ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
最初に面談に行った時にとても丁寧にわかりやすく説明してくださり、結婚相談所のリアルを教えて頂きました。無理に勧めることはなく、むしろ「まだ24才。あなたみたいに可愛い人は自然に彼氏ができるよ~。仕事も変わったばかりなのに・・。本当に入会するの?」と入会しようとする私を止めようとさえしてくださり、なんて良い人なんだろうと逆に恐縮してしまいました。今では笑い話になりましたが。あの時「やっぱりやめとおきます」と引き下がって帰っていたら・・ YFさんと出会うことはなかったでしょう。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
最初2回くらい古民家カフェでランチした時には「優しい人」というくらいの薄い印象でした。3回目のデートで夜パフェのお店に行った時に、彼は意を決してきたようで「真剣交際に進んで欲しい」と初めて想いを伝えてくれました。それでドキッとして彼をただただ「優しい人」ではなく、「男性」として見るようになりました。そして自分の気持ち、「好き♡」という気持ちにも気づきました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
YFくん「可愛い♡(しかし特に何も感じず)」 YTちゃん「優しそう」(だけで特に何も思いませんでした)
誰よりもモテてきたであろうおふたりは、実はほぼ交際経験は無く「結婚願望」もあまりないよく似たふたりでした。見た目は最高にお似合いのおふたりでしたが、「気持ち」は0に近いところからのスタートで私もヤキモキしていました。いつまでたっても距離が縮まっていかないし、この期に及んで「僕は結婚に向いているんでしょうか?」とか「YFちゃんは僕のことをどう思っているんでしょう?ていうか、誰かと結婚する気持ちとかあるんですか?」と何度もお菓子を持ってサロン相談にやってくるYFくん。「ダメなものはダメだから、聞いてみれば?」とハッパをかける私。そんなおふたりの交際スタートでした。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
3回目のデートで「真剣交際に進もう」と言われてからは真剣に彼に向き合うようになりました。そして忙しいふたりはなかなかおでかけデートとはいかず、仕事終わりに彼のアパートに行ってご飯を食べさせてもらったり、お弁当のおかずをもらって帰ったり。とにかく寸暇を惜しんで少しでも一緒にいるようになりました。そしてお互い「くっつき虫」となりいつもくっついて過ごすのがあたりまえになっていくちに、自然に「無くてはならない人」になってきたという感じです。本格的なプロポーズは津和野ですが、「真剣交際に進んでいこう」を正式に言ってくれたのは下関市の唐戸市場周辺の海の見えるデッキでした。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
くっつき虫のふたりは、いつもくっついていて、YFくんはいつの間にかキス魔と化し 、人前以外は四六時中キスしてきます(笑)。そんな時キュンキュンします♡
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
YFくんは婚約指輪は絶対「ティファニー」。これだけは譲れないポイントなんです。YTちゃんは特に無いそうですが・・ お互い美男美女でとてもモテるので「浮気」はダメというのは共通の譲れないことだそうです。それ以外は、本当にほんわか優しい空気感のおふたりなので「拘り」は強くないそうです。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
山口市湯田 夜パフェANBIZION、山口市 古民家キッチンもふもふ、山口市 お家カフェぽかぽか、下関市唐戸市場、カモンワーフ、長門市湯本温泉での温泉と足湯、長門市から下関市への北長門コバルトラインのドライブ、福岡市天神、宮島、東京、京都
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
YTちゃん 3ヶ月の活動と交際がほぼ一致するので特にありませんでした。 YFくん 僕は「結婚願望」自体が無くて、平本さんに何度もその気持ちを伝えて「僕はどうすればいいんでしょうか?」と相談していました。今となれば、お相手ができて交際に夢中になればそんなこと一掃されるんだと感じています。
それはどの様に乗り越えましたか?
カウンセラーの平本さんに聞いてもらって励ましてもらいました。そして自社内会員のYTちゃんを平本さんから「合うんじゃない?」と紹介してもらったことで全てが解決しました。最初何度も愚痴ってしまったことを今となっては申し訳無く恥ずかしく思います。