お見合いで話せたのに次がない
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盛り上がりと相性を分けて振り返る
会話が弾んだことと、また会いたい気持ちは、必ずしも同じではありません。
お見合いでは笑って話せたのに、交際にはつながらないと、自分の何が悪かったのか考え込んでしまいますよね。
今回は、会話の振り返り方、相手への関心の示し方、次のお見合いで変えられる行動を整理します。
まず、話した内容と自分の解釈を分けてみてください。
相手が笑顔だったのは確認できた事実ですが、結婚相手として好印象だったかどうかまでは分かりません。
礼儀として場を和やかにする方もいますし、楽しくても生活のイメージが合わない場合もあります。
お断りの理由を一つに決めつけず、質問の数、話す時間、相手の答えを受け止めた場面を具体的に思い出しましょう。
結果だけで自分全体を評価せず、次に調整できる部分に目を向けることが大切です。
振り返りは長時間行わず、当日のうちに気づきを二、三個残す程度でも十分です。
担当者から相手の意向が共有された場合も、聞けた範囲を材料にし、分からない部分を想像で埋めないようにしてください。
質問の後に自分の気持ちも伝える
質問を増やすだけでなく、答えを聞いてどう感じたかを返してみましょう。
例えば、相手が休日は散歩をすると話したら、『よく行く場所はありますか』と聞くだけで終わらせない工夫ができます。
『ゆっくり歩く休日、いいですね』と感想を伝え、『私も予定を詰めすぎない時間が好きです』と、自分の感覚を短く添えてみてください。
共通点がなくても、『どんなところが楽しいですか』と興味を持つことはできます。
その後は相手が答える間を残し、すぐ別の質問へ移らないようにしましょう。
一方で、詳しく話してくれたからといって、好意があると判断する必要はありません。
目指すのは相手を攻略することではなく、互いの人柄が少し見える会話です。
自分の話が長かったと感じる場合は、一つの話題を短く伝えて相手に戻すだけでも試す価値があります。
最後に具体的な感謝を一言添える
終わり際は、話せてよかった内容を一つだけ言葉にしてください。
『今日はありがとうございました』に加えて、『旅行のお話を聞けて楽しかったです』と伝えると、何を楽しんだかが明確になります。
本当にもう一度話したいと思った場合は、『またお話しできたらうれしいです』という短い言葉でも構いません。
その場で返事を迫ったり、交際希望を確認しようとしたりする必要はありません。
お見合い後の希望は、相談所の案内に沿って担当者に伝えましょう。
次回の目標は『必ず交際につなげる』ではなく、『一度は自分の気持ちを添えて返す』など、自分で実行できるものにします。
終了後に、その行動ができたかをメモすると、結果に左右されすぎず改善を続けられます。
まとめ:次は会話の中身を一つ変える
次につながらなかったときは、盛り上がりだけでなく、互いの人柄が伝わったかを振り返りましょう。
質問への反応と具体的なお礼から、無理なく試してみてください。
一人で理由を考え続けると、自分を責める結論に偏ってしまうこともあります。
男性専門の結婚相談所PROPOSE AGENTでは、お見合いの具体的なやり取りを伺い、次に変えられる会話や伝え方を一緒に整理します。
お見合いを重ねても手応えがつかめないときは、一緒に会話を見直しましょう。
PROPOSE AGENTにお任せください。