年収1000万女性の婚活のリアル
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男性心理を知らないと、すれ違いは起きやすい
「38歳、年収1000万。
仕事も順調、生活にも困っていない。
それなのに、なぜか結婚だけが決まらない。」
このご相談、めちゃくちゃ多いです。
そして最初にお伝えしたいのは、
あなたに問題があるわけではないということ。
ただ、婚活という世界では
“強み”がそのまま“武器”にならないことがある、
それだけなのです。
ある女性は、街コンのような飲み会に参加してある男性と出会えました。
話も弾み、ものすごく優しい気遣いのできる男性に惹かれ始めていました。
歳も歳だしこの人と向き合ってみようとデートを重ねました。
しかし、どうしても気になる
彼の職業が保育士で年収が自分の半分ほどなことが
結局彼女は居心地も良く、初めて愛される実感を得たにもかかわらず
お付き合いにすら進むことをやめてしまったのです。
少し男性心理を紐解きながら考えてみましょう。
男性心理①「守れる存在でいたい」
多くの男性は、
本能的に「頼られたい」「役に立ちたい」と感じています。
年収が高く、仕事も生活も安定している女性に対して、
・この人は一人で何でもできそう
・自分が入る余地がなさそう
と無意識に感じてしまうことがあります。
これは劣等感というより、
「邪魔をしない方がいいのかな」という遠慮に近い感覚。
結果として、距離を縮める前に引いてしまう男性も少なくありません。
男性心理②「評価される場」では力が抜けない
仕事で成功してきた女性は、
物事を冷静に見極める力があります。
ただ婚活の場では、
男性がこんなふうに感じてしまうことも。
・試されている気がする
・減点方式で見られているようで緊張する
男性にとって恋愛は、
本来“安心できる場所”であってほしいもの。
評価される空気が強いと、
本音や弱さを出せなくなり、
関係が深まる前に終わってしまうことがあります。
男性心理③「尊敬」と「癒し」は別物
年収が高い女性は、
尊敬されやすい存在です。
でも男性が結婚相手に求めているのは、
尊敬だけではありません。
・一緒にいるとホッとする
・頑張らなくていい時間がある
この“緩める感覚”があるかどうか。
仕事ができることと、
結婚相手として選ばれることは、
評価軸が少し違うのです。
男性心理④「選ばれる」より「選びたい」
婚活が長引くほど、
女性は自然と“選ぶ側”の視点になります。
一方で男性は、
「自分が選ばれている」という感覚より、
「自分が選びたい」と思える関係の方が動きやすい。
そのため、
好意を見せても受け取ってもらえないと感じると、
「脈がない」と判断して離れてしまうこともあります。
年収が高い女性が婚活で意識してほしいこと
必要なのは、
収入を隠すことでも、
自分を小さく見せることでもありません。
・弱さを少しだけ見せる
・頼れる場面をつくる
・好意を分析せず、一度受け取る
この3つだけで、
男性の態度が驚くほど変わることがあります。
結婚は「勝ち負け」ではなく「役割分担」
仕事では対等、もしくはリードしてきたあなたが、
結婚では「委ねる側」に回ることもある。
それは後退ではなく、
人生のステージが変わる合図です。
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