がんばる私を卒業して、自然体で愛されるための1分習慣
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婚活が苦しい夜に自分を最強の味方にする
夜って、婚活の痛みがいちばん浮上しやすい時間。
予定がない週末、
既読がつかない数時間、
誰かの幸せ報告――
「あぁ…」って、 胸がぎゅっとなる夜があります。
そんな夜に、ひとつだけ思い出してほしいことがあります。
それは、あなたが弱いんじゃない。あなたが【本気で愛を望んでいる】証拠だということ。
婚活が苦しい人ほど、真面目で、誠実で、ちゃんと向き合ってきた人が多い。
でも、その真面目さが、いつのまにか
「愛されるために頑張らなきゃ」
「ちゃんとした私でいなきゃ」
に変わってしまうと、恋は “評価の場” になります。
評価の場になると、相手の言葉ひとつで自分の価値が揺れる。
揺れるから、相手に合わせる。
合わせるほど、息ができなくなる。
そして「私らしさ」が消えていく。
ここで大切なのは、相手を変えることではなく “揺れている自分” の抱き方を覚えること。
心が揺れる夜、1分でいいのでこのワークをやってみてください。
・胸が痛い場所に手を当てて、ゆっくり息を吐く
・「私、今すごく頑張ってる」って事実を言ってあげる
・次に「それでも、私は私の味方でいる」って宣言する
不思議だけど、こうやって自分を味方にする人ほど、会話が柔らかくなって、相手の前で自然体になって、結果的に “選ばれやすく” なります。
そして、自然体になれた先に初めて「安心できる人」を見抜く目が育ちます。
私がやっている伴走は、婚活の作戦だけじゃなく、こういう “夜の揺れ” を一緒に整えることでもあります。
だって、結婚はゴールじゃなく、ここから始まる日常だから。
日常で自分を守れないと、どんな相手と結婚しても苦しくなる。
今夜は、うまくいかない自分を責めるより「今日も愛を諦めなかった私」を抱きしめてあげてください。
その優しさが、次の出会いの空気を変えますよ。