ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
活動初期、Y.S様はお見合いがうまくいかず悩む場面がありました。もともと口数が多いタイプではなく、何を話せばいいか迷ってしまうこともあったそうです。そんな時、カウンセラーは「それを今ここで言ってみましょう」と実践形式での練習を提案。その場で言葉にすることで、自分の中に落とし込み、実際の場面でも自然に話せるようにサポートしました。また、節目ごとに電話やオンライン面談を行い、迷いや不安をその都度解消。真剣交際に進む際には確認すべき項目を丁寧に伝えることで、不安を抱えたまま進まないよう徹底しました。常に伴走してくれる存在があったことが、大きな安心感に繋がっていました📞✨
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
お二人の関係を深めた大きなきっかけは、彼女の愛犬の存在でした。デートでは犬を連れて一緒に過ごすことが多く、散歩をしながら自然と会話が生まれていきました。言葉数が少ないY.S様にとって、犬はまさに“空気を和らげる存在”。無理に会話を続けようとしなくても、同じ時間を共有することで距離が縮まっていきました。また、お互いに和食が好きという共通点もあり、食事の時間も穏やかで心地よいものに🍽️特別な演出ではなく、日常の延長のような時間が、お二人の関係を確実に深めていきました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
お申し込みは女性からでした。その決め手となったのはプロフィールの内容。特にカウンセラーからのPR文が非常に丁寧で読み応えがあり、「この人と出会えたらどんなに幸せだろう」と未来を想像できたといいます。実際にお会いした際の第一印象は「本当にいい人」。派手さはなくても誠実さが伝わり、安心感を持てたことが印象的だったそうです。その第一印象が、その後の関係の土台となりました💫
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
交際を重ねる中で、「一緒にいて疲れない」「無理をしなくていい」という感覚が強くなっていきました。犬との時間や食事の時間など、何気ない日常を共有する中で、「この人となら自然体でいられる」と確信に変わっていきました。特別な出来事ではなく、日常の積み重ねの中で生まれた安心感こそが、結婚を意識する決め手となりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
プロポーズは彼女の誕生日に行われました。大きなサプライズではなく、これまでの想いを丁寧に伝える形。普段多くを語らないY.S様だからこそ、その言葉一つ一つに重みがあり、彼女の心にしっかりと届きました。「この人となら幸せになれる」そう確信できた瞬間でした✨
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
Y.S様が大切にしていたのは、条件ではなく「一緒にいて安心できるかどうか」。長く一緒に過ごす上で無理がない関係性を重視していました。その価値観が一致していたことが、お二人の関係をより強固なものにしていきました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
お二人のおすすめは、特別な場所ではなく日常に近いデート。犬の散歩や落ち着いた食事など、自然体で過ごせる時間の中でこそ相性が見えてきます。無理に盛り上げる必要はなく、「一緒にいて心地いいか」を大切にすることがポイントです✨
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
婚活中、大きく悩む場面はほとんどなかったといいます。その理由は、事前に進め方やポイントを丁寧に教えてもらえていたからです。細かなタイミングや進め方まで明確だったことで、不安を感じる余地が少なかったのが特徴的でした。
それはどの様に乗り越えましたか?
困ったときにすぐ相談できる環境があったことが、大きな支えとなりました。節目ごとに面談を行い、状況を整理してもらえることで、迷いを抱えたまま進むことがありませんでした。この環境が、スムーズな成婚に繋がりました✨