お見合いの振り返りってどうすればいい?メモの書き方5選
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お見合いが終わったあと、帰り道でふっと思うことありませんか。
「悪くはなかったけど、何が良かったんだっけ?」
「違和感があった気もするけど、気にしすぎ?」
「次に会うべきか迷う…」
この“モヤモヤ”を放置すると、婚活はじわじわ疲れます。会う人数が増えるほど記憶が混ざり、「いい人だけど決め手がない」沼に入りやすい。
だからこそ、お見合い後の振り返りはめちゃくちゃ大事です。しかも、長文の日記じゃなくてOK。短いメモで十分。
この記事では、お見合いの振り返りがうまくいく「メモの書き方5選」を紹介します。どれも今日からそのまま使える型にしました。
振り返りメモは「感情→事実→次の行動」を短く残すのが正解
書き方1 3行テンプレ 安心・違和感・次の確認
迷ったらこれだけでいい、最強テンプレです。
・安心できた点
・違和感があった点
・次に確認したいこと
例えば、
「安心:話を遮らず聞いてくれた」
「違和感:店員さんへの言い方が少し強い」
「次:休日の過ごし方と連絡頻度を聞く」
この3行があるだけで、次に会うかの判断が一気にラクになります。
ポイントは、感想だけで終わらせず「次の確認」を置くこと。迷いが“行動”に変わります。
書き方2 点数じゃなく「体の反応」を書く
お見合いの相性って、頭より体が先に知っていることがあります。
・帰り道、心が軽かったか
・変に疲れていないか
・頑張って盛り上げようとしすぎていないか
こういう体感は、生活の相性に直結します。
メモ例は、
「帰り道:軽い/普通/どっと疲れた」
「会話:自然/頑張った/気を使いすぎた」
これだけでOK。点数をつけるより、体の反応を書いたほうがブレにくいです。
書き方3 相手の“良かった行動”を1つだけ具体で残す
「優しい」「誠実」みたいな抽象語は、後で読み返すと薄くなります。
だから、行動で残すのがコツ。
例:
「こちらの話を最後まで聞いてから意見を言ってくれた」
「時間を見て、次の予定があるか気遣ってくれた」
「お店の人に丁寧だった」
行動で残すと、後から比較した時に判断がクリアになります。「人柄が良い」ではなく、「こういう場面でこうだった」が大事です。
書き方4 違和感は“断定”せず「仮説」にする
振り返りでやりがちなのが、違和感を即「無理」と断定すること。初回は緊張もあるので、ノイズも混ざります。
おすすめは、違和感を仮説にする書き方です。
例:
「連絡が遅い→忙しいタイプ?それとも温度差?」
「話が合わない→緊張?話題選びの問題?」
「価値観が違う→すり合わせ可能?優先順位の違い?」
仮説にしておくと、次に会う目的がはっきりします。違和感を放置するとモヤモヤが増えますが、仮説にすると前に進めます。
書き方5 次回につながる“質問メモ”を3つ作る
振り返りの締めは、次の会話の準備にすると強いです。
質問を3つだけ作っておくと、次に会うとき迷いません。
例:
「休日の過ごし方は?インドアとアウトドアどっち寄り?」
「忙しい時の連絡はどれくらいが心地いい?」
「お金は貯める派?メリハリ派?」
この3つは、生活の相性が見えやすい鉄板です。質問があると、ただ会うだけにならず、判断が早くなります。
振り返りが必要なのは“記憶”より“判断”を助けるため
お見合いは情報が多い 混ざるのは当たり前
お見合いを複数こなすと、顔・職業・会話が混ざります。これは記憶力の問題ではなく、人間の仕様です。
だからメモが必要。あなたのための記録であり、相手への誠実さでもあります。覚えていない状態で会うより、短いメモがある方が丁寧に向き合えます。
迷いは放置すると増殖する
「悪くないけど決め手がない」を放置すると、次の出会いが増えます。出会いが増えると比較が増えます。比較が増えると決められなくなります。
この流れが、婚活を長期化させます。
振り返りメモは、この増殖を止める道具。迷いを言葉にして、次の行動に変えるためのものです。
メモがある人とない人で、婚活はこう変わる
メモなし 毎回ゼロから判断して疲れる
メモがないと、その日の気分で判断しがちです。落ち込んでいる日は相手が悪く見えるし、テンションが高い日は良く見える。
結果、判断がブレて疲れます。「私の基準って何だっけ?」となりやすい。
メモあり 判断が積み上がり、決断が早くなる
メモがあると、
・安心が積み上がる相手
・違和感が繰り返す相手
が見えてきます。
そして「次に何を確認すべきか」が明確なので、会う目的がはっきりします。
婚活が作業ではなく、前に進むプロセスになります。
振り返りメモを続けるコツ
長く書かない 5分で終わる形にする
続かない最大の原因は、完璧に書こうとすることです。
3行テンプレでも、体感メモでもOK。重要なのは継続。5分で終わる形にすると、疲れていても続きます。
相手を悪者にしない 自分の気持ちを主語にする
「この人はダメ」より、「私はこう感じた」が安全です。
婚活は相性。相手を裁くメモだと心が荒れます。自分の感情と事実を分けると、判断が落ち着きます。
まとめ
振り返りは短いメモで十分。迷いを行動に変えよう
お見合いの振り返りは、長文より型が大事です。
メモの書き方5選は、以下の5つです。
・安心・違和感・次の確認の3行
・体の反応を書く
・良かった行動を具体で残す
・違和感は仮説にする
・次回の質問を3つ作る
今日からの一歩は、お見合い後に3行だけ書くこと。
「安心/違和感/次の確認」
この3行があるだけで、婚活の迷いと疲れがぐっと減ります。あなたの良縁が、ちゃんと前に進みますように。