再婚活における「感情の整理」と「戦略」について考えよう!
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井義明です。
2月14日は「バレンタインデー」
そもそもの由来は古代ローマにあるようですが、日本ではメーカーや小売業界の戦略にまんまと乗っかり習慣が定着しました。
イベントは事を起こす理由付けとして大切だとは思うのですが、普段の何気ない日常の中で行うことでより一層もサプライズ感を与えられるんじゃないかと思う私は少々捻くれているのでしょうか(笑)
再婚活には「感情の整理」と「戦略」の両輪で!
さて、再婚活は初婚以上に「感情」と「戦略」が大切。
この両輪がそろってこそ初めて安定した活動を行えます。
どちらかだけが先走ってしまうと疲弊しやすくなってしまうのです。
☆気持ちの整え方(メンタル設計)
◎「減点方式」をやめよう
再婚活は経験がある分、見る目が厳しくなりがち。
でも
「この人のこういうところがダメかも」ではなくて「この人とはどこが合うだろう」と考える加点視点に変えるだけで疲労度が全然違います。
◎焦りを言語化する
再婚活で多い焦りとしては
・年齢
・子どもの将来
・経済面
・周囲の目
などがあります。
焦りは決して悪ではありません。
「私は何が怖いのか?」を紙に書くことで、漠然とした不安が具体的になり、それをどう克服していけばよいかが明確になります。
ここは経験豊富なカウンセラーの出番となります。
相談しながら一緒に乗り越えていきましょう!
◎失敗を“検証材料”にする
うまくいかなかった出会いは「私にはこういうタイプは合わない」というデータ収集。
落ち込むのではなく、分析することで前に進めます。
◎再婚は“リスタート”ではなく“アップデート”
前回よりも「自己理解が深い」「現実が見えている」「妥協と本質の区別ができる」
つまり、バージョンアップした自分で選べるという視点があるので、初婚と比べて失敗のリスクを格段に減らすことができるのです。
☆ 戦略(現実的な進め方)
◎市場を理解する
再婚活は初婚と違い、
「子持ち同士」「バツあり同士」「年齢層が近い層」など、相手の状況も似ているケースが多いもの。
自分がどの層に強みを持てるかを客観視することが重要なのです。
◎絶対条件を3つまでに絞る
例えば
・子どもを尊重してくれる
・金銭感覚が合う
・話し合いができる
それ以外は「交渉可能な条件」にする。
条件が多すぎると活動が停滞してしまうことが多いです。
◎感情が動く相手=結婚向きとは限らない
もちろん「ときめき」は大切な要素ではありますが、ドキドキする人より「疲れない人」「自然体でいられる人」の方が再婚には向いているといえるでしょう。
ときめきより安定感を重要視した活動を心がけましょう。
◎お子さまがいる場合の戦略
お子さまがいる方の再婚活は慎重に進めていかなければいけません。
状況によりではありますが、
先ずはご本人とお相手の関係を安定させること(交際を始めて直ぐに会わせない)
また結婚をお子さまに説明する場合は「説得」ではなく「尊重」を考えることが大切です。
☆再婚活で一番大事なこととは
「この人でいい」ではなく「この人とならやっていける」といった視線でお相手を見ていくことが【幸せな再婚】を実現させるための秘訣なのです。
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
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