恋愛は出来るのに、なぜか結婚につながらない…5つの理由
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こんにちは!港区の結婚相談所フェリーチェラボ カウンセラーの笹﨑です😊
IBJアワードを連続受賞している当相談所には、日々たくさんの方が相談にいらっしゃいますが、実は一番多いのがこのお悩みなんです。
「モテないわけじゃない。デートも誘われるし、恋愛経験もある。
なのに、なぜか結婚にだけつながらない…」
実はこれ、婚活現場では“あるある”の代表格。
魅力があるからこそ陥りやすい「見えない壁」があるんです。
今日は、数多くの成婚を見届けてきたカウンセラーの視点から、
「恋愛強者が結婚でつまずく理由」
と、
「幸せな成婚を掴むための具体的なヒント」
をお伝えします!
理由① 「結婚の基準」が曖昧なまま動いている
恋愛は「好き」という感情だけで進めますが、結婚は365日の「生活」です。
陥りやすい罠:
相手のスペックや外見、その場の楽しさだけで判断してしまう。
それに加えて、以下のような罠にも注意が必要です。
「もっと良い人がいるかも」症候群(青い鳥探し)
明確な合格ライン(基準)がないため、素敵な人と出会っても
「でも、まだ他にもっと良い人がいるんじゃないか?」
と決断を先送りし、エンドレスな婚活迷子になってしまう。
他人軸(親や世間体)の基準を採用してしまう
「親が納得する相手か」
「友人に紹介して自慢できるか」
など、自分が一緒に暮らして幸せかどうかよりも、
他者からの評価を優先して相手を選ぼうとしてしまう。
「減点方式」で相手を見てしまう
「これだけは譲れない」という大切な軸がないため、
相手の細かい欠点や気になるところばかり目につき、
「ここがダメ、あそこがダメ」
と切り捨ててしまう。
解決のヒント
「どんな生活を送りたいか」を解像度高くイメージしましょう。
・日曜の朝、どんな風に過ごしたい?
・家事の分担はどうしたい?
・お金の価値観は?
「ドキドキする相手」ではなく
「隣で寝顔を見て安心できる相手」
という視点を持つだけで、選ぶ相手がガラリと変わります。
理由② 「モテる自分」と「結婚相手に選ばれる自分」の決定的な違い
「モテる人」は刺激的で魅力的ですが、
「結婚相手に選ばれる人」は
「安心感」と「信頼感」がある人です。
ここの切り替えがうまくいかないと、
どれだけ素敵なデートを重ねても
「結婚」
の二文字が見えてきません。
【陥りやすい罠】
完璧な自分を演じ、相手を「楽しませる」ことばかりに注力してしまう。
きっとあなたは、サービス精神が旺盛で気配りができる、素敵な方なのだと思います。
恋愛ではそれが大きな武器でしたよね。
ですが、結婚相手を探している相手からすると、少し
「完璧すぎて入り込む隙がない」
「自分がいなくても大丈夫そう」
と見えてしまっているかもしれません。
【解決のヒント】
相手に「この人と生活したら穏やかそうだな」と思わせる
人間らしい「隙」や「包容力」を見せていきましょう。
1)自分の弱みや失敗談をさらけ出してみる
「実は○○が苦手で…」
「実はこんな面がある」
「うっかり、○○してしまった」
自己開示することで、相手も安心して素を見せられます。
2)相手の話を否定せず、最後まで「聞く」に徹する
アドバイスよりも共感が大切。
「そうなんだね、大変だったね」
と受け止めるだけで信頼感が生まれます。
3)相手の好意や手助けを、素直に「受け取る」
自分で何でもやろうとせず、
「ありがとう、助かる!」
「ごちそうさま!」
「お言葉に甘えて…」
とを言葉でしっかり伝え、
相手を頼ることも、パートナーシップを築く重要なスキルです。
結婚生活は、カッコつけている状態だけでは維持できません。
「頑張らなくても愛される、素の自分」
でいられる関係性を意識してみてくださいね。
理由③ 「結婚の温度感」がズレている場所で戦っている
どれだけ相性が良く、一緒にいて楽しくても、
「結婚したい時期」がズレていればゴールインは不可能です。
