お見合いで面接感を出さないようにするために!
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕しました。
今回の日本勢は、前回の北京を上回るメダル獲得が期待できるとのこと。
以前の日本人は、ナショナルフラッグを背負う重圧から思うような成績を残せず「日本人はプレッシャーに弱い」と言われてきましたが、近年の若者たちは堂々世界と渡りあって感動を与えてくれます。
頼もしいかぎりですね!
みなさんは、どんな競技に注目していますか?
お見合いは面接ではない!面接感を出さないように心がけよう!!
婚活において一番初めに訪れる緊張といえば『お見合い』ではないでしょうか。
そして、結果が「お断り」になってしまった理由として多いのが「質問ばかりで面接を受けているようだった」というもの。
実は、ちゃんと事前準備を行ってきた人ほど無意識に面接官になってしまっているんですね。
◎面接が出ている人とはどんな人かというと
・質問をメモ通りに消化しようとする
・相手が答え終わった瞬間、次の質問を被せる
・「仕事→休日→結婚観」と項目順
・相槌が「なるほど」「そうなんですね」だけ
このように、会話が一方通行の直線になってしまっています。
◎お見合いを面接会場にしないコツ
お見合いを面接会場にしないコツは「質問 → 感想 → 共感」の3ステップを心掛けること。
これだけで一気に「会話」になります。
例えば
相手:「仕事は医療系です」
NG面接感:「忙しいですか?」
OK会話:「医療系なんですね。責任感が必要そうで大変そうです」~感想
「その中でも続けていらっしゃるの、すごいなって思います」~共感
「質問 → 感想 → 共感」を心掛けることで、質問を足さなくても話が広がっていきます。
◎面接感の正体
面接感の正体は、自分が出ていない状態。
相手の話に
「私も〇〇なタイプで」
「それ、ちょっと分かります」
自分の気持ちを短く混ぜるだけで対等感が出ます。
◎沈黙を恐れるな
お見合いでよくありがちな「妙な間」。
この沈黙を失敗したと思わないことが大切です。
3〜5秒の沈黙は、気まずさじゃなくて呼吸の時間。
対処方法としては
笑ってお茶を飲む
「今の話、ちょっと考えてました」
この一言だけで空気が柔らかくなることでしょう。
◎まとめ
そして最も重要なことは、「お見合い時の会話を相手はそれほど重視していない」ということ。
お相手の込み入った仕事内容や生活スタイルは交際の中で追々話をすればいい。
お見合いでチェックされるのは
・身だしなみや清潔感
・本能的に嫌悪感を抱かないか
・自分に興味を持ってくれていそうか
この3つさえクリアしていれば、まずは仮交際へ進むことを考えます。
あとはお開き時に元気良く「今日はありがとうございました!○○のお話し楽しかったです」が言えればOK。
あまりに準備をしすぎると、気合だけが空回りしてぎこちなくなってしまいます。
最低限の事前準備で大丈夫。
肩の力を抜いて軽い気持ちでお見合いを楽しみましょう!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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