婚活×脳科学~なぜ自分からお申込みしなのか?~
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婚活で″自分から申し込めない″のはなぜ?脳科学で読み解きます
婚活をサポートしていると、
「いいなと思う人はいるのに、自分から申し込めないんです」
という相談をよく受けます。
実はこれ、性格の問題ではなく、脳の仕組みが深く関わっているんです!
◆ 1. 脳は“変化”を嫌う生き物
脳には「現状維持バイアス」という性質があります。
これは、新しい行動を避けて、今の状態を保とうとする力のこと。
婚活でいうと、
「申し込んで断られたらどうしよう」
「うまくいかなかったら傷つくかも」
「今のままの方が安全かも」
と脳が勝手にブレーキをかけてしまう。
つまり、
申し込まない=安全を守るための脳の防衛反応
なんですよね。
◆2. “拒絶の痛み”は脳にとって本当に痛い
脳科学の研究では、
「拒絶されたときの痛み」は、身体的な痛みと同じ部位が反応する
ことがわかっています。
だから、申し込み=リスク
と脳が判断してしまう。
「断られたらどうしよう」と感じるのは、
弱いからでも、恋愛に自信がないからでもなく、
脳が痛みを避けようとしているだけなんです。
■ 3. “完璧を求める脳”が行動を止める
婚活中の人ほど、
「もっといい人がいるかも」
「この人で本当にいいのかな」
と考えがち。
これは脳の「最適化バイアス」が働いていて、
“100点の選択肢”を探し続けてしまうクセがあるからなんです。
結果、
「まだ申し込まなくていいか」
と行動が先延ばしになる。
■ 4. じゃあ、どうすれば行動できるのか?
脳の仕組みを知ると、対策もシンプル。
小さな行動から始める
→ いきなり10人申し込む必要はない。まず1人でOK。
“断られても痛くない仕組み”を作る
→ 拒絶はあなたの価値とは無関係。脳の反応を知るだけで軽くなる。
期限を決める
→ 脳は締切があると動きやすい。
相談所のサポートを使う
→ 一人で戦うより、脳の負担が減る。
■ 5. 行動できない自分を責めなくていい
申し込めないのは、
あなたが弱いからでも、勇気がないからでもなくて、
脳があなたを守ろうとしているだけなんです。
でも、婚活は“行動した人”から変わっていく世界。
脳のクセを知って、少しずつ行動を積み重ねていけば、
未来はちゃんと動き出しますので、一緒に頑張りましょう!