これは努力や魅力で解決できる問題ではなく、
シンプルに「目的地の違い」だからです。
【陥りやすい罠】
「いつか結婚したいね」という言葉を信じて、相手が変わるのを待ち続けてしまう。
モテる方、恋愛ができる方に特に多いのが
「今の関係が心地いいから、付き合い続ければそのうち…」
という淡い期待です。
しかし、相手の言う「いつか」は、1年後かもしれませんし、5年後、
あるいは「(今の生活が脅かされるなら)一生来ない」可能性もあります。
あなたの貴重な時間を、不確かな「いつか」に投資し続けるのは、非常にリスクが高いのです。
【さらに深掘り:なぜモテる人ほどハマるのか?】
それは、「自分の魅力(影響力)で、相手をその気にさせられる」と無意識に思ってしまうからです。
恋愛ならそれでも良いでしょう。
しかし、結婚は人生の大きな決断。
本人の覚悟が整っていない限り、どれだけあなたが魅力的でも、相手の腰は上がりません。
【解決のヒント】
そもそも「結婚したい人しかいない環境」に身を置くのが、最も賢く、最短の成婚ルートです。
1)「いつかは…」ではなく「1年以内に」を合言葉に
具体的な期限を共有できる相手、あるいは既にその覚悟が決まっている相手を選びましょう。
2)「変える」のではなく「選ぶ」
相手の結婚観を変えようとエネルギーを使うのはやめましょう。
最初から同じ方向を向いている人を「選ぶ」だけで、婚活の難易度は劇的に下がります。
3)サンクコスト(費やした時間)を惜しまない
「もう2年も付き合ったから」と執着せず、温度感が合わないと分かったら、勇気を持って次へ進む。
この決断力こそが、幸せを掴む鍵です。
「結婚の温度感が合う相手を選ぶ」。
これだけで、あなたの婚活は
「苦しい努力」から「楽しい未来への準備」
へと変わります。
理由④ 「結婚に対する不安」が無意識にブレーキをかけている(マインドブロック)
実は、ご本人が一番気づいていないケースが多いのがこれです。
頭では「結婚したい」と言いながら、心の奥底(無意識)では「結婚したくない理由」を抱えていて、自分で自分にブレーキをかけてしまっています。
陥りやすい罠
「幸せになりたい」と言いつつ、実は「今の自由や自分」を失うことを恐れている。
特に、自立していて今の生活が充実している「モテる」方ほど、この罠にハマりやすいです。
「自由な時間やお金がなくなるのでは?」
「今の生活水準が落ちてしまうかも」
「相手の親戚付き合いなど、面倒なことが増えそう」
「本当にこの人で一生後悔しない?(もっと他にいるかも)」
こうした「変化への恐怖」があると、
せっかく良い相手が現れても、無意識に相手の欠点を探して遠ざけたり、
交際が進みそうになると急に冷めてしまったり(通称:蛙化現象のような状態)
することがあります。
【さらに深掘り:婚活の「動機」が他人軸になっていませんか?】
もう一つのブレーキは、婚活の動機が「自分」ではなく「外」にあるケースです。
・周りの友達がみんな結婚したから
・年齢的にそろそろ限界だと言われるから
・親を安心させたいから
自分自身が心の底から「結婚したい」と思っていない場合、
活動はどうしても「受け身」になります。
すると、お相手からは
「なんとなく距離を感じる」
「自分に興味がなさそう」
と見えてしまい、最後には「もっと自分を求めてくれる別の人」へと去っていってしまうのです。
解決のヒント
まずは、自分の心にある「ブレーキの正体」を認めてあげることがスタートです。
1)「失うもの」ではなく「得られるもの」にフォーカスする
自由が減るのではなく、二人で新しい自由(安心感や楽しさ)を作ると捉え直してみましょう。
2)「自分軸」の幸せを定義する
世間体や年齢ではなく、
「私はどんな時に幸せを感じ、どんなパートナーとならそれを分かち合えるか」
を言葉にしてみてください。
3)プロに本音を吐き出す
「実はまだ結婚が怖いんです」と正直に打ち明けてください。
言語化することで、不安は驚くほど軽くなり、ブレーキが外れていきます。
あなたの魅力という「エンジン」を全開にするために、まずは足元のブレーキをそっと離してあげましょう。
