【奢り奢られ論争】いったい何が問題なの?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
年明け早々に衆議院の解散のニュースが流れ、それに伴う衆議院議員選挙が2月8日に実施されるとのこと。
風雲急を告げるような動きになかなか頭が追い付いていきません。
しかも「中道なんちゃら」とかいう連合体の出現に、何を基準に政党を選べば良いのかもはっきりしない中で投票日までの時間も短い。
政治に疎い私が悪いのですが、頭の中はカオス状態です。
とはいうものの、私たちの暮らしが少しでも良くなるよう、短期間ではありますが見極めていきたいと思います。
【奢り奢られ論争】いったい何が問題なの?
さて、SNSを中心に議論が燃え続けている「お見合いやデートの際の『奢り奢られ』問題」
どういう対応をすれば良いのでしょうか?
いきなり結論を言ってしまいますが、これには「正解」など存在しません。
人には一人ひとりにいろいろな価値観があって「奢る・奢られ」は言い換えれば「価値観の開示テスト」なのではないでしょうか。
奢る・奢られ自体、実は本質ではなく「お金の価値観・役割観・思いやりの方向性が合う」かどうかのリトマス試験紙なのです。
ここがズレたまま、または我慢をして結婚してしまうと、後々もっと大きな地雷になってしまいます。
◎婚活における価値観
婚活は恋愛と違って、みんな頭の中では以下のようなことを考えています。
・将来の家計
・共働き前提か
・出産後の負担
・家事育児の分担
・男女の役割観
つまり「お見合い・デートの会計=将来の結婚生活の縮図」に見えてしまうのです。
だから「奢り奢られ」を感情的に見てしまう。
じゃあ婚活的に「強い人」はどんなひとなのでしょうか?
・男性視線として
婚活は言ってみれば「好感度ゲーム」
初回〜数回は奢るor多めに出す→ これは恋愛ではなく営業コストと考える
でもその後、「僕は結婚後は支え合える関係が理想なんだ」と言える人は信頼されます。
・女性視線として
奢られること自体より大事な見極めは「この人は将来も責任を持てるタイプか?」を見ること。
なので、
・奢られたらちゃんと感謝を伝える
・「次は私が出しますね」を言える
・高い店ばかりを期待しない
この3つできる女性は男性から見ると「家庭向きの安心感」があると感じることでしょう。
◎NGな考え方とは
そして男女共通で一番危険なタイプは「自分の価値観が正しい前提で相手をジャッジする人」
結婚生活は正しさより調整力の世界です。
奢り論争で揉める人は、結婚後もさまざまな役割分担に際して高い確率で揉めることになるでしょう。
冒頭でもお伝えしたように、正解のない論争ではありますが、敢えて言うのであれば「奢るかどうかで相手を選ぶな」「奢った・奢られた後の“態度”で選べ」になるかと思います。
そしてもうひとつ。
「金銭感覚が極端じゃないか」という部分も見極めていくことが大切です。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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