婚活前に整えたい心の準備3つ
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和歌山の結婚相談所マリンベルの井上です。
「そろそろ結婚したいけれど、本当に婚活を始めるべき?」
「私に合う人なんて、本当にいるのかな…」
無料相談にお越しいただく方の多くが、実はそんな「迷いの真っ只中」にいらっしゃいます。
周りが結婚し始めたり、ふとした瞬間に将来が不安になったり。
でも、いざ一歩を踏み出すのって、すごく勇気がいりますよね。
実際、婚活を始めるタイミングに「正解」はありません。
けれど、いきなりアプリやサービスに登録して「とりあえず」で始めてしまうと、自分に合う人がわからず疲れてしまうことも。
そこで今回は、婚活をスタートさせる前に、まずは自分の「心」を整えるための3つの準備について、私と一緒に整理してみませんか?
1. 「いつ頃の自分」を笑顔にしたいか考えてみる
まず考えてみてほしいのは、「いつまでに」という目安です。
「いい人がいれば」という言葉は素敵ですが、ゴールが見えないと、婚活はマラソンのように疲れてしまいます。
・1年後には、隣に誰かがいる生活をしていたい
・次の誕生日までには、パートナーを見つけたい
大まかな目標で大丈夫です。
時期をイメージすると、「じゃあ、今はこのペースで動いてみようかな」と、不思議と前向きな気持ちが湧いてくるものです。
そこに到達するために、逆算しながら動き方を考えていくことで、やみくもではなく、しっかりと戦略的に婚活を進めることができます。
2. 「どんな日常」を過ごしたいかイメージする
条件よりも大切にしてほしいのが、「結婚後の暮らし」です。
・休日は二人で和歌山の自然をドライブしたい
・仕事が終わって、「おかえり」と言い合える関係がいい
・お互いの趣味を尊重しながら、ゆったり過ごしたい
年齢や年収などの「数字」だけではなく、あなたが心地よいと感じる「空気感」を大切にしていただきたいです。
理想の生活がイメージできると、お相手選びの軸が驚くほどブレなくなります。
そうすることで、最初になんとなく思っていた条件も、「そこまでこだわらなくてもいいかも」と感じられることがあります。
そうしていく中で、自分にとって本当に大切なお相手像が、少しずつ見えてくるようになります。
3. 「これだけは!」という願いを3つだけ決める
理想を挙げるとキリがないですよね(笑)。
でも、100点満点の相手を探そうとすると、せっかくの素敵なご縁を見逃してしまいがちです。
実際にあったケースでは、営業職でお仕事をされている女性会員様がいらっしゃいました。
毎日帰宅は早くても20時過ぎ、遅い日は22時を超えることも。
その方が大切にされていた条件はひとつ。
「自分が夕飯を作って待つことはできない。
だからこそ、帰ったときに温かいご飯がある家庭が理想」
このように、一見わがままに思われがちな条件でも、実はその方の生活スタイルにとってはとても大切なことです。
ただ、この条件はプロフィールだけでは分かりません。
実際に何人もの方とお会いし、お話を重ねる中で価値観の合う方と出会い、無事ご成婚されました。
・ 今の土地を離れることなく生活ができるお相手
・家事を分担しながら支え合えるお相手
・自分の大切にしたいことを理解してくれるお相手
これだけは自分の意志ではどうすることもできない。
「これだけは譲れない」という想いがある方もいらっしゃいます。
その中から「絶対に譲れないこと」を3つだけに絞ってみてください。
そして、残りの条件は、お会いしてみてから「いいかも」と加点していく。
そうしていくことで、迷いも少なくなり、ブレずに進めていくことができます。
そしてそんな心の余裕が、良いご縁を引き寄せることに繋がっていきます。
最後に|一人で悩む時間は、もう終わりにしませんか?
婚活を始める前の不安は、一人で抱え込んでいるとどんどん大きくなってしまいます。
「まだ入会なんて決めていないし…」という段階でも、全然構いません。
今感じているモヤモヤを誰かに話すだけで、自分の本当の気持ちが見えてくることもあります。
マリンベルは、あなたのペースに寄り添い、一緒に歩む場所です。
まずは、友達に近況報告をするような、そんな軽い気持ちでお話しに来てくださいね。
和歌山で、あなたの新しい一歩を全力で応援しています!