婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】フタリエ 中目黒

昭和から令和「いいオトコ」像が変化している?!

フタリエ 中目黒「昭和から令和「いいオトコ」像が変化している?!」-1

あなたの考える「いいオトコ」とは・・?

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みなさん、こんにちは!
フタリエ中目黒 カウンセラーの坂本です。

先日、星野源さんと新垣結衣さんの結婚が発表され、大変話題になりましたね!
私の友人には星野源さんファンがたくさんいたので、SNSで驚きとおめでとうの言葉をアップしているのを見かけました。

そんな中、女性の思う「いいオトコ」像が変化している
との面白い記事を見かけたので、女性のみなさんが楽しみながら、
男性のみなさんは勉強しながら、読んでいただけたら嬉しいです♪

もともと“いいオトコ”像は、
10〜15年のサイクルで変化していました。
しかし、最近はインターネットが普及し、SNSが文化の中心になってきたことで、価値観の多様化が進み、変化のスピードも加速。
時代から見るいいオトコ像、長文になってしまいましたが、是非面白くて納得してしまいますので、最後まで読んでみてください^^

寡黙で不器用な男からエスコート上手でセクシーな男へ

1960年代 戦後・高度成長期

この時代の“いいオトコ”と言えば、顔つきよりもどちらかというと立ち姿がカッコいいといった石原裕次郎さんのような人物が人気でした。内面的な部分では、寡黙で不器用だけど、ここぞの時には守ってくれて、迷わずに決断を下せるような人。三船敏郎さんなどは、そうしたいいオトコ像の代表的な存在でしょう。
1970年代 経済安定期~80年代後半バブル期
テレビに出るタレントや俳優などはとても身近な存在となりましたが、今と違って画面以外の情報は極端に少ない時代。そんな中ではむしろ私生活の見えないミステリアスな男性が“いいオトコ”と考えられるようになります。田村正和さん沢田研二さんのような日常生活の匂いがしない男性たちですね。
それがバブル期になると色気が前面に出ているセクシーな男、“抱かれたい男”が“いいオトコ”とイコールになりました。
『サタデーナイト・フィーバー』のジョン・トラボルタやリチャード・ギア、トム・クルーズとか。
日本では郷ひろみさん田原俊彦さん石田純一さんなどがセクシーだと人気がありました。
その後、大企業で会社の権力を駆使できる男性や、女性の扱いに慣れていた男性が“いいオトコ”とされていました。
バブルはエスコート文化。
女性をお洒落なレストランに誘った時にどうやってエスコートできるのか、どこまで遊び慣れているのか、それが重視された時代。
そういうことができる人が人気が高かったのです。

料理を作ってくれるような優しい男からインテリ男へ

1991年 バブルが崩壊
終電まで働いて会社に尽くすような働き方は終焉を迎え、
世の男性たちはプライベートに重きを置くようになります。
同時に会社の接待経費などの恩恵を受けられなくなり、女性を派手にもてなすことが難しくなっていく。
こうして経済力を失った男性たちは、自信を無くしていきます。デートでも、派手なレストランにエスコートするより、おウチでまったりするような過ごし方が主流になっていきます。
そんな中、木村拓哉さんがドラマ『あすなろ白書』で見せた「あすなろ抱き」(背後からハグ)が、おウチデートの憧れに。
女子はおウチでふたりきりの時にバックハグされたり、お味噌汁を飲みながらボソッと『愛してるよ』と言われるようなデートに憧れたのです。
社会進出で疲れた女性のメンタルをサポートして、等身大に寄り添ってくれるような男性が“いいオトコ”とされたのです。
人気番組『SMAP×SMAP』では、メンバーによる料理コーナーが人気に。
男性が家事を手伝うのは当たり前、料理ができればなお良しという時代に突入していくのです。
おウチにふたりでいる時は心地よく、外での振る舞いはスマートでカッコいいというような男性が求められました。
21世紀 ITバブル
IT起業家と言われるサイバーエージェントの藤田晋さん、楽天の三木谷浩史さんなどが注目を浴びます。
今で言う港区男子みたいに都心のモダンな高層マンションに住んで、仕事も最先端の職業に就いている男性がモテ始めたのです。
年上の男性ブームが到来し、いいレストランに連れて行ってくれることより、知識や嗜みを教えてくれるような男性の需要が高まりました。
ワインの美味しい飲み方を教えてくれたり、仕事のアドバイスをくれたり、女性は自分たちを成長させてくれるインテリジェンスのある男性を“いいオトコ”と評価するようになったのです。
当時は竹野内豊さん佐藤浩市さん阿部寛さんなど、知性を醸し出す俳優が圧倒的な人気を誇りました。
ジャニーズで高学歴アイドルが登場し始めたのもこの頃です。

同性が憧れるのはマルチで活躍しながらブレない軸を持ってい

2010年代に入るとFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSが徐々に浸透し始め、この10年でSNSが文化の中心に。
求められるのは肩書ではなく人間力。理想的なのは、いろんなことができて、それでいて芯がブレない人間像です。
俳優であり、ミュージシャンであり、本も書ける星野源さんなどは、典型的な現代のいいオトコ像と言えるでしょう。
令和の今は、自分がどういうキャラでありたいか、キャラ設定をどこに置くかがすごく大事になります。
そうやって定めた自分の軸をブラさずに突き詰めた先に、その人にとっての“いいオトコ”像が見えてくるのではないでしょうか・・?
つまり、これからの“いいオトコ”像は自分で作っていかなければならないということ。
今は100人いれば100通りの「いいオトコ」がありうる。その中で自分なりのスタイルをブレずに極めていく。
それが令和の「いいオトコ」を目指す唯一の道なのかもしれません。

踏み出すことで変わる未来があります。

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