ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
デート報告やご相談・面談のたびに一緒に喜んだり悲しんだりしていただけたため、一人ではないんだなと安心感をもって活動を続けることができました。お買い物同行もとても有り難く、少なくとも服は最高に可愛いぞという自信がお見合いやデートの間いつも私を助けてくれました。 エピソードとしては、沢山お見合いをしたけれど全員とのご縁が続かなかった…とちょっと凹んだ時に励ましのメッセージをいただいたことが嬉しくて印象に残っています。おかげさまで気持ちを切り替えることができ、結果としてそのすぐ次にお見合いした方と成婚に至りました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
彼がインフルエンザにかかってしまい週末に予定していたデートが中止になった時のことが心に残っています。病院の待合室から「多分インフルエンザだと思う」と謝りのLINEをくれました。あと数時間で診断結果が出るのに私の予定を気遣って少しでも早く連絡をくれようとしたのだなと、彼の優しさと誠実さに感動しました。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
普段警戒心が強い私がなぜかあまり警戒することなく楽しくお話しをすることができたため、不思議で面白い人という印象でした。 何度お会いしても彼とのデートだけは「今日も楽しかったな、また会いたいな」という温かい気持ちで帰路につくことができたのがやはり不思議ながら嬉しくて、段々と安心感を感じられる特別な人だと思うようになっていったのが決め手になりました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
男性への苦手意識や恐怖心から、一般的とされるペースでお相手に心を開いていけなかったことが辛かったです。男性から性的な対象として見られるのが怖いという気持ちと、お相手に申し訳ないという気持ちが常に両方ありました。スキンシップが苦手だとお伝えしてあった仮交際中の方から突然手を繋がれた時はパニックになり、泣きながら帰ったことを覚えています。
それはどの様に乗り越えましたか?
大矢さんにご相談…というより泣きつくたびに私を落ち着かせ前向きな言葉で励ましていただけたこと、成婚した彼がペースをゆっくりにしてくれたことで徐々に安心し心を開いていけました。まだスキンシップには苦手意識がありますが、彼となら大丈夫になっていけると思います。