理由⑤ 「結婚相手を見る視点」が恋愛脳のまま
恋愛では「ドキドキ」「刺激」「ときめき」が主役です。
でも、結婚生活の主役は「安心」「協力」「尊重」。
ここを混同して「恋愛の延長線上」だけで相手を探すと、せっかくの良縁をスルーしてしまうことになります。
【陥りやすい罠】
「ときめかない=運命の人ではない」と判断し、安定感のある相手を「物足りない」と切り捨ててしまう。
モテる方は、これまでドラマチックな恋愛や、追いかけ・追いかけられる高揚感を経験してきたはずです。
そのため、結婚相手候補の「穏やかさ」や「誠実さ」を、単なる「退屈」だと勘違いしがちです。
また、恋愛脳のままだと
「もっと素敵な人がいるかも」
と理想が高止まりし、相手の短所ばかりに目が向く「減点方式」に陥りやすくなります。
【さらに深掘り:なぜ「ときめき」が危険信号になることも?】
実は、婚活において「強烈なドキドキ」を感じる相手は、
自分を不安にさせる相手だったり、
自分とは正反対すぎて生活のリズムが合わない相手だったり
することが少なくありません。
「刺激」はいつか必ず慣れます。
でも「違和感」は一生続きます。
結婚生活という長い旅路において、
「刺激的なエンターテインメント」を求める視点のままだと、
共に歩む「戦友」や「家族」を見つけるのが難しくなってしまうのです。
【解決のヒント】
「ときめき」を捨てるのではなく、「ときめきの種類」を変えてみましょう。
1)「ドキドキ」よりも「ホッとする」を優先する
会った後に「あぁ、楽しかったけど疲れたな」ではなく、
「なんだか自然体でいられたな、リラックスできたな」
と思える相手が、結婚向きの相手です。
2)「理想の条件」を「譲れない価値観」に書き換える
身長や年収、ルックスといった「恋愛スペック」ではなく、
「話し合いができるか」
「金銭感覚が近いか」
「家事育児を共に担う姿勢があるか」
という「生活スペック」に目を向けてください。
3)「加点方式」で相手を愛でる
相手をジャッジするのではなく、
「今日はこんな優しい言葉をかけてくれた」
「店員さんへの態度が丁寧だった」
と、相手の良さを見つけるクセをつけましょう。
恋愛は「非日常」を楽しむものですが、結婚は「最高の日常」を作ること。
視点を少しずらすだけで、
あなたの目の前には、今まで気づかなかった
「宝物のようなお相手」
がすでに現れているかもしれません。
【今回の振り返り:結婚を遠ざける5つの理由】
1,「結婚の基準」が曖昧:ドキドキより「生活」のイメージを優先する
2,「モテ」と「選ばれる」の差:完璧さより「安心感」と「隙」を見せる
3,「温度感」のズレ:変えられない相手を待たず、同じ熱量の相手を選ぶ
4,無意識のブレーキ:自由を失う恐怖を捨て「得られる幸せ」に目を向ける
5,「恋愛脳」のままの視点:刺激ではなく「最高の日常」を共に作れるか
まとめ:結婚できないのは、まだ「準備」が整っていないだけ
ここまで読んでくださったあなたへ、一番お伝えしたいこと。
それは、あなたが結婚に至っていないのは、
決してあなたの魅力が足りないからではありません。
むしろ、異性を惹きつける力があるからこそ、
これまでの「恋愛の成功体験」が少しだけ邪魔をして、
結婚に必要な「視点の切り替え」を難しくさせていただけなのです。
婚活は、単なる「相手探し」ではありません。
「自分はどんな人生を歩みたいのか?」
「自分にとっての本当の幸せとは何か?」
を深く知るための旅でもあります。
「モテる自分」という鎧を一度脱ぎ捨てて、
等身大のあなたで、同じ方向を向いているパートナーと手を取り合う。
その一歩を踏み出したとき、これまで動かなかった運命の歯車は、驚くほどの速さで回り始めます。
幸せな未来への「最短ルート」を一緒に歩みましょう
もし今、あなたが
「自分の軸がまだぼんやりしている」
「一人で頑張ることに限界を感じている」
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