婚活は買い物じゃない!「選ばれる努力」こそ成婚への近道
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和歌山市の結婚相談所MarineBell(マリンベル)の井上です。
婚活してると、どうしても結果が出ない時期ってありますよね。 申し込んでも通らへん、お見合いが組めへん…。 正直、心がポキッと折れそうになる。その気持ち、私もしんどいほど分かります。
でもね、最近カウンセリングをしていて「これは伝えなあかん!」って強く感じたことがあるんです。 それは、**「自分も相手から選ばれる側である」**っていう視点が、すっぽり抜け落ちてしまっている人がいること。
「選ぶ側」という大きな勘違い
以前、ある方がおっしゃったセリフ
「ショーウィンドウに一軍の綺麗な人が並んでるのに、そりゃ一番いいのを選ぶでしょ。わざわざ二軍三軍を選びます?」
これ、本音かもしれません。
でもね、婚活は買い物でもオークションでもないんです。
自分が選ぶ権利があるように、相手にだって選ぶ権利がある。
「ええ人がおらへん」って言う前に、「自分はその『ええ人』から選ばれる準備ができてるか?」を考えないといけないです。
ここを忘れたまま申し込んでも、残念ながら結果は変わりません。
「サクラ」なんて、あり得ない!「サクラがいる」という陰謀論説
「30人に申し込んで1人も通らへんのはおかしい。綺麗な人は皆サクラでしょ?」 …いやいや、ちょっと待ってください。
ハッキリ言いますけど、相談所がサクラを雇うメリットなんて、1ミリもありません!
・会員様お一人ごとに本部への費用が発生する
・成婚(退会)しなければ、相談所の本当の利益にはならない
・月会費以上のコストがかかる「赤字要員」を抱える余裕なんてない
そもそもIBJは、入会時に独身証明書や年収証明書の提出が必須です。
厳格な入会審査をクリアした「本気で結婚したい人」しか存在できない仕組みになっています。
だからこそ、サクラを紛れ込ませる隙なんてどこにもないんですよ。
婚活が止まってしまう人のクセ
厳しいこと言うようですが、うまくいかない原因を「システム」とか「サクラ」とか、自分の外側に置いているうちは、現実は1ミリも動きません。
・自分を変える必要性を感じていない
・アドバイスを素直に聞く姿勢が持てない
・うまくいかない理由を「システム」や「相手」のせいにする
これ、婚活だけじゃなくて、仕事でも人間関係でも全部一緒。 外が変わるのを待つより、自分が変わる方がよっぽど早いんです。
じゃあ、どうしたらいいか? 答えはシンプル。
✓自分の市場価値(立ち位置)を客観的に知る
まずは「自分がどんな層から選ばれているか」をカウンセラーと一緒に分析しましょう。自分を卑下するのではなく、現在の「市場でのポジション」を正しく把握することが第一歩です。
✓選ばれない理由から目を逸らさない
お見合いが組めないならプロフィール写真や文章、お断りが続くなら会話や身だしなみなど、どこかに必ず「理由」があります。そこを直視して改善すれば、結果は必ず変わります。
✓まずは「戦える場所」でお見合いの経験を積む
まずは「会ってくれる人」との出会いを大切にして、お見合いの経験値を積みましょう。コミュニケーション能力を磨き、自信をつけることで、徐々に理想の相手からも選ばれるようになっていくんです。
これは「妥協」ではありません。
いきなりトップ層だけを狙うのではなく、まずは着実に会えるお相手と向き合い、ご自身の魅力を磨いていく。
これこそが、最短で成婚するための「現実的な戦略」です。
最後に
この記事を読んで「自分は違うわ」って思った人には、たぶん響かないと思います。
でも、「…あれ?もしかして私(俺)のこと?」って一瞬でもチクッとしたなら。
そこが、あなたの婚活が動き出すスタート地点。
現実を見るのはしんどいし、プライドも傷つく。 でも、現実を直視した人からしか、人生は変わらないから。
本気で自分を変えたい、今年こそ幸せになりたい!っていう人は、MarineBellで一緒に作戦会議しましょう!