「価値観が合わない」と言われた…本当に価値観の問題?
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「価値観が合わない」と言われた…それは本当に価値観の問題?
山形の婚活相談でよくある心理の正体
婚活の相談でよく聞く言葉があります。
「お見合いのあと、価値観が合わないと言われて断られました」
しかし詳しく話を聞いてみると、多くの場合
・趣味の話
・仕事の話
・休日の過ごし方
など、表面的な会話しかしていないケースがほとんどです。
「まだ価値観の話をする段階ではないのに、なぜ“価値観が合わない”と言われるのだろう?」
そう疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実はこの言葉、婚活心理の中では少し違う意味で使われていることが多いのです。
「価値観が合わない」の本当の意味
心理カウンセリングの視点で見ると、婚活初期の
「価値観が合わない」には次のような心理が隠れています。
① フィーリングが合わなかった
最も多い理由です。
・なんとなく惹かれない
・会話が盛り上がらない
・異性としてドキドキしない
このような感覚的な違和感を、人はうまく言葉にできません。
そこで
「価値観が合わない」
という理性的で角の立たない言葉に置き換えているのです。
② 小さな違和感が積み重なった
例えば
・リアクションが少ない
・会話のテンポが合わない
・質問が少ない
・距離感がぎこちない
こうした小さな違和感が重なると、人は
「この人と長く一緒にいるイメージが湧かない」
と感じます。
しかし原因を具体的に説明するのは難しいため、
結果として
「価値観が合わない」
という表現になります。
③ 断りやすい言葉として使われている
婚活では
・相手を傷つけたくない
・理由を細かく説明したくない
という心理も働きます。
そのため
「価値観が合わない」
は婚活の中で
最も無難なお断りの言葉
として使われることも多いのです。
婚活で大事なのは「価値観」よりも先にあるもの
実は、お見合いや交際初期では
価値観よりも先に判断されていることがあります。
それは
安心感と会話の心地よさです。
人は
「この人と話すと楽しい」
「自然体でいられる」
と感じて初めて
「もっと相手を知りたい」
と思います。
つまり
価値観が合わないのではなく
価値観を知る段階まで進めなかった
というケースが多いのです。
山形の婚活でよくある傾向
山形で婚活相談を受けていると、次のような悩みをよく聞きます。
・会話は普通にできたのに断られる
・いい人だったのに次につながらない
・理由が「価値観が合わない」と言われる
実際には
・会話の進め方
・自己開示のタイミング
・相手への興味の示し方
など、コミュニケーションの部分で改善できることが多くあります。
少しの工夫で、お見合いの結果が変わることも珍しくありません。
婚活は「原因」を知ると変わります
婚活がうまくいかないとき、多くの方は
「自分に魅力がないのでは」
と考えてしまいます。
しかし実際には
原因を正しく理解していないだけ
ということも多いのです。
婚活では
・出会い方
・コミュニケーション
・相手選び
など、少し整理するだけで結果が変わることがあります。
もし今
「価値観が合わない」と言われて悩んでいる方は
一度ご自身の婚活を整理してみませんか?
山形で婚活カウンセリングを行う結婚相談所として、
現在の活動状況をお聞きしながら
・婚活の課題整理
・出会い方の見直し
・活動の方向性
などをお伝えしています。
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