【幸せな結婚】がしたいなスペックにこだわるな!
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井義明です。
寒い冬もいよいよ終わりに近づき、春の訪れを感じるようになって参りました。
春は出会いと別れの季節であり、それと機会に婚活をスタートされる方が最も多い時期でもあります。
どんなテーマを持って婚活を始めるかは人それぞれですが、やり方を間違えるとズルズル長引いてしまい時間を無駄にすることになります。
本当に【幸せな結婚】をするために何が必要か。
今日はそんなことを書いていきたいと思います。
【幸せな結婚】をするために優先すべきは何?
仕事や趣味での出会いと違って婚活は、事前にお相手の学歴や収入、家族構成といったスペックが開示されています。
なのでどうしても「スペック有き」な入り方になることが多く、そこに多くの危険が潜んでいたりします。
今いろいろなところで言われているのが「スペック結婚に限界が見えてきた」ということ。
年収・学歴やビジュアルなどで選んだとして、表向きは幸せに見えるものの
・家事分担で揉める
・お金の使い方が合わない
・休日の過ごし方が合わない
といった「生活の摩擦」で破綻する事例が多く、「条件はクリアしているのに幸せじゃない」ケースがSNSでも大量共有されています。
なぜ『価値観・生活感』に回帰しているのか
◎マッチングアプリ文化の反動
結婚相談所も然りですが、ほぼ全ての人がアプリを見る際に、まずスペック情報から入ることでしょう。
でも実際に会ってみると
・テンポが合わない
・会話の温度感が違う
・金銭感覚が違う
といった 「スペックより空気感」が重要だと気づく人が増えてきました。
◎共働き前提社会になった
今は「養ってもらう」モデルより「チームで生活を回す」モデルが主流になっており、重要なのは
・家事育児のスタンス
・キャリア観
・お金の優先順位(貯蓄?旅行?投資?)
・親との距離感
のような生活設計の相性が重要になっています。
決して『スペック不要』ではない。
相性や価値観を大切にしなければ【幸せな結婚】は難しいでしょう。
だからといってスペックを全無視してよいわけではありません。
夫婦として、家族として生活をしていくのですから最低ラインは必要。
でもそれを「決定打」にしないでほしいのです。
・年収300万と1500万は現実問題違います。
・でも600万と800万の差より、金銭感覚の一致のほうが幸福度に効くと言えるでしょう。
表面的な部分ばかりを追いかけず、内面を追求することが【幸せな結婚】への近道だと言えるのではないでしょうか。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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