すること。それが、自分らしい結婚につながる第一歩です。40代前半の女性会員様のお話です。交際中のお相手は、とても誠実で条件も申し分ありませんでした。それでも、「なぜか会うたびに疲れてしまうんです」と相談してくださいました。そこで、「疲れる理由を一緒に探してみましょう」とお伝えし、会うたびに感じたことを書き出していただきました。すると、「私が話している途中で話題を変えられることが多い」「意見を否定されているわけではないけれど、最後まで聞いてもらえた感じがしない」という共通点が見えてきました。ご本人は、「条件ではなく、私は"安心して話を聞いてもらえる関係"を求めていたんですね」と気づかれたのです。その後、その経験を活かして出会った男性とは、「自然に話を聞いてもらえる安心感がありました」と交際が順調に進み、ご成婚されました。違和感を覚えたたら、「何が気になったんだろう?」と自分に聞いてみましょう。「話を急かされた気がした」「自然体で笑えた」短い言葉で十分です。書くことで、自分の本音が見えてきます。一人で考えていると整理できないことも、誰かに話すことで、「あ、私はそこを大切にしていたんだ」と気づけることがあります。カウンセラーも、その整理をお手伝いする存在です。婚活では、違和感を我慢することが正解ではありません。今日お伝えしたいことは3つです。・違和感は自分を守る大切なサイン・40代からの婚活は、自分の気持ちを知ることが大切・言葉にすることで、本当に求める結婚が見えてくる自己肯定感が育ってくると、「私が感じたことを大切にしていい」と思えるようになります。その感覚は、結婚生活でもあなたを支えてくれる大切な力になります。「この違和感は気にしすぎなのかな?」「交際を続けるべきか迷っている」「自分の気持ちがよく分からない」そんなときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。違和感を否定するのではなく、その意味を一緒に整理しながら、あなたらしい幸せな結婚を目指していきましょう。結婚は「我慢できる人」を探すことではありません。「安心して自分らしくいられる人」と出会うための旅なのです。
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