№1775 沖縄慰霊の日
- カウンセラーの日常
今日6月23日は、沖縄戦後81年目の「慰霊の日」です
沖縄戦で日本軍の組織的な戦争が終わったとされる6月23日に、沖縄戦で犠牲になった20万人余りの御霊を慰霊するための日です
地上戦に住民が巻き込まれて県民の4人に一人が犠牲になりました
お昼にNHKで慰霊式の様子が中継されていました
その中で、中学生の「平和の詩」の朗読が印象に残りました
曾祖母の右足の傷を見て、曾祖母が生きたいと強く願って必死に生き延びてくれたおかげで、今の自分が存在していること
たくさんの犠牲者の想いと生き抜いてきた人たちの想いを忘れてはならないという気持ちが込められた朗読でした
まっすぐに前を向いて朗読する中学生の姿に深い感銘を受けました
私も母から、東京大空襲で命からがら逃げて助かったことを幼少の頃から聞かされて育ってきたので、母が生きていたからこそ、今の自分が存在しているのだということを思い続けて今日まで生きてきました
一人の命の重みをとても強く感じています
婚活される皆さんも同じですね
皆さんの祖父母さんが生きていたからこそ、平和に婚活できるのです
改めて、命を紡いでくれてきたご先祖に感謝したいと思います
そして、今の今も世界中で起きている戦争が、一刻も早く終結することを心から願ってやみません
2026年6月23日
良縁コンシェルジュ町田・佐野浩一