カウンセラーのひと言が婚活を左右する?!
- カウンセラーの日常
一番の応援者として伝えたいこと
「結婚できないのも、今まで一度も彼女ができなかったのも、その性格や考え方が原因ですよ」
そんな風に結婚相談所のカウンセラーに言われたという40代男性。
面談のたびにカウンセラーに人格否定をされ続けて、もう婚活したくないと思ったそう。
せっかく「結婚しよう!」と思って頑張っている男性だったのに、そんな風に気持ちを失わせてしまったこと、同じカウンセラーとして本当に残念です。
婚活って、誰に伴走してもらうかがかなり重要。
ただでさえ、気持ちがアップダウンすることなので、カウンセラーは一番の応援者であるべき。
確かに、会員さまの立ち振る舞いが客観的にみると不誠実だったり、考え方や性格が「男女の共同生活を営む【結婚】を目指すためには難しいな」と感じたりするケースもあります。
私も人間なので、会員さまを傷つけたりすることは、私も傷つくことなのでしたくはありませんが、それだと会員様のためにならない...というケースもあります。
そんな時は、言い方に気をつけて、受け取りやすいように最大限「愛」を持って伝えています。決して人格否定しないように。
すごく塩梅が難しいのですが、「建前」だけの付き合いだと成婚に導けない、だから「本音」やつまずいている原因を伝えることも大事。
そのためには、普段からの会員さまとのコミュニケーションや、カウンセラーとしての在り方が重要だと感じています。
そもそも、私が婚活事業を通して創り出したい世界は、何ができるとかできないとかという機能的価値の側面でではなく、自分自身の存在価値を感じられる人が増える世界。
そして、本当の自分に出会うとき、人生は内側から動き出し、愛と出会いが拡大する未来へと導かれる。
私もまだまだ未熟な部分がありますし、配慮が足りないときもあるかもしれません。
でも一人でも多くの人の幸せを願い、日々勉強しながら伴走しています!