日本神話にまつわる【再婚】で有名な神社
- 結婚準備
- 恋愛の法則
みなさんこんにちは。
【幸せな再婚を全力サポート】ブランシュール東海の花井です。
年が明けて、はや半月。
みなさん初詣には行かれましたか?
我が家は、人が少なくなるこの時期にお参りに伺おうと思っています。
もちろん「松の内」までに参るのが初詣ではありますが、厳密な決まりは無く体調優先で。
立春までなら大丈夫という説もあるようなので、混雑を避けたい方は1月中くらいに行かれることをお勧めします。
日本神話にまつわる【再婚】で有名な神様・神社
というわけで、本日は婚活の直接的な話ではありませんが、日本神話に登場する再婚・やり直しにまつわる神様と神社について記していこうと思います。
◎出雲大社(島根県)
言わずと知れた「縁結びの神様」の代表格。
なのですが、祭られている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は実は 正妻→別の妻→その後も複数の縁と、何度も縁を結び直した神様なのです。
しかも重要なのは、失った縁のあとに、より安定した「国づくりの伴侶」を得ているというわらしべ長者のような流れでしょう。
出雲大社には、再婚、死別・離別後のご縁、「もう一度ちゃんとした家庭を」を願う人が全国から来る、まさに再スタート型の縁結び神社と言えるのではないでしょうか。
◎ 須佐神社(島根県)
こちらは、失敗した結婚の立て直しの神話が残されている神社です。
祭神は 素戔嗚尊(スサノオノミコト)。
この神様、若い頃はトラブルメーカーで、家族関係も結婚もグダグダ
一度人生を盛大にこじらせているのですが、その後、櫛名田比売(クシナダヒメ)と再出発的な結婚をして家庭を持ち、守る側に変わったという経緯があります。
須佐神社は、「過去の失敗を引きずっている人」や「一度壊れた人生を立て直したい人」にめちゃくちゃ相性がいい神社なのです。
◎ 二見興玉神社(三重県)
伊勢神宮に近く、夫婦岩で有名なこの神社。
再婚後の“夫婦の再構築”の象徴と言われています。
お伊勢さま参りの入り口とされていますが、重要なのは「猿田彦大神」と「天宇受売命」この二柱は、一度距離ができてすれ違いがあったものの、それでも「再び並び立つ」という神話的背景があります。
二見興玉神社は、再婚後の安定や再スタートした夫婦関係の定着、「今度こそ長く続くご縁」を願う人に向いています。
◎ 伊勢神宮(内宮・外宮)
大トリは日本国民の総氏神様である伊勢神宮です。
こちらは「再婚」というよりも「人生の再選択」という意味合いが強い神社。
天照大御神の系譜は、環境が変わっても役割を選び直すといった神話があります。
お伊勢さんは、「過去を清算する」「新しい人生の軸を立てる」という意味で、再婚前後の節目参拝に選ばれることが多い神社なのです。
正直、日本神話には「一度でうまくいった神様」より「こじらせて、立て直した神様」の話の方が多くあります。
神様であろうと、最初から順風満帆にはいかず「人生七転び八起き」で良きものを築き上げてこられました。
再婚も例外ではなく、神話的に言ってもかなりな王道ルートなのではないでしょうか。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
私たちの想いや行動を動画にしました!
是非こちらもご覧ください!