ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
担当の大矢さんには色んな面でお世話をして頂いてこうして成婚退会することができたので感謝の気持ちでいっぱいです。お相手と出会うまでは毎日が不安で悩み事が多くて、大矢さんにはほぼ毎日LINEをしていましたがどんな悩みにも寄り添ったり、時には厳しいことを言ってくださりました。大矢さんが面談やLINEを通じて教えてくださったことが今の私の糧になっていると思います。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
何から何まで全てが思い出です。仮交際の時に1番ドキドキしたのはやっぱり機微情報を開示することでした。私は「これで関係が終わるかもしれない」と思いながら伝えましたが、懐の深い彼はしっかり受け止めてくれて救われたような気持ちになりました。真剣交際に進んでからは彼が積極的に会う時間や話す時間を作ってくれたことも嬉しかったです。彼が仕事が忙しい中でデートプランを組んでくれていつも有り難かったですしいつもどこに行っても彼と一緒に過ごす時間は楽しかったです。彼の積極性もありスピード感のある交際で退会から入籍まで間が空くこともあって最初は不安感もありましたが、彼の誠実な言動や一緒に過ごす時の安心感から「この人とならきっと大丈夫」と思い退会を決意することができました。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
第一印象は優しくて穏やかな方でした。私の知識不足で彼の趣味について深掘りすることができなかったため、仮交際になった際には彼が好きだと話していた映画を数本観てデートに臨み、楽しくお話しすることができました。結婚の決め手は結婚観が近かったことと、彼が私の話すこと全てに笑って返してくれるところです。この人と一緒に居られたらきっと楽しいだろうなと思いました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
私自身に機微情報(持病等)があり、それをお相手にどのタイミングで開示するかどうかにかなり悩みました。最初はPR文には記載せずにご縁のあった方のみに伝える形でしたが、伝えるまで自分を偽っているような、どこかぎこちない気持ちがありとても苦しかったことを覚えています。
それはどの様に乗り越えましたか?
そこで悩んでいたところを大矢さんにお声掛け頂いて、私の活動スタイルや考え方に合わせた方法で開示をしていき、自分らしくお見合い&交際をすることができました。あとは私自身、仕事がシフト制だったためお見合いの都合を合わせることが大変でした。こちらも大矢さんにはあちこちに調整をして頂き、弱音を吐いても励まして頂き、なんとか完走することができました。