なぜ欠点ばかり?婚活疲れの心の裏側
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「どうして私は、相手の悪いところばかり気になってしまうんだろう?」
婚活中、そんなふうに自分を責めてしまう方は少なくありません。
実はその“欠点探し”の裏には、「傷つきたくない」「失敗したくない」という気持ちが隠れていることがあります。
人は不安を感じると、無意識のうちに自分を守ろうとするものです。
今回は、エニアグラムのタイプ別に表れやすい“心のガード”をご紹介します。
自分がどんな時に身構えやすいのかを知ることが、より自然にお相手と向き合う第一歩になるかもしれません。
【エニアグラム別:防衛パターンのゆるめ方】
タイプ1(完璧を求める人)
ガード: 「こうあるべき」で相手を減点。
ヒント: 相手の「未完成さ」を許せると、自分もラクになります。
タイプ2(人を助ける人)
ガード: 「私ばっかり気を使ってる…」と被害モードに。
ヒント: 尽くす前に、まず「自分の心地よさ」を優先してOK!
タイプ3(成果を追う人)
ガード: 失敗を恐れて「価値観が合わない」と早切り。
ヒント: 条件や効率はお休み。「素の自分でいられるか」を大切に。
タイプ4(自分らしさを追う人)
ガード: 「どうせ理解されない」と心を閉ざす。
ヒント: 相手との「違い」を否定ではなく「個性」として面白がってみて。
タイプ5(分析する人)
ガード: 感情を出すのが怖くて、頭でジャッジして逃げる。
ヒント: 頭で分析するのをやめて、とりあえず会ってみる勇気を!
タイプ6(安心を求める人)
ガード: 「この人で大丈夫?」と疑い・不安探しが止まらない。
ヒント: 相手の欠点ではなく「安心できる言動」に目を向けてみて。
タイプ7(楽しさを追う人)
ガード: 重い雰囲気が嫌で、向き合わずにスルー。
ヒント: 退屈や違和感の裏にある「自分の本音」を一度見つめてみましょう。
タイプ8(自分を貫く人)
ガード: 主導権をとられたくなくて、先手必勝で突っぱねる。
ヒント: 弱みを見せるのは負けじゃない!スキを見せると一気に距離が縮まります。
タイプ9(平和を求める人)
ガード: 揉めないために自分を抑え、後からどっと疲れて自爆。
ヒント: 嫌なことは小さく伝えてOK。自分の意見を言う練習を!
心のガードは、「これまで一生懸命自分を守ってきた証」。
責める必要はまったくありません。
「あ、今ガードが出てるな」と気づいたら、「私が本当に手に入れたい幸せな未来ってどんな形だっけ?」と理想の生活にスポットライトを当て直してみてくださいね。
「自分のタイプがわからない」「婚活に役立てたい」という方は、エニアグラムアドバイザーの中野に相談してね。