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『キングオブデート 非常識な逆算デート術』から学ぶ恋愛

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家族になろうよ。「『キングオブデート 非常識な逆算デート術』から学ぶ恋愛」-1



こんにちは。

東京都北区の結婚相談所

家族になろうよ。の上田です。


婚活の相談を受けていると、よくこんな話を聞きます。


「2回デートしたんですが、そのあと急に連絡が減りました」

「いい感じだと思っていたのに、フェードアウトされました」

「デートは楽しかったのに、次につながりません」


こういう話、実はとても多いんです。

本人はちゃんと向き合っているのに、なぜか恋愛が進まない。


そんなとき、よく感じるのは

“デートの考え方”がズレているケースが多いということです。


今日は、恋愛脚本家として活動している潮凪洋介さんの本

**『キングオブデート 非常識な逆算デート術』**の内容を参考にしながら、恋愛がうまくいく人の考え方を整理してみたいと思います。


この本のテーマはとてもシンプルです。

デートは逆算して設計する。


恋愛というと「フィーリング」や「運」で決まるイメージを持つ人も多いですが、この本ではむしろ逆で、恋愛はある程度“設計できるもの”だと書かれています。そしてこの考え方、婚活の現場でもかなり当てはまるなと感じました。


まず、多くの人がやっているのはこんなデートです。

とりあえず食事に行く。

その場が盛り上がればOK。

流れに任せる。


つまり、「その日が楽しかったかどうか」で判断しているんですね。


でも、この本の考え方は少し違います。

デートで大事なのは


そのデートが次につながるかどうか。


もっと言うと、デートは一回一回バラバラではなくて、

告白までのストーリーの一部として考えるべきだということです。


例えばこんな流れです。


1回目のデート

→次のデートにつなげる

2回目のデート

→彼氏候補に入る

3回目のデート

→告白


つまり最初から

ゴールから逆算して設計する。


これが「逆算デート術」です。


これ、恋愛に限らず仕事でも同じですよね。

目標がある人はそこに向かって行動します。でも目標がないと、ただ流れに任せるだけになる。恋愛も実は同じなんです。


この本ではまず、恋愛のゴールをはっきりさせます。

それは


告白してOKをもらうこと。


ここをゴールにして、そこから逆算してデートを組み立てていくんです。そうすると、初回デートの意味も変わってきます。


多くの人は、初回デートで「いい雰囲気になろう」とします。でも逆算デート術では、初回デートの目的はもっとシンプルです。


2回目のデートにつなげること。


これだけです。


だから無理に距離を詰める必要もないし、告白のような空気を出す必要もありません。むしろ大事なのは、「また会ってもいいな」と思ってもらうことなんです。


そして、そのために重要なのが

デート前の準備。


この本では、デートは準備で8割決まると書かれています。


例えば、相手の


・趣味

・仕事

・好きなもの

・休日の過ごし方


こういう情報を整理して、共通点を見つけておく。すると会話が自然に広がります。


婚活の現場でも、やっぱり会話がうまくいく人って

事前に相手を理解しようとしている人なんですよね。


逆に、準備ゼロだとどうなるか。

会話はその場しのぎになります。沈黙も増えます。結果、「いい人なんだけど…」で終わることが多い。


もう一つ、この本で面白いのが

妄想トークというテクニックです。


例えば


「もし付き合ったら旅行どこ行きたい?」

「海外ならどこ?」

「国内なら?」


といった感じで、付き合っている前提の話をしていく。すると自然と「一緒に行く未来」をイメージさせることができます。


そして会話が盛り上がったところで


「じゃあ今度ここ行ってみない?」


と誘う。


これ、すごく自然ですよね。


無理にデートに誘う感じではなく、

会話の流れの中で次のデートが決まる。


恋愛がうまくいく人は、こういう流れを自然に作っています。


そして2回目のデートで大事なのは

彼氏候補に入ること。


ここでよくあるのが「優しい人」で終わってしまうパターンです。


女性の希望を全部聞く。

どこ行きたい?

何食べたい?


もちろん優しさは大事ですが、これをやりすぎると

頼りない人に見えることがあります。


例えば


「この近くにいいカフェあるんだけど行ってみない?」


こんなふうに、

少しリードする姿勢があると印象は変わります。


優しさと頼りなさは、実は紙一重なんですね。


そしてこの本で一番印象的だったのが、最後の考え方です。


告白はただの答え合わせ。


恋愛がうまくいく人は、いきなり告白しません。

1回目のデートで関係を作る。

2回目で距離を縮める。

その中で好意を少しずつ伝える。


そうすると、告白のときには

お互いの気持ちがある程度わかっている状態になります。


だから告白は勝負ではなく、

確認に近いものになるんです。


婚活でもこれは本当に同じです。

いきなり距離を詰める人よりも、段階を踏む人の方がうまくいく。


恋愛は偶然のようでいて、

実はかなり構造があります。


この本のタイトルにある

「逆算」という考え方は、恋愛が苦手な人ほど役に立つ視点かもしれません。


もちろん恋愛は計画通りにいかないこともあります。

人の気持ちは、数字のようにコントロールできるものではありません。


それでも、

準備をする人と、しない人。


その差は、やっぱり大きい。


恋愛は運だけではなく、

少しの知識と工夫で変わるものだと思います。


もしデートがなかなか次につながらないと感じている人は、一度「逆算」という視点で考えてみると、見える景色が変わるかもしれません。


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