結婚相談所における婚活疲れを癒すには・・・
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
正月休みも過ぎ、みなさん日常の生活に戻られたと思います。
今年のお休みはいかがでしたか?
我が家は人混みを避けるため、初詣も15日過ぎと決めていますし、三が日もいつもと変わらぬ日常でした。
ただ日常を普通に過ごせることこそが一番の幸せだと感じることができた、本当に平凡な三が日でした。
あと、これ年末が近づくといつも思うことなんですが、一年が過ぎるのって歳を重ねる度に早くなると思いませんか?
であれば、まだまだ始まったばかりの年初から先の事は考えず、スタートダッシュをかけるのはいかがでしょうか。
今年はまだ11ヶ月以上もあります。
婚活も目標に向かって今から積極的に動いていきましょう!
息切れしたらその時にまた考えればいいこと。
「後先考えれば後になる」の精神で一緒に頑張りましょう!!
婚活疲れ・・・どうすれば癒すことができる??
というわけで、本日は「結婚相談所における婚活疲れを癒すには」について記していきたいと思います。
結婚相談所における婚活は、真剣度合が高い故、期待→落差→自己否定のループに入りやすいです。
なので「気合いで乗り切る」といった精神論は逆効果。
ちゃんと“回復”させる視点が大切です。
◎結婚相談所での婚活疲れを癒す具体策
① 婚活は一時停止してOK
まず大前提として休むことは負けや後退ではありません。
・お見合いをしばらく入れない
・ログイン頻度を意図的に落とす
・カウンセラーに「今は気持ちを整える期間」と伝える
これだけで心の消耗は一気に減ります。
むしろ疲れ切った状態で続けることでお見合いや交際の質が低下してしまいます。
② 「結果」から距離を置く思考リセット
婚活疲れの正体はほぼこれといって良いでしょう。
「選ばれない=自分の価値が低い」と考えがちですが、実際は「タイミング」「条件の嚙み合わせが悪い」「お相手の事情」だったりするものです。
「上手くいかなかった理由を雑にまとめて終わり」にしたり、「反省会をしない日を作る」などあまり真剣に考えないようにすることで気持ちが楽になります。
真面目な人ほど、考えすぎて削られてしまいます。
③ 婚活以外で自己肯定感を回復させる
婚活しかない生活は、疲労一直線。
・仕事とは別の「小さな達成感」があること
・他人に評価されない時間があること
婚活とは全く関係ないところで気分をリフレッシュすることが重要です。
自己肯定感の充電は婚活外でやるのがコツです。
④ カウンセラーとの距離感を見直す
実はここ、とても大切です。
・カウンセラーからの励ましが逆にプレッシャーになっている
・数字(申込数・成立率)ばかり強調される
・「もっと頑張りましょう」→何をどう頑張ればいいの?
こう感じたら「今は成果よりメンタル優先で進めたい」と率直に伝えましょう。
⑤ 「結婚したい理由」を優しく再定義する
疲れているときに考えがちなのが
・年齢的に焦る
・周囲に遅れている
・失敗したくない
これ、全部疲労を加速させます。
代わりに
・どんな日常を一緒に過ごしたいか
・誰となら安心できそうか
・結婚しなくても「これは大事」という価値観は何か
「結婚=ゴール」から「結婚=生活の選択肢」に戻すと、心が軽くなります。
婚活疲れは「向いていない」サインではありません。
むしろ真剣に向き合っている証拠です。
相手を雑に扱えなかったり、自分をごまかせない人ほど疲れてしまいます。
なので、疲れたなら一度ちゃんと立ち止まることも時には必要なのではないでしょうか。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
私たちの想いや行動を動画にしました!
是非こちらもご覧ください!