浅草・大鳥神社の酉の市に行ってきました
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酉の市って??
本日、11月24日は酉の市が開催されています。
酉の市は、毎年11月の酉の日に行われる開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く年末の風物詩です。由来は、東京都足立区花畑の大鷲神社で行われた収穫祭や、日本武尊が戦勝祈願をした故事に結びついています。
浅草の鷲神社や新宿の花園神社などが特に有名で、夜になると境内や参道に屋台が並び、威勢のいい掛け声とともに縁起熊手が売られる光景は、まさに年末の風物詩。歩いているだけで活気に包まれ、自然と笑顔になれるお祭りです。
私も先日、浅草の大鳥神社で開催されている酉の市に行ってきました。初めて参加しましたが、活気あふれる境内を歩き、私も元気になりました。新たに開業した身として、サピュイエ結婚相談所が多くの会員様のご縁を結べますようにと想いを込め、熊手を購入しました。
酉の市の由来
さて、この酉の市の由来ですが、江戸近郊の花又村(現在の足立区花畑)の大鷲神社で行われた収穫祭が始まりとされています。農民たちが鎮守である鷲大明神に鶏を奉納し、祭りの後にはその鶏を浅草寺の観音堂前に放したと伝えられています。また、日本武尊が東征の際に鷲宮神社で戦勝祈願を行い、帰途に武具の熊手を社前の松に掛けて勝利を祝ったことが、酉の市の起源とされる説もあります浅草 鷲神社。この故事から熊手が縁起物として広まったとも言われています。
江戸時代には「本酉」「中酉」「新酉」と呼ばれる三大酉の市があり、特に浅草の鷲神社と長國寺で行われたものが大きな賑わいを見せました。芭蕉の弟子・其角が「春を待つ事のはじめや酉の市」と詠んだように、酉の市は正月を迎える最初の祭りともされ、一年の無事を感謝し、来年の福を願う場として多くの人が訪れました。
令和の酉の市
そんな酉の市ですが、現代も変わらず多くの方が訪れいています。
屋台グルメも酉の市の楽しみのひとつ。焼きそばやたこ焼きはもちろん、寒い夜に飲む甘酒や食べるおでんは格別です。友人や家族と「次は何食べる?」と話しながら歩く時間も、酉の市ならではの楽しみ方。私も牛もつ煮を食べ、身も心も温まりまってきました。
華やかな熊手を眺めながら、自分の一年を振り返り、来年への願いを込める――そんな時間が酉の市の魅力です。カジュアルに楽しみつつ、ちょっと真面目に未来を思うことができる、不思議で温かいお祭りだと言えるでしょう。
福を集める熊手にならって、サピュイエが皆さまの素敵なご縁をかき集める素敵な結婚相談所になれるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
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