ライバルに競り勝つ選ばれる婚活とは?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
まだまだ暑さが続き、その後直ぐに寒くなるとの長期予報。
いつからか日本は、四季から二季の国になってしまったようです。
春夏秋冬がはっきりしているからこそ、良き日本の文化や考えが芽生えてきたと思うのですが、こんな極端な気候になってしまっては人の思考もおかしくなってしまうのではないかと思います。
おかしな犯罪が増えたり、極端な政治がのさばったりしているのも、ひょっとしたら気候変動が影響しているのかもしれませんね。
そんなことをボヤいていても時間は無情に過ぎていきます。
婚活に関して時間はとても大切。
「今が一番若い!」
どうしようもないことは受け入れつつ、変えられるところを改良して少しでも早く良いご縁をつかみ取りましょう!
みなさんご存知かと思いますが、結婚相談所における活動の流れは以下のとおりです。
【お見合い】→【仮交際】→【真剣交際】→【ご成婚】
この中の【仮交際】期間は「友だち以上恋人未満」であって、複数の方との交際が認められています。
何人かのお相手の中から「この人となら」と思える一人を絞っていくための交際期間です。
この仮交際中に、おそらくいるであろうライバルの中から選ばれることが、活動において最大の難所だと言えるでしょう。
ではどうすれば差をつけられるでしょうか?
本日はライバルに差をつけるちょっとした振る舞いについて記していきたいと思います。
◎安心感を与える
• 相手の話に対して否定をせず共感を意識した振る舞いでじっくり聞く
• 「楽しかった」「また会いたい」の気持ちをしっかり伝える
一緒にいて気楽だと思わせることが最大の武器となります。
◎小さな気遣いを見せる
• デートの直ぐ後に短い感謝のLINEを送る(長文より温かみのある一言を心掛ける)
• 相手の好き嫌いを覚えて、次のデートに活かす
「自分を大事にしてくれている」と感じさせられると強く印象に残ります。
③ 自分の未来像を少しだけ見せる
• 「結婚したら週末はこう過ごしたいな」など軽めに共有
• 大切なのは重くならないこと、“将来のイメージ”をちらりと伝える
他のライバルより具体的に“結婚後が想像できる相手”になることでしょう。
④ ライバルを意識しすぎない
• 「他の人と比べられてるかも」といった気持ちを出さない
• 余裕のある態度で、焦りを見せない
婚活は“安心感と余裕”が一番モテるポイントです。
⑤ 自分の魅力を自然に出す
• 趣味や得意なことを楽しそうに話す
• 無理に背伸びせず、自分らしいスタンスで
比較されるとき「この人と一緒にいたら楽しい」と思われるのが決め手。
仮交際中においては、いかに「この人といると居心地がいい」と思ってもらえるかがポイントです。
ガツガツしたり、派手な立ち振る舞いは却って逆効果。
ライバルに勝つためには、派手なアピールよりも“自然に差がつく行動を心がけるのが効果的です。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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