男が「恋人」にする女と「結婚相手」に選ぶ女の違い
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こんにちは。
東京都北区の結婚相談所
「家族になろうよ。」の上田です。
この仕事をしていると、女性からよく聞く相談があります。
それは、
「恋人にはなれるのに、結婚に進まない」
という悩みです。
一緒にいると楽しい。
優しいし、ちゃんと好意も感じる。
でも結婚の話になると
なぜか話が流れてしまう。
そんな関係が続くと
「私は恋人としてはいいけど
結婚相手としては違うのかな」
と不安になりますよね。
実は男性の中では
恋人にする女性
結婚相手に選ぶ女性
この2つは、無意識に分かれています。
今日は結婚相談所の現場でもよく見える
その決定的な違いを5つ
お話しします。
① 一緒にいる理由
まず一つ目。
一緒にいる理由です。
恋人として付き合うとき、
男性が求めているのは
「感情の満足」です。
楽しい。
癒される。
ドキドキする。
一緒にいると気分が上がる。
ここが中心になります。
でも結婚を考える段階になると
男性の視点は少し変わります。
この人と
日常を続けられるか。
生活を回せるか。
問題が起きたとき乗り越えられるか。
ここを見るようになります。
実際、相談所でもこんなケースがあります。
30代前半の女性で
とても魅力的な方がいました。
恋愛経験も多くて
男性からも好かれる。
でも彼氏はできるのに
なぜか結婚まで進まない。
話を聞いていくと
男性と会う時間は
旅行
レストラン
イベント
いわゆる「特別な時間」が中心でした。
でも男性は
「この人と日常を過ごすイメージが湧かない」
と感じてしまうことがあります。
恋人としては最高。
でも結婚相手としての想像ができない。
ここが価値観の分かれ道です。
② 問題が起きたとき
二つ目。
問題が起きたときの態度です。
恋人として付き合っている相手には
男性は問題を避けることがあります。
話し合いを先延ばしにする。
空気が悪くなると距離を取る。
これは
「関係を壊したくない」
というより
「面倒な現実を背負いたくない」
という心理が強い人がいます。
でも結婚相手として考えている女性には
男性は逃げません。
怖くても向き合いますよね。
よくあるのが
交際中に
仕事が忙しくなった
距離の問題が出てきた
家族の事情が出てきた
こういう問題が出たときです。
恋人として見ている相手には
「少し距離を置こう」
となることがあります。
でも結婚を考えている相手には
「どうしたら続けられるか」
を一緒に考えます。
ここに誠実さが出ます。
③ 将来の話への反応
三つ目。
将来の話です。
恋人として見ている女性から
将来の話をされると
男性は
冗談で流す
はぐらかす
答えない
という行動が増えます。
でも結婚相手として考えている女性には
答えが出ていなくても
自分の考えは伝えようとします。
相談所の男性でも
よく言う言葉があります。
それは
「この人とは未来の話ができた」
という言葉です。
マッチングアプリからだとあまりうまくいかないこともありますよね。
結婚を決める男性は
実はここをすごく見ています。
結婚は
イベントではなく
生活です。
未来の話ができるかどうか。
これはかなり大きいです。
④ 無理をしているかどうか
四つ目。
男性が無理をしているかどうか。
恋人関係では
男性は結構無理ができます。
理想の自分を演じる。
背伸びする。
頑張って合わせる。
でも結婚を考える段階になると
「この無理を一生続けられるか」
を考えます。
相談所の男性が言っていた言葉があります。
「この人といると、頑張らなくていいんです」
これ、実は結婚を決める男性が
よく言う言葉です。
しかも結構聞くことがあるんです。
刺激的な恋愛より
落ち着く関係。
男性が結婚相手に求めるのは
ドキドキより
安心です。
⑤ 未来の責任
最後はここです。
未来の責任です。
恋人関係では
未来の話になるほど
決断が女性側に寄ることがあります。
どうしたい?
君に合わせるよ。
もう少し様子見よう。
一見優しく聞こえます。
でもこれは
一緒に決めているわけではない
ことが多い。
結婚を考えている男性は
答えが完璧じゃなくても
自分の考えを出します。
今はこう思っている。
ここが不安。
だからこうしたい。
未来を
女性一人に背負わせない。
ここが恋人と結婚相手の
大きな違いです。
まとめ
男性が分けているのは
愛情の量ではありません。
この人と
人生を続けられるか。
それが
恋人と結婚相手を分ける
一番大きな基準です。
もし今の関係で
安心が増えているのか
それとも不安が増えているのか
一度、冷静に見てみてください。
家族になろうよ。も一緒に寄り添